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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

『チーム』で考えよう!!困っている子どものために・・・

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「発達障害」という言葉は、

広く知られるようになった。

当事者ならずとも身近な周囲の人に

その特性を疑ったり

「自分もそうかも」と

考えたりした経験のある人も少なくないはず

発達障害について偏見なく理解しているか

と尋ねられたら

自信をもってうなずける人は少ないだろう

発達障害とは何か、なぜ生きづらいのか、

どんな支援が必要か

子どもと大人の現場から考えたい。

 

息子が「自閉症スペクトラムĀSD」

だと知ったのは「事件」が

きっかけだった。

 

小学校5年生、自宅で父親と口論になり

裸足で外に駆け出した。

同じようなことは過去にも数回あったのだが、

この日は虐待を疑った近所の人が通報。

息子は警察に保護された。

事件後、役所の子育て支援課から

児童精神科の受診を勧められた。

 

「小さなころからずっと育てにくさは

            感じていたんです」

 

保育所の頃は毎日「行きたくない」と必ず大泣き

1度登園するとケロっとしていた。

「場面の切り替えが苦手」という

ĀSDの特性によるものだったのだろう

でも当時は「甘えん坊」だと捉えていた。

就学後は机の上が整理できず勉強も遅れがち、

知能検査は「ボーダーライン」

担任や友達が気にかけてくれ

学校生活は何とかしのいだ。

が、家では徐々に暴言や暴力が

激しくなっていった。

 

「本人はちゃんとしたい理想と

上手くやれない現実との

ギャップに苦しんでいたでしう

「最低限こうでなければ」とか

「普通はこうだ」と押し付けがちな夫とも

衝突することが増えた。」

 

そしてあの「事件」は起きた。

 

文科省の2012年の調査で

公立の小中学校の通常学級に通う

子どもで発達障害の可能性がある子は6.5%

1クラスに1~2人はいる計算

 

2005年に施行された発達障害支援法で

存在が広く知れ診断を受けるケースも増加

AERAが実施したアンケートにも

多くの悩みが寄せられた。

 

親から

「対応が難しい」

「一般てぉな振る舞いができず親子共に自信喪失」

「育て方の生徒夫や義理の両親から

責められつらい。」

「夫が理解せず相談交渉を1人でするしかない」

等孤立感を訴えるケース。

 

「同級生やその親からkY(空気が読めない)

『バカ』などの心無い

言葉に傷ついている」

「担任が学習障害の息子の前で

「〇君は努力してもできないから

みんな諦めて」と話して不登校になった」

 

こうした中、確定的な診断名が出ることを恐れ

受診をためらう人が少なくない。

 

「発達障害とレッテルを貼られると

自分自身も周囲も障害という

枠の中でしか息子をもれなくなるのでは?」

 

と不安に駆られたが・・・実際は診断を受けて安堵した。

 

『「これからどうかかわっていけばいいか、一緒に考えて行きましょう。」

と言われ、ああ手探りで

訳の分からないところから抜け出せた』

 

『診断名がつくかどうかにこだわらず、

本来は保護者が育てにくさを

感じた時点で支援を開始してほしい』

 

発達障害の難しさは医師だけではなく、

他の支援機関や学校などと

『連携しチーム』で対応する必要があること・・・

 

「行政の窓口に相談しても『学校と話をしてみてください』と

言われて終わり・・・」

 

小学校進学の保護者は不安を募らせる。

 

具体的な支援を受けられる場所と、先の見通しが欲しい。

当事者に共通する願いだ・・・

 

と締めくくっていた・・・

 

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私も何回も・・・

 

『本人も家族も

     生きにくいよなーーー』

 

って感じ・・・

子どもと一緒にする行事や買い物・・・そんなときに

思ったりすることが良くある・・・

 

『ヤンチャで・・・』

 

『いってもいうことを

       聞かなくて・・』

 

『ふざけなさんなよ・・・』

 

保護者は怒鳴ったり、なだめたり、あきれたり・・・

 

そうなのです・・・

 

・本人いたって真面目

・本人いたって一生懸命

・本人いたって平静を保とうとしてる

 

『本人が一番困ってる』

 

だから・・・やはり『チーム力』

 

この投稿のような『事件』で・・・

学校の連絡網フル活用・・・

フル動員して探しまくったこともあった・・・

 

まるで・・・一緒・・・怒られて

裸足で駆け出して・・・見失って・・・夜になった・・・

結局・・・友達のところで遊んでて・・・

大事には至らなかったが・・・

本人はいたってケロっとしてる・・・

 

『善悪ってこと・・・

   理解が・・・いまいち・・・』

 

小学生・・・わかった時点・・・

育てにくさはないのか・・・

理解はされなかった・・・

 

『うちの子は元気ですが・・・

        違うと思う・・・』

 

 

“障害”その言葉が・・・親の価値観を差別感を・・・

揺さぶり続ける・・・

けれど・・・

 

中心は『困っている子ども』

 

これからの子どもの未来を・・・・

みーーーんなで大切にしていきたい

 

そう思わずにはいられない毎日ばかりだ・・・

 

みなさんは・・・そんな気づき・・・

ありませんか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢の国~優しさをありがとう~

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【優しさをありがとう】

 

二度の脳梗塞で重度の障害が残った夫は

狭心症の発作を繰り返しながら

自宅療養を続けている。

そして、人との接触を求めてときおり

外出もする。

冬の1日、急に思い立って遊園地に行った。。

広場の隅に車いすを止め

私の傍らに立って元気に走り回る

子ども達をみていた。

思ったより寒く、早く帰らねばと思った。

 

そのとき、広場に歓声があがった。

ドナルドダックが現れ

子ども達がどっと駆け寄ったのだ。

ところが、そのあひるさんは子どもを

かき分けて、どんどんことらへ近づいてくる。

広場の隅にいる私たちの方へ・・・

 

そして、車いすに乗った夫の前に来ると

大きく一礼して大きな手で

夫の背中を撫でてくれた。

二度、三度

夫の背中を撫でて、今度は私の腕をさすり

両手で包み込んでくれる。

大きな白い温かい手で・・・

 

優しさが老いた二人に注がれ

 

その温かさが周りに広がって

見ていた人たちの間から拍手が沸き起こった…

 

夫の顔を見ると涙がほろほろ頬に伝わっている

風の冷たさを忘れた

「優しさをありがとう」

というのが精一杯の感謝の言葉。

 

あひるさんはウンウンとうなずいて

もう一度夫の背中を撫でて、

子どもの方へかけていった。

 

 

   ーー涙が出るほどいい話ーー河出文庫ーー

 

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ディズニーランドでのサービス精神は

良く聴く話・・・

だから・・・行く人(ファン)は毎年どんなに遠くても

いったり・・・

近い人は休みのたびに行ったり・・・

なんてよく聞く話

 

私たちの会の方も

「障害」児・者にもサービス心遣いが行き届いているから

助かる・・・とファンも多い。

 

私は・・・あまり遊園地派ではなくて・・・

どちらかというと・・・自然の中や

景色のいい所・・・穏やかになれる空間が好きなので・・・

ディズニーランドっていったことがなかったのですが

東京で表彰式があって・・・娘をつき合わせたときに

 

「1日どっか連れていくから・・・」

 

と約束して・・・行きたいところが

 

「ディズニーランド」

 

だったので・・・初めて行った。

 

行く以前に・・・ディズニーランドって

スタッフ教育が素晴らしいと聞いていたので・・・

(何回も行っている人は最近は少し・・・

サービスが落ちてきたという話なんです

とも・・・きいたけど・・・)

 

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【9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方】

 

【ディズニー流!みんなを幸せにする「最高のスタッフ」の育て方】

 

なんていう著書も読んだりなんかしていたので・・・

 

どんなだろう??

って私は・・・【遊び】と言うよりも・・・

そっち目線で・・・

【初めて】の夢の国を満喫しようとウキウキ・・・

といった・・・

 

なるほどーーー行く時間を言っていたからか??

キャラクターと入り口付近で出会った・・・

(「障害」児・者が同行の場合

時間を伝えておくとこんなこともあるかも・・・と聞いていた)

何かを訪ねても・・・(わからなそうな人に)

 

「少しお待ちいただけますか?

聴いてまいります」

とか

「詳しいものを呼んでまいりますのでしばらくお待ちください」

 

なんていって・・

決して

 

「それは、私はわかりません」

 

とは・・・

どのスタッフも言わなかった・・・

 

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乗り物に乗っても

最高の笑顔・・・アトラクションを進めるシナリオ

本当に楽しませたい!楽しんでもらおう!

という熱意が伝わってきた。

夜までいて・・・

 

「確かに・・・夢の国だなーー」

 

って納得!!

また行きたい。何度でも行きたい・・・

そんな気持ちがわかった1日だった。

 

上記の文章のようなコトには出会う機会はなかったけど・・・

よく・・・

上記のような心温まる話は・・・

きっと【遊園地】業界??では

ピカイチなのではないだろうか?

 

さてさて・・・

自分は・・・

この生きている人生の中で・・・

どんな【優しさ】を提供できるだろうか?

 

みなさんは・・・

どんな【優しさ】を提供されていますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に大切にすべき人

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【本当に大切にすべき人】

 

自分にウソをついてまで

『いい人』にならないようにしましょう

『そんなのムリ!!』

と思ったのに

『あなたなら大丈夫』

と強引に押し切られて、大変な目に・・・

お誘いや頼まれごとが多いということは

あなたが周りの人から好かれ

信頼されている証拠かもしれません

でも、それで重くなったり

共感に押しつぶされそうになったら

それ自体楽しめないし

かえって憂鬱の種になってしまいます

答えは簡単

『自分の心に素直になる』

これしかありません

心の声に耳を澄ませてみてください

 

『断りたくないから、断らない』

といっていますか?

それとも

『断りたいけど、断れない』

といっていますか?

周りに流され始めたらキリがありません

ただし、断るときはその理由を

【相手のせいにするのではなく必ず自分を理由にする】

と覚えておいてください

相手の立場を思いやりながらきちんと

『NO』が言えた時

自分の【本当に大切にすべき人】がわかるんです

 

この記事に凄く【共感】

 

毎日・・・やることいっぱい・・

 

人からは

『そんなにやることいっぱい

  引き受けて・・・

   休む暇なくて・・・

         大丈夫!!』

 

『少しはゆっくり

      休んだ方がいいよ』

 

『そんなになんでも引き受けて

        大丈夫???』

 

なんていわれるけど・・・

 

確かに・・・

 

時間たらんなーーー今日は寝れんなーーー

 

なんて日があったとしても・・・

(キャパいっぱいだから・・・自分がしなくても

と思ったことは最近削除してる・・・)

 

心の中で自分にいつも問いを投げかけているのは・・・

 

『自分がやりたいか?

      やりたくないか?』

 

『それをしてどんな 

    自分に近づけるのか?』

 

『ワクワク・・・ 

  ドキドキ・・・

    やりがいを感じるか?』

 

そして最終的には・・・

 

『断りたくないから、断らない』

 

ってことにつながる・・・

 

結局は・・・

 

『自分がやりたいから・・・』

 

ちょっと忙しいから・・・

(同月にイベント重なったりしてても)

どれだけできるか自信がなくても

何かそこに行けば・・・自分に何かが起こるかも

何か新しい発見があるかも・・・

何かが自分に起こるかも・・・

そう思ったら・・・

 

『どれだけ力になれるかは・・・わかりませんが・・・』

 

で・・・とりあえず・・・

参加を選ぶ・・・

 

あまり【完璧】を求めず・・・

できる範囲を考え・・・

 

『できるか?できないか?』

 

はあんまり考えない・・・

 

だって・・・

やったことないことって“できなくて当たり前”だから

そんなことで・・・落ち込んだりしないし・・・

 

『自分には能力がなかった』

 

なんて・・・

ネガティブに思ったりもしない・・・

 

三大できない理由・・・って・・・

 

『お金がない』

『時間がない』

『能力がない』  だそうで・・・

 

これは本当にやろうと思ったら・・・

全てなんとかなるモノ・・・

 

心のどこかでやりたくない・・・

覚悟がないから・・・

 

きっと

“できない”を理由にしてる・・・

 

過去に私もこんなことはありました・・・

ずーーーとそんな自分だったかも・・・

 

でも人生1回きりなんだから・・・

(まあ年も年だし・・・)

やりたいことを心置きなく・・・

 

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【自分の心に素直になる】

 

そう考えている・・・

 

だから今・・・

 

【本当に大切にすべき人】

 

がわかりかけているのかもしれない・・・

そう感じ始めている・・・

 

 

 

 

 

 

誰に助けを求められますか??

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「誰に助けを求めていいか

わかりませんでした。

それは自分の弱さ

     だったかもしれません。」

 

亡くなった母親の傍で1カ月以上にわたって

生活をしていた男性はこうつぶやいた。

高齢の母が死亡した後、その死を届け出ないケースが今、

全国で相次いでいる。

 

特に目立っているのが高齢の母と

中高年で無職の男性のケース。今年に入ってからの半年間でも

NHkの各局が放送した事件だけで20件に上る。

 

なぜ??一緒に住んでいながら、親の死を届けることも

葬儀を挙げることもできなかったのか・・・

 

80代の母と50代の息子の場合

法廷で

「母親が亡くなったショックと

経済的な不安で冷静さを失った。

どこに頼ればいいかわからなかった」

 

と説明。

 

男性はもともと外資系企業のエンジニアで年収は1000マンを超え

関東に購入したマンションで一人暮らし

仕事は充実し、実家で暮らす母に20年以上仕送りを続けた。

 

「父がろくでなしで、

子どものころから貧乏で

母がパートをして

一家の生活を支えてくれた。

学校を卒業できたのも母のおかげ、

だから自分が働いて

安定してからは苦労を掛けた母に

お金で不自由を

させたくないという思いで

          生きてきた」

 

男性の転機は6年前。

突然の解雇、当初は蓄えも十分にあり困らなかった。

しかし、解雇から1年。

新たな仕事を探そうとして壁に直面。すでに50歳を超え

自分の経験やスキルを活かすことができる仕事がない・・・

中国や海外ではあっても1人で暮らす母を置いていくことはできない。

 

見つからない仕事。減り続ける蓄え、焦りと不安・・・

友人とも連絡を絶つようになった。

いつしか就職も諦め気力を失っていった。

お金を使わないように家にひきこもった。

そして、昨年連絡が取れなくなった息子を心配し、訪ねてきた

母に促され実家に戻った。

 

実家に戻っても状況は好転せず父は20年前に亡くなっていた。

収入は母の年金のみ

 

「年金は85000円。

それが2人の生活費のすべて

年金受給日前の数日間は

米と味噌だけが数日間、

    飢えをしのいだこともある」

 

そんな生活が7カ月。突然その日はやってきた。

母が動かなくなった。病死だった。

たまに体調は崩してもまだまだ元気だった母。

男性は現実を受け入れられず、茫然と過ごしていった・・・

 

手元には50000円

やらなくてはいけないことは解っているのに・・・疲れ果てていて

何も考えることができなくなっていた。

近所付き合いもなく頼れる身内もない・・・

自分もこのまま死んでしまうのか・・・と頭をよぎった

その後、依然暮らしていたマンションを売却

葬儀費用を確保できたことから警察に母の死を通報、逮捕された。

 

「正直に言うと、亡くなった母と

2人で暮らしていたことが

死体遺棄になるとは思ってなかった。これまで親孝行してきた

つもりだったが、

最後の最後に

こんなことになってしまって

      自分が情けない・・・」

 

こんな事例は少なくない・・・

あるところでは・・・母の死と共に自分まで自殺した事例も・・・

30年間ひきこもり生活の末の出来事・・・

 

「いざという時に声を

あげられるようにすることが大切。

そのために行政などが

居場所を用意するなど、

繋がりを保って

      行く支援が必要になる」

 

と専門家は語る。

 

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こんな事例が増えていくと予測される・・・(らしい)

 

地域とのつながりがない・・・

 

特に男性は・・・

今までの生き方や働き方

自分のプライド・・・

さまざまなことが・・・

【自分の今】を語ることを阻害する・・・

 

今どこに誰が住んでいて・・・

どんな人が同居していて・・:・

なんてとなり三軒両隣でも

知っている人ってどれだけいるだろう??

 

人の【困った】を察知できる人・・・

【困った】と発信できる人が

何人いるだろう??

 

年をとればとるほど・・・身近な人は少なくなる・・・

年をとればとるほど・・・そんな不安は

大きくなる・・・

 

そんな気持ちに・・・

よりそうそんな人間関係づくりが

早急に各地域で考えられなければ・・・

ならないなーーーと切実に思う。

 

今日あなたの

生活の中で言葉を交わし、

今日という1日に

登場した人物は何人いましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言う言葉と・・いう場所について・・・

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【「疲れた・忙しい」という言葉を

「頑張った・充実している」

                                  に変えてみる】

 

ってかいてあった・・・

んーーー私の中でも・・・

言わないようにしたい・・・

ワードで・・・

なるべく言わない・・・ようにはしてる・・・

つもり・・・

 

「疲れた・忙しい」と言う言葉を

「頑張った・充実している」に

置き換えましょう。

 

そして「ため息」が出そうになったら

そのまま「深呼吸」に切り替えましょう

 

たったこれだけのことですが

5年後の人生が大きく変わります

 

ぜひ騙されたと思って

意識して続けてみてくださいね

 

ってかいてあった・・・

んーーーでも・・・

「ため息」って前向きに物事を考えているから

出るんだ・・・って聞いたこともあるけど

これを

「深呼吸」に変えたら・・・もっといいなら・・・

それがいいよね・・・

確かにヒーリングするときには

「深呼吸」はつきものだから・・・

そんなことかな??

 

そして・・・それには続きがあって

 

【ストレスに強い人の考え方】

 

⑴ 「まあいいか」と受け流す

⑵ マイペースを保てる

⑶ 人生は思い通りにならないと思う

⑷ タイミングが悪かったと考える

  (誰のせいにもしない)

⑸ 相手の事情も想像できる

⑹ 何事も経験と思う

⑺ 周囲に頼れる

⑻ 現実逃避が上手

 

私って・・・ほぼ・・・「ストレス」がない・・・

というか・・・わかってないのか・・・

あーーやっぱりある!!

「ストレス」って・・・

喜びも悲しみも怒りも・・・感情が動けば・・・

なるってことだから・・・

喜びもいっぱいあるし・・・

怒りだって・・・たくさんある・・・ただ

「たまらない」「ため込まない」

日々・・・マイナスの感情も

異様にプラスにテンション高いときも・・・

0にもっていく・・・

自分癒しを常にやってるから・・・

 

だから・・・これが『ストレスに強い人の考え方』

って聞いても・・・へーーーって感じ・・・

「強い」とは思わないけど・・・

これが・・・強いってことなのかーーーと・・・

 

でもお話を聞く方々【相談に来る方々】は・・・

「確かに・・・」

この8つだけでもかなり凸凹があるって言うか・・・

真面目なかたほど・・・

たーーーくさん引っかかっちゃうなーーー

 

これできっと苦しくなっちゃうんだねーーー

 

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私の身近に・・・

毎日顔を見るたび・・・

 

「疲れた」「きつい」「仕事に行きたくない」

「早く死にたい」

 

で言う人がいる・・・・

誰かがいると・・・聴いてもないのに・・・

また・・・独り言で(聞いてほしいのか)

いう・・・

 

聞いてるこちらが・・・

毎回「疲れる」

 

子どものいる前でもそんなこといってて・・・

子どもには

 

「今の子は・・・やる気がなくて・・・

根性がなくて仕事もすぐにあきらめたり・・・

                                                          やめたりする」

 

なんて言ってるけど・・・

 

そんな毎日・・・疲れた大人の話を聞いていたら・・・

そりゃあ将来に希望が持てないよねーーー

やる気も出ないと思う・・・

将来行きつく先が・・・これだと思ったら・・・

そりゃーーー見切りもつけるんじゃあないかなーーー

 

「疲れた大人」

 

そんな風にはきっとなりたくないから・・・

 

ストレスはきっと誰にもある・・・

だけど・・・抜く場所を・・・

いう場所を間違ってはいけない・・・

 

あなたは・・・上手にストレスと付き合っていますか??

 

さーーその疲れは・・・

一体どこで解消していますか??

 

いう場所・・・抜く場所・・・

大丈夫ですかーーー????

 

 

 

 

 

 

 

深い悩みの中に潜んでいるモノ

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発達障がいの方の悩みが深い・・・

それに伴う・・・自分の子育てであったり・・・

家族関係・・・

ホントは、みんな悩んで苦しんでいても・・・

はけ口がない・・・

(誰に話してもいいわけではないので・・・)

「わかってもらえない」感がホントに強い・・・

義務教育の中では、みんななんとなくやってきていても

問題がないわけではなくて・・・

それも自己開示している家族とそうでない家族

自分では・・・生きにくさを感じてはいても

言い出せない・・・上手く話せなくて・・・

特性を抑えながら・・・ごまかしながら

頑張っちゃってる人・・・

 

何だかコミュニケーションがうまくいかないから・・・

かまってくれる人と一緒にいて・・・

悪いことに加担させられたり・・・

善悪の判断が難しくて・・・

それが・・・悪いと思わずにやっちゃって・・・

警察沙汰・・・

校内で・・・暴れちゃう・・・そんなことも

度々見てきた・・・

 

はたから見ると・・・

「きっと・・・困り感がある・・・」

そうは思っても・・・

当人に問題のある“困った子”として見ている間は・・・

(親もヤンチャなだけ・・・って見ている間は・・・)

なかなか・・・解決することにはならない・・・

 

そのまんま・・・義務教育終わって・・・

発達障がいの方は知的に高い方が多いので・・・

大学とかに行って・・・“薬物”に走り・・・

結局捕まった・・・って話も聞いたりもした

(かなり・・・おかしくなっていたらしい)

なんか・・・可愛い名前の薬物だったなーーー確か

そんな名前の(通称なのかもだけど・・・)薬物があるんだーーー

って感じ・・・で・・・

この子は・・・義務教育のときを知っているのだが・・・

勉強はすごくできていたけど・・・

善悪の判断が・・・どうなんだろう??

って行動を聞くたびに思っていた・・・

 

世の中・・・勉強がいくらできても・・・それだけでは

生きてはいけない・・・

ましてや・・・かかわる人で・・・

出会う人で・・・良くも悪くも

子ども達の人生は

きっと・・・大きく変わってしまう・・・

 

どの子にも・・・幸せな人生を歩んでほしい・・・

それは・・・目の前のその子をしっかり見つめながら

真剣に真摯に話を聞きながら・・・

前に進んでいくしかない・・・

特に・・・【福祉】につながらない・・・

つながりたくない・・・

そう感じている人たちが・・・

助かることができるネットワークが必要だ・・・

と痛感している。

 

「障害」児を持つ家族を身近で見たり・・・

その生活を知っていたら・・・

周りが何と言い、どんなふうに扱われているか・・・

世間体は・・・そんなことを思ったら

きっと・・・

「発達障がい」という・・・「障害」という名称に抵抗が

ある方々もいるんではないだろうか??

 

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家族間の中でもきっと・・・温度差があって・・・

開示したい気持ちと・・・開示できない気持ちと・・・

明らかにしたい・・・でも怖い・・・

「障害」かも・・・いやいや思い過ごしだ・・・

そんなことときっと・・・

闘っていらっしゃる方々も多いのだろう。

 

でも・・・子どもの人生に最後まで付き合うことができない

私達親は・・・子ども達のために

本当に必要なことは何なのか??

 

しっかり考えていかなくてはいけないと思う。

 

あーーー明日も明後日も・・・

それぞれ・・・ご本人や・・・家族から相談が入ってる・・・

 

100%の自分で・・・

できる限りできることを・・・

しっかり・・・向き合っていこう!!

 

「ありがとう」の脳科学

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ありがとうの脳科学ってブログを

同じところで学んでいる心理療法研究所の上席研究員に

認定された方が書いていました・・・

 

この歳になってくると・・・

ホントに感謝することばかりなんですよ・・・

実際・・・毎日

「ありがたいなーーー」って・・・

 

だから・・・脳科学の専門家はどう書いてるのか?

 

脳内では・・・

どんなことが起こっているんだろう??

ってちょっとワクワクしながら

興味津々で読んでみました・・・

 

 

 

感謝の気持ちが沸き上がることによって

脳内では一体そんなことが起こっているのか?

 

感謝の気持ちがわいて

それを表現すればするほど

人との絆が深まりますよね

 

幸福感が膨らみます

 

研究によって発見されたのは

IQが「成功」の要因であるケースは

全体の25%

 

残りの75%は

 

いかに自分の行動が大切と信じているか

人と心を通わせているか

ストレスに対処しているか

ということだそうです

 

私のメインの活動である企業向けの

メンタルヘルス講座では

 

感謝の気持ちを表すことで

仕事にどんな効果があるかについてお話し

することがあります

 

感謝の気持ちを表すことで

脳の適切な部位が活性化され

経営者そして社員の幸福度と満足感が増します

 

想像つきますよね?

 

私は想像するだけであたたかな気持ちになれます

 

人って意識をちょっと変えるだけで

すぐに心があたたかくなるんですよ

 

人の幸せに

自主的にかかわる社員と

 

ただ時間をお金に換える為だけに

働く社員の違いはとても大きく

 

研究によって幸福な気持ちで

作業をすると生産性が12%向上し

不幸せな気持ちだと10%下がることがわかっています

 

イライラ抑制ホルモンの

「セロトニン」

 

快感ホルモンの

「ドーパミン」

 

絆・思いやりホルモンの

「オキシトシン」

の3つがあります。

 

私はこの

オキシトシンについては

話をしだすと止まらないのですが

 

簡単に言うと

大切な人は勿論

誰かへの感謝や思いやりの気持ちを

表現すること

 

もっと簡単に言うと

頭に思い浮かべるだけでも

 

このオキシトシンが分泌されるのです

 

このことは

実験で判明してることなんですよ

 

ちょっとしたことでも

「ありがとう」と感謝を伝えてみてください

 

あなた自身も、そして相手も

 

幸せになります

 

今が1番幸せ

今が1番いいとき

 

 

そんな内容でした・・・

 

 

何だかこれを読んだだけでも・・・

私は『温かいきもち』になれて・・・

ってことは・・・幸福度アップ ⤴⤴⤴

 

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そういえば・・・

 

月に1度体をみてもらってる方が

(体全体のをスキャンしながらするんだけど)

頭の中とか疲れていて・・・真っ黒・・・らしいんだけど

 

「体は疲れてんだけど・・・

でもねーーー

幸せホルモンが

いっぱい出てるから・・・

大丈夫なんだなーーー

大島さんは・・・」

 

って毎回言われてて・・・

体調を守ってもらっているのって・・・

あーーーそこなんだーーーなんて・・・納得!!

 

でもねーーー

体は・・・美容室でヘッドマッサージ

体はリンパ流すの・・・してもらって

(本会会員さんに事務所来てもらって月に2回実施

会員さん・・・みなさん安価で受けれてます

個室で順番にゆっくりね・・・)

・・・と・・・

月に1回は体の歪みを矯正してもらって・・・

いたわってます。

 

心は・・・毎日ゆったりセルフヒーリングしてます

(寝落ちも多いけど・・・)

現代って・・・体もだけど・・・

心の問題が・・・体に大きく影響を与えてるってこと

多いですよねーーー

だから・・・脳科学・・・

大切!!

 

ありがとう・・・の効用

こころの持ちよう・・・大切・・・

 

これからもしっかり・・・考えていこう・・・・

 

みなさんも考えてみてくださいねーーーー

 

 

 

 

 

「共生」学習~小4発達障がいの子どもの視点~

 

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発達障がいの4年生のお子さんがつくった資料が

公開されていて・・・それがとても

面白かった・・・

 

自分で、きちんと自分を分析し、自分が理解したうえで

周りの人にも知ってほしいとつくったと書いてあった。

 

それがまた・・・

 

「これが小学生がつくった・・・

           すごい!!」

 

って思って・・・

 

そして、きちんと保護者が本人に開示することで

こんなにも・・・しっかり考えて前を向いて生きていくということ

本当に素晴らしい!!

と思った。

 

発達障がいって何?ってことを図式化して分析していて

 

・目や耳や言葉で困ること

・体で困ること

・心で困ること

・生活で困ること

 

そんなことをきちんと分けて記録している。

 

そして、

こんな気持ちになりやすいって書いてた。

 

・自信がない

・自分が変だと感じる

・生きにくい感じ

・状況が解らなくて怖い

・わかってもらえない

 

そして

 

どんなサポートがあると楽になれるか?

 

・目の悪い人 ➡眼鏡をかっける

・目が見えない人 ➡点字や音声ガイド盲導犬を使う

・耳の悪い人 ➡補聴器や手話を使う

・足の悪い人 ➡ 松葉づえや車椅子を使う

 

発達障がいの人は????

で・・・

詳しく・・・

 

 

目や耳言葉

 

 

 ・なるべく、その時に必要なもの以外見えない

  聞こえない場所にしてもらう

 ・苦手な音が聞こえないように耳栓をする

 ・みんなとは違った文字の勉強法をする

 ・文字を読むとき定規を使ったり、デイジー教科書を使う

 ・黒板に書いてあることをカメラで写す

 ・声で話せないときには、描いて伝えるとか、待ってもらう

 

 

からだ

 

 

 ・姿勢を保ちやすい椅子を使う

 ・使いやすい道具を使う

 ・パソコンや音声入力を使う

 ・音がしないゴムや柔らかいものを持っておく

 

 

こころ

 

 

 ・少人数で専用のトレーニングを受けて「みんなと同じ」

  ようにふるまうことを少しづつ学ぶ

 ・周りの人にも「みんな違って、みんないい」ということを

  知ってもらったり理解してもらったりして、助けてもらう

 

 

生活

 

 

 ・「みんなと同じ」じゃないとダメな世界だと、いろんな人が

  一緒には生きていけない

 ・文字を読むのが苦手な人は読み上げ機を使う

 ・文字を書くのが苦手な人はキーボードや音声入力を使う

 

 

 

発達の凸凹の仕方は

人それぞれなので、

困りごとも人によって違います。

その人にあったオーダーメードの生活

の仕方を考えます。

 

 

 

まとめ

 

 

 ・「普通出来るでしょ」とか「普通わかるでしょ」と言うけど

  すべての人にとっての「普通」というものはない

 ・発達障がいの人もみんなと一緒に生きていけるように努力

  するけど、発達障がいじゃあない人も

  「みんなと同じじゃあないとダメ」とか「同じじゃあないズルい」

   とか言わない

 ・今は健康な人も事故や病気で障害を持つことになるかもしれない

 ・お互いのことを知ったり、想像したりすることでどんな人にも

  生きやすい社会がつくれるかもしれない

 

 

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これは総合の科目の「共生」の調べ学習だったようだ。

最初はパラリンピックについて調べていて、ちょうどそのころ

ハーフのお子さんが言葉のことで虐められていたこともあり

自分の発達障がいのことを発表しつつ・・・

みんな同じじゃあない・・・

不得意があるのは普通のことだと主張したくなったので・・・

パラリンピックをやめて・・・

これをつくったといういきさつだったよう・・・

 

4年生・・・素敵なお子さん・・・

優しいし・・・きちんと様々なことを把握し・・・

社会を観察している・・・

素直で・・・

 

【どれも悪くない】

【どれもみんないい】

 

そんな観点がきちんと備わっている・・・

自然で・・・嫌味がない・・・

 

あーーーー私は、こんなこと

これっぽっちも考えてない・・・

小学生だったなーーー

 

なーーんもできてなかったーーー

 

あーーーーこれから気づいたときから

負けないように

子どもに誇れる大人になるように・・・

 

 

今からでも・・・

頑張らなきゃ・・・

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

 

 

幸せを呼ぶ10か条

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1、いつもいいことを口にする

2.悪口、陰口は言わない

3.どんなときにも笑顔を忘れない

4.自分から先に挨拶する

5.あいての話に最後まで耳を傾ける

6.じぶんと他者を比べようとしない

7.相手の短所ではなく長所を見るようにする

8.何が起きても『これで良かった』

9.たくさん鏡をみて自分を好きになる

10『すみません』より『ありがとう』

 

         ~幸せを呼ぶ10か条~

 

 

これをみていて・・ふむふむ・・・

とも思いながら・・・

人に対しては・・・そうやった方がいい!!けど・・・

と思ったのは1と2・・・

1は・・・やはり自分の言葉を・・・

 

まず1番に効くのは

自分・・・

 

だったら・・・

 

“素敵な言葉”“前向きな言葉”

“楽しい言葉”“ウキウキする言葉”

 

そんなことを聞くのが多いほど・・・

やっぱりいい!!

 

2は・・・いつも誰でも・・・

そんなに聖人君子で入れるわけがない・・・・

イライラむかむかしたり・・・

合わない人だって・・・

いつも意地悪される人だっているかもだし

嫌味をいつも言われたり・・・

バカにされたり・・・生意気なことを言われたり・・・

腹の虫が収まらないときだってあるはず・・・

そんなときには・・・一人のときに

思いっきり・・・

罵声を雄叫びを怒りを何かに・・・

ぶつけちゃえばいいと思う。

 

クレヨンしんちゃんの“ねねちゃんのママ”が

ウサギのぬいぐるみをぼこぼこにするように・・・

 

大声で歌う・・・カラオケで叫ぶ・・・

これでもかーーーって程食べる・・・

運動しまくってクタクタになる・・・

 

なーーんか・・・自分の好きなこと

ストレス解消できること・・・

やっちゃってーーーー

 

『あーーーすっきり』

 

で・・・誰がどうの・・・とか・・・

自分のこんなところが・・・どうの・・・とか

そーーーんなこと考えずに・・・

人前で2は・・・『ない!ない!』

 

あと何が・・・難しい?

私は、子どもが小さいころ(障害児がいたので)

よく何かあるたびに

(10の課題・・・)

 

「ごめんなさい」「すみません」

 

って・・・

よく言ってたら先輩から・・・

 

「何も悪いことしてないんだから・・・謝らないで・・・

言葉をいいかえて

「ありがとう」の方がいいよ」

 

と教えられて・・・なるほどーーーーって

気をつけるようになり

 

「ありがとう」

 

を言う回数がとっても増えた。

そして・・・それがいいかかわり方に

両者が変わっていったなーーーって実感がある。

 

でも・・・これって・・・

 

「障害」児・者の家族や身内関わってる方々は・・・

結構・・あるあるなんですよね・・・

 

あと7では・・・

自分が小学校のときの家庭教育学級かなんかの勉強会で

 

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「子どもの長所を

   10個言ってください」

 

って言われて・・・すらすら出てこない方が多く

短所は山の様に出てくる・・・なんてことがあったなーーー

 

そうよねーーー

人ってひとのできないことや嫌なこと・・・癖、言葉

そんなことに反応する・・・目につく・・・

言いたくなる・・・

でも・・・いいとこって見つけにくいというか

「当たり前」って感じで捉えることが多い。し・・・

見過ごしちゃう・・・忘れちゃう・・・

 

だから・・・子育て中は・・・

人のいいこと・・・感謝すべきこと・・・

 

そして・・・自ら実践・・・を心掛けてたなーーー

 

それが・・・今どう生かされているかは・・・

わからないけど・・・

そうやった方が・・・

 

「自分が心地よかった」から・・・

 

良い言葉って・・・

その通りにするんじゃあなくて・・・

そんな風に自分がなれるためには・・・

同読み解くか・・・

そんなことが・・・たいせつだなーーー

って・・・つくづく思う・・・

 

 

 

 

 

 

発達障がい ~クローズ就労~

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発達障がいをもつかた・・・そして

その方を取り巻く周りの方の苦労もそれぞれあって・・・

そのそれぞれの話を分かって

それぞれの“本音”に向き合わなければ・・・

「共生」という理想に・・・

課題が満載だと見えてくるものがある。

 

最近ご相談に来られた方も・・・

自分のご両親でありながら・・・成人して結婚して・・・

子どもを産んでご自分の【発達障がい】に

それも二次障害が原因で受診して気づいたという話を聞いた。

私の目の前でも垣間見える電話の話の中で

 

「(。-人-。) ゴメンネ・・・・・」 

 

「そんなんいうんだったら

      私が自殺する・・・」

 

なんて話をしていた。

自分の両親でさえ(もしかしたら近親者だからこそ)

わかってもらえない辛い現状があるようだった。

(ご本人も以前はクローズ就労というより・・・

わかってなくて就労経験があった)

 

どうしていいのか?

わからない現状は涙となり・・・私の前で・・・

何度も涙された・・・

 

前回来たときにも・・・

自分の癒し方を話したり・・・

ストレスの抜き方の話をしたり・・・したが・・・

生活全体を順序良く何とかしないと・・・

なかなか難しい現状があるなーーーと感じている。

(多分・・・これから毎週来られるので・・・

計画的にやっていくかなーーーって考えている。)

 

そんなとき似たようなって言うか

大人の社会に出ている発達障がいの方々の記事を見つけた。

 

『しんどい思いをしながら、 

    職場にしがみついています』

 

20代男性会社員は2年前、ĀDHDとĀSDの診断を受けた。

職場ではそのことを伏せて働く

『クローズ就労』を続けている。

 

『人並みの努力で人並みの成果を

      得ることができない。

この悩みが原因で怒りやむなしさを

             感じる。

普通になりたかった。

今も普通になりたい。

20年以上こんなコンプレックスを

       抱えて生きてきた。』

 

 

小学校の頃から頻繁に連絡事項を聞きのがす。

団体行動が苦手で周囲から浮く。

いじめにもあった。

大学時代は飲食業で注文を取ることができず

 

『こんな物覚えが悪いバイトは

         見たことがない』

 

とあきれられた。

 

当時は深刻に受け止めなかった。

短期でやめても生活に支障がなかったからだ。

だが、就職後状況が一変する。

成長や自発性が求められる職場、常に支持を待つ状態の男性を

見かねた上司から指導を受けた。

どう解釈していいのか?男性はフリーズした。

 

興味のある分野しか集中できないのはĀDHDやĀSDの特性の

1つだ。

 

周囲に迷惑をかけているという罪悪感や劣等感で強いストレスに

さらされた。

 

『もうボロボロで仕事をやめたい

  と思って達障がいを疑って受診』

 

診断の翌年、定型業務を比較的マイペースにこなせる部署に異動

順応できるようになった。

 

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発達障がいは数十人に1人

 

『傾向』

『疑い』

『自分もそうかも』

 

と悩む人を入れるとさらに多い。

 

その大半は『クローズ就労』

 

当人に自覚がないこともあるが、カミングアウトできない理由は

職場の理解を得られず退職に追い込まれるのではという不安。

理解がなされず、偏見もある社会の現状がある。

 

発達障がいに関する相談は大別して

 

『2種類ある』

 

と医師が語っていた。

 

『1つは障がい特性で

上手くいかず苦しんでいる当事者から

診断のあるケース、

職場でのトラブルで発覚するケース、本人に自覚がないケース

          と様々・・・

もう1つが

発達障がいの特性のある人の

周囲の人が参ってしまった

           という相談』

 

まさに先日聞いた話・・・

協力している周りも

理解しようと努力している身内も家族も

ましてや本人・・・

みーーーんな混乱している・・・苦しんでいる・・・

 

これは・・・やはり第3者が入るしかないんだなあ

これから・・・どんなことができるのか・・・

 

そうそう・・・

 

ご本人と理想のまちづくりの話をしていて・・・

 

『いいねーーー素敵ねーーー』

『絶対あったらいい!!』

 

そんなことを(*'▽')(*'▽')ニコニコいい笑顔で

話しているのを見たとき・・・

 

やはり!!自分がやりたいこと・・・

やっていかなきゃ!!

 

そんなことを・・・つくづく痛感したのだった・・・・