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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

コミュニケーションでの「挨拶」の位置

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みなさんは挨拶ってどんなときにしますか?

知ってる人に会ったとき?

どこかにおじゃましたとき?

お店とか?

 

今は挨拶ってあまりしなくなったのかなーーー?

結構・・・マンションのエレベーターでもしないとか

近所でもしないとか・・・聞きますよねーーー

なんだかちょっっとさみしい気がします。

 

私は「挨拶」しつこい派(笑)( ´艸`)

週に何回か行く事業所でも利用者が集まるところに行っては

全員に「おはよう」と「今日もよろしくお願いします」

を言いに行きます。

 

みなさんは挨拶ってなんのためにしていますか?

自然に出る

「おはよう」「こんにちは」「よろしくお願いします」

これって・・・基本的なこととは思いますが・・・

ここだけ何とかやってまーーーすって感じでしょうか?

 

中には人と話すの苦手だから・・・

挨拶さえ避けてしまう・・・そんな方もいるでしょう・・・

 

でも「挨拶」ってコミュニケーションの入り口です。

まずは・・・「挨拶」があって

そこから「雑談」が始まる。

「挨拶」はすればするほど[親近感]が深まります。

「挨拶」は「あなたとの交流を歓迎しますというサイン」であり

「挨拶」をしないってことは

「あなたとの交流を歓迎しない」って言うサインって捉えかねない

ってことになります。

 

私は出会いの最初の「挨拶」って大切にしています。

そこには「非言語的コミュニケーション」である

表情、声、態度・・・そこにも注意を払っています

(できてないときもあります・・・が心掛けています)

 

笑顔で元気よくはつらつと

「おはようございます」「今日もよろしくお願いします」

って言います。

 

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チョットしたことでも1日の始まりの朝は・・・特に意識して

「ありがとうございます」も多用します。

これって・・・

自分自身に言い聞かせてることでもあるんです。

「感謝」これって人って忘れがち・・・

結構「当たり前」って思っちゃう事項も多すぎる・・・

って思うからです。

 

今日ここに来てくれてことに「感謝」

今日も元気で歩いているALSの子に「感謝」

送迎してくださる保護者に「感謝」

そして・・・

ここに今日来させていただいたこの環境に「感謝」

 

私は・・・朝何をするときにも・・・

言葉に出して「ありがとう」を言い続けています。

朝太陽を見て「ありがとう」10回

仏壇の1人1人の写真に1人につき10回・・・

 

なんてやってると・・・

1日朝だけで100回以上「ありがとう」を言ってます。(笑)

よって・・・

どこに行っても自然に「ありがとうございます」の気持ちから

気持ちよく「挨拶」もできるし・・・

自然に「ありがとう」を言うことも増えてきます。

 

これって繰り返すと・・・

ホント・・・自分の状態をよくしていく・・・し

周りの状態も自然とよくしていくような気がしています。

要は自分が「ありがとう」ヤ「感謝」を探すようになるから・・・

人の利点、良いところ。強み・・・に着目できるようになるんです。

 

さあ・・・明日・・・朝一番に最初にあった人に

まずは自分から笑顔で「挨拶」始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑談楽しんでますか?

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みなさんは「雑談」ってしてますか?

 

「んーーー話題がねーーー」

「何話していいかわからない」

「気の利いた話ができない」

 

・・・なんて声が聞こえてきそうですが・・・

 

これって日々のちょっとした時間が大事ですねーーー

 

で・・・

人間関係の構築やコミュニケーションには欠かせませんよね・・・

 

心理学の法則で「ザイオンス効果」って知ってますか?

 

私も最近知りましたが・・・

 

「同じ人やモノに接する回数が増えれば増えるほど

その人やモノに対して好印象を持つようになる心理現象」

みたいです・・・

 

研究結果として・・・は・・・

 

研究者が10人の人物の写真を被験者に見せる

写真ごとに1回、2回、5回。10回、25回見せる回数を変える。

その結果多く見せた写真の人物ほど被験者の好感度が高まることが

わかったそうです。

 

よって「雑談」って大切んことがわかりますねーーー

「何を話そう」その内容を必死で考えて結局・・・

「話せない」「声をかけられない」

になってしまいがちのようですが・・・

「面白い話をしなくては・・・」

「興味のあることって何だろう?」

なんてふかーーーく・・・

考えすぎないで大丈夫!!です・・・

とりあえず話しかけてみましょう・・・

何でもいいんです・・・声をかけるきっかけなんて・・・

 

「今日は天気がいいねーーー」

「今日は暑いねーーー」

「おはよう」「こんにちは」なんて挨拶でもいいし

 

何でもいいんです・・・

 

内容よりも回数でコミュニケーションがうまくいき

好感度が高まるならば・・・やった方がいいですねーーー

 

私たちの

「障害」児・者団体のスタッフは・・・

1日10分オンラインミーティングをしています。

だから些細なことでも

聴きあう関係性がだいぶんできてきているなーーーって

感じます。

 

これって仕事を円滑にするためにも大切です。

 

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また人に「依頼」したいことってありますよね・・・

相手に嫌な思いをさせずに快く引き受けていただきたい

「依頼」「お願い」

の仕方を知っておくといいですよねーーー

 

これって心理学を使うって言うのは何だか・・・って感じですが・・・

知っておくといいことってあります。

「返報性の法則」です。

人は親切にされ場合

「その親切をお返ししないといけない」

という気持ちが湧き上がるという心理があるそうなんです。

 

例えば

バレンタインデーにチョコをもらったらお返ししないと・・・

と思ったり

人に誕生日を祝ってもらったらその人の誕生日にお返しを

と思ったり・・・

試食をしたら何だかその商品を買わなきゃって思ったり・・・

そんなことって日常にありますよねーーー

 

一方的にしてもらうのではなく

まずは自分から相手のために何かをする相手に与える

「ギブ」(与える)精神で接することです。

普段から「親切」を与えていると相手はあなたにお返ししたい

という気落ちが湧いてくる・・・

そのタイミングでお願いごとをすると相手は気持ちよく

引き受けてくれるはずです。

 

注意すべきは「ギブ&テイク」ではなく「ギブ&ギブ」の精神で接すること

 

最初から「見返り」を基地して人に新設にしても・・・

それは見透かされてしまいます・・・

「見返り」を期待するほど「見返り」は帰ってこないのです。

 

なんか損する気がするーーーって思うとき

試してみるといいでしょう・・・

「ギブ&テイク」と「ギブ&ギブ」どっちをやったらスムーズか・・・

 

「ギブ&ギブ」の精神で接することで多くの人が

あなたの困ったとき助けてくれ協力してくれるようになりますよ

 

ギブ&テイク

1「当然返ってくるよね」

相手「打算的」「計算の人だなーーー」

ってかえって来ないかいやいや小さく返ってくる

 

ギブ&ギブ

1「とにかく役に立てるようにやってみよう」

「そこまでしてくれるんだ」「いつも親切だなーーー」

って・・・大きな新設が返ってくる

 

さあーーー人との付き合い方・・・

「あーーーそれって損」「めんどくさい」

そう思ったとしたら・・・

それなりの人間関係になります。

 

人とどう付き合いたいのか?

そこをしっかり考えていくと「関係性」って

変わっていきます。

人と良い関係・・・作っていきたくありませんか?

そこには・・・ちょっとした努力・・・必要ですねーーー

 

 

 

 

 

悪いニュースの伝え方・・・できてますか?

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私はたくさんの相談のそうだんに乗ってきましたが・・・

その中で相手の方に「悪いニュース」を伝えなくては

ならないことがあります。

 

はてさてそのときにどのようン伝え方をするのか?

これは付き合いの加減や自分との距離感様々なことが

考慮されますが・・・

どんなときにも配慮しなくてはいけないのは・・・

相手にできるだけ大きなショックを与えずに

伝えるってことができるようにするってことです。

 

これった話法の中では[クッション話法]って言います。

えーーーってことは・・・

やってはいけない話法もあるんですよねーーー

はい!!その通り・・・それは「NOBUT話法」です。

 

例えば・・・

「最近遅刻ばかりね・・・そんなんじゃあ

どんなに成績が良くても社会人としては通用しないよね、

ホントは出来る子なんだから・・・」

 

最初に「悪いニュース」を先に伝えてから

後から「ポジティブな内容」でフォローという話法のことですね・・・

これってよく聴きませんか?

そして言っていませんか?

(私もよく言われたし・・・いってきました・・・(´・ω・`))

 

「悪いニュース」をストレートにさきに伝えると相手は精神的にショックを

受けるので後半に「褒めた」としても・・・

そこは上の空になってしまうことが多く・・・

あとからいくらフォローしても相手には伝わらない。

ネガティブな印象だけを強烈に与え相手を落ち込ませてしまいます。

 

クッション話法1

yesBut話法

 

悪いニュースを直接伝えないでクッションを入れる

 

例えば・・・先ほどの例で行くと・・・

「最近学校の成績も伸びてるよね・・・すごく頑張ってるね

ただ、ちょっと遅刻が多いのが気になるわね・・・

時間厳守も頑張ろうね」

 

ってかんっじになるでしょうか?

まずはポジティブな情報を伝える。

相手のできていること、長所やメリット等を伝えて

雰囲気をつくってから「悪いニュース」を伝える

順番を逆にするだけですが相手に対する心理的ダメージは

相当緩和されます。

 

クッション話法2

yesand話法

 

更に柔らかく伝えたい場合

プラスの情報にプラスの情報を上乗せする話法です。

 

さっきの例で行くと

「最近成績も上がって、すごく頑張ってるね

更に遅刻がなくなると最高ね・・・」

 

叱る、欠点を伝えるのではなく、

「してほしい」「できるといいね」が付け加わると

かなりマイルドになります。

 

クッション話法3

yesHow話法

 

もっと柔らかく伝えたい場合です。

「最近成績も上がっているし、頑張っているね

更にどうすればもっと良くなるか一緒に考えてみよう」

 

「悪いニュース」を直接伝えずに

疑問文形式で本人に考えさせるパターンです。

結果として本人が自ら

「遅刻を減らして時間厳守したい」という答えを言わせるって

いう方法になります。

 

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人間の行動が変わるためには「気づき」が必要不可欠です。

相手に「悪いニュース」を先に伝えると

「そこまでではないよね」というような否定の感情が湧き上がり

素直に受け入れることが難しい場合があります。

相手がどう行動を改善させ良い方向へ向かっていかせるのか?

身近にいる人ほど考えて接していきたいものですね・・・

 

何でもかんでも「ストレート」に伝えるのがいいわけではありません。

どんなに近しい間柄でも

ときに変化球を加えながら相手に届くボールを考え投げる

ことも大事ですよね・・・

 

まずは・・・相手のいい点・・・あなたは何個言えるでしょうか?

50個以上言えたら「合格点」です(笑)

 

 

言語的コミュニケーション&非言語的コミュニケーション

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みなさんは人に話をするときに・・・

「伝わったかな?」「わかったかな?」

って思うことがありませんか?

 

私たちは授業の中で「国語」は習っても

要は文字、書き方、文章、作文・・・そして

「読む」ことはするけれども・・・

論文大会にでも出ない限り。。。そんなに

「話し方」「伝達力」

なんて勉強はしてきたいません・・・

 

よって国民性として・・・

とても「伝える力」が弱い人種のようです・・・

人は「学ぶ」ことでしかできるようにはなりません。

 

それは机上で「学ぶ」だけでは無理で・・・

ここには「体験」「体感」が伴わないと身についていきません。

頭ではわかっていても・・・それが「実践」できなければ

意味をなさないわけです。

 

特に人に伝わるように伝えるって・・・

とても「技術」のいることだと思います。 

 

よく

「思っていることの半分も言えない」

「何をどう話して飯岡わからない」

って聞きます。

 

伝え下手というよりも・・・そもそも伝え方がわからない

伝える問題の根本は・・・

コミュニケーションの問題もありますねーーー

 

コミュニケーションはちょっと難しいですが

言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーション

の2つに分類すると理解が進むといわれています。

 

言語的なコミュニケーションは

言葉の意味内容などの言語的情報です。

 

非言語的コミュニケーションとは

その人の外見、表情、視線,姿勢、動作、ジェスチャー。服装

身だしなみ、など等の視覚的情報

それに加えて

声の調子、声の強弱、声質などの聴覚的情報

等があります・・・

 

心理学で有名な「メラビアンの法則」では

「矛盾したメッセージが発せられたときの人の受け止め方」

の研究結果で、矛盾したメッセージが発せられたとき

言語、視覚。聴覚でどれを信用するか?のデータを取ったところ

視覚55%。聴覚38%、言語7%という結果が出ました。

 

私達人間は言葉の内容そのものよりも

視覚情報ヤ聴覚情報を重視しているのです。

 

「何を話すか?」が言語的コミュニケーション

「どう話すか?」が非言語的コミュニケーション

 

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みなさんも聞いたことありますよね?

見た目や態度は口ほどにものを言う・・・

 

話す内容を正しく話そうとがちがちに緊張して

一語一句間違わないように話すことよりも

とりあえず笑顔で明るく話すことが何倍も重

要なんです。

 

人に何かを伝える場合

「言語よりも「非言語」が非常に重要であること

今よりもちょっと意識するとコミュニケーション力が大幅に

アップすることは間違いありません。

 

私は「福祉」現場にいることが多く

また「障害」児・者に関わることが多いので

常にこのことは意識して現場に入っています。

彼らの多くが「非言語的コミュニケーション」が必要・・・かつ

重要・・・とわかっているからです。

彼らの「視覚」「聴覚」の鋭さは半端ないんですよーーー

だから・・・こそとても大事にしています。

 

みなさんのお仕事は何でしょう?

きっと・・・どんな場面でも生かされるこの

「言語的コミュニケーション」と「非言語的コミュニケーション」

ぜひ意識した生活・・・

考えてみた方がよさそうですねーーー

 

 

 

 

自分の話し言葉・・・確認してますか?

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みなさんは自分の話し言葉・・・

どんな風に思っていますか?

 

私は子どもが幼いころ・・・

「障害」児の子どもがお友達と「ごっこ遊び」をしているのを聴いて

「わーーー私だ」

「私の口調まんま・・・だ」

「おーーそう言っているかーーー」

って苦笑いってことが度々ありました・・・

子どもって・・・身近な人のことしっかり見ているし

聴いているんですねーーー

「障害」児だからってごまかしなんてきかないんです(笑)

 

その時に心に誓いました・・・(そのときは・・・)

それから子どもに向き合うときには

特に気をつけていました・・・

話ことば・・・口にする言葉・・・

 

私の子育ては世間的の「普通」から始まったわけではない

要は「障害」児だったから・・・

だから特に・・・

自分自身の気持ちの持ちようが・・・大きく

言葉に出やすかったし・・・

気をつけなければいけないなーーーって

 

「子ども達の前ではポジティブな言葉を使おう」

(はい・・・いつもは出来ないけど・・・いまだに・・・(笑))

 

よく様々な場所に行くと

「ネガティブワードが多い」ことに気づきます。

「上司や会社の悪口」「人の愚痴」「不平不満」

「あの人が」「この人が」

 

んーーーこれでは・・・

その時は「吐露」したと思っても・・・

いい方向には進まないことは間違いありませんねーーー

(私も若い頃は言いがちでした・・・)

 

これって心理学の研究で判明しているんです

 

私達「障害」児の親も様々な場面で

「あの先生は」「あのやり方は」

「環境が」「あの人の考え方が・・・」

なんて言ってるのを聴きます・・・

(私も昔々言ってましたねーーー)

 

でも・・・それでは何も解決しないってわかったんです。

よって自分自身

ポジティブな言葉とネガティブな言葉のバランスを変える

ことに気をつけていきました

これに注視すると仕事も人生も結婚生活も上手くいくんだってーー

(これってポジティブ心理学で判明してるそう・・・)

ノースカロライナ大学の研究で

ポジティブ比3:1でポジティブワードが多いチームが

ビジネスにおいて高い利益を上げチームメンバー乃評価も高い

一方で3:1を下回ったチームは会社への愛着が低く離職率が高まった。

その後業績の良いチームはさらに比率が6:1にまで高まった。

そんんあ結果が出ています。

 

夫婦関係の研究では心理学者のジョンゴットマン博士が

ポジティビティ比をもとに離婚的中率が94%だったのが

5:1を下回ること・・・だそうです。

 

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よって・・・ここでわかることは

仕事の成功や良好な人間関係を維持するためには

ポジティブな言葉がネガティブな言葉よりも3倍以上必要

ってことになりますねーーー

 

「アウトプットしよう」

と思ったときに「悪口を言う」は

百害あって一利なし

人間関係は悪化するし、そのような人が自分の周りに集まるし

悪いとこ探しの名人にだってなっちゃうし

まずは精神的にもストレスホルモンが増えていく・・・

おーーーいいことなし・・・

 

ポジティブなアウトプットを増やさない限り

成功や幸せにはつながらない・・・

 

肝に銘じておきましょう・・・(私がね(笑))

 

 

「アウトプット」難しく考えていませんか?

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最近は「アウトプット」の大切さを

よくみなさんにお話ししています。

 

それは私が過去に体験したことから

「実験実証」済だから・・・

たくさんの失敗や成功を積み重ねた実績の中から

上手くいくこととあーーーこうやったら失敗!!を

体験体感しているからこそ言えることでもあります。

 

でも実際「アウトプット」って聞いたからと言って・・・

どんなことからすればいいのか?どこからすた^とするのか?

なんて思う人もいるのではないでしょうか?

 

そうですねーーー

いちばん簡単な方法はまずは「話す」です。

「ん?何を?どんな事?」

って疑問に思われるかもしれませんが

んーーー例えば身近な人に

「昨日こんなことがあってねーーー」とか

「最近面白いこと発見してんねーーー」とか

何でもいいんです。

自分が何かを読んで知ったこと。人から聞いたこと、

自分が体験や体感したこと

そんなことについて・・・まずは第三者に話してみる

ってことです。

 

例えば感動した映画の話を

「この前観た映画なんだけどーーー」

「この前行ったセミナーでねーーー」

って話を家族にして、友人にして、同僚にする・・・

この行為を1週間以内に3回話すことができたとしたら

「アウトプット基本法則1」

「2週間に3回使った情報は長期記憶に残される」

をクリアしたことになります。(脳科学で裏付けられたもの)

 

ただ「感想を話す」だけで・・・

脳が活性化し、記憶の増進定着に大きく貢献するのです。

 

まずはここから始めること・・・

これってハードルが低いと思いませんか?

結構できそうな感じではないでしょうか?

 

で・・・ここでも少しコツを使うことをお勧めします。

この感想を述べるときに1つだけでいいので

「自分の意見」「自分の気づき」を盛り込むこと・・・

自分がどう思いどう感じたか?

「この部分でこう思った」とか

「今まで見過ごしていたこんなことに気づいた」とか・・・

 

そこに「あなたらしさ」が盛り込まれた・・・

あなたの話には「価値」が加わります。

よって・・・もっと話に興味をもってもらえるはずです。

 

かっこよく語らなくていいんですよ。

余所行きの日常使わないような言葉を使わなくていいんです。

自分らしい言葉で・・・飾らなくて大丈夫!!

自分らしく話してみましょう。

 

そこから

事実+感想。意見=アウトプット向上☝

になります。

 

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人に話をするときにはまずは相手にわかりやすい言葉で・・・

難しい語句を並べず・・・

自分の考え方や気づきを入れながら・・・

んーーー体感体験などを盛り込むといいですねーーー

失敗例なんか・・・

子ども達は大喜びしますよねーーー

「人の失敗は蜜の味」ですから・・・(笑)

 

「アウトプット」と聞いたら・・・

何だか堅苦しくて・・・難しい・・・

って感じてしまうかもしれませんが・・・

 

これは・・・ただ単にあまりなじみのない言葉で

意味が分からないから・・・なんですねーーー

人は「やったことない」「知らない」ことは

「難しい」と捉えて=「やれない」「やりたくない」に

なっちゃうからですねーーー

 

まずはここから始めていくと・・・

いろんなこと少しづつまわっていくこと間違いなしですよーーー

 

「障害」児に向き合い苦しかった時にしたこと

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今振り返ってみると・・・

私が「辛かった」「苦しかった」とき・・・

そこから抜けられなかったのはどんな時だっただろう?

そこから抜け出せたのは?

どうしてだっただろう?って考えたとき・・・

解決法の一つなのかもしれないけど・・・

とても大きなこと・・・それは・・・

「話す」ってこと・・・かっこよく言えば・・・

「アウトプットする」ってこと・・・です。

 

私の人生の大きな転機になった・・・

自分が「障害」児を産んだ・・・そのとき・・・

本来「出産」という命を生み出した感謝と祝福に満ち溢れる時間に

私は「承認」されなかったなーーーて・・・

 

この「事実」が「否定」「原因追及」から・・・始まったんですよ

 

そして義母ではなく自分の親である「母」から言われた言葉は・・・

 

「親戚や友達に話すな」

 

そんな禁止・・・から始まったのです・・・

ただでさえ「苦しい」「悲しい」「不安」

そんなときに・・・「禁止」という

「話す」「アウトプット」をできない状況になりました。

 

ただでさえ・・・まーーー簡単には話せる状況ではない

自分の中でも

「誰かに聴いてほしい」「誰にも話したくない」

そんなせめぎあいが自分の中にもありました。

そして・・・「禁止」から

 

私は悪いことをしてしまった・・・

人に話せない状況をつくってしまった

ただでさえ「自己肯定感」「自尊感情」が

下がってしまっている中で・・・

そんな感情を抱えざるを得ない環境に身を置かなくては

いけない状況になりました。

「障害」児を産んだ方の中には・・・

これに近い思いをされた方も多いのではないでしょうか?

 

何かで読んだ記事で・・・確か産科医の話でしたが

瀕死の状態で産れてきて「障害」のため

今すぐ手を施さなければ「死」しかない状況で

親が手術や経管栄養を拒否したため・・・

静かに息を引き取るのを

何もできずに見守ることしかできなかったなんてのも

呼んだことがあります。

うちは命の危険はなかったものの・・・

だからこそ「向き合う」ことが日々の課題になっていきました。

 

その中での自分から湧き出たものではない

人からの「禁止」は私の心身の状態をさらに不安定なものに

したのは事実です。

 

人に話す・・・アウトプットって・・・

たくさんのメリットがあります。

私が・・・ここを経験することで大きく変わってきたのは

実験実証済みです。

 

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まず1つ・・・

自分の考動が変わります。

「書く」「話す」「行動」この運動がいい方向へ

レベルアップしてくれます。

 

2つ目

記憶に残る

インプットしたことは忘れる

アウトプットすることで

「使われた情報」「重要な情報」と脳が判断し記憶に残ります。

 

3つ目

自己成長する

インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返すことで

自己成長していきます。

このサイクルを繰り返すことが重要です。

 

4つ目

現実が変わる

自分の行動が変わると周囲の人たちに様々な影響が表れて

現実が変わっていきます。現実がポジティブな方向へ進んでいきます。

 

5つ目

楽しい

このようなことを繰り返していくと楽しくなります。

ポジティブなアウトプットをすると人から評価され信頼されます。

アウトプットのモチベーションが上がります。

 

6つ目

圧倒的結果が出ます。

現実がどんどんいい方向へ変わっていきます。

あなたの人生は楽しく豊かなものへ変わる。

ドンドン自己成長もすすみ現実が変わっていきます。

 

私はこの法則はしりませんでしたが・・・

振り返ってみると「好転」するようになって振り返ったとき

これをやっていたなーーーって気づきました。

 

みなさんも

ぜひお試しあれ~

 

 

 

 

 

命の時間の使い方・・・

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私が今一番大切にしていること・・・

意識していることは「時間」の使い方です。

それは・・・自分の時間もあるし

他人のk時間も含めてです。

 

それはどうしてか?

簡潔に言うと・・・

「取り戻すことができないから」・・・でしょうか?

 

歳をとったからか?

イヤーーー自分の周りに「時間がない」の言い訳を

できない相手にたくさん出会いだしたからかもしれない

ですねーーー

もう\(◎o◎)/びっくりするくらい「時間」の使い方が

人の2倍?3倍?

イヤーーーそんなことが簡単に語れないくらい・・・

 

そんな中から考えるようになったんですねーーー

「時間を有効に使おう」

「時間を有効に使わせていただこう」

 

これは自分の「命の時間」

(要は誰でも・・・死に向かって生きている前提から)

だけでなく・・・

相手の命の時間も奪っているんだということを意識するということです。

一緒にいて「考えてくれること」

自分のために時間を使って付き合ってくれること

全部・・・人の大事な「時間」を奪っているということ

であるならば・・・

自分は何をするべきなのか?

考えるようになってきました。

 

「時間がない」

からこそ・・・今何をしなければいけないのか?

目の前のことに追われるのか?

それとも・・・

未来のビジョンのために動く時間を大切にするのか?

 

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そして・・・私が「障害」児を育てながら思ったこと

どれだけの時間この子の(今では多くの「障害」児・者たち)

ことを思って考動する時間があるのか?

(今は1日24時間考えています・・・)

そして・・・その中でどれだけ

速いスピードで小さな失敗を繰り返しているのか?

「失敗」の数=成長の数だから・・・

ようは「失敗」の方が学びが深い・・・から・・・

だから・・・「学ばないとできない」なんて・・・

もったいない時間の取り方はしないこと・・・

まずは・・・

「よくはわからないけど・・・やってみる」

よって「失敗」もたくさんあるでしょう・・・

でも・・・そこにはきっと「成長」がある

 

「成長」=今までできなかったことができるようになること

 

実験実証・・・うまくいくこと、

うまくいかなかったこと・・・

 

人に喜んでもらえることで今からできること

これからも自分の「命の時間」

そして私が日々奪っているであろう「誰かの時間」

どう有効に使っていくのか?

常に考えていかなくては・・・と思っています。

 

ある方がコミュニティなど何かを率いている代表の仕事は

「お金」をどう使いどう回すか?ということと・・・

人の「命の時間」をどう奪うか?だと言っていました・・・

 

なるほど・・・大事にしなきゃいけない・・・

「大切」にしなくてはいけない視点・・・

 

あなたは日々「時間」どんな風に使っていますか?

何気なく・・・過ぎ去っていませんか?

これから・・・どんな風に使っていきたいと考えていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「障害」の「想定外の出来事」そこから始まったこと

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みなさんは自分の中に「コア」な部分がありますか?

 

自分の中の物事の中心、中核の部分

 

私は・・・子どもをもって・・・

それが・・・どんどん明確になってきました・・・

 

それまでは社会情勢や世間のこと等さして考えず・・・

ぼーーーっと生きてきていました。

まーーー好きなことをしたり自分のことだけ考えていいた?

んーーー身近な人や半径何メートルかの人のことだけ考えていた?

ってことになるでしょうか?

 

まあだいたいの人がそうなのかもしれませんね?

あまり考えなくても幸せに暮らしてる?

日常に疑問を持ちながら過ごしてない?

って事になるのかなーーー

まーーー要は「想定外の出来事」を予測せずに生きてる?

ってことなのでしょうか?

 

周りに起こったこと

身近で起こったことに日々・・・「対処」で生きてる・・・

ってことなのかもしれません。

 

私には子どもを産んで「想定外」が起きたから・・・

それが初めて「障害」と真正面から向き合うってことになりました。

(「障害」児・者には出会っていたけど・・・その場限りの

何も考えない付き合いでしかなかった)

 

・・・ってことは「想定外」ってそう悪いことではない・・・

だって深くとことん「考える」って

人間らしい自分にしてくれたってことだから・・・

 

ここから私の「コア」ができてきたんです。

すぐにではなかったですけどねーーー

 

今まで見えてなかったものが

次々に「はっきり」「くっきり」見えてきた・・・

それは・・・自分の心の中もあからさまにしていかれた・・・

そんな感じでした・・・

 

人間って「変わる」「変化」に抵抗する・・・脳の作りらしいのです。

変化しなくて淡々と同じことが大好物らしい・・・

 

でも「想定外」はそうはいきません・・・

 

だから・・・私も一気にはなかなか最初は「スピード」

出なかったけど・・・・「変わる」しかなかったので

やってきたという感じでした。

 

でも・・・・私の体・・・使い切ってなかったなーーー

って日々感じることになりました。

 

日々見ていたはずのことが・・・「見れてなかった」

聴いていたはずの言葉が・・・私の中を素通りしていた。

考えて生活していたはずが・・・あまりにも浅い生活だった・・・

 

そんなことが・・・突き付けられる日々になったのです。

よって「生きていくため」「幸せを追求」するため・・・

私は「考動」「学ぶ」を始めました。

そして年によって変わることもあるのですが

自分の「コア」メッセージができてきました。

 

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みなさんにはありますか?

そうそうちょっと前?今も?

話題になった鬼滅の刃

この作品の「コアメッセージ」知ってますか?

 

鬼は体は滅びないかもしれない

けれど人間は肉体はなくなってしまう

でも人間が滅びることはない

それはなぜか?人間は肉体が滅びても

思いをつないでいくことができるからである・・・

 

変化に対応できていくのが「人間」

ずーーーっと昔から様々な「変化」をしてきたのが「人間」

他の生物は一気に増えたとしても天災や不慮のことで絶滅したり・・・

生態系を維持するfだけになってきた・・・

 

私達は「人間」だからこそ・・・

できること

できたら「コア」メッセージ持ちながら生きれたら

人生何だか「充実」

最近そんなこと・・・よく考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相談から考える・・・「仲間」って・・・

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みなさんは「相談」するときどんな相手に相談してますか?

私も・・・この還暦近く生きてきた中で

間違っていたなーーーって思うことが度々ありました。

 

最近もよくそんな場面に出会うのです。

 

それをふと思い出したのは昨夜の「オンライン会議」でした。

あることを相談した相手にひとりの人が

「それってここで相談しないで先生に聞くことじゃあない?

聴いてみたの?」

その方は・・・もちろん聴いていました。

「じゃあそれが今の最善の答えではないの?」って・・・

 

なるほどーーーそうだ!!そうだった・・・

聴く相手だったーーー!!!

 

私も最近・・・ときどき胸に何か詰まっているような違和感が

あるときがあって・・・それが何なのか?

わからないことがありました。

 

それって・・・「わからない?」のではなくて・・・

 

まずは「相談」する相手を間違っていたのではないか?と・・・

 

もしくは抱え込んで「相談」できていなかった・・・

 

んーーーなるほど・・・

 

自分では「わかっている」つもりでした。

報連相が大事なことも

自分が

「このときはあの人」「この案件はこの人」って・・・

誰に相談することが大事なのかも・・・

それなのに・・・やはりどこか?ふとした時に

「基礎基本」を忘れている・・・

人ってやはり忘れる生き物・・・

 

よって「学ぶ」環境・・・「仲間」って大事です。

 

ときどき

「仲間」ってことを勘違い?

している人もいるみたいですが・・・

大人になって・・・どんな「仲間」が大事なのか?

考えるようになりました。

(なんせ人生後半だから時間を無駄にできないいんですよーーー)

 

あなたには「仲間」はいますか?

仲間とは心を合わせて何かを一緒にするという間柄を

かなりの期間にわたって保っている人

 

んーーー還暦まじかになって思うこと・・・

仕事をしていれば「職場」も仲間でしょうし

長年一緒に活動してきた人も仲間・・・

学生時代から付き合ってきた人は・・・年賀状程度の付き合いでしたが

今では・・・「年賀状」も希薄になり・・・

ほぼ・・・ない状態・・・ってなると

案外意識しないと「仲間」は持てないことになります。

 

まーーいらないって人もいるでしょうが・・・

私は「障害」児を育ててきた中で・・・

「仲間」の存在を大事にしてきました。

 

もちろん自分のためが・・・最初の出発でしたが

(自分の精神状態が保てなかったので・・・)

あるときから「仲間」は「障害」を踏まえた中での

自分の在り方を学ぶ「仲間」になっていき・・・

そこから同じ悩みや不安や将来未来をともに考える「仲間」

「障害」について教育について、社会情勢について・・・

損あことを考える「仲間」にも出会えて来ました。

 

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「仲間」って・・・

慰めあったり、傷をなめあったり、何かのせいにしたり

今にとどまって

「こうだったらいいのに・・・」「世の中が悪いよね」

「わかってくれる人なかなかいないよね」

「誰かやってくれればいいのに」って現状維持どころか、

衰退するようなことを言い合うことではない

(現状維持は衰退ですけどねーーー

周りは速いスピードで流れていっているので)

今日より明日、明日よりこの先・・・

お互いに未来のビジョンを共有して一歩でも前に進んでいく

そんなことが語れる「仲間」

 

あなたはもっていますか?

 

私は・・・いくつかもっています・・・

 

毎日・・・「エネルギー」が溢れている

ぞんな場所を選び取りながら・・・

自分がテンション下がっているときは・・・ここ・・・

自分がやる気に溢れているときにはここ・・・

安定しているときには・・・ここを重視・・・

なんて決めているんです・・・

 

使い分け必要です(私の場合は・・・)

 

あなたには心を割って話せる「仲間」はいますか?