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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

ポジティブ

障がい児ママの心を軽くする、“忘れる力”というセルフケア

気づけば、今日も頭の中がいっぱい。 子どものこと、家のこと、仕事のこと、療育のこと、 学校とのやりとり——。 ひとつ終わっても、また新しい課題がやってくる。 気づいたら、心も頭もパンパンで、 “もう考えたくない”って思うこと、ありませんか? 障がい…

「空気を下げないリーダーでありたい」──福祉現場で学んだ“言葉の温度”

会議は、本来チームの力を高めるための大切な場。 ところが、リーダーの何気ない一言が、 じわじわとメンバーのやる気を削いでしまうことがあります。 これは、どんな職場にも起こり得ること。 私自身、福祉の現場で長年働いてきて、何度もそんな場面を見て…

「やることに追われてる私へ。幸せな人がしている5つの小さな工夫」

毎日「やることリスト」に追われていませんか? 子育て、仕事、家事……どれも大切だからこそ、 つい自分を後回しにしてしまう。 そんな日々を送っているママたちも多いのではないでしょうか。 でも、同じように忙しくても、どこか余裕があって幸せそうな人っ…

「1万時間やってもゴールじゃない。学び続ける人が一流になる」

「1万時間練習すれば、誰でもエキスパートになれる」 そんな言葉、一度は聞いたことがあるかもしれません。 確かに努力は大切。 でも実は、この“魔法の数字”を提唱したとされる スウェーデンの心理学者、K・アンダース・エリクソンさんは、 「1万時間やれば…

雰囲気をよくする人が「やらない」3つのこと——EQ(感情知能)から学ぶ、人を育てる力

■ チームの空気は「ひとりのあり方」で変わる 職場の雰囲気がなんとなく心地いいチームには、 必ず“人の心を大切にする人”がいます。 それは立場でもスキルでもなく、**EQ(感情知能)**と呼ばれる 「人の感情を感じ取り、自分の感情を整える力」です。 福祉…

「今日、何を大切にできた?」——それが本当の成果

夜、子どもを寝かしつけて、 ようやく自分の時間ができた…と思った瞬間。 時計を見て「え、もうこんな時間!?」と ため息をつくこと、ありませんか。 一日中、家事に育児、療育の送迎に仕事。 休む間もなく動いていたはずなのに、 なんだか“何もしていない気…

“報告”より“対話”でつながる——福祉リーダーの小さな実践

「会議をコミュニケーションの場と勘違いしてはいけない」 この言葉に、思わずハッとしました。 福祉の現場でも、会議は多いですよね。 支援会議、スタッフ会議、個別支援会議……。 それぞれに目的はあるのですが、ふと気づくと “話した気になって終わる”こと…

やる気が起きないとき、どうすればいい? ――燃え尽きそうな障がい児ママへ、心を立て直す3つのヒント――

朝、目が覚めても体が重い。 頭では「やらなきゃ」とわかっているのに、どうしても動けない。 気づけばため息ばかり・・・ そんな日、ありませんか? 障がい児・者のママたちは、毎日が全力疾走です。 療育、病院、学校との調整、福祉サービス、きょうだいケ…

障害児育児で学んだこと――60代でも私が社会と関わり続けられる理由

「50代に入ったらキャリアは完成形」 そんなふうに思う人も少なくありません。 でも実際には、50代・60代こそ、これまで積み重ねてきた経験を活かし、 さらに熟達していける黄金期。 私は60代に入りましたが、今もなお現役で働いています。 「なぜ60代でもや…

気分が10割!——障害児ママだからこそ伝えたい朝のスイッチ

「毎日が憂うつで仕方ない」 「子どもとの生活でいっぱいいっぱい…」 そんな気持ちを抱えている障害児ママに、 今日は私の習慣をシェアしたいと思います。 実は私、朝起きたときに必ず心の中でこうつぶやいています。 「今日もいいことあるぞーーー!」 60歳…

20センチ飛べる力を信じて——見えない天井を超える3つの方法

「ノミの実験」って知っていますか? 昔からよく語られるお話があります。 20センチ飛べるノミを、10センチの天井のついた瓶に入れる。 数日その中で過ごすと、天井を外してもノミは10センチしか飛ばなくなる。 本当はもっと飛べるのに、「ここまでしか無理…

非認知能力こそ、障がいのある子の最大の武器になる

私たち親が子育ての中で一番気になるのは、 「うちの子は将来やっていけるのだろうか」という不安かもしれません。 特に障がいを持つ子の場合、その心配はより大きなものになります。 勉強が遅れている、言葉の理解が苦手、計算がうまくできない…。 学校に通…

子どもの未来を守るのは“成功体験”より“失敗体験”

子育てをしていると、どうしても「成功」に目がいきがちです。 テストで良い点を取った、運動会で最後まで走り切れた、友達と仲良く遊べた。 わかりやすい成果は、親にとっても安心や喜びになります。 でも、私は36年間、障害のある娘と歩んできて思うのです…

癒しは必要。でも停滞はダメ —— 障害児ママに求められる“淡々と磨く力”

障害のある子を育てていると、毎日が全力です。 学校との調整、療育の送り迎え、兄弟姉妹への気配り、将来の不安……。 気がつけば、自分の時間も気力も残っていない。 そんな中で、「がんばらなくていい」「無理しなくていい」という言葉は、 ママの心を癒す…

伝え方ひとつで未来は変わる —— 感覚タイプ別に学ぶ“届くコミュニケーション”

障害児のママとしても、支援者としても、 私は何度も痛感してきました。 それは—— 「伝えたいこと」と「伝わること」は、まったく別のものだ ということです。 「先生に一生懸命伝えているのに、なぜか理解してもらえない」 「行政に相談しても、対応がずれ…

障害児ママだった私が学んだ、“今伝えること”の大切さ

もし突然、目の前に死神が現れて 「あなたは明日死ぬ運命です」と告げられたら… あなたは何をしますか? 欲しかったものを買いに行くでしょうか。 太ることも気にせず、好きなものをお腹いっぱい食べるでしょうか。 でも、よく考えてみると—— きっと一番に思…

「できない自分」を責めないで――ママを支えるやさしい言葉たち

不安で押しつぶされそうなとき どうしようもなく不安になったとき、 私は心の中で「きっと何とかなる」とつぶやいていました。 もちろん根拠なんてありません。 それでも、不思議と少し肩の力が抜ける。実際、時間が経つと 「あのときもちゃんと乗り越えられ…

人生のステージが変わるときに必要な「学び続ける力」 ステージが変わるとき、人は試される

ステージが変わるとき、人は試される 人生にはいくつものステージがあります。 学生から社会人へ、独身から結婚へ、親になり、 そしてまた子どもが巣立っていく。 あるいは、病気や介護、転職、引っ越しなどによっても、 人は新しいステージに立たされます。…

「“でも”“それは”が口癖の人から、心を守る方法」

出会った「言い訳名人」 あるとき、友人の紹介で知り合った女性と 「起業」について話す機会がありました。 自然体験の案内をしているその方は・・・ 十分な経験や知識を持っているように見えました。 私は純粋に面白そうだなと思い、「こんな事業展開ができ…

感情を乱す小さなトリガーと、そのシンプルな対処法

「またあの人、余計なひと言を……」 「なんであんな言い方しかできないんだろう?」 やることは山ほどあるのに、そんな言葉が頭の中でぐるぐる回って、 集中できなくなる。ちょっとした一言や態度で気持ちが揺さぶられて、 何も手につかなくなる――そんな経験…

“あるもの探し”が、人生を豊かにする。

私たちは日々、「もっとこうなりたい」「これさえあれば幸せになれる」 と思いながら暮らしています。 でも、気がつけば“足りないもの探し”ばかりしてしまい、 今あるものの価値を見落としてはいないでしょうか。 あるインドの家族の話 インドには今も、 ほ…

「ダイヤのように磨かれる自分」—日々の選び方で人生は輝く

私は社会福祉法人の代表として、 多くの人と関わりながら日々責任を果たしています。 立場がいくつも重なることで、いつも心に刻んでいることがあります。 それは、どんなに忙しくても、どんなに周りが怠けていても、 自分だけは昨日より今日、ほんの少しで…

「それ、私の仕事ですか?」——その問いに隠された“成長の芽”をどう育てるか

今日は、ビジネスの現場でもよく聞く 「それって私の仕事ですか?」という言葉について、 障害児者の親として、また福祉支援者としての視点から、考えてみたいと思います。 ■ 「それ、私の仕事ですか?」にドキッとするのはなぜ? 子育てや福祉の現場でも、…

「医療だけに頼らない」選択——障害児の母として、私が信じた“体の力”

「何が原因だったのか?」—— 周りから 「あの時の歯医者じゃないの?」 「何か薬飲んだんじゃあないの?」 「うちの親族にはそんな人はいない」 なんて言われて・・・ 子どもが障害をもって生まれてきたとき、 私は私なのか?私が原因?って・・・・ 答えを…

「やる気のない人」をどうする? 〜一流のリーダーが持つべき“たった1つの視点”〜

職場にはいろんな人がいます。がむしゃらに努力する人もいれば・・・ のらりくらりとやっているように見える人もいる。 経営をしていると、本当にいろんなタイプの人と出会います。 中でも、よく話題になるのが「やる気のない人をどうするか?」という問題。…

【控えめな私が一歩を踏み出すために】「よし、やってみよう!」の力

36年間、重度の知的障がいを持つ娘を育てながら、 今は社会福祉法人の理事長として活動しています。 今日は、障害児・者の子育てを頑張ってきたお母さんたちへ、 ちょっと心が軽くなるようなお話をお届けしたいと思います。 ■ つい「私なんか…」と思ってしま…

ナーバスなまま、私は変わり始めた

私に出会っていただいた人から・・・いただいた言葉・・・ そのままブログに書いてみました・・・ 「私、ナーバスなんです」——そう言うと、たいていの人は優しく笑って、 「そんなふうに見えないよ」って返してくれる。 でも、本当はずっと、自分の心の中が…

「質問力で変わる!私が育児と仕事で活かしたコミュニケーション術」

質問力が高い人って、なんだかいつも会話がスムーズに進むな〜 って思いませんか? そこで、質問力が高い人にはどんな特徴があるのか? 私なりに4つにまとめてみました。 好奇心が旺盛質問力が高い人は、何でも知りたくてたまらない!というくらい、好奇心が…

「年齢を重ねたからこそ、“聴ける人”でありたい」

こんにちは。 今日は、「年齢を重ねるほど、なぜ“素直さ”が大切になるのか」 そんなことを、私自身の経験をまじえて綴ってみようと思います。 経験が“盾”になっていたあの頃 私は、知的障がいのある娘を育てながら、 もう何十年も福祉の現場に関わってきまし…

私はジョイフルに救われた母です──障がい児育児と“笑って話せる”関係づくり

——完璧じゃない自分で、ちゃんとつながる。 「どうしたら、この人は心を開いてくれるんだろう?」 初対面の相手や、少し距離がある相手と向き合うとき・・・ そんなふうに考えたことはありませんか? 私もこれまで、数えきれないほど多くのご家族や支援者の…