スピード
支援の多くは、 「今どうするか」に焦点が当たりがちです。 ・今の問題行動・今の困りごと・今の不安・今の発達課題 もちろん、当たり前のことですが・・・ 今は大事です。 そこを否定する気持ちは全然ありません。 でも、本人のためには・・・ それだけを見…
「親身になってくれる上司」って、一見すると理想的に見えますよね。 困っているときに声をかけてくれたり、 体調を気にしてくれたり、いつも気にかけてくれる。 でも実は、その“親身なつもり”が、 チームを疲れさせてしまうこともあるのです。 福祉の現場で…
「学ぶことは素晴らしい」 そう信じて、私も長い年月を学びと共に歩いてきました。 けれど近年、私は気づきました。 学ぶこと以上に、手放すことが大切な時代になったということに。 それが「アンラーニング(unlearning)」です。 直訳すれば「学び直し」で…
「前任者から引き継がれていません」 「前の担当者のやり方が悪かったんです」 新しい仕事を任されたとき、こうした言葉を耳にすることはありませんか? 福祉現場でも同じです。 記録が残っていない、マニュアルがあいまい、 前任のやり方が合わなかった―― …
「私が本当に集中すべきは、スマホの画面ではなく“子どもたちとママの未来”。」 だからこそ、作業空間を整え、時間の使い方を変えることに決めました。 スマホが奪う時間と集中力 現代の暮らしに欠かせなくなったスマホ。 便利で役立つ一方で、私たちの大切…
年齢を重ねると、「母だから」「妻だから」「仕事を持つ人だから」と、 さまざまな役割に自分を押し込めてしまうことがあります。 家族や周囲の期待を優先し、自分のことは後回しにしてしまう。 周りからは「しっかりしているね」と言われても、 心の奥では…
「一度にいくつものことをこなせる」 かつてはそんな人こそ仕事ができる、 というイメージがありました。 私も以前は、あれもこれも同時に進めることこそ効率的だと信じていました。 メールを返しながら資料を作り、電話をしながら次の会議の段取りを考える……
年齢を重ねることは、時にネガティブに語られがちです。 「もう若くないから」「今さら始めても…」と、自分にブレーキをかけてしまう。 でも、私は現場でいろんな人と出会い、いろんな場面を乗り越えてきて、 年を重ねることはむしろ魅力を育てるチャンスだ…
「やらなきゃ」とは思ってる。 頭の中ではわかってる。 でも、なぜか動けない。気づけばまた、後回しにしている——。 そんな自分を責めて、モヤモヤとストレスを抱えていた時期が、私にもありました。 やる気がないわけじゃない。 むしろ、「もっとちゃんとし…
「こんなに頑張っているのに、なんで成果が出ないんだろう…」 そう思ったこと、ありませんか? 私は何度もありました。 むしろ、福祉の現場や法人の運営という“答えのない仕事”に関われば関わるほど、 その感覚は強くなるものです。 特にここ数年、法人の理…
">【はじめに】 ">最近、「疲れが取れない」「なんか気分が重たい」って感じていませんか? 私も、36年間、障害のある娘とともに生きてきて、 ずっと誰かのために動いて、支えて、考えて・・・ 「これもやらなきゃ」「あれもまだ・・・」って・・・ 頭の中が…
「AI時代に組織で“お荷物”になる人と“生き残れる”人の差は、 たった一つ――“自分で手を動かせるかどうか”」。 高野秀敏さんの『ベンチャーの作法』を読み、胸を突かれました。 ベンチャーはもちろん、大企業でもDXや生成AIの波が押し寄せ、 「評論家」ではな…
「本当にこれでいいのだろうか――」 頭では理解しているのに、心がざわざわする。 リーダーとして誰かに仕事を“任せる”というのは、 想像以上に勇気がいることでした。 私自身、ずっと「人に任せる」ことが苦手でした。 任せたはずなのに、つい口を出してしま…
「スキマ時間に勉強しなきゃって思うけど、何をしていいのか分からない」 「ほんの数分じゃ、何もできない」 ——そんなふうに感じたこと、ありませんか? 私も以前はまさにそうでした。 仕事に家事に、支援活動に・・・ やるべきことが山のようにある日々。 …
職場や家庭で、予想外の出来事に遭遇したとき—— 自分でも驚くほど、冷静に立ち振る舞えていることに気づく瞬間があります。 それは、決して「もともと落ち着いた性格だから」 でも「器用だから」「自身があるから・・・」でもなく、 実はこれまでの長い人生…
「なんか“運がいい”ですよね」 そう言われたとき、私は思わず笑ってしまいました。 運がいい…? いやいや、今までの事・・・ そんな簡単な言葉で片づけないで・・・と思ったのが正直な気持ち。 でも、その後ふと、こうも思ったんです。 「もしかして、試行回…
">講演活動などをしていると・・・ ">しょうがい児者本人やその周辺に関わる方々から・・・ ">「話し下手なのですが、どうしたらいいですか?」 ">という質問を受けます。私は全然うまくないんですけど・・・(笑) でも・・・そもそも「話し下手」とは何か…
障害児の親として私も考えに考え抜いて・・・ 子育てをしてきたつもりですが・・・ その際・・・ 選択や決断が結構・・・ 難しいってことがあげられるのではないでしょうか?- AかBの選択があった場合・・・悩みに悩み・・・考えに考えた結果 結局・・・Aで…
障害児を育てる親にとって・・・ 日々の生活は喜びも会いますが・・・と同時に困難の連続でもあります。 一見些細なことじゃない・・・って思うことでも・・・ 毎日続く終わりのない育児は・・・大きな不安やストレスとなり・・・ 時にはくじけてしまうこと…
障害児を育てる親として・・・ わたしは日々・・・子どもへの最善のサポートや環境を提供することを 心がけてきました。 それは・・・今も・・・変わりません。 みなさんも・・・きっとそうだと思います。 でも・・・時に・・・過剰な配慮や完璧主義が自分の…
私が「障害」児の親になって困ったことは・・・ まず周りに同じような悩みを共有できる人がいない事でした。 病院に行くのは月に1回・・・それもそんなに長い時間ではありません。 そこで「障害」が同じ保護者と少し話しても・・・ 私の不安や悩みは消える…
発達障害者が自分の特性や困難を他者に理解してもらうための方法や 自分が発達障害であることをポジティブに捉える心構えについて わかることができたら・・・いいのではないかなーーーって みなさんに関わるたびに思ってて・・・ きょうは簡単にそのことに…
発達障害がわかった時点で親子で取り組むべき優先順位の高いことって 結構あるって思うんだけど・・・ 私が思ういくつかの例を挙げていきます。 順位や順番は優先順位が高い項目から順にあげていっていますが・・・ それでも・・・人によってはこの順番では…
ASDの子や様々な特徴を持ったこと付き合う中で・・・ 表情が豊かな子もいれば・・・ んーーー表情と行動が違うなーーーって思う子・・・ 表情表現ができていないなーーーって思う子・・・ 多分特性上・・・他に集中していて注意力が散漫だったり・・・ 感情…
自分の弱さや悩みや不安って・・・ 誰にでも話せるわけでもないし・・・相談できるわけじゃない 相談相手って、やっぱり「誰でもいい」わけじゃないですよね。 私のことをちゃんと理解してくれる人、 そして、じっくりしっかり聴いてくれる人ってことはもち…
人生を折り返して10年以上たつと・・・ 明確に『理想の自分』があり・・・ 長期目標からの逆算ってしっかり考えるようになります・・・ 切羽詰まってでは遅すぎる・・・(笑) これって早ければ早いほど・・・ 早くに安心できるってことになりますよね・・…
自分に残された時間を考えるとき・・・ やりたいことはいっぱいある 成し遂げたい夢も・・・ 子ども達に残していきたい未来も・・・ たくさん考えることや形にしたい事・・・試したい事・・・ たくさんたくさん・・・ でも・・・一人ではできない・・・って…
「障害」児者が家族の中にいると・・・ 様々な問題を考える機会がどんどんあるし・・・ 年齢が進むにつれて・・・どんどんものごとの深刻さが増していく・・・ 考える内容については・・・大きな金銭が伴うこともあるし・・・ 大きな労力が必要になってくる…
私も子育ての時期って・・・たくさん トライ&エラーを繰り返してきて・・・(やった数が半端ない(笑)) (最初は8割がた失敗!!(笑)) だからこそ・・・たくさんの相談にものってきたので・・・ (今では失敗確率は2割くらいに・・・失敗しても小さくて済んで…
私は自分自身は「やる気があるほう」だって思っています。 今はね・・・ だけど・・・若い頃って私って「諦めモード」って感じで生きてた・・・ 「どーーーせ私なんか・・・」 「私のような家庭環境では・・・」 「私には・・・きっと・・・できっこないんだ…




