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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

本当に大切にすべき人

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【本当に大切にすべき人】

 

自分にウソをついてまで

『いい人』にならないようにしましょう

『そんなのムリ!!』

と思ったのに

『あなたなら大丈夫』

と強引に押し切られて、大変な目に・・・

お誘いや頼まれごとが多いということは

あなたが周りの人から好かれ

信頼されている証拠かもしれません

でも、それで重くなったり

共感に押しつぶされそうになったら

それ自体楽しめないし

かえって憂鬱の種になってしまいます

答えは簡単

『自分の心に素直になる』

これしかありません

心の声に耳を澄ませてみてください

 

『断りたくないから、断らない』

といっていますか?

それとも

『断りたいけど、断れない』

といっていますか?

周りに流され始めたらキリがありません

ただし、断るときはその理由を

【相手のせいにするのではなく必ず自分を理由にする】

と覚えておいてください

相手の立場を思いやりながらきちんと

『NO』が言えた時

自分の【本当に大切にすべき人】がわかるんです

 

この記事に凄く【共感】

 

毎日・・・やることいっぱい・・

 

人からは

『そんなにやることいっぱい

  引き受けて・・・

   休む暇なくて・・・

         大丈夫!!』

 

『少しはゆっくり

      休んだ方がいいよ』

 

『そんなになんでも引き受けて

        大丈夫???』

 

なんていわれるけど・・・

 

確かに・・・

 

時間たらんなーーー今日は寝れんなーーー

 

なんて日があったとしても・・・

(キャパいっぱいだから・・・自分がしなくても

と思ったことは最近削除してる・・・)

 

心の中で自分にいつも問いを投げかけているのは・・・

 

『自分がやりたいか?

      やりたくないか?』

 

『それをしてどんな 

    自分に近づけるのか?』

 

『ワクワク・・・ 

  ドキドキ・・・

    やりがいを感じるか?』

 

そして最終的には・・・

 

『断りたくないから、断らない』

 

ってことにつながる・・・

 

結局は・・・

 

『自分がやりたいから・・・』

 

ちょっと忙しいから・・・

(同月にイベント重なったりしてても)

どれだけできるか自信がなくても

何かそこに行けば・・・自分に何かが起こるかも

何か新しい発見があるかも・・・

何かが自分に起こるかも・・・

そう思ったら・・・

 

『どれだけ力になれるかは・・・わかりませんが・・・』

 

で・・・とりあえず・・・

参加を選ぶ・・・

 

あまり【完璧】を求めず・・・

できる範囲を考え・・・

 

『できるか?できないか?』

 

はあんまり考えない・・・

 

だって・・・

やったことないことって“できなくて当たり前”だから

そんなことで・・・落ち込んだりしないし・・・

 

『自分には能力がなかった』

 

なんて・・・

ネガティブに思ったりもしない・・・

 

三大できない理由・・・って・・・

 

『お金がない』

『時間がない』

『能力がない』  だそうで・・・

 

これは本当にやろうと思ったら・・・

全てなんとかなるモノ・・・

 

心のどこかでやりたくない・・・

覚悟がないから・・・

 

きっと

“できない”を理由にしてる・・・

 

過去に私もこんなことはありました・・・

ずーーーとそんな自分だったかも・・・

 

でも人生1回きりなんだから・・・

(まあ年も年だし・・・)

やりたいことを心置きなく・・・

 

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【自分の心に素直になる】

 

そう考えている・・・

 

だから今・・・

 

【本当に大切にすべき人】

 

がわかりかけているのかもしれない・・・

そう感じ始めている・・・

 

 

 

 

 

 

誰に助けを求められますか??

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「誰に助けを求めていいか

わかりませんでした。

それは自分の弱さ

     だったかもしれません。」

 

亡くなった母親の傍で1カ月以上にわたって

生活をしていた男性はこうつぶやいた。

高齢の母が死亡した後、その死を届け出ないケースが今、

全国で相次いでいる。

 

特に目立っているのが高齢の母と

中高年で無職の男性のケース。今年に入ってからの半年間でも

NHkの各局が放送した事件だけで20件に上る。

 

なぜ??一緒に住んでいながら、親の死を届けることも

葬儀を挙げることもできなかったのか・・・

 

80代の母と50代の息子の場合

法廷で

「母親が亡くなったショックと

経済的な不安で冷静さを失った。

どこに頼ればいいかわからなかった」

 

と説明。

 

男性はもともと外資系企業のエンジニアで年収は1000マンを超え

関東に購入したマンションで一人暮らし

仕事は充実し、実家で暮らす母に20年以上仕送りを続けた。

 

「父がろくでなしで、

子どものころから貧乏で

母がパートをして

一家の生活を支えてくれた。

学校を卒業できたのも母のおかげ、

だから自分が働いて

安定してからは苦労を掛けた母に

お金で不自由を

させたくないという思いで

          生きてきた」

 

男性の転機は6年前。

突然の解雇、当初は蓄えも十分にあり困らなかった。

しかし、解雇から1年。

新たな仕事を探そうとして壁に直面。すでに50歳を超え

自分の経験やスキルを活かすことができる仕事がない・・・

中国や海外ではあっても1人で暮らす母を置いていくことはできない。

 

見つからない仕事。減り続ける蓄え、焦りと不安・・・

友人とも連絡を絶つようになった。

いつしか就職も諦め気力を失っていった。

お金を使わないように家にひきこもった。

そして、昨年連絡が取れなくなった息子を心配し、訪ねてきた

母に促され実家に戻った。

 

実家に戻っても状況は好転せず父は20年前に亡くなっていた。

収入は母の年金のみ

 

「年金は85000円。

それが2人の生活費のすべて

年金受給日前の数日間は

米と味噌だけが数日間、

    飢えをしのいだこともある」

 

そんな生活が7カ月。突然その日はやってきた。

母が動かなくなった。病死だった。

たまに体調は崩してもまだまだ元気だった母。

男性は現実を受け入れられず、茫然と過ごしていった・・・

 

手元には50000円

やらなくてはいけないことは解っているのに・・・疲れ果てていて

何も考えることができなくなっていた。

近所付き合いもなく頼れる身内もない・・・

自分もこのまま死んでしまうのか・・・と頭をよぎった

その後、依然暮らしていたマンションを売却

葬儀費用を確保できたことから警察に母の死を通報、逮捕された。

 

「正直に言うと、亡くなった母と

2人で暮らしていたことが

死体遺棄になるとは思ってなかった。これまで親孝行してきた

つもりだったが、

最後の最後に

こんなことになってしまって

      自分が情けない・・・」

 

こんな事例は少なくない・・・

あるところでは・・・母の死と共に自分まで自殺した事例も・・・

30年間ひきこもり生活の末の出来事・・・

 

「いざという時に声を

あげられるようにすることが大切。

そのために行政などが

居場所を用意するなど、

繋がりを保って

      行く支援が必要になる」

 

と専門家は語る。

 

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こんな事例が増えていくと予測される・・・(らしい)

 

地域とのつながりがない・・・

 

特に男性は・・・

今までの生き方や働き方

自分のプライド・・・

さまざまなことが・・・

【自分の今】を語ることを阻害する・・・

 

今どこに誰が住んでいて・・・

どんな人が同居していて・・:・

なんてとなり三軒両隣でも

知っている人ってどれだけいるだろう??

 

人の【困った】を察知できる人・・・

【困った】と発信できる人が

何人いるだろう??

 

年をとればとるほど・・・身近な人は少なくなる・・・

年をとればとるほど・・・そんな不安は

大きくなる・・・

 

そんな気持ちに・・・

よりそうそんな人間関係づくりが

早急に各地域で考えられなければ・・・

ならないなーーーと切実に思う。

 

今日あなたの

生活の中で言葉を交わし、

今日という1日に

登場した人物は何人いましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言う言葉と・・いう場所について・・・

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【「疲れた・忙しい」という言葉を

「頑張った・充実している」

                                  に変えてみる】

 

ってかいてあった・・・

んーーー私の中でも・・・

言わないようにしたい・・・

ワードで・・・

なるべく言わない・・・ようにはしてる・・・

つもり・・・

 

「疲れた・忙しい」と言う言葉を

「頑張った・充実している」に

置き換えましょう。

 

そして「ため息」が出そうになったら

そのまま「深呼吸」に切り替えましょう

 

たったこれだけのことですが

5年後の人生が大きく変わります

 

ぜひ騙されたと思って

意識して続けてみてくださいね

 

ってかいてあった・・・

んーーーでも・・・

「ため息」って前向きに物事を考えているから

出るんだ・・・って聞いたこともあるけど

これを

「深呼吸」に変えたら・・・もっといいなら・・・

それがいいよね・・・

確かにヒーリングするときには

「深呼吸」はつきものだから・・・

そんなことかな??

 

そして・・・それには続きがあって

 

【ストレスに強い人の考え方】

 

⑴ 「まあいいか」と受け流す

⑵ マイペースを保てる

⑶ 人生は思い通りにならないと思う

⑷ タイミングが悪かったと考える

  (誰のせいにもしない)

⑸ 相手の事情も想像できる

⑹ 何事も経験と思う

⑺ 周囲に頼れる

⑻ 現実逃避が上手

 

私って・・・ほぼ・・・「ストレス」がない・・・

というか・・・わかってないのか・・・

あーーやっぱりある!!

「ストレス」って・・・

喜びも悲しみも怒りも・・・感情が動けば・・・

なるってことだから・・・

喜びもいっぱいあるし・・・

怒りだって・・・たくさんある・・・ただ

「たまらない」「ため込まない」

日々・・・マイナスの感情も

異様にプラスにテンション高いときも・・・

0にもっていく・・・

自分癒しを常にやってるから・・・

 

だから・・・これが『ストレスに強い人の考え方』

って聞いても・・・へーーーって感じ・・・

「強い」とは思わないけど・・・

これが・・・強いってことなのかーーーと・・・

 

でもお話を聞く方々【相談に来る方々】は・・・

「確かに・・・」

この8つだけでもかなり凸凹があるって言うか・・・

真面目なかたほど・・・

たーーーくさん引っかかっちゃうなーーー

 

これできっと苦しくなっちゃうんだねーーー

 

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私の身近に・・・

毎日顔を見るたび・・・

 

「疲れた」「きつい」「仕事に行きたくない」

「早く死にたい」

 

で言う人がいる・・・・

誰かがいると・・・聴いてもないのに・・・

また・・・独り言で(聞いてほしいのか)

いう・・・

 

聞いてるこちらが・・・

毎回「疲れる」

 

子どものいる前でもそんなこといってて・・・

子どもには

 

「今の子は・・・やる気がなくて・・・

根性がなくて仕事もすぐにあきらめたり・・・

                                                          やめたりする」

 

なんて言ってるけど・・・

 

そんな毎日・・・疲れた大人の話を聞いていたら・・・

そりゃあ将来に希望が持てないよねーーー

やる気も出ないと思う・・・

将来行きつく先が・・・これだと思ったら・・・

そりゃーーー見切りもつけるんじゃあないかなーーー

 

「疲れた大人」

 

そんな風にはきっとなりたくないから・・・

 

ストレスはきっと誰にもある・・・

だけど・・・抜く場所を・・・

いう場所を間違ってはいけない・・・

 

あなたは・・・上手にストレスと付き合っていますか??

 

さーーその疲れは・・・

一体どこで解消していますか??

 

いう場所・・・抜く場所・・・

大丈夫ですかーーー????

 

 

 

 

 

 

 

深い悩みの中に潜んでいるモノ

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発達障がいの方の悩みが深い・・・

それに伴う・・・自分の子育てであったり・・・

家族関係・・・

ホントは、みんな悩んで苦しんでいても・・・

はけ口がない・・・

(誰に話してもいいわけではないので・・・)

「わかってもらえない」感がホントに強い・・・

義務教育の中では、みんななんとなくやってきていても

問題がないわけではなくて・・・

それも自己開示している家族とそうでない家族

自分では・・・生きにくさを感じてはいても

言い出せない・・・上手く話せなくて・・・

特性を抑えながら・・・ごまかしながら

頑張っちゃってる人・・・

 

何だかコミュニケーションがうまくいかないから・・・

かまってくれる人と一緒にいて・・・

悪いことに加担させられたり・・・

善悪の判断が難しくて・・・

それが・・・悪いと思わずにやっちゃって・・・

警察沙汰・・・

校内で・・・暴れちゃう・・・そんなことも

度々見てきた・・・

 

はたから見ると・・・

「きっと・・・困り感がある・・・」

そうは思っても・・・

当人に問題のある“困った子”として見ている間は・・・

(親もヤンチャなだけ・・・って見ている間は・・・)

なかなか・・・解決することにはならない・・・

 

そのまんま・・・義務教育終わって・・・

発達障がいの方は知的に高い方が多いので・・・

大学とかに行って・・・“薬物”に走り・・・

結局捕まった・・・って話も聞いたりもした

(かなり・・・おかしくなっていたらしい)

なんか・・・可愛い名前の薬物だったなーーー確か

そんな名前の(通称なのかもだけど・・・)薬物があるんだーーー

って感じ・・・で・・・

この子は・・・義務教育のときを知っているのだが・・・

勉強はすごくできていたけど・・・

善悪の判断が・・・どうなんだろう??

って行動を聞くたびに思っていた・・・

 

世の中・・・勉強がいくらできても・・・それだけでは

生きてはいけない・・・

ましてや・・・かかわる人で・・・

出会う人で・・・良くも悪くも

子ども達の人生は

きっと・・・大きく変わってしまう・・・

 

どの子にも・・・幸せな人生を歩んでほしい・・・

それは・・・目の前のその子をしっかり見つめながら

真剣に真摯に話を聞きながら・・・

前に進んでいくしかない・・・

特に・・・【福祉】につながらない・・・

つながりたくない・・・

そう感じている人たちが・・・

助かることができるネットワークが必要だ・・・

と痛感している。

 

「障害」児を持つ家族を身近で見たり・・・

その生活を知っていたら・・・

周りが何と言い、どんなふうに扱われているか・・・

世間体は・・・そんなことを思ったら

きっと・・・

「発達障がい」という・・・「障害」という名称に抵抗が

ある方々もいるんではないだろうか??

 

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家族間の中でもきっと・・・温度差があって・・・

開示したい気持ちと・・・開示できない気持ちと・・・

明らかにしたい・・・でも怖い・・・

「障害」かも・・・いやいや思い過ごしだ・・・

そんなことときっと・・・

闘っていらっしゃる方々も多いのだろう。

 

でも・・・子どもの人生に最後まで付き合うことができない

私達親は・・・子ども達のために

本当に必要なことは何なのか??

 

しっかり考えていかなくてはいけないと思う。

 

あーーー明日も明後日も・・・

それぞれ・・・ご本人や・・・家族から相談が入ってる・・・

 

100%の自分で・・・

できる限りできることを・・・

しっかり・・・向き合っていこう!!

 

「ありがとう」の脳科学

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ありがとうの脳科学ってブログを

同じところで学んでいる心理療法研究所の上席研究員に

認定された方が書いていました・・・

 

この歳になってくると・・・

ホントに感謝することばかりなんですよ・・・

実際・・・毎日

「ありがたいなーーー」って・・・

 

だから・・・脳科学の専門家はどう書いてるのか?

 

脳内では・・・

どんなことが起こっているんだろう??

ってちょっとワクワクしながら

興味津々で読んでみました・・・

 

 

 

感謝の気持ちが沸き上がることによって

脳内では一体そんなことが起こっているのか?

 

感謝の気持ちがわいて

それを表現すればするほど

人との絆が深まりますよね

 

幸福感が膨らみます

 

研究によって発見されたのは

IQが「成功」の要因であるケースは

全体の25%

 

残りの75%は

 

いかに自分の行動が大切と信じているか

人と心を通わせているか

ストレスに対処しているか

ということだそうです

 

私のメインの活動である企業向けの

メンタルヘルス講座では

 

感謝の気持ちを表すことで

仕事にどんな効果があるかについてお話し

することがあります

 

感謝の気持ちを表すことで

脳の適切な部位が活性化され

経営者そして社員の幸福度と満足感が増します

 

想像つきますよね?

 

私は想像するだけであたたかな気持ちになれます

 

人って意識をちょっと変えるだけで

すぐに心があたたかくなるんですよ

 

人の幸せに

自主的にかかわる社員と

 

ただ時間をお金に換える為だけに

働く社員の違いはとても大きく

 

研究によって幸福な気持ちで

作業をすると生産性が12%向上し

不幸せな気持ちだと10%下がることがわかっています

 

イライラ抑制ホルモンの

「セロトニン」

 

快感ホルモンの

「ドーパミン」

 

絆・思いやりホルモンの

「オキシトシン」

の3つがあります。

 

私はこの

オキシトシンについては

話をしだすと止まらないのですが

 

簡単に言うと

大切な人は勿論

誰かへの感謝や思いやりの気持ちを

表現すること

 

もっと簡単に言うと

頭に思い浮かべるだけでも

 

このオキシトシンが分泌されるのです

 

このことは

実験で判明してることなんですよ

 

ちょっとしたことでも

「ありがとう」と感謝を伝えてみてください

 

あなた自身も、そして相手も

 

幸せになります

 

今が1番幸せ

今が1番いいとき

 

 

そんな内容でした・・・

 

 

何だかこれを読んだだけでも・・・

私は『温かいきもち』になれて・・・

ってことは・・・幸福度アップ ⤴⤴⤴

 

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そういえば・・・

 

月に1度体をみてもらってる方が

(体全体のをスキャンしながらするんだけど)

頭の中とか疲れていて・・・真っ黒・・・らしいんだけど

 

「体は疲れてんだけど・・・

でもねーーー

幸せホルモンが

いっぱい出てるから・・・

大丈夫なんだなーーー

大島さんは・・・」

 

って毎回言われてて・・・

体調を守ってもらっているのって・・・

あーーーそこなんだーーーなんて・・・納得!!

 

でもねーーー

体は・・・美容室でヘッドマッサージ

体はリンパ流すの・・・してもらって

(本会会員さんに事務所来てもらって月に2回実施

会員さん・・・みなさん安価で受けれてます

個室で順番にゆっくりね・・・)

・・・と・・・

月に1回は体の歪みを矯正してもらって・・・

いたわってます。

 

心は・・・毎日ゆったりセルフヒーリングしてます

(寝落ちも多いけど・・・)

現代って・・・体もだけど・・・

心の問題が・・・体に大きく影響を与えてるってこと

多いですよねーーー

だから・・・脳科学・・・

大切!!

 

ありがとう・・・の効用

こころの持ちよう・・・大切・・・

 

これからもしっかり・・・考えていこう・・・・

 

みなさんも考えてみてくださいねーーーー

 

 

 

 

 

「共生」学習~小4発達障がいの子どもの視点~

 

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発達障がいの4年生のお子さんがつくった資料が

公開されていて・・・それがとても

面白かった・・・

 

自分で、きちんと自分を分析し、自分が理解したうえで

周りの人にも知ってほしいとつくったと書いてあった。

 

それがまた・・・

 

「これが小学生がつくった・・・

           すごい!!」

 

って思って・・・

 

そして、きちんと保護者が本人に開示することで

こんなにも・・・しっかり考えて前を向いて生きていくということ

本当に素晴らしい!!

と思った。

 

発達障がいって何?ってことを図式化して分析していて

 

・目や耳や言葉で困ること

・体で困ること

・心で困ること

・生活で困ること

 

そんなことをきちんと分けて記録している。

 

そして、

こんな気持ちになりやすいって書いてた。

 

・自信がない

・自分が変だと感じる

・生きにくい感じ

・状況が解らなくて怖い

・わかってもらえない

 

そして

 

どんなサポートがあると楽になれるか?

 

・目の悪い人 ➡眼鏡をかっける

・目が見えない人 ➡点字や音声ガイド盲導犬を使う

・耳の悪い人 ➡補聴器や手話を使う

・足の悪い人 ➡ 松葉づえや車椅子を使う

 

発達障がいの人は????

で・・・

詳しく・・・

 

 

目や耳言葉

 

 

 ・なるべく、その時に必要なもの以外見えない

  聞こえない場所にしてもらう

 ・苦手な音が聞こえないように耳栓をする

 ・みんなとは違った文字の勉強法をする

 ・文字を読むとき定規を使ったり、デイジー教科書を使う

 ・黒板に書いてあることをカメラで写す

 ・声で話せないときには、描いて伝えるとか、待ってもらう

 

 

からだ

 

 

 ・姿勢を保ちやすい椅子を使う

 ・使いやすい道具を使う

 ・パソコンや音声入力を使う

 ・音がしないゴムや柔らかいものを持っておく

 

 

こころ

 

 

 ・少人数で専用のトレーニングを受けて「みんなと同じ」

  ようにふるまうことを少しづつ学ぶ

 ・周りの人にも「みんな違って、みんないい」ということを

  知ってもらったり理解してもらったりして、助けてもらう

 

 

生活

 

 

 ・「みんなと同じ」じゃないとダメな世界だと、いろんな人が

  一緒には生きていけない

 ・文字を読むのが苦手な人は読み上げ機を使う

 ・文字を書くのが苦手な人はキーボードや音声入力を使う

 

 

 

発達の凸凹の仕方は

人それぞれなので、

困りごとも人によって違います。

その人にあったオーダーメードの生活

の仕方を考えます。

 

 

 

まとめ

 

 

 ・「普通出来るでしょ」とか「普通わかるでしょ」と言うけど

  すべての人にとっての「普通」というものはない

 ・発達障がいの人もみんなと一緒に生きていけるように努力

  するけど、発達障がいじゃあない人も

  「みんなと同じじゃあないとダメ」とか「同じじゃあないズルい」

   とか言わない

 ・今は健康な人も事故や病気で障害を持つことになるかもしれない

 ・お互いのことを知ったり、想像したりすることでどんな人にも

  生きやすい社会がつくれるかもしれない

 

 

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これは総合の科目の「共生」の調べ学習だったようだ。

最初はパラリンピックについて調べていて、ちょうどそのころ

ハーフのお子さんが言葉のことで虐められていたこともあり

自分の発達障がいのことを発表しつつ・・・

みんな同じじゃあない・・・

不得意があるのは普通のことだと主張したくなったので・・・

パラリンピックをやめて・・・

これをつくったといういきさつだったよう・・・

 

4年生・・・素敵なお子さん・・・

優しいし・・・きちんと様々なことを把握し・・・

社会を観察している・・・

素直で・・・

 

【どれも悪くない】

【どれもみんないい】

 

そんな観点がきちんと備わっている・・・

自然で・・・嫌味がない・・・

 

あーーーー私は、こんなこと

これっぽっちも考えてない・・・

小学生だったなーーー

 

なーーんもできてなかったーーー

 

あーーーーこれから気づいたときから

負けないように

子どもに誇れる大人になるように・・・

 

 

今からでも・・・

頑張らなきゃ・・・

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

 

 

幸せを呼ぶ10か条

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1、いつもいいことを口にする

2.悪口、陰口は言わない

3.どんなときにも笑顔を忘れない

4.自分から先に挨拶する

5.あいての話に最後まで耳を傾ける

6.じぶんと他者を比べようとしない

7.相手の短所ではなく長所を見るようにする

8.何が起きても『これで良かった』

9.たくさん鏡をみて自分を好きになる

10『すみません』より『ありがとう』

 

         ~幸せを呼ぶ10か条~

 

 

これをみていて・・ふむふむ・・・

とも思いながら・・・

人に対しては・・・そうやった方がいい!!けど・・・

と思ったのは1と2・・・

1は・・・やはり自分の言葉を・・・

 

まず1番に効くのは

自分・・・

 

だったら・・・

 

“素敵な言葉”“前向きな言葉”

“楽しい言葉”“ウキウキする言葉”

 

そんなことを聞くのが多いほど・・・

やっぱりいい!!

 

2は・・・いつも誰でも・・・

そんなに聖人君子で入れるわけがない・・・・

イライラむかむかしたり・・・

合わない人だって・・・

いつも意地悪される人だっているかもだし

嫌味をいつも言われたり・・・

バカにされたり・・・生意気なことを言われたり・・・

腹の虫が収まらないときだってあるはず・・・

そんなときには・・・一人のときに

思いっきり・・・

罵声を雄叫びを怒りを何かに・・・

ぶつけちゃえばいいと思う。

 

クレヨンしんちゃんの“ねねちゃんのママ”が

ウサギのぬいぐるみをぼこぼこにするように・・・

 

大声で歌う・・・カラオケで叫ぶ・・・

これでもかーーーって程食べる・・・

運動しまくってクタクタになる・・・

 

なーーんか・・・自分の好きなこと

ストレス解消できること・・・

やっちゃってーーーー

 

『あーーーすっきり』

 

で・・・誰がどうの・・・とか・・・

自分のこんなところが・・・どうの・・・とか

そーーーんなこと考えずに・・・

人前で2は・・・『ない!ない!』

 

あと何が・・・難しい?

私は、子どもが小さいころ(障害児がいたので)

よく何かあるたびに

(10の課題・・・)

 

「ごめんなさい」「すみません」

 

って・・・

よく言ってたら先輩から・・・

 

「何も悪いことしてないんだから・・・謝らないで・・・

言葉をいいかえて

「ありがとう」の方がいいよ」

 

と教えられて・・・なるほどーーーーって

気をつけるようになり

 

「ありがとう」

 

を言う回数がとっても増えた。

そして・・・それがいいかかわり方に

両者が変わっていったなーーーって実感がある。

 

でも・・・これって・・・

 

「障害」児・者の家族や身内関わってる方々は・・・

結構・・あるあるなんですよね・・・

 

あと7では・・・

自分が小学校のときの家庭教育学級かなんかの勉強会で

 

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「子どもの長所を

   10個言ってください」

 

って言われて・・・すらすら出てこない方が多く

短所は山の様に出てくる・・・なんてことがあったなーーー

 

そうよねーーー

人ってひとのできないことや嫌なこと・・・癖、言葉

そんなことに反応する・・・目につく・・・

言いたくなる・・・

でも・・・いいとこって見つけにくいというか

「当たり前」って感じで捉えることが多い。し・・・

見過ごしちゃう・・・忘れちゃう・・・

 

だから・・・子育て中は・・・

人のいいこと・・・感謝すべきこと・・・

 

そして・・・自ら実践・・・を心掛けてたなーーー

 

それが・・・今どう生かされているかは・・・

わからないけど・・・

そうやった方が・・・

 

「自分が心地よかった」から・・・

 

良い言葉って・・・

その通りにするんじゃあなくて・・・

そんな風に自分がなれるためには・・・

同読み解くか・・・

そんなことが・・・たいせつだなーーー

って・・・つくづく思う・・・

 

 

 

 

 

 

発達障がい ~クローズ就労~

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発達障がいをもつかた・・・そして

その方を取り巻く周りの方の苦労もそれぞれあって・・・

そのそれぞれの話を分かって

それぞれの“本音”に向き合わなければ・・・

「共生」という理想に・・・

課題が満載だと見えてくるものがある。

 

最近ご相談に来られた方も・・・

自分のご両親でありながら・・・成人して結婚して・・・

子どもを産んでご自分の【発達障がい】に

それも二次障害が原因で受診して気づいたという話を聞いた。

私の目の前でも垣間見える電話の話の中で

 

「(。-人-。) ゴメンネ・・・・・」 

 

「そんなんいうんだったら

      私が自殺する・・・」

 

なんて話をしていた。

自分の両親でさえ(もしかしたら近親者だからこそ)

わかってもらえない辛い現状があるようだった。

(ご本人も以前はクローズ就労というより・・・

わかってなくて就労経験があった)

 

どうしていいのか?

わからない現状は涙となり・・・私の前で・・・

何度も涙された・・・

 

前回来たときにも・・・

自分の癒し方を話したり・・・

ストレスの抜き方の話をしたり・・・したが・・・

生活全体を順序良く何とかしないと・・・

なかなか難しい現状があるなーーーと感じている。

(多分・・・これから毎週来られるので・・・

計画的にやっていくかなーーーって考えている。)

 

そんなとき似たようなって言うか

大人の社会に出ている発達障がいの方々の記事を見つけた。

 

『しんどい思いをしながら、 

    職場にしがみついています』

 

20代男性会社員は2年前、ĀDHDとĀSDの診断を受けた。

職場ではそのことを伏せて働く

『クローズ就労』を続けている。

 

『人並みの努力で人並みの成果を

      得ることができない。

この悩みが原因で怒りやむなしさを

             感じる。

普通になりたかった。

今も普通になりたい。

20年以上こんなコンプレックスを

       抱えて生きてきた。』

 

 

小学校の頃から頻繁に連絡事項を聞きのがす。

団体行動が苦手で周囲から浮く。

いじめにもあった。

大学時代は飲食業で注文を取ることができず

 

『こんな物覚えが悪いバイトは

         見たことがない』

 

とあきれられた。

 

当時は深刻に受け止めなかった。

短期でやめても生活に支障がなかったからだ。

だが、就職後状況が一変する。

成長や自発性が求められる職場、常に支持を待つ状態の男性を

見かねた上司から指導を受けた。

どう解釈していいのか?男性はフリーズした。

 

興味のある分野しか集中できないのはĀDHDやĀSDの特性の

1つだ。

 

周囲に迷惑をかけているという罪悪感や劣等感で強いストレスに

さらされた。

 

『もうボロボロで仕事をやめたい

  と思って達障がいを疑って受診』

 

診断の翌年、定型業務を比較的マイペースにこなせる部署に異動

順応できるようになった。

 

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発達障がいは数十人に1人

 

『傾向』

『疑い』

『自分もそうかも』

 

と悩む人を入れるとさらに多い。

 

その大半は『クローズ就労』

 

当人に自覚がないこともあるが、カミングアウトできない理由は

職場の理解を得られず退職に追い込まれるのではという不安。

理解がなされず、偏見もある社会の現状がある。

 

発達障がいに関する相談は大別して

 

『2種類ある』

 

と医師が語っていた。

 

『1つは障がい特性で

上手くいかず苦しんでいる当事者から

診断のあるケース、

職場でのトラブルで発覚するケース、本人に自覚がないケース

          と様々・・・

もう1つが

発達障がいの特性のある人の

周囲の人が参ってしまった

           という相談』

 

まさに先日聞いた話・・・

協力している周りも

理解しようと努力している身内も家族も

ましてや本人・・・

みーーーんな混乱している・・・苦しんでいる・・・

 

これは・・・やはり第3者が入るしかないんだなあ

これから・・・どんなことができるのか・・・

 

そうそう・・・

 

ご本人と理想のまちづくりの話をしていて・・・

 

『いいねーーー素敵ねーーー』

『絶対あったらいい!!』

 

そんなことを(*'▽')(*'▽')ニコニコいい笑顔で

話しているのを見たとき・・・

 

やはり!!自分がやりたいこと・・・

やっていかなきゃ!!

 

そんなことを・・・つくづく痛感したのだった・・・・

 

 

 

 

 

ながーーい夏休みのその前に・・・

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7月になりました・・・

今月は長い夏休みがやってきます。

とは言っても・・・

「障害」児がいようと・・・現在の世の中は

福祉サービスが充実していて・・・さほど・・・

毎日の生活にも

困ることはなくなったのでしょうね・・・

 

でもだからといって・・・

福祉サービスに頼りっきりの毎日を送っていると

成人期に大変なことになるので・・・

気をつけて・・・おきましょう・・・

 

実際・・・もうそんなことが起き始めているんですよ・・・

 

「18歳以降の・・・事業所からかえってからの

サービスって何かないんですか??」

 

はい、たいていの福祉事業所は帰宅が早いです。

長期休業はありませんが・・・毎日自宅での時間が

きっと長くなります。

なので・・・家での過ごし方をこの時期までに

きちんと学んでおくことが

必要になります。

勿論、社会資源や福祉サービス様々なことを探し、

駆使しておくことも保護者の役目ですよね・・・

今が大丈夫だからといって・・・

これからもこの「安心」が続くと思っていてはいけません。

 

随分前に「放課後等デイサービス」をつくります

と何件も本会に

チラシをもってやどんな事業所が求められているか等

ご挨拶に次々に来られることがありました・・・

 

そのトキに事業所の方々に口々にお願いしたのは

 

「18歳に子ども達がなるまでに、

家族メインの暮らしになるので

おうちの方やご本人が困らないように

導いてくださいね」

 

ってコト・・・

 

だけど・・・それを実践してくださってる所って・・・

どれだけあるかなーーー

 

良く聴くのですよ・・・

体が大きくなり・・・

行動障害に家族が対応できないってコト

施設入所をさせたら・・・もう帰ってこられたら

困るってコトも聴きますねーーー

また、施設も・・・これからは地域移行の考え方なので

受け皿も少なくて・・・思うようにはありません。

保護者の望むような未来がない・・・ということも

早くから・・・理解しておく必要があります。

 

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だから・・・

 

「情報収集」や「人とのつながり」

 

とったも大切になります。

 

だって18歳以降の人生って・・・何年ありますか?

今まで学校や福祉サービスにお願いしてあった期間の

何倍も長い時間が待っているんですよ・・・

そりゃーーー準備が必要なわけですよ・・・

 

スケジュールをつくる

自分で選択できることを増やしておく

伝えたりわかり合えるような方法を身につけておく

 

いっしょに暮らしながらも

それぞれが・・・いつも干渉することなく

過ごしていけるようにすること・・・

 

それぞれが誰がいるからとか誰のせいとか

困る、嫌だ、迷惑・・・

そんなことで日々の言葉が埋め尽くされないように・・・

していきたいものですよね・・・

 

今・・・困っていないこの時期が【チャンス】

それぞれが・・・先のことをしっかり考えて

「まだ、早い」なんて思わずに考えていきましょう。

それが・・・

みーーーんなの幸せにつながっていきますよ。

 

何かお力になれることがあったら・・・

いつでもご相談くださいねーーーー

 

 

 

 

 

 

【心失者】~あれから3年~

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随分前のTBSのニュース番組で・・・

福岡県のテレビ局の記者である神戸さんが

相模原連続殺傷事件の被告との対話を特集したものが

あっていた・・・

神戸さんは彼と文通を重ねながら・・・

直接植松被告に何度も接見して

聞き取りを行っていた。

 

あれから・・・かれこれ3年・・・

 

神奈川県相模原市の障害者施設で19人が殺害され27人が

重軽傷を負う事件・・・

逮捕されたのは、この施設の元職員の植松聖被告。

 

彼は・・・独自の言葉を使う

 

【心失者】

 

これは意思疎通のできない人のことを指すと彼は言う。

 

あの時は・・・確か・・・真夜中だった。

それをどうやって判断したのか・・・

彼は語ったそうだ。

「名前、年齢住所が言えない人」

だと・・・

「みんな寝ていたのでは・・・」

 

「はい、起こして「おはようございます。」

 

といって

挨拶を交わせた方は殺さなかった」

と・・・

 

これも・・・随分・・・

身勝手な判断だ・・・

夜中眠い中起こされて・・・

自分だったら・・・どうだろう?

「はあ~」って感じにならないかなーーー

意識もはっきりしないで・・・んーーーーって感じ・・・

 

神戸記者は彼にこうも語っていた

「もしかしたら、あなたは

自分が存在価値がない人間だと

   思ってはいなかったか・・・」

 

彼は

 

「あんまり役に立つ人間では

         なかった」と・・・

 

そしてこの事件を起こしたことで・・・

 

「自分は少しは役に立つ

         人間になった」

 

と語っていたという。

 

神戸記者には20歳になる自閉症と知的しょうがいを併せ持つ

かねすけさんという男性のお子さんがいる。

 

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【心失者】

 

自分の子どもに刃をつきつきつけられた感じがした・・・

そう語っていた・・・

 

それはきっと・・・

 

【障害】児・者をお持ちの ご家族は・・・

みんな感じたのではないか?と思う。

 

「うちの子は殺す対象だったか?」

 

彼は

 

「その時にならないとわからない」

 

そういったそうだ・・・

 

また、一緒に植松被告に面談に行った

ホームレス支援をしている牧師の奥田さんはこう語った。

 

「彼も生活保護を受けていた時期が

あった・・・

そんな中で

社会保障を受けることは

ダメなこと・・・

よって社会の役に立つために・・・」

 

と犯行に及んだ・・・

時代の抑圧の中からの歪んだ承認欲求だった

のではなかったのかと・・・

ホームレスの中には

「ひとに良くも悪くも依存できない人が少なくない」

確かに・・・この世の中・・・

相談する人さえいれば・・・

食べていくのに困らない最低限の生活くらい・・・

今の日本ではできるはずだ・・・

 

お二人が語った中での

 

被告の

【一線を引く】【分断ライン】

 

自分自身の存在価値の危機の中・・・

それを決めて役に立つ自分になろうとした・・・

とても考えが浅く・・・幼い・・・

 

人間の一生には様々なことが起こり・・・

産まれてすぐ【障害】があったり・・・

幼いころ・・・事故・ケガ・病気・・・

大人になっての交通事故、心疾患・・・

年をとっての物忘れ、認知症、病気、障害・・・

さまざまなシーンがあるはずだ・・・そのために

みんなで考えて誰もが安心して暮らせる社会になるために

社会保障が世界的に考えられてきた。

 

けれど・・・お二人はこうも言った。

 

【時代背景の中で・・・今一度

みんながしっかり考えていかなければいけないことだと】

 

8050問題、高齢化、少子化・・・

さまざまな社会課題の中・・・

それぞれが・・・社会の中で・・・

 

【いかに寛容に緩やかに

      生きていくのか・・・】

 

そんなことが・・・求められている気がする・・・