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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキできる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

違いを楽しむこと

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【違いを楽しむ】

 

人の数だけ「普通」があり

 

人の数だけ「当たり前」がある

 

その人にしかわからない「苦労」や

 

その人にしかわからない「喜び」もある

 

誰でも「得意不得意」があり

 

誰でも「好き嫌い」がある

 

自分の「こだわり」はまわりに関係なく

 

周りの「こだわり」も自分には関係ない

 

だけど「違い」を楽しむことができれば

 

もっと人生は楽しくなる

 

 

さまざまな方の話をききながら・・・

自分もそうであるように・・・

他人にも去れぞれの人生がある・・・

そうそれは・・・どんなに身近で愛しいわが子でも

やはり「違い」は当然・・・存在する。

 

子育ての中での夫婦の価値観の違い・・・

金銭感覚の違い・・・

これは・・・よくもめる内容の1つだ・・・

 

子どもともたくさんの「違い」を

見せつけられることで・・・

たくさんの価値観の違いを感じさせられてきた・・・

 

「お母さんには・・・

      わからないよ」

 

「誰でもそんな風に

     できるわけではない」

 

何度・・・ぶつかり合って・・・話し合って・・・

今日まで来ただろう・・・

 

動物にも何匹も関わって来たけれど・・・

同じ犬種であっても・・・

同じ親から生まれてきても・・・

おっとりした子、ほえない子、警戒心が強く吠える子・・・

さまざまな「違い」がある・・・

 

でも・・・その1つ1つは・・・どれも

大変の差はあっても・・・それぞれ愛おしいもの・・・

 

「違い」の中には・・・時には厄介で

わかりづらくて・・・解明不可能???

みたいなことも出てくるものだ・・・

 

でもそんなときこそ・・・

何だか出会ったことのない・・・面白い体験・・・

そんな風に思うようにしている・・・

そして・・・誰かをまき込んで・・・

一緒に考えてもらっちゃったりしてる・・・

 

「どうしたかな??」

「何でだろう???」

「どうすればいいかなーーーー」

 

【違いを楽しむ】の中で考えれば・・・

 

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なかなか手ごわい体験は・・・

「こだわり」かなーーーって思う。

・・・・仕方がないなーーーーって思うことから

・・・それって変えられそうだし、

変えた方がその子の為じゃない?

って思うこと・・・

例えば・・

「それしか食べれない・・・」

だから・・・給食以外のモノを自宅から準備していく・・・

んーーーそうかな??

アレルギーでもないし・・・医学的に・・・ってコトでもない

その子の趣味嗜好の問題・・・

 

うちの上の子は口唇口蓋裂もあったので・・・

咀嚼に難ありで

小さなころから食事が偏っていた。

(噛み切れない関係から小さくしたり練りこんだりしてて・・・)

だから・・・学校でも食べられるもの偏ってて・・・

パンと牛乳だけ・・・ご飯と牛乳・・・

みたいな日もあって・・・先生方は心配してくださったけど

 

「家では好きなもの好きなだけ食べれるんですから・・・

死にはしません。

食べたいなら何としてでも食べるはず・・・」

 

・・・って感じでした。

だから・・・“特別”はなかった。

だってーーー災害時どうします???

どうやって生きていきます?・・・そう考えたら・・・

やってあげるべきことは・・・違うかな??って・・・

 

基本【違いは楽しむ】

 

だけど・・・ん???って思ったら・・・

聞いちゃう・・・一緒に考える・・・

違いを否定するのではなく・・・

一緒に考え

よりよく楽しく生きていくため・・・

 

そうやっていったら・・・

ほーーーんと・・・

人生はもっと、らくーーーに楽しくなる

・・・そうおもうなあぁーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

もっと・・・学習権の保障を考えて!!

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先日電話があった。

「実は・・・また発達しょうがいの子のことで・・・

中学校の保護者から相談があったのだが・・・

そっちには連絡行ってる??」

 

んーーーーまたか・・・

それも人権教育に力を入れているはずの学校だ。

だから・・・今回は衝撃的だ・・・

 

んーーーー

子どものことを先生方が手に負えなくなるのか?

なんでそうなっちゃうのかな??

中学校も小学校も今・・・ちょうど・・・

体育会や運動会の練習期間のはず・・・

 

んーーーー学校に行けなくなる?行けなくする?

帰らなくてはならない?

なんて・・・どういうことなのだろう??

 

映画「みんなの学校」の大阪市立大空小学校の初代校長

木村泰子さんは様々な教育誌や新聞、

講演で引っ張りだこの方

私も何度かお話をききに行ったことがある。

 

大空小学校はインクルーシブ教育の観点から

高く評価をされているけれど

他の学校とどんなことが違うのか??

 

まずは、しょうがいのある子どもが特別な場所で特別な支援を

受けることよりも日常的にみんなと学び合うということ、この意義の

方が大きいと考えているところ

 

そして、

「自分のクラスはこのクラスだから自分1人で見なくてはならない」

 

という教員のおごりを捨てている学校であること・・・

 

「先生が担当している子どもは

         何人ですか?」

 

と聴かれたら・・・全校生徒の人数を誰もが答える。

 

「1人の子どもを

      すべての教員で見る」

 

ことが共通認識になっている。

 

「自分1人では絶対に

     まともな仕事はできない」

 

ということを全員が認識もしている。

 

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また、

 

教室から脱走➡先生が追いかける➡

授業中断➡クラスがグチャグチャ

➡家で子どもが話す➡保護者からクレーム

その結果、教室出る子「排除」しがち・・・

 

「教室から出ていく子が良くない」

 

と言えば

 

この子に対する周りの見方に差別と偏見を教えていることになる。

 

そこで「出ていく子が悪い」と決めつけない。

 

「何で出ていったのかな?」

 

とみんなで安心して相談すればいい。

 

子どもが出ていく原因をつくっているのは

“教員”です。と言い切る。

 

木村先生自身も経験から

子どもに出ていかれたときに

 

「あーーやっぱりなーー。先生ここまでは良かったんだけど、あそこであれやったでしょう?

だからあの子は我慢できなくなって

        出ていったんだよ」

 

「わかってるんだったら早くいってよ(笑)」

 

「まさか、ほんとに出ていくとは思わなかった」

 

・・・こういう話が自然に教室内で生まれれば、

 

その子は“厄介者”にはならない。

 

この子のおかげでみんなが一生懸命考えることができ、

クラスの雰囲気や授業のやり方が変わる。

 

その子は、まさしく

“教員を変える学びのリーダー”

 

先生の言うことを聞くのは当たり前だと思う教師がいればいるほど

 

“ユニバーサル”“インクルージョン”

は成立しない。

 

子ども達に1教師の価値観を押し付けて

「このスーツケースから出たらだめ」

と言っていることになる。

 

「何で?」

とみんなが考える空気が育てば育つほど、

出ていった子もちゃんと帰ってくる。

 

とにかく担任が1人で勝負をしない、

出ていったときに職員室に連絡、どこにいるか捜索、図書室にいたら

そこで地域の方や空いている教員が声掛けをし、一緒に過ごし

クールダウンして戻る。それがその子の

 

“自分で選択したクールダウンの仕方”

 

「子どもが出ていくのは自分の力不足

 ではないか」

          と責める担

 

「担任の力がないから・・・」

 

    と思う校長や周りの教員

 

両方とも間違い。

その価値観をまず変えないといけない。

 

間違えてはいけないのは、

学校現場は教師の授業力を向上させるために

あるのではなく、子どもが育つためにある。

 

教師のすることは「良い先生になること」ではない。どんな個性や特性を持っていても

 

すべての子どもが安心して学校で学べる場を保障する。

 

学力保障ではなく学習権の保障です。

 

すべての子どもの学習権を保障する、

学びの達人になる。

これが教師の仕事です。

 

読んだ内容を要約したら・・・そんな感じだ・・・

 

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私がいつも思ってること・・・

 

こーーーんなに先生たちがたくさん配属されて、

支援員さんもいて・・・何で・・・学校がまわらない??

 

回らないなら・・・

なーーーんで地域のコミュニティを使わない??

今・・・コミュニティスクールなんでしょーーーが・・・

 

なーーーんかわかんない・・・

きっと個別で動くんだよなーーー

 

 

みーーーんな特別支援学級でも・・・

 

「うちのクラス・・・」

 

「隣のクラス(特別支援学級)

      のことは解らない」

 

なんていうもんなーーー(T_T)

 

つながらない、話さない、理解し合わない・・・

 

なーーーんか・・・毎回悲しい・・・(-_-メ)

 

いいかげん・・・近場で・・・どっか動き出さないかなーーー

木村先生みたいに・・・

この辺でも随分「みんなの学校」観ている方・・・

多いはずなんだけど・・・

 

行動・・・アクションにはつながらないんだよなーーー

 

あーーーまた相談が来る・・・

 

「学校にいれなくなりました・・・」

 

いつまで・・・何人・・・そんなこと・・・

聞けばいいのかなーーー

あーーーー辛い。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの少しの違いから・・・

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最近自分探しをしているせいか・・・

さまざまな・・・どこかの名言みたいなものが

自分の目に留まる。

 

【ほんの少しの違い】

 

できない人は言葉で説得し

できる人は行動で説得する

 

できない人は話したがり

できる人は聞きたがる

 

できない人はお金を求め

できる人は成長を求める

 

できない人は過去にこだわり

できる人は未来にこだわる

 

できない人は不可能と思い

できる人は可能と思う

 

できない人は他人のせいにして

できる人は自分のせいにする

 

できる人もできない人も

能力にほとんど差はない

 

ほんの少しの意識の違いによって

結果に差が生まれる

 

できる・・・できないをどこで判断するのかは

人それぞれ差はあっても・・・

この内容ができる・・・

できない・・・で分ける内容ではないとしても・・・

内容は・・・よくわかる・・・

 

こーーーーんな毎日迷ってる私に・・・

ちょうどのグッとタイミングで・・・

先日1カ月ぶりに(゚д゚)!

40周年記念でお呼びした

成澤俊輔さんからメールの返信が来た。

 

そして先日約束をしてズーム会議をさせてもらった。

「お元気ですかーーー」と言うとこから・・・

「細川佳代子さんと

    最近交流が密でねーーーー」

 

「あーーー私も熊本のおうちに

 行ったことがあったり

 お話したことがあったり・・・(略)」

 

「あーーーそうなんだーー

 どこでどうつながってるか

       面白いねーーー。」

 

なんて話から始まり・・・

近況報告・・・ǸPOの活動の方向性・・・

今の私の時間の使い方(時間配分のし方・・・何にどれくらい)

どんなことを個人としてやっているのか?

全国でのそれぞれの様々な活動の紹介・・・

そして・・・前月福岡に障がい者雇用の件で来たこと・・・

6月もこちらへ来る予定があること・・・

10月には40周年記念で話をきいてくれた方からの

お誘いで講演をすること・・・

 

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そして・・・私の話をたくさん聞いていただきながら・・・

(若い30代の彼に母の年代であろう・・・私に丁寧に聞いてくださ

って・・・)

 

「学ぼう・・・動こう・・・

     なんて凄いですよ」

 

「どんどん外に出て(県外)人に

 会うことで新たな出会いの中で、

 きっと何か新しいアイディアや、

 やりたいことが見つかるんちゃうか

 な?」

 

なんて言ってくださって・・・話をきいていて

きっと・・・こんな人に会ったらいいと思う・・・と

ご本人の知り合いの活動的で地方の女性リーダーの育成をしたい

キャリアコンサルをやっている方や

障がい者、不登校のお子さんをお持ちで・・・

保護者向けにコーチングビジネスをやっている方

このお二人は紹介したい、つなぎたいときっといいんちゃうかな・・・

なんて・・・本当に有難く・・・

 

自分自身の本当にしたいことを見つけるって

やはり・・・動いて、人に会いまくって刺激をもらって

自分の気持ちに向き合う・・・

その作業を何度も何度も

繰り返し、回数こなしていくしかないのかもしれない・・・

 

来月・・・まずは・・・

そんな機会に恵まれるかもしれない・・・

 

んーーーー楽しみだ・・・

 

この歳にして・・・もがき苦しみながら・・・

でも新たなことに挑戦していける・・・

こんな気力が・・・まだまだ・・・あったんだ・・・

そんな自分に驚きながらも・・・

 

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亡くなった父が病院に行く度、言ってくれたこと

 

「忙しいのに、

ここに来なくてもいいから・・・

人のために今できることを

          しなさい」

 

その言葉を胸に今日も明日も・・・

           さあ・・・・考えていこう!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

 

 

 

 

自負が招くマイナス効果

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【専門性がある】

  という自負があるマイナス効果・・・

 

 【専門性】はどうあれば育つか?

というタイトルを見つけた。

・・・とかく【専門家】を名乗る人は多い。

専門家・・・

その学問分野や事柄を専門とし、それに通じている人。エキスパート(専門家・玄人)

 

なるほど・・・この説明からすると・・・

私も玄人・・・にはなるのかなーーーー???

30年しょうがい児に関わってき・・・

15年・・・小中学校で養護助教諭としていろんな子ども達に関わってきた

し、おかげさまで様々な研修で勉強もさせてもらった。

また、長年ǸPO(しょうがい児・者)に所属し25年くらいになるかなーーー??

いや・・・もっとか??

そのうち役職も経験しながら・・・現在理事長になって15年

その間に・・・ヘルパーやったり、相談支援専門員やったり・・・

福祉大学に3年編入して・・・勉強もしたりした・・・

 

けれど・・・自分が【専門家】だと思ったことは1度もない。

 

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ただ・・・このタイトルを見つけ・・・中味を読んでみて

【専門性】はどうあれば育つか?

に書いている内容については・・・

全部やってきた・・・いや・・・

今もやり続けている内容だなーーーって思うのだ。

 

⑴ とにかく現場でたくさん恥をかくことから

  上手くいかなくてなく、もがくは原動力になる。

 

⑵ 成功体験を積み、自信をつけると少しばかり育つ

 

⑶ やがて「井の中の蛙」であったことに気づき

  打ちのめされると、もっと育つ

 

⑷ すべてを知ることはできないことを理解する。

  全知全能はあり得ない。新しいことが常に訪れる。

 

⑸ 常に謙虚に

  自分の実践、見識をアウトプットして定着する。

 

これはきっと“特別支援教育”の・・・

先生方のメッセージなのかなーーーって感じだったのですが

こんなことも書いてあった。

 

「専門性がある」という

    自負がまねくマイナス効果

 

⑴ 情報の囲い込みや出し惜しみになりやすい

 

⑵ 専門性があると自任している領域で、自分に相談なく

  物事を進められることに強い嫌悪を覚えるようになる。

 

⑶ 言葉の使い方や知識の適用に「過剰に」厳密になる。

 

⑷ 言質をとられるのを嫌い始める

 

⑸ 自分が自覚する専門領域以外を認めようとしなくなる。

 

「専門性がある」と自負したことがないからか・・・

こんなことをおもったことは全然ないのだけど・・・

なるほどーーー

こんな人は出会ったことがあるし・・・

こんなこと言ってる人たちは・・・確かに周りに

案外いるかも・・・なんて思う。

 

これをみていて思うのは・・・

 

前者は能動的・・行動・・・アクティブだと感じること

後者は座学・・・受動的・・・動きが感じられない

って感じかなーーー

 

私は、いつもやってみないとわからないと思う派・・・

自分がなんでもやってみたいし・・・

子ども達やしょうがい児・者たちと体験してみたい。

 

やってみて・・・いいこともあれば・・・

いまいちのことがあっても・・・

やらないよりやった方がいいし・・・

やらない後悔よりやった後

 

「あーーーやっちゃったーーーー」

「あーーー失敗だったーーー」

 

なんてことが何回あったとしたって・・・

失敗からしか学びや成長なんてないのではないか

なんて楽天的に思ってる。

 

覚えがわるーーーい私は・・・

動きながら考えないと・・・なかなか・・・

 

覚えがわるーーーいと思ってらっしゃる方々・・・

考えたことをインプットしたことを

体や体験、体感を通じてアウトプットする・・・

おすすめですよーーーーお試しあれーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーダーシップとは??

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リーダーシップとは・・・

 

LEADERSHIP

 

L (Love  愛する心)

E (Experience  経験)

A (Action   行動力)

D  (Direction  運営力)

E  (Education  教育する力)

R (Recreation  想像する力)

S (Service  奉仕の心)

H (Health  健康な体)

I (Idea   斬新な発想)

P (Personality  個性)

 

本当のリーダーとは

人の上に立つ勝者ではなく

 

人の役に立つ勇者である

 

という投稿をシェアしてくださったお友達がいた。

 

んーーーなるほど・・・

私もǸPOの理事長(任意団体時は会長)職を受けて・・・

15年たった・・・

長ーーーーくやっているんだけど・・・

 

できてないなーーーそう感じる・・・

 

欠けていることが多い・・・

 

丸い輪にして分析したら・・・

運営力、教育する力、想像する力、斬新な発想、個性

あーーーきっと円のグラフだったら・・・

ぼっこり凹むな・・・

 

15年もやっていて・・・これってどうなんだろう??

 

何でこんな結果なんだろう??

 

私が、ここを引き継ぐときに問題があったのかなーーー

なんて最近思う・・・

 

私がつくったものではないから・・・

引き継いだ・・・受け継いだものだから・・・

それも・・・積極的に受け継いだのではなくて・・・

【説得】の中での受け身の引き受け方だったから・・・・

 

実際・・・

私は人前に立って引っ張っていくというタイプではなかった。

どちらかといえば・・・

縁の下の力持ち的な・・・どちらかと言えば裏方が好きだった。

それを奮い立たせて・・・受け継いできた重責を感じながら

失くすわけにはいかない・・・つぶすわけにはいかない

その思いの中で・・・必死で・・・

前へ前へと・・・一生懸命歩いてきた・・・走ってきた・・・

そう感じている。

 

孤独や寂しさを感じる日々もあったけど・・・

それが・・・

ものすごーーーくいやだったわけでも・・・なくて

この活動が“苦痛”だったわけでもないし・・・

人の役に立つことは・・・本当に幸せなことでもあった。

楽しかったし・・・嬉しい喜びに満ち溢れた日々も・・・

たくさんある。

 

ただ・・・きっと・・・

やり方が・・・まずいのだろう・・・きっと・・・

だから・・・こんな結果なんだ・・・

だから・・・立ち止まりたくなっちゃった・・・

ちょっと息切れしてしまった・・・

 

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本当のリーダーとは多くのことを成し

遂げるものではなく

自分をはるかに超えるような人材を育

てるものである

  ~ホム・ムヒカ 

      元ウルグアイ大統領~

 

は、そんな言葉を述べている。

 

 またこんなことも見たことがある。

 

三流のひとはお金を残す

二流のひとは事業を残す

一流のひとは人を残す

 

私はどんなことも残せてないなーーーー

三流にさえも行きついていない・・・

そこにも・・・まだ、届きもしない・・・

 

リーダーシップをとっているみなさんは・・・

どうですか??

この中味・・・

円グラフにしたら・・・どんな感じですか??

 

私は・・・いびつすぎて・・・って感じですが・・・

これは私の感じ方・・・感じ方は・・・きっと

人それぞれ・・・

 

気づいた時が考えるとき・・・

まだまだ・・・これから・・・これから・・・

そう思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままの自分を見つめて・・

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最近ずーーーーと考えてきた。

 

そして・・・今何をすべきか考えながら・・・

ǸPOの前会長と話をしたり・・・先輩たちと話をしたり

SNSでの仲間の活動や友達の投稿を読んだり・・・

やり取りしたり・・・本を読んだり・・・

と情報収集(インプット)を重ねたりした。

 

そして・・・

幼いころからの“自分史”を振り返ったりして・・・

 

私の“強味”っていったい何なんだろう?

人の役に立てるところってどんなことだろう?

 

ってずーーーーと暇さえあれば・・・考えていた。

 

んーーーーー

その答えは・・・今も・・・

ハッキリと出たわけではないのだが・・・・

 

そのとき、読んでいた本で

 

【その島のひとたちは人の話をきかない~精神科医「自殺希少地域」を行く

 森川すいめい著】

 

で・・・

自殺希少地域の人たちは対話する・・・と書いてあった。

 

「ひとが呼吸をするように、

        ひとは対話する」

 

産まれたときから、ひとは呼吸をし、そして対話をしている。

対話とは外の世界に反応し、それを自分の中で受け止めそれへの反応を返す。

返した反応は、また同じように返ってくる。

それはテニスボールを打ち合うのとは異なる。

しっかりと受け、受けたことによって何かを感じ、感じたことを表現して

それを相手がまた受けて、それによって何かを感じ感じたことを表現する。

人が赤ん坊の時に上手だった呼吸は、大人になるにつれて下手になっていく。

自然な呼吸ができなくなると緊張が強くなったり、ひとと上手にコミュニケー

ションが取れなくなる。

こころの調子も体の調子も悪くなる。

 

「対話というのは

    自転車に乗るようなものだ」

 

自転車の乗り方を言葉で教えることはできない。

対話もどうしたら対話になるのか説明したとしても対話ができるようには

ならない。

赤ん坊の時から私たちが行っているモノであるがゆえに、

自然な呼吸法を取り戻すのと同じように

対話の力は取り戻すことができる。

 

んーーーー何だかわかる・・・

私も・・・様々な方の相談に乗ってきているが・・・

特に精神的に辛い方々は特にこの“呼吸”の仕方が・・・

とても息苦しそうに感じるのだ・・・

少し呼吸の仕方を整えるだけで・・・随分いろんなことが楽になるのでは

ないかなーーーなんて思ってしまうことが多いのだ。

 

「人生みーーーんな

      何かがあるもんだ」

 

「なるようにしかならない」

 

「相手は変えられない、

      変えられるのは自分」

 

大きく静かに深呼吸をして・・・ありのままを受け入れる。

ありのままの自分でいい・・・それは隠さなくてもいい・・・

私が誰なのか??きっと見てくれる人はいるものだ・・・

 

「あなたは誰なのか」

 

肩書きは関係ない。何をしているのか?何ができるのか?

何を考えていてどうしたいのか?

 

肩書や学歴やそういう物差しで人を見ない。

「ありのままの自分」・・・

 

そーーーんなことが盛りだくさん書かれていたなーーー

 

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ふーーーと息を吐く・・・

そして大きく深呼吸・・・

何だか呼吸が浅く、息苦しい毎日だったような気もする・・・

 

はあーーーー呼吸を整えて・・・

ふうーーーー大きな深呼吸をして・・・

自分の好きな場所に出向いて・・・

 

ありのままの自分を・・・もう一度・・・

しっかり考えてみるとしよう・・・

 

 

 

 

 

今からきっと変えられる・・・

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変えられる

 

性格は変わらなくても

態度は変えられる

 

見た目は変えられなくても

言葉遣いは変えられる

 

収入は変わらなくても

生き方は生き方は変えられる

 

事実は変わらなくても

受け止め方は変えられる

 

相手は変わらなくても

自分は変えられる

 

変えられないものより

変えられるものに目を向ければ

今よりも前に進める

 

最近・・・私は人に・・・

 

「あなたのほんとうにやりたいことは

何?」

 

「一人の人としてやっていきたいこと

は?」

 

って・・・つきつけられて・・・

何だか・・・胸を張って

「これだ!!」と言えなかった自分がいた・・・

今の自分のやっていることを・・・すべて取り除いて・・・

自由な時間・・・何の縛りもないとしたら・・・

さあ・・・何やる??って聞かれたら

私って・・・

 

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“ずーーーーーっと何らかの

縛りの中で生きてきたのかもしれない”

 

その縛りの枠の中からしか物事を見れてないのかもしれない

だから・・・

急にそんなこと言われたって・・・ってなっちゃう・・・

 

そういえば・・・日本は他国に比べてビジョン思考が弱いと聞く。

何だか・・・夢物語をいい歳をした大人が・・・口にすることは

恥ずかしいこと・・・

という風潮がこの日本では強いのかもしれない・・・

いや・・・きっと“恥”の概念は強いのだと思う。

さまざまな方の話の中でも・・・

 

「うちの子の言ってる学校なんて・・・人に恥ずか

しくて言えない」

 

「しょうがいって言われるくらいなら・・・手帳な

んていらない」

 

「しょうがいのあるきょうだいを紹介なんてできな

い」

 

「学校に行けない子がいるなんて・・・恥ずかしく

て言えない」

 

「いい年してひきこもりだなんて・・・恥ずかし

い」

 

諸々・・・

よーーーーーく恥ずかしい!!って聞くもんなーーーー。

 

それに対し、海外の方々は

 

「本当に価値あるものは妄想(ビジョン)

からしか生まれない」

 

と経験値から知っているらしい・・・

 

それはMITのダニエル・キム教授が提唱した

「創造的緊張(Creative Tension)」

という概念、

 

人が何らかの創造性を発揮するときには

 

「妄想と現実のギャップ」

 

を認識することが欠かせない。

個人が自らのビジョン(妄想)を明確にして、

そのビジョンと現状との間にある距離

(ギャップ)を正目から受け止めたとき、そのギャップを埋めようとする

モチベーションが生まれる。

だから・・・

様々な形でその思考になるような手立てを行うのだとか・・・

感情のアウトプットやビジョンスケッチ、ビジュアルメモ・・・

そして・・・そんな中から

自分の思考をよりクリエイティブにしていく・・・

 

そんなこと・・・考えたこともなかったから・・・なあ

だから・・・

自分の大きなビジョン・・・妄想・・・夢・・・

見つけにくいと思ったら・・・

自分が生きてきた過去を振り返り“自分史”を書くことが有効らしい。

 

幼少期からの自分がどんな人生を歩んできたのかを振り返る・・・

その中から・・・

何らかのヒントが見つかり・・・

 

「ホントはこんなことを生かしてやり

たかったんだ」

 

「こんな苦しかったことがない世の中

にしたかったんだ」

 

「こんな人の役に立ちたかったんだ」

 

「こんなメッセージを伝えたかったん

だ」

 

なんてことが明らかになりやすいらしい・・・

 

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何歳になっても・・・これからの人生にあまり・・・

「後悔」の文字は大きく残したくはない・・・

だから・・・ちょっと自分史・・・

きついことが多いはずなんだけど・・・

ちと・・・振り返ってみるかなーーーー。(*´ω`*)

どんな人にも・・・それぞれの自分史・・・

これからを見つめなおす・・・

変えられることは変えていくためにもね・・・

んーーーー“終活”としても・・・いいかもねーーーー

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                          

心に怒りを・・・人生は楽しんで・・

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東京都世田谷区立桜丘中学校校長 西郷孝彦さん・・・

先日もブログの中でご紹介したのですが・・・

他にも・・・学校教育の中で

常識にとらわれない独自の取り組みを進めてきている。

校則をなくす・・・チャイムをなくす

携帯電話、タブレットOK、遅刻しても大丈夫

定期テストはやめ小テストを小分けに・・・

先進的な動きを見せる一方で同行の教員の技量は高く、

進学実績は区でもトップクラスという・・・

 

定期テストも100点満点のテストではなく

10点満点を10回とか20点満点を5回とか小分けにする。

これも

ユニバーサルデザインの発想

から・・・

発達特性から100点満点のテストは

気が散って準備しづらい子もいる。

 

そういう子はそれが9教科もある期末テストは

手の出しようがありません。

だったら・・・小分け・・・

 

ユニバーサルデザインで言うとこ

ろのスモールステップ

 

まずはやってみるチャレンジ・・・そして検証

 

困難があって苦労している子や楽しくなさそうな子がいたら

「どうしたらいいかな?」と考えて

「ああしてみよう、

    こうしてみよう」

って工夫したり考えたりする。

なんの気負いもないし無茶もありません・・・

 

ただ・・・一般校から来られた先生は1年は苦労される・・・

「こら」と叱るような指導をやってきた方は馴染むまでに大変。

 

だから新採をたくさんとっているのだとか・・・

そして若いうちはたくさん勉強をすること、管理職や転職も考えれる

くらい・・・民間や私立にでも・・・

学校でも研究授業は最低年1回は行う。文科省や東京都、世田谷区か

らもとってくる・・・

 

誰もが手を挙げる・・・大変だけど・・・

学びや人脈作りになる。

 

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アクションを起こすこと

絶対何かいいことがあるんです。じっとしていたらダメ。

 

保護者からのクレームもとくにはないのだとか・・・

ただ・・・

 

「携帯を欲しがって困る」

「朝起きなくて困る」

 (遅刻OKなので)

 

でも・・・それは家庭の問題。これを学校の問題というのは・・・

ちょっと違うと思います。

(そりゃあそうだ・・・公私混同してはいけない・・・)

 

生徒手帳には

 

「礼儀を大切にする」

「出会いを大切にする」

「自分を大切にする」

 

これさえあれば・・・大体大丈夫

楽しいことを積極的に・・・

 

日本は今、

国連の世界幸福度調査で58位

OECD36カ国の中で

下から5番目・・・

 

麻薬や銃の乱射事件がある国よりも不幸なんです。

 

だからこの学校の3年間楽しく過ごしてもらって

「ああ人生こうやって

      楽しむんだな」

 

って知ってもらいたい

 

授業に出れない子のスペースも

校長室前、職員室前に机椅子がある・・・

 

教職員には

「心に怒りをもつように」

と言っている

差別や貧困に怒りをもってもらわないと・・・と

 

んーーーそうだな・・・

何かをする大きな原動力になるのって“怒り”のパワーって大きい。

心の中で「何で」「どうして」って思うこと・・・

何かもの申したいことが常にあること・・・

変えていきたいって思うこと・・・

そして・・・アクション・・行動を起こす・・・

じーーーーとしていても何も起こらないよ・・・

誰かがしてくれるのを待っていてらいつになるかわからないし

あなたには届かないかもしれない

自分から掴みにいかなきゃ・・・

動けば・・・絶対いいことがある。

何かが待っている・・・得るものが必ずある・・・

 

「ああ人生こうやっていくんだ」

「こうやって楽しんでいこう」

 

大人も・・・子どもの学びとともに・・・

 

これから幸福度を一緒に上げていけたらいいな・・・

 

いや・・・あげていこうーーーー💪💪💪💪💪

 

 

あなたはいったい何がやりたいの??

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つい先日・・・

「あなたはいったい何が

 やりたいの?」

 

女性起業家のみなさんのお茶会に誘われて・・・

何か・・・情報収集のつもりで・・・

かるーーーい気持ちで参加したのだけど・・・

向かった先でつきつけられた言葉・・・・

 

「ここで何が知りたかったの?」

「あれもこれもはできない

 よ・・・」

 

「自分の心に素直になって自分の

マインドブロック・・・

を外して、しっかり自分に向き合

って考えないと・・・

やりたいことなんて・・・

見つからないよ」

 

何だか久しぶりに・・・

叱られたというか・・・

ちゃんとしなよ・・・ってつきつけられた気がする・・・

 

そうだ・・・

これまで私はずーーーと

ǸPOの活動を自分なりに考えながら

一生懸命やってきたつもりになっていたけど・・・

本当にこれで良かったのだろうか??

と2~3年前から・・・思い出して今日がある。

 

第1子が、しょうがい児で生を受け・・・

この子のことを考える中での出会いで入会し

ずーーーーと自分の生活の中にはこのǸPOの活動があった。

公私の境目がないほど・・・ずーーーと・・・

 

だから

今回は思い切って・・・

自分時間の確保とこれからを見つめなおすために

勉強の1年にしようと決めたのだった。

(なかなかゆっくりとまではいかないですが・・・活動を休止してい

るわけではないので・・・)

 

だから・・・

「本当のあなたはどこにあるの??」

「ǸPOの活動をしなかったとした

ら何がやりたい??」

 

と聴かれても・・・

 

んーーーーと考え込むばかり・・・

すっと答えが出てこないのだ・・・

 

その代わりに・・・なぜだか・・・

ぽろぽろと涙がこぼれたのだった・・・

(久しぶりに・・・人前で泣いたかなーーーー)

 

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そう・・・私には・・・こんな風に

自分の心に正直に向き合う時間がきっとなかった。

こんな風に言ってくれる人もいなかったし・・・

話は聞いても・・・

こんな風につきつけてくる存在もいなかった。

 

「個人個人がそれぞれに自分の役割を担い、立っていないんではないのか?」

 

「依存型のǸPOにこれからはな い・・やる意味はあるの?」

 

と言われ・・・絶句。

 

「やる意味あるの?理念は受け継

がれているの?」

 

と言われ・・・また・・・絶句・・・

 

んーーー何もできてないかも・・・

必要なのか??んーーーー必要なのでは・・・

でも・・・胸を張って言えない自分がいる・・・

(あーーーーだめだなーーー)

 

「あなたに背負わせ続けて周りは

何も言わないの?」

 

「もうやらなくていいよ・・・っ

て言ってくれないの??」

 

って・・・

言ってはくれたけどね・・・

でも・・・じゃあ

 

「何を自発的にやってくれている

の??」

 

って言われてら・・・

(んーーーーーーってなっちゃう)

 

でも・・・久々に本音トークと言うか・・・

世間から実直な言葉をもらったというか・・・

起業家マインドってこういうことなんだ・・・って

凄くいい学びになった。

自分の人生・・・もっと楽しむために

 

「ねばならない」

「やるしかない」

 

ってことを外して・・・

ひとりの人間として何をやりたいのか・・・

もっと・・・深く知らなければならない・・・

 

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そんな気づきをもらった1日でした。

(涙ポロリの・・・衝撃だった・・・けど)

 

 

 

「母の様になりたい」って言われたら・・・

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少し前から言われたことはあったんだけど・・・

また、最近の少し前・・・

末娘と一緒に行ったセミナーの1つで

“ビジョンボード”をつくる講義

があって・・・

(彼女は高校の授業でやった経験が

あったのだとか・・・)

 

これからの“成長”のところで・・・

 

「お母さんの様になりたい」

 

と言われて・・・

周りの方々から

 

“すごーーーい”

“いいじゃあーーーーん”

 

って言われたことがあった。

 

高校入試のときも・・・そうだった。

普通科の福祉コースの公立高校の推薦入試を受ける際にも

「母の様になりたい」

と言われ・・・

その時は・・・とても複雑な思いだった。

きつい・・・辛い思いだったといった方が良かったかもしれない。

(ちょっと泣いちゃったもんなーーー悪いなーーーって思って)

第1子である彼女の姉がしょうがい者であったため・・・

小さなころから・・

私の学習会やǸPOの活動・・・その他・・・

下のきょうだいも一緒にやってきて・・・

さまざまな人・・関係者と出会ってきた中で・・・

出会わせてしまった?中での

その選択肢・・・

 

“そういわせる選択肢にしてしまっ

たのではないか?”

 

“狭い選択肢にさせてしまったので

はないか?”

 

“しょうがい児のきょうだいだか

ら・・・そんな思いにさせたので

ないだろうか?”

 

仲間の小学校や中学校の先生方やǸPOのスタッフに

そんな相談をしたのをよく・・・

覚えてる・・・

共感されたり、彼女はそんな子じゃあないよ・・

と言われたり・・・

随分周りの方々に心身ともに助けられた・・・

 

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でも今回はねーーー素直に嬉しいんです。

学んでいる、苦しんでいる、悩んでいる・・・

すべての私を見ながら・・・

少し大人になった彼女(20歳になったばかりだけど)の

選択だから・・・

 

だからねーーー何だか・・・意欲がわくんです。

もっと素敵な大人に・・・尊敬される大人に

役に立つ大人にならなきゃなーーーって・・・・

 

だから今回の私のこれからの“ビジョンボード”

成長は何かなーーーどんな人なのかなーーー

って考えて思い立ったのが・・・

“グレースケリー”だったーーー

クールビューティーと言われた彼女・・・

表面の美しさだけでなく・・・凛とした存在感があり

彼女の放った言葉にも・・・感じるものが多くあった。

 

「女性はやると決めたらなんだっ

てできる。自分の直観や第一印象

信じなさい。」

 

「幸せとは自分に平和を

 感じること」

 

「落胆することも人生の糧。大切

なのは、悔やまず前に進むこと

痛みのない人生は価値がないのです。」

 

「外見だけに気を遣う、美しいだ

けの女性になるのはごめんよ」

 

日本の方では・・・

お会いしてお話させていただいたことのある

細川佳代子さん・・・

元総理夫人で、ご存知の方も多いと思います。

 

とても気さくな方で・・・熊本のご実家にもお邪魔して

お墓も見せていただいて・・・お話を聴かせていただきました。

結婚式もホントに質素にされたことや・・・県知事時代の話

たくさんお話を聴かせていただき・・・

お連れ合いの話には

「護熙さんが・・・」

って女性らしくお話をされていた・・・

とてもチャーミングで素敵な方でした。

勉強も熱心で・・・

朝から何紙も新聞を読まれていて・・・

福祉にも精通されていたので・・・

これからのビジョンや・・・

「こんなことやったらいいわよーーー」

とか

「フロワーホッケーもいいわよ」

なんて・・・とてもアクティブな方でもあったなーーー

って記憶しています。

 

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そう!!目標は高く・・・そうしないと・・・

娘に早々に追い抜かれちゃう・・・

これからも・・・しっかりと“ビジョン”をもって

人の役に立つ大人になっていかなきゃなーーー

 

「女性はやると決めたらなんだっ

てできる」

 

そう!!

 

「悔やまずに前に進む」

 

子どもに恥じない大人の姿を・・・見せるぞーーー

 

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!