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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

仲間

『支援を増やす前に読む話⑤』 「今を乗り切る支援」と「10年後を守る支援」は別物

支援の多くは、 「今どうするか」に焦点が当たりがちです。 ・今の問題行動・今の困りごと・今の不安・今の発達課題 もちろん、当たり前のことですが・・・ 今は大事です。 そこを否定する気持ちは全然ありません。 でも、本人のためには・・・ それだけを見…

希望は、未来じゃなくて「戻れる場所」だった

昨日、ライブをしながら、 ずっと心の中で残っていた感覚がありました。 それは「希望って何だろう?」という問いです。 希望というと、 明るい未来とか、 いつか全部うまくいくこととか、 不安が消えることとか、 そういうイメージを持たれがちです。 でも…

支援の質は、書類では測れない──“見えない資源”を育てるリーダーシップ

「チームをまとめるの、ちょっと疲れてきたな……」 そう感じたこと、ありませんか? 私のもとにも、現場を支えるリーダーから 同じような声が届くことが増えてきました。 「人も足りない、時間もない、でもやるしかない」 そんな限界ギリギリの中で踏ん張る人…

雰囲気をよくする人が「やらない」3つのこと——EQ(感情知能)から学ぶ、人を育てる力

■ チームの空気は「ひとりのあり方」で変わる 職場の雰囲気がなんとなく心地いいチームには、 必ず“人の心を大切にする人”がいます。 それは立場でもスキルでもなく、**EQ(感情知能)**と呼ばれる 「人の感情を感じ取り、自分の感情を整える力」です。 福祉…

「役職は“えらい”ではなく、“役割”。――福祉現場のリーダーに必要な謙虚さ」

「リーダーになる」と、勘違いが生まれることがあります。 立場が上になればなるほど、 “えらくなった”ように錯覚してしまう瞬間がある。 本当は、えらくなったのではなく、 役割が変わっただけ」なんですよね。 福祉の現場を長く見ていると、 この「勘違い…

“報告”より“対話”でつながる——福祉リーダーの小さな実践

「会議をコミュニケーションの場と勘違いしてはいけない」 この言葉に、思わずハッとしました。 福祉の現場でも、会議は多いですよね。 支援会議、スタッフ会議、個別支援会議……。 それぞれに目的はあるのですが、ふと気づくと “話した気になって終わる”こと…

放置されて育った子どもたちが抱える“見えない傷” ――大人になって困っている子たちを支えるために――

「放置されて育った」―― この言葉には、物理的な世話の欠如だけでなく、 “心の置き去り”という深刻な側面があります。 食事も学校も与えられていた。 でも、気持ちを受け止めてもらった記憶がない。 安心できる言葉をかけてもらえなかった。 こうした“心の放…

やる気が起きないとき、どうすればいい? ――燃え尽きそうな障がい児ママへ、心を立て直す3つのヒント――

朝、目が覚めても体が重い。 頭では「やらなきゃ」とわかっているのに、どうしても動けない。 気づけばため息ばかり・・・ そんな日、ありませんか? 障がい児・者のママたちは、毎日が全力疾走です。 療育、病院、学校との調整、福祉サービス、きょうだいケ…

障害児育児で学んだこと――60代でも私が社会と関わり続けられる理由

「50代に入ったらキャリアは完成形」 そんなふうに思う人も少なくありません。 でも実際には、50代・60代こそ、これまで積み重ねてきた経験を活かし、 さらに熟達していける黄金期。 私は60代に入りましたが、今もなお現役で働いています。 「なぜ60代でもや…

嫌な記憶やトラウマをどう乗り越えるか 〜障害児ママとして歩んできた私の実感〜

「またあのことを思い出してしまった…」 「どうしてあんな記憶が急に蘇るんだろう?」 障害のある子を育てていると、 日常の中で嫌な出来事や辛い経験に何度も直面します。 周囲からの心ない言葉、学校や支援機関とのすれ違い、きょうだい児への葛藤…。 気づ…

「心が動かない…」そんなときに立ち返りたい“快と不快”の感覚

「やりたいことがわからない」 「自分の気持ちがわからない」 そんな声を、私は長年、障害児ママたちから何度も聞いてきました。 私自身も、同じように「心がフリーズ」してしまった経験があります。 感情が動かなくなったあの頃 36年間、重度障害のある娘を…

やらなきゃ、から“やりたくてたまらない!”へ

「子どものために頑張らなきゃ」 「ちゃんと療育につなげなきゃ」 「学校に迷惑をかけちゃいけない」 私はずっと、そんな“ねばならない”に縛られていました。 障がいのある子を育てる中で、正しいことを選ばなければ——と 毎日が緊張の連続。 でも、気づけば…

気分を味方にするママの習慣 〜スモールステップから始めよう〜

「毎日を気分良く過ごしたい」 「他人に振り回されず、自分らしく生きたい」 「自己肯定感を高めたい」 きっと多くの人が、こんな願いを抱いているのではないでしょうか? 私も同じでした。 障害のある子どもを育て、福祉の現場に長年立ってきた中で、 日々…

自分らしく生きるための行動習慣——「ここからが本番」と思える生き方へ

年齢を重ねると、「母だから」「妻だから」「仕事を持つ人だから」と、 さまざまな役割に自分を押し込めてしまうことがあります。 家族や周囲の期待を優先し、自分のことは後回しにしてしまう。 周りからは「しっかりしているね」と言われても、 心の奥では…

我慢の人間関係にさよなら——障害児ママが見つけた新しいつながり

「本当にそれで大丈夫?」「こうしたほうがいいんじゃない?」 そんなふうに言われて、胸がザワッとしたことはありませんか。 特に障害のある子を育てていると、 周りからの“アドバイス”や“心配”が、 いつのまにか干渉に変わってしまうことがあります。 「な…

共感と同情の違い ――障がい児の母として、私が今も大切にしていること

「共感と同情は、似ているようで全く違う」 ある精神科医の言葉に、私は深くうなずきました。 共感は「私も」と横に腰かけ、同じ景色を見ようとする姿勢。 同情は、遠くから「かわいそうに」と見下ろす姿勢。 この言葉に、私は過去の自分と、 それに関わって…

人とつながるのが、ちょっとしんどくなったあなたへ

最近、「気づけばずっと誰とも連絡を取っていないな…」 と感じたことはありませんか? 予定が空いていても、誰かを誘う勇気が出ない。 誘われることも減って、LINEの通知もほとんど鳴らない。 ひとりの時間が心地よく感じる反面、 どこかでぽっかりと穴があ…

見えてくると育てたくなる。“強み”を知ると子育てが変わる

「“9歳の壁”の正体は読み書き能力の不足なんです」 そんな言葉を目にして、私は深くうなずいてしまいました。 子育てをしていると、「ここを乗り越えられるかどうかで、こ の先が変わるかも…」と感じる節目が、確かにいくつもあると気づきます。 その中でも…

誰とも話さない日が増えて、私たちは何を失っているのか?

最近ふと、 「私たちって、一日のうちで家族以外の誰かと話してる時間って、 どのくらいあるんだろう?」 って考えることがあります。 家族がいれば、朝や夜に会話はあるかもしれないけれど、 それ以外の人と話す機会って・・・案外、ほとんどないかもしれな…

比べない、求めすぎない。心が満ちる友人とのつきあい方

年齢とともに、付き合う人は変わっていく そう感じるようになりました。 価値観も、環境も、時間の使い方も―― 若かった・・・あの頃とはずいぶん変わったなと感じるこの頃。 若いころは「どれだけ友達がいるか」で安心していたけれど・・・ 今は「どんな人と…

「道がなくても、大丈夫。親子で歩いた“わたしたちだけの道”」

私は36年間、重度の知的障がいと口唇口蓋裂をもつ娘とともに生きてきました。 その歩みは決して平坦ではなく、常に選択の連続でした。 そしてそのたびに、自分の中でいつも問うてきたのです。 「私は、本当に心から思っていることを言葉にできているか?」 …

「相手を大切にする話し方」は、私の人生の基盤になった

「相手を大切にする話し方」は、私の人生をつくってくれた 障がいのある子と、日々向き合ってきた36年間。多くの福祉関係者や保護者の方々、行政の人たち、そして当事者とその家族。いろんな方と出会い、たくさんの会話を重ねてきました。 その中で、ずっと…

“いちばんそばにいる親”だからできること 〜おうちで目指す支援、親の心を守る環境づくり〜

■ 「私がちゃんとしなきゃ…」そんな風に思い詰めていませんか? 発達障害やグレーゾーンの子どもを育てる日々。 「他の子と同じようにいかない」 「支援が必要って、具体的にどうすればいいの?」 「私の関わり方が間違っているのかも…」 そんな風に、気づけ…

程よくストイックに生きる 〜障害児者福祉と私の人生〜

私は第一子が障害児で・・・ 36年間、口唇口蓋裂と重度知的障害を持つ娘とともに生きてきました。 加えて、30年間以上にわたり障害児者コミュニティの一員として活動し・・・ 40歳からは代表として22年間、地域障害福祉に尽力してきたって・・・ 自負してい…

障害児の親でもキャリアを諦めない!仕事と育児を両立する方法

「障害児がいると、フルタイムの仕事はできない」 「自分の夢を諦めなければならない」 そんなふうに思っていませんか? 確かに、障害児の育児には時間もエネルギーも必要です。 でも。。。それが親のキャリアや夢を諦める理由にはならないはず。 実際に、仕…

障害~通常学級における支援の拡充が急務?~

">現在、多くの学校では40人学級が一般的ではないでしょうか? ">この環境では・・・一人ひとりの生徒に十分な配慮を行うのが ">難しいのが現状ではないでしょうか? ">とくに発達障害や学習に困難を抱える子どもにとって・・・ ">適切な支援を受けることが…

親が子どもの障害を受け入れられず、ひた隠しにするとどうなるのか?

">子どもに障害があると告げられたとき・・・ ">親の心にはさまざまな感情が渦巻きます。 ">ショック、不安、悲しみ、そして「この現実を受け入れたくない」という思い。 ">かつての私もそうでした。 ">でも・・・これらは決して珍しいことではないと私は思…

「障害」~親の子育てにおける失敗体験と成長~

障害児を育てる親として・・・ わたしは日々・・・子どもへの最善のサポートや環境を提供することを 心がけてきました。 それは・・・今も・・・変わりません。 みなさんも・・・きっとそうだと思います。 でも・・・時に・・・過剰な配慮や完璧主義が自分の…

子どもの成長に「ダブルバインド」かけっちゃってない?

「ダブルバインド(double bind)」って良く聞くんだけど・・・ 。。。でしょうがい児の親とか・・・子育て中になりがちって聞いて・・・ いったい何なんだ?って思って調べてみたところ・・・ ダブルバインドとは、心理学の分野で提唱された概念らしい・・…

「障害」どんな環境で生きていけば生きやすい?

私が障がい児のわが子と暮らす中で・・・ 心無い言葉を吐く人や・・・差別的な言葉を投げかけっる人・・・ あれやこれやとあることないこと言ってくる人・・・ 様々な方々がいました・・・いやいやいい方々も・・・もちろん!!いましたよ だからこそ・・・…