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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

発達障害者世界第1位は・・・どこの国?

みなさんは知ってるでしょうか?

世界一「発達障害」者が多い国を・・・

 

ジャーーーン!!下記の通りです。

 

第10位:ポルトガル(ヨーロッパ)
第9位:中国(アジア)
第8位:ブラジル(南アメリカ)
第7位:オーストラリア(オセアニア)
第6位:カナダ(北アメリカ)
第5位:アメリカ(北アメリカ)
第4位:デンマーク(ヨーロッパ)
第3位:スウェーデン(ヨーロッパ)
第2位:イギリス(ヨーロッパ)
第1位:日本(アジア)

(※自閉症と自閉症スペクトラム率の多い国ランキングです)

 

堂々のぶっちぎり第1位!!だそうですよ・・・

 

ってこれを喜んでいいわけがありません・・・😢

 

2022年8月22日・23日に、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で、

日本政府は「障害者の権利に関する条約」(以下、障害者権利条約)に関する初めての審査を受けました。

 

障害者権利条約とは、2006年に国連が採択し、2014年に日本は批准をしました。

これは。障害のある人の権利を保障するための国際的な条約です。

 

この障害者権利条約の成立過程においては、

 

「私たち抜きに私たちのことを決めるな」

 

ということががスローガンとなり、多くの障害当事者が策定に関わりました。

 

 批准をした国については、

障害者権利条約を政策などに反映していく必要があるとし、

8月の審査には、100人もの障害当事者が日本から渡航し、権利委員会の委員に日本の現状について訴えました

 

審査を踏まえたうえで、9月9日に国連の障害者権利委員会から日本政府には勧告が出されています

 

勧告には、「インクルーシブ教育の権利を保障すべき」、との記述があるそうです。

 

では・・・なぜ?

こんなに小さな国でありながら・・・日本はぶっちぎりの1位なのか?

そりゃー--国連から指導されるわ!!って感じですが・・・

 

それには・・・

深ーーーい訳があるんですねー--

これって・・・日本の国民性が大きくかかわっているんですよー--

 

おもてなしの国ともいわれる日本ですが・・・・

日本人の特性として・・・「空気を読む」って文化がありますよね。

 

日本では、同じADHDやASDでも、ほかの国では許容される範囲のレベルが、

日本では問題視されてしまう傾向がある。

日本は国家レベルで空気を読むことを国民に求める風潮があり、

人々は互いにそんな空気を大事にしすぎて、

たくさんの苦しむ人を増やしているのかもしれません。

 

最近私がよく聞く言葉に

「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」という言葉があります。

「ハイコンテクスト」の社会では、空気を読むことが強く求められます。

言わなくてもわかるよねー--、そんなこと察(さっ)するよねー--

ってことが重視される社会です。日本がこの典型といえそうですね。

その一方で、「ローコンテクスト」の社会では・・・

空気を読むなどということはあまり求められることがありません

言葉で何でも表現し言い合うコミュニケーションをするというのが特徴です。ヨーロッパやアメリカはローコンテクストの社会です。

日本で発達障害といわれる人は、欧米のようなローコンテクストの社会に行けば、あまり問題視されず生きやすくなるのかもしれません・・・。

実際、そのように他国に行ってしまう・・・って話もよく聞く話です。

障害者の人数は毎年増加している傾向にあります。

学校の中に「特別支援学級」が何クラスあるか?知っていますか?

10年前と比べて倍増どころの騒ぎではないのが現状なんですよ・・・

それくらい・・・「分離教育」が進んでいるということです。

平均寿命が高い日本では、高齢者の障害者の数がだんだん多くなってきています。これが日本の障害者の数が多くなってきている理由の1つでもあります。

 

さー-この現状を踏まえ、どうして行くか・・・

これ・・・大きな宿題だなー--って感じています。

 

 

 

知的障害児の判定基準ってどうやるの?

うちの子は知的障害なのですが

(生まれた時から口唇口蓋裂あり)

知的障害って・・・レベルというか判定があって

その判定を受けなければ正式に「知的障害」とは認定されません。

判定されれば等級がつき「療育手帳」が支給されます。

(都道府県によって呼び名は変わります)

 

判定基準は下記の通り

 

①知能検査によって知能指数(IQ)が70未満

②日常生活適応能力が低い

③発達期(概ね18歳未満までに生じる)

 小学生くらいになってわかることが多い

 

中でも知的障害の程度は分かれており(上記の判定基準をもとに)

軽度、中等度、重度、最重度の4つに分けられます。

 

大体、一般的には100前後の知能指数で・・・

知能指数の数字は低いほど・・・知能レベルは低く

数字が大きくなれば知能レベルが高いといえます。

 

よって知的障害の知能レベルだけでいうと

51~70は軽度

36~50は中等度

21~35は重度

20以下最重度になります。

・・・が判定基準にもあるように・・・

知能指数だけで判断するものではないので

これは大まかな目安と考えるといいでしょう。

 

細かく見ていくことは・・・

 

概念的領域

識字、書字、算数、時間、金銭ン殿関する概念の理解

 

社会的領域

コミュニケーションや社会的判断(意思決定、危機回避等)能力

 

実用的領域

食事、身支度、にゅよく、排せつ、などの日常生活、娯楽や仕事に

どれくらい参加できるか?

 

等を知能レベルと合わせてみていきます。

IQが高ければ理解度はある程度高いので

軽度になることが多いと思われがちですが

IQは高いけど・・・細かく生活レベルを見ていくと


<中等度>場合によっては<重度>ということもありますね。

 

よく、発達障害の方から

「私たちとあなたたちはレベルが違う」

とか

「私たちの方が軽い」

なんて・・・言われて・・・落ち込む知的障害の方々もいますが・・・

 

これって・・・

どんな方々もそうですが・・・

「障害」だからと言って・・・上だ下だということではないんです。

 

知的障害のわが子は・・・

日々淡々と毎日、与えられた仕事をこなすことが得意です。

やらせたらまじめでコツコツ継続するタイプ・・・

飽きちゃうこともあるけど・・・

基本集中してやり遂げますし・・・むらが少ない

(様々なタイプはあるかと思いますが・・・知的の子は比較的このタイプ

多いですねー--)

 

反対に精神の方はできることは多いし、やれる幅も広いことが多い。

けれど、精神的にむらがあり、調子が良ければ来ることはできるけど

悪くなったら、ずーーーっと来れないとか・・・

やれる時にはどれだけでも・・・でもやれないときの期間がずーーーと

長いとか・・・

調子が戻らず・・・通院や入院って方もおられます。

 

これって・・・どちらが「よい」「悪い」なんて・・・

私はないと思うし・・・

だから・・・どっちが「上」とか「下」とかもないと思っています。

 

それは「障害」がある、ないも・・・あまり関係なくて・・・

それぞれが「できること」「できないこと」を持ち合わせている。

 

だから人は補い合って生きていくんだ・・・

っていうことだと私は思います。

 

うちの子は判定は「重度」なんですが・・・

生活レベルは・・・高い!!これって本人の力だけでなく・・・

高いんです。

知能的には・・・なかなか厳しいこともありますが・・・

周りのおかげさまで・・・生活レベルが高く、

細かく見ていくと【優れている】ことが結構ある。

 

これって「環境」であり「仲間」の力ですねー--

だから・・・

「うちの子は重度・・・」なんて落ち込まなくて大丈夫!!

 

方法なんていくらでもありますよ

 

 

 

 

 

 

 

「障害」児かもしれない?そういわれたらどうする?

「障害」児を子育てする中で

「障害」児なんだと自分の子どもを認識するきっかけって・・・

乳幼児健診だったりします。

 

この時に

「ちょっと気になりますね」

「まだはっきりしたことは言えませんが」

「もう少し様子を見てみましょう」

「まだ、わかる段階ではないので・・」

 

なんて・・・言われて・・・

聞いたのはいいんだけど

結局はぐらかされたような答えで

なんだかもやもや・・・

 

「はっきりしない」「どっちなの?」「どうすればいいの?」

 

って。。。

かえって・・・不安や心配事が膨らんでしまった・・・

なんてよく聞きます。

 

「んー--いつまで待つの?」

ってそもそも疑問だし・・・

「はっきり言えないけどって「疑い」ってことだよね」

「なんか言えない感じに悪いのかしら?」

って思うし・・・

「もう少し・・・っていったいいつまで?」

って期間もはっきりしない・・・

「まだ・・・わかる段階ではないって・・・

わかる段階は・・・いつ来るの?」

だったり・・・

 

とにかく「わからなー---い」って叫びたくなる!!!!

不安になる心配が募る・・・

 

なんて

人間だもの、親だもの・・・あるに決まってる・・・

知りたい!今すぐ知りたい!!

「どうしたらいいか教えてー----!!!!!」

って叫びたい感じになるのではないでしょうか?

 

うちは生まれてすぐに「障害」がわかっていた・・・

先生からは

「障害は重複することが多いので覚悟しておいてくれ」

「頭の中味のことまでは今はわからん」

なんて・・・ちょー--はっきり言われていたので

 

「きっと、知的があるなー--」って感じた時から・・・

「あー--やっぱりねー--」

って感じだったんだけど・・・

 

初めて「障害」ってものに向き合わされる時って・・・

やっぱり不安で心配でこれから先の「恐怖」がつきまとったり

しますよねー--

 

そこに向き合うことになるのか?ならないのか?

分からないときが長ければ長いほど・・・自分の心身が不調を起こして

中には・・・

 

「鬱になっちゃって」「今病院に通ってます」

 

なんて方もいます。

 

その不安を取り除くには・・・

いわれた言葉をよく聞いて・・・

きちんと質問してみましょう。

がー---んと来てしまって・・・頭真っ白・・・

ってこともあるかもしれませんが・・・

そしたら後日聞いたらいいです・・・

 

「ちょっと気になりますね」

      ⇩

「どのような点が気になるポイントですか?」

 

「まだ、はっきりしたことは言えませんが・・・」

        ⇩

「どのくらいの期間ではっきり聞くことができますか?」

 

「もう少し様子をみましょう」

      ⇩

「いつ聞いたらわかりますか?」

 

「まだわかる段階ではない」

     ⇩

「わかる段階ってどんな行動【様子】が出た時でしょうか?」

 

てな具合ですかねー--

 

具体的な状況や期間聞くといいですねー--

また

「私がしんどくなったら・・・また聞いてもらえますか?」

って言っておくのもいいかもしれませんね・・・

 

他にも具体的なことを聞きたいとき

「言語面」とか「身体面」等個々の状況で不安がおこったときには

専門職でセカンドオピニオンを訪ねるのもいいかもしれませんね

「言語聴覚士」さんや「作業療法士」さん等・・・

 

心配になったら・・・とにかく「聴く」

ここポイントです。

 

ぜひ、心のもやもや・・・早くに晴らしてくださいねー--

知的障害児が数十倍速で成長する方法

知的障害児を育ててきて、

私がやってきたこと、大事にしてきたこと、よかったこと・・・んー--ってうなっちゃったこと・・・様々ありましたが・・・

これって「経験」と「体感」しかない・・・って思うんですよね

私がやってきた33年間・・・

誰か「教えてくれる」ちゃんと成し遂げてきた人から早くに聞いていたら・・・

もっと早く私も子どもも楽になっていたなー--って思うので

私がやってみたことをお話ししますね。

 

①伝え方を工夫する

知的障害児は話しや言葉を理解するのに時間がかることがあります。また記憶するのが苦手なことが多く、また、すぐに忘れてしまうお子さんもいます。だから絵や文字を紙に書いて伝えることで理解しやすくなるお子さんもいますし、ルールを書いた紙などを目につくところに貼るようにしてみると、常に意識できる状態を作ることで効果的な場合もあります。
うちの子はまねをするのが得意なようでした。(わかりやすいようでした)そのようなお子さんも多いので、実際にやって見せるとよいのではないでしょうか?「モデリング」するってことですねー--
それが・・・子ども同士の場合も多くうちはありました。

②具体的に説明する

自分で判断して動くことも苦手な場合が多いとも思います。できるだけ曖昧な表現は避けた方がいいでしょう。具体的な指示をすることも大切です。どういう手順にすると良いのか、どんなことが悪いかなど、わかりやすい言葉で簡潔にはっきりと伝えるようにしましょう。その際の伝え方は上記のように、手順を絵や文字にしたり、図表で説明するとわかりやすいかもですね。うちは絵カードを使っていました。

③よいところを褒めて伸ばす

悪いことは悪いと伝えることはよくしているのではないでしょうか?でもよいことはよいと褒めることはできていますか?知的障害児はできないことが多いために叱られる、注意されることもは比較的多くなってしまうのが現実です。だからこそ、ちょっとしたことでもよい面を見つけたら積極的に褒めるようにし、お子さんの長所を伸ばすよう心がけてみてください。できることをお願いして「ありがとう」とお礼を言うのもおすすめです。「承認」する回数をたくさん増やしてあげてください。

④得意分野を見つける

自分は何もできないと自信をなくすお子さんも多くみられます。自信をなくすと、うつ病や不登校などのいわゆる二次障害というものにも繋がることもあります。ご本人の好きなものはなにか?集中してることはどんなことか?何が得意分野なのかを見つけだしたり、できることを増やすことで、お子さんに自信をつけさせることも大切ですね。

⑤周りに相談する

親も子も不安や心配でストレスを抱えてしまい、心に余裕がなくなってしまうそんな保護者の方もtたくさん見てきました。心に余裕がないと、お子さんに接するときにもついついイライラして八つ当たりしたり、時には体罰を与えてしまう、暴言を吐いてしまう・・・なんてこともあります。それを防ぐためには、家族の協力も大切ですが、家族だけで抱え込まないことの方がもっと大切。周りに相談することでストレスを解消することも大切です。親子ともどもどれだけ社会資源を活用するか?どれだけ依存先を見つけることができるか?ここがキーポイントです。
ざー--っとまとめてみました。
絶対に早くから取り組んでくださいね。
倍速?いや数十倍速で「変わる」ことができますよ。

「障害」児の保護者『あるある』(笑)( ´艸`)

「障害」児者のご相談に来られる方にとても多いのが・・・

様々なタイプがいらっしゃるんですが・・・

『罪悪感』これをもって

おられる方が多い・・・.

私も子どもが生まれた時や幼いころ。。。これ強かった・・・

『私がこの子を産んだばっかりに』

『私のせい』『私ができないから』

『私じゃあなかったら・・・』

 

でもねー--これっていくら考えても解決しないんですよね

「罪を感じて」

自分を縛り付けてしまう・・・自分にずーーーっと『罰』を

与えてしまって・・・

自分の足を引っ張ることになる・・・

前に進もうとする自分を自分が後ろに引っ張ってしまうの・・・

だから・・・早くそこから・・・抜け出すべき・・・です。

 

で・・・

抜け出したかと思ったら・・・

なんだか・・・・

『大変だねー--』『よくやってるよー--』

『私なんかにはできない』って・・・

なんだか・・・『かわいそう』って思われちゃってること

よくあるあるなんです。

励ましではない・・・同情っていうのかなー--

同情って・・・しない方がいいと私は思う。

それって・・・相手を「かわいそうな人」にしてしまってるから・・・

もっと違う『情』をかけようって私は私が「いやだった」

からこそそう思う。

 

『心配症』の人も多いですよねー--

それで1歩も前に進めなくなっちゃってる・・・

『もっと考えてから』『もっと動けるようになって・・』

『この心配が片付いてから・・・』

 

んー--その『心配』考えて解決するならいいけど・・・

考えても解決

しないことを考える時間って・・・んー--疑問???

多分、動かなければ解決しないし、今のままでは解決はない

大体・・・その心配の90%はほぼ起こらない・・・

んだけど・・・

 

で・・・『心配』すればするほど・・・

子どもはその行動をやったりします。

『また暴れるのではないか?』

『外に出たら走り出しちゃうのでは?』

『また、パニックにっちゃうかも・・・』

 

はい・・・だいたいその通りのことをやってくれますよ・・・(笑)( ´艸`)

 

そんなこと思うより

『あー--今日も又、私が成長するチャンス』

『おー--今日は調子がいいぞーーー』って・・・

きっとよくなる・・を信じて考動してみてはいかがでしょう?

 

やっちゃっても・・・

『あー--けがなくてよかった』『あー--壊れたのがものでよかった』

みたいな感じ・・・

すべて・・・

『これくらいでよかった』

そのおおらかさが・・・お子さんを変えていきますよ。

 

『自己否定』ばかりしないでくださいねー--

『自己否定』はすべての運気を下げちゃいますよー--

よい方向に物事が回らなくなっちゃいます。

すべてを「ー」にとらえるとすべてが「ー」に運ぶようになっちゃいます。

健康にまで影響しちゃいますよー--

体と心はつながっていますからねー--

 

まずは・・・

『自分なんて』『どうせ自分は』『また・・・できない』

なんて言葉を変えていきましょう。

自分でできないって思っちゃったら・・・人を頼ればいい・・・

できてる人の真似をすればいい・・・

教えてもらえばいい・・・

自分を責めても自分の周りのすべてのことが「悪く」

なりますよー--

いいことなんて1つもありませんよー--

 

『自分には価値がない』と思って・・・一人で頑張るのはやめましょう。

 

はい・・・これぜーーーんぶ!!私がやってきたことです。

やめたら『楽』になることたくさんありますよー--

何かあったら・・・頼ってくださいね・・・

 

 

 

学校訪問で感じること~障害児教育~

学校訪問が始まって・・・感じること・・・

 

大体多くは管理職や「障害」児に日々向き合っていらっしゃる先生方と

お話する機会が多いのですが・・・

 

印象としては・・・

「よく勉強していらっしゃる」

「一生懸命、今をやっていらっしゃる」

 

うん、素晴らしい!!

 

で・・・

コミュニケーションや保護者とのつながり

保護者同士のつながり・・・

この部分を聞くと

 

大体・・・

「このコロナ禍ですからねー--」

「なかなか人を集めることが難しいんですよ」

「個別にはちゃんとそれぞれにやってますよー--」

 

って感じが・・・多いですねー--なるほど・・・

 

「目の前のことは一生懸命やってます」

「自分が受け持つ間は頑張ります」

「小学校にいる間は・・・」「中学校にいる間は・・・」

 

なるほど・・・って感じ・・・

今ここなんだなー--って

期間限定は仕方ないかなー--

それくらいのコミュニケーションしか取れてないから・・・ねー--

お互いに・・・

って感じが否めない・・・

 

「個別支援計画にのっとって・・・」

って言われることもあるが・・・

それって彼らの「将来」「未来」を見越してくれているだろうか?

そこを想像する項目もあるのではないかな?って思うのですが・・・.

 

「これって将来この子は使うかな?」

「このことより○○を強化した方がこの子のためなのでは?」

「この子の強みは・・・」「この子の伸びしろは・・・」

 

って考えてくださってるでしょうか?

保護者と一緒に作ってくださってるでしょうか?

 

時にはお互いに議論し、学校では、家庭では、

本来の子の子の未来とは?

そんな会話がなされているのでしょうか?

 

表面上の何となく差しさわりのない・・・

会話になってないかな?

お互いに・・・「言われないようにしよう」

が先にたったりしてはいないかな?

って思う。

 

いいとか?悪いとかのジャッジではなく・・・

言い合うとか?そんなんじゃあなく・・・

お互いに意見を出し合うって感じ・・・

「どうしたらいいのか?」

「何がこの子の最善なのか?」

ってことが・・・中心になっているだろうか?って思う。

 

私も子どもが小学校や中学校の時・・・

いつもいつも迷っていた・・・

「これでいいのだろうか?」「これがこの子のためだろうか?」

子どもは、どちらかというとノー天気で・・・

毎日を楽しんでいたから・・・

頭を悩ますのは・・・こちらの仕事だ・・・

「楽しい」も大事だけど・・・

この子はこれから「社会」に出ていくんだ・・・

 

いつまでも、親の保護下にいないし。実際、学校なんかよりも

もっと厳しい現実が待ちわびている・・・

 

だからこそ・・・

今できることは「今」やらなきゃ!!って必死だった。

だって、小さな時の方が「問題」も小さいし親もまだ・・・若い!!

体力もなんとか・・・行けるから・・・

 

「先生はどう思われますか?」「私はこれが最善と思いますけど・・・」

「先生のお考えを聞かせてください」

「家ではこうしてますが・・・学校の様子はどうですか?」

 

とにかく話す話す・・・(笑)( ´艸`)

んー--くらいつくって感じ???(笑)

 

で・・・娘は今・・・社会を乗り切っています。

助けを求められる人・・・依存先・・・たーーーくさん!!

小学校や中学校時代と少しも変わらず・・・

ニコニコと毎日が充実しています。

 

これからもきっと・・・

 

あなたのお子さんは・・・今どんな毎日ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土台をとばしていっちゃってるかもよー--

昨日、起業家の方と話していて気づいたこと・・・

「人は途中から始めている」ってこと・・・

ん???どういうこと???

って不思議に思いますよねー--

 

「途中からやってる」って???

でも・・・そうだとしたら・・・うまくいかない・・・

 

って何となく想像できたりしません???

要は・・・基礎がないってこと・・・

んー--家でいったら・・・土台ですねー--

 

きれいなフローリング・・・

だけど・・・土台ないから・・・虫ははいってくる

雨で湿っちゃう・・・なんだか・・・腐って切っちゃったよー--

みたいなー--

 

そー--最初はうまくいったとしても・・・

崩れてしまうことが多い

ってこと・・・

(やりながら途中で気づいた人は

なんとか持ちこたえるかも・・・だけど)

 

簡単に言うと・・・階段の1段目から

丁寧に上ってないってこと・・・

5段階あったとしたら・・・3段目や

無謀にも4段目から・・・エイって飛び乗っちゃって

やっちゃってるったこと・・・

 

「はー--なるほどー--ねー--」

 

相談に来られる方の多くは

すごく勉強熱心でやってることやってるのに・・・

なんかうまくいってないなー--って方もいれば・・・

 

んー--そこからではないんだけどなー--って思う方もいる

 

はっきり原因がわかる方もいれば・・・

なんとなくわかりづらい方もいる・・・

 

だけど・・・

よくよく聞いたり観察していると・・・

 

そうかー--そこだったかも・・・って思う。

 

土台の1段目や2段目を飛ばしっちゃってるんだねー--

なるほどー--ソウダー--って・・・

 

要は見つめなきゃいけない1段目があるのに・・・

そこは「見えてない」か「気づかない」こともある。

ある人によっては・・・

見えてはいるんだけど・・・そこを重要視していない・・・

見ないようにしてる・・・

そこから見るのは面倒だし・・・自分がきついし・・・

だから・・・最初はなんだかうまくいって

なんだかいい感じ・・・って思っていても・・・

数年後や遅い人は数十年後に・・・そのつけがやってきたりして・・・

 

最終的には・・・

何事かが起きたり・・・まーーー大変!!な事件が起きちゃう

グラグラしちゃう・・・中には倒れてしまう・・・

 

私も1段目2段目って・・・はじめは全然見えてなかったから・・・

よくわからずにがむしゃらにやってて・・・

でも・・・運よくその「がむしゃら」の中に

1段目や2段目が入っていたんだよねー--

まー--運河よかった・・・

本当は系統立ててやったらもっと早かったけどねー--

 

でも「障害」児のわが子のことは・・・

運河よかったの・・・

 

だから・・・今のこの子の社会参加や人的広がり、生活の安定が

きっとあるんだなー--って思う。

 

みなさんも今、わが子に「障害」があったりなんかしたら・・・

結構・・・がむしゃらにやってるかもしれませんねー--

 

でもそこに「運」があるかどうか?

1段目2段目・・・きちんと土台をかためていきましょう。

そこがないと・・・

これからが・・・不安定になってしまいますよー--

 

そこを整えるのは・・・まずは‘’「子ども」ではなく・・・

「あなた」・・・「親」なんですよー--

さー--何する?どうする?

早く気づいて・・・やっていきましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「障害」児の親だからこそ~進路への提言~

私って・・・ひどい人間だなー--って思う。

「障害」児の親でありながら・・・(笑)( ´艸`)

 

「障害」児の義務教育終了後の進路って・・・

ご相談の中で、とても多い・・・

 

現在様々な、進路先が増え「特別支援学校」

だけの選択ではなくなってきた

 

私は20年前から・・・

「障害」児の進路について先輩方から・・・

「なんで」「なんで」って問い続けられていた・・・

特に自分の子どもの進路について・・・

 

「いやーーー普通高校のレベルではないし・・・無理では?」

 

っていう私の言葉に・・・

 

「なんで調べもせんで、そんなこと勝手に決めるんね」

「調べてたんなら・・・わかる」

 

って・・・

 

「私たちの時はね・・・先生たちが、そんなこと「おかしい」って

学校の前で座り込みをしていたよ」

って・・・

 

「はぁー---」

 

そこから・・・

担任や特担に

「うちの子体験ってどこでも行ってもいいんですよねー--」

「先生もできるだけ一緒に行ってもらえますか?」

「私の親目線での判断だけではなく・・・先生としての見解も知りたいんで」

 

で・・・そこから・・・見学、体験・・・様々やったー--

進路の先生にも・・・随分いろいろ尋ねて・・・

校長先生にも・・・すごくお世話になりましたねー--

 

だって・・・うちの子・・・

しょうがい判定でA2・・・種別で行くと・・・

知的最重度なんですよ・・・

 

ずー--っと普通にみんなの中にいたので・・・

彼女はそんなこと考えたこともないでしょうけど・・・

 

でも・・・やるからには

親として「覚悟」していました。

 

地元の小学校に入学させる・・・と決めた!!!

あの時と・・・同じくらい大きな決断・・・

 

小学校に入学するときも

 

「通学路で交通事故にあうこともあるかもしれない」

「危険は教えてるけど・・・何かの拍子に・・・電車が」

「何か・・・悪人に出会ってしまうかも」

「誘拐されたりしないかな・・・」

 

そんな心配が山ほど・・・

でも「覚悟」した・・・

 

「生涯、私がついているわけではない」「自分で切り開いていける子に」

「困ったと助けを求められる子に」「依存先がたくさんできるように」

 

そんなことを「決めた」

 

守ってばかりでは・・・

 

この子が本当に楽しい、うれしい、

日常を楽しめてよかった・・・になるのか?って感じたから・・・

 

高校はさらに範囲が広がる・・・

ま他「地元」の人はほとんどいなくなる・・・

 

また新たな人間関係の構築もいる・・・

そこに小学校の時のような関係づくりをとか、友達作りなんて

きっとできないだろうとも感じていた、

 

だから・・・

私は今の保護者さんにもいうんです。

 

「どこに行こうと。。。友達が一人もできないことを覚悟して」

「子どもがさみしがったり、辛かったりすることを家庭でどうフォローするか?

考えておいてくださいね」

「どんな支えることについてお考えを持ってますか?」

 

って・・・

これって・・・結構「きつい」でしょー--

 

でもねー--これ覚悟してなくて・・・

小中学校で友達出来なかったから高校で・・・って思って

すごく期待してたら・・・酷な結果になっちゃうことがあるから・・・

 

できたら・・・「よかったー--」「ラッキーーー」

くらいでちょうどいいの・・・

 

うちもそこへん・・・すごく留意してました・・・

なんせ・・・知的に厳しい子でしたから・・・

生活能力は一部長けてるんだけど・・・全部ではないし・・・

 

でも・・・ここ乗り越えると・・・

親も子も・・・また・・・成長できるんですよー--

 

で・・・また卒業時に・・・私・・・ひどいこというんですよー--

どんなに成績よくて、資格をとっても・・・って話・・・

(親だけにねー--)

 

最悪にリスクマネジメントしとくこと・・・

これって親子の「メンタル」保野に大事・・・

 

私は子供が小さなころから・・・随分鍛えられて

メンタル子どもについては「鋼」だったけど・・・

 

今の保護者さんは・・・結構・・・きちゃうことが多いから・・・

 

私が親として・・・言っちゃってます。

先生方は・・・現実を語れない人がほとんどなんで・・・

ほぼ事例って持ってないし・・・

持ってて数例・・・しかも聞いた話だったりねー--

 

もし、これからの「障害」児、者の将来に不安がある方は・・・

メンタルやまないように・・・

一緒に考えていきましょう・・・

 

 

 

やめると生きやすくなるかもよ

「障害」児のママになってから・・・

私ずーーーっと、

子どもを心のどこかで「誰か」と比べてばかりいた・・・

そして、

「うちの子、発達が遅い」「ほかにも何かあるのかな?」

「うちの子よりひどい子、見たことない・・・」

 

「比べる」「比べる」

 

「比べる」って・・・

疲れる・・・

それなのに・・・それを日々やって「疲れてた」

自分がされてきて・・・いやだったことではないの?

分かってるはずなのに

だって・・・だって・・・でも・・・って・・・

 

そして「ちゃんとやらなきゃ」って・・・

「ちゃんとしなければ・・・」って・・・

 

「○○しなければ・・・」にとりつかれて・・・

それも人よりも頑張らなければ・・・と思い込んで

そうじゃないと・・・子どもが・・・追いつかない

子どもが困ってしまう・・・

「ちゃんと」「ちゃんと」って・・・

ずーーーっと思ってた。

 

自分を追い込んで・・・追い込んで・・・

自分のやりたいこととか、楽しいこととか・・・

そんなことは「後回し」「後回し」

今はそれどころではないでしょ・・・この子が先でしょって・・・

 

「障害」児の娘が小さなころは写真では笑ってるけど・・・

心の中から「笑う」って・・・きっとなかったなー--

 

若いころにやりたいことだって・・・

たくさん、たくさんあったはずなのに・・・

そんなこと・・・

「考えるどころではない」「自分のことを考える暇なんてない」

って・・

人生ずいぶん・・・損してきたなー--って思う。

 

そんなことしたって・・・

そんなに「大差」なんてない・・・

むしろ・・・やらずに心からニコニコしていた方が・・・

よっぽどよかったのに・・・

(本当の意味で気づいたのは・・・子どもが保育園に行ってから)

 

私がキリキリしながら

療育の先生や病院の先生に言われたこと・・・

実直にこなしても・・・うまくいかず・・・

泣きながら「どうして?」「なんで?」って何度も何度も・・・

 

先生の所へ行くたびに

「ちゃんとやってます???」

「間違いなく教えたようにやってますか?」

なんていわれて・・・

 

「あー--私って母親の劣等生・・・」

ってズーーーーーンって落ち込んでたなー--

 

だから・・・「もっともっと」「やらなきゃ」

「しっかりしなきゃ」「自分のことなんて・・・後回し」

「ちゃんと」「ちゃんと」

 

だって。。、

先生が「ほかの方はできてる」って

同じ時期に入院してたあの子は・・・あんなに成長してる・・・

「比べる」「比較」

そうやって・・・小さなころは・・・やってたなー--

 

やらない子どもを前に・・・

「どうして?」って心で叫びながら

ぼー---然として・・・陰では泣きながら・・・

子どもの前では「笑ってた」☺

 

あの頃の私

ほー--んと生きづらさを感じていたなー--

世間が狭かった・・・家と、療育と病院・・・たまに、ご近所さん

ママ友・・・

 

そこをグルグルしていたっけ・・・

そして結局・・・「比較疲れ」

 

もっと、自分の人生を楽しんだらいいのに・・・

もっとやりたいこともやって・・・イキイキ生きていかなきゃ・・・

 

でも私。。。結構早めかな・・・

子どもが「保育園に行って気づいちゃった」

 

ひとりでやらなくていい

頑張りすぎなくていい・・・

人にお任せできるんだ

あー--子どもって子どもの中で育つんだって・・・

 

すー--とやめられたの・・・

「比較」「こうあるべき」

「ちゃんとやらなきゃ」「自分のこと後回し」

「やりたいことをやらない」

 

私も子ども「自由」でいい

ありのままで「大丈夫」

 

今・・・子育てに苦しんでいませんか?

 

今の自分を見つめてみて・・・

何かにとらわれてはいませんか?

 

それって・・・やめると生きやすくなるかもよ・・・

あなたの身近な人はどんな人?

あなたは今どんな人と付き合ってますか?

もしくは付き合っていましたか?

その時ご縁があって付き合っている人ってあなたと同じ価値観の人

なのかもしれません。

レベルというか

同じエネルギーを持った人っていうのかなー--???

人って自分がちょうどいいなー--っていうか・・・

心地いいなって思う人と付き合ってしまうらしいんです。

だから今付き合っている人達はあなたが今の段階で

ちょうどいいなー--って思っている人ってことで

付き合っていたひとはちょうどいいなー--って思ってた人ってことになります。

自分が変わると・・・自然に自分のエネルギーも変わるらしいので、

付き合う人も必然的に変わっていきます。

なぜ同じ価値観?レベル?の人と付き合うか?というと…

付き合う人はあなたそのもの・・・写し鏡だからですって・・・

もう一人の自分を見てる。

ってことになるのかなー--

だから同じ価値観?レベルの人としかつきあえないらしい・・・

あなたのレベル?エネルギーが上がれば・・・

そのレベルにまた・・・合った人が引き寄せられるんだって・・・

そばにどんな人がいるのか?ってすごく大事ってことになりますねー--

「障害」児者の方々って・・・

どうせ私はダメなんだ。

こんな程度の私と付き合ってくれてる人を大事にしなきゃ。

なんて思ってる人って結構多い。

こんなダメな私にとって周りの人が・・・あまり状態がよくないとは

分かってはいても・・・

これが『ちょうどいい人』だと思ってる。

だから同じように自己肯定感の低いエネルギーを持った人とばかり付き合ってるって

こと多いんです。

ご家族でも・・・「もっと他に目を向けなきゃ」ってわかってる

だけど・・・

今でまあまあイケてるから・・・お子さんにとって

そうよくもないけど不可ではないから

まあこれでいいかなー--って

思っちゃってる。

 

自分を大事にしてくださいね。

そして、大事にしてくれる人とだけ付き合っていきましょう。

そして何よりも自分で自分をを大事にすることから始めてください。

そう思うと・・・

自分の発するエネルギーも変わって、言葉や態度も変わってくる。

『大事にされるべき』『大事にされるに値する』

って思っただけで・・・

周りにいる人たちが・・・変わってくると思います。

『ちょうどいい人』が現れてくる・・・

 

『不満、不平ばかりいう』って人は、そんな人の集団に

『みんな大事にされるべき』って人は大事にしてくれる人と付き合うし

『起業したいなー--』って人は起業家と付き合う。

 

あなたの頭の中で考えていることを

現実に映し出すようになっている。

目の前にいる人はあなた自身そのもので

あなたは同じエネルギーの周波数を持っているのかもしれませんね。

すなわち同じレベルというか?価値観というか?。

人間って『ちょうどいいな』って思っている人としか

くっつかないようになっているらしいんだよね。

 

引きこもりがちな方で・・・自己肯定感が低そうな方が

『僕の周りには変わり者で頭がいい人が多い』

『僕はレベルが一番低いんです。』

って言ってきたので・・・

 

私は・・・

『よかったねー--一番レベルが低くて・・・』

『その人たちはあなたの写し鏡・・・これからどんどん吸収して

よくなるばっかりって事じゃあない?』

って言ったら・・・

 

『あー--』って(@ ̄□ ̄@;)!!びっくりしてましたが・・・

私は・・・そういうことだと思っています。

 

だって・・・私の周りの人が・・・

そんな風になってるし・・・

 

私自身もそうだったなー--(今も・・・)

って思ってるから・・・

 

さあー--今あなたの周りには・・・

どんな人がいますか?

それは今のあなたです。

 

これから・・・どんな人と出会いたいですか?

どんな人を引き寄せていきましょう?

どんな未来が自分を待っているのか?

わくわく・・・してきますね・・・