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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

歳と共にどんどん健康になってる話

歳を重ねているからなー--

最近は本当に「怠ける」ってことをしない・・・

 

んー--意識しだしたのは50代になってから・・・

最近は、もー--時間重視よー--

特に・・・まだまだ知らないことがいっぱいだから・・・

でも『焦点』は絞って・・・自分の専門分野中心・・・

時間の無駄!!をできるだけ排除しています。

(人になんと言われようとねー--気にならないが全く気にならないに(笑))

 

世の中の流れが速いから・・・

『学ぶ』を怠ることはできない・・・

若手を育てる中で・・・それは必須ですからねー--

(若手から学ぶも大事!!)

 

学ぶって時・・・大事になるのが「聴く力」

この年になると・・・結構

『アーーーこの話聞いたなー--』ってことも多々あります。

『あー--それ知ってる』『それ学んだー--』

ってことって結構・・・あるあるなんです。

 

でも・・・私は〃話は10回聞いても・・・

やっぱり感じる部分や今の自分が受け取れる部分って

変わってくるって思うんです・・・

 

昔・・・言われたことがあって・・・

『人の話を聴くときには自分の考え方や知ってる知識を捨てなさい』

『真っさらなキャンパスにこれから下書きをする気持ちで聞きなさい』

『あなたの知識でいっぱいになったコップをひっくり返して一滴残さず聞きなさい』

『あなたの今の考え方は汚れたコップと一緒!!叩き割って新たなコップに

きれいな水を注ぎなさい』

 

いろんな言い方があったけど・・・

そー--

いつも今日が初めて!!の気持ちで聴く・・・

 

そしたら・・・おのずと『行動』が変わってくる・・・

ぺらぺら語るのではなく・・・

まずは「自分から行動」に変わってくる・・・

聴いたことで・・・何らかのアクション!!

動き出したくなっちゃうから・・・

 

そこを見てくれてる人が・・・また・・・やってくれたり

協力してくれたり・・・評価してくれたり・・・して

『自らの行動』によって周りにもきっと・・・何らかの影響がある・・・

 

まずは「自分から行動」して与える人になる。

 

『あなたができることちょーだい!!』

『なんか持ってきたら教えてあげる』『なんもしないは無しはないよねー--』

とかではなくて・・・

 

『まずは自分から行動で与える』

 

『えー--労力がー--』『私の学び代金がー--』

 

最初はちょっと・・・そう思っちゃうけどねー--

でも・・・やってると大きなものが返ってくる。

その対価は・・・とても大きかったりする・・・

自分の精神状態もとーーーってもよくなるしねー--

『怒り』とかがわきにくくなって・・・

何を見ても「笑顔」になっちゃったりするのよー---(笑)

それって私も周りも幸せな事じゃあない??

『笑顔あふれる毎日』なんて言葉があるように・・・

そんな生活っていいよねー--

いつも怒って腹立って・・・泣きわめいて・・・怒鳴り散らして・・・

なんて・・・健康的ではないよねー---

 

どっか体壊しちゃいそう・・・

そうなると・・・

きっと・・人のよいとこも見えなくなるし・・・

荒さがししかできなくなるんじゃあないかなー--

 

私は・・・基本人の対して『引き算』はしないようにしています。

常に『加点』方式・・・で〇×ジャッジも法を犯す以外はないです。

私が責められるというか『引き算』ばかりで育ったから・・・

それは・・・やりたくない!!

特に「障害」児とかかわるようになって・・・それが顕著になってきました。

『褒めポイント』探し・・・です。

出会った人みー--んなのいいとこ探し!!常に日常の中でやってます。

 

これって・・・精神状態にとーーーってもいいのー--

私も・・・年を重ねながら・・・随分とまーーーるくなってきた

と、よく言われます・・・

 

でも反対に「とがった部分」が強くなった。顕著になったとも言われます。

そりゃー--ソウダ!!この年になったら自分の

ミッションステータスだけは譲れないよねー--

そこを犯されるときはー--『とがる』(笑)

 

でもー--ほんとー--に健康ー--毎日が幸せー--

って日々感謝しています。

 

 

 

 

 

 

『障害』私の子育ては3Dから始まった②

昨日から・・・私の「障害」児の子育て・・・

いつもとー--ってもネガティブ・・・

 

『できなーーーい』『だめー--』『どうせー--』

『だってー---』『でもー---』

 

ってな具合いだったの・・・

私がー--私がー--・・・人間だったんですねー--

・・・で

『頑張ってるのに・・・』『やってるのに』

っていつも思ってた・・・

 

『頑張ってるね』『よくやってるよ』

 

誰かにきっとそう言われたかったんだろーーーねー--

(承認されたがってたんですねー--周りがダメ出しが多かったから)

 

母の子育て感にも傷つき・・・

(もともと・・・嫌いだったのに・・・

人に子どものことを言ってはいけないって制限もかけられ・・・

聴く人がいなくて)

 

もー--大人なんだから・・・

母の呪縛にちらわれる必要もないのに・・・

結婚して離れて・・・やっと離れられた・・・と思っていたのも

束の間・・・・

やっぱり・・・いろいろ言われることに・・・

右往左往なっちゃって・・・

結局・・・大人になり切れていなかった・・・

というか・・・呪縛が・・・解き放たれてなかったというか・・・

そこがはっきりと・・・判明しちゃって・・・

ホントーーーに迷子になってましたねー--😢

 

でも・・・距離を取りながら・・・聞き流しながら・・・

近所の方と仲良くなって・・・同世代で一緒に遊びながら・・・

話すのは・・・とても楽しかった・・・

ママ友とは情報交換をしたり、一緒に遊んだり・・・

話も合って・・・日常が・・・とても豊かになった・・・・

 

でも・・・どこか・・・

「うちは健常児ではない・・・だからこの関係だけでは・・・いけない」

そうも思っていた。

病院や療育だけでは・・・この子の将来の見通しが立たない・・・

なんとかしなきゃって焦ってました・・・

市役所に相談に行ったり、療育で相談したり

そんなことをしているうちに・・・

あっちへこっちへと・・・動いていると・・・

様々に声がかかるようになって・・・

地元の「障害」児者団体と知り合うことができました。

そこに出会って・・・衝撃を受けましたねー--

皆さん元気でパワフルで・・・

行くたびに刺激を受けましたし・・・大歓迎してくれて・・・

あー--だこうだいろいろ話をしてくれました・・・

 

まー--時には気後れしてしてしまって・・・溜息をついてると・・・

 

「みーーーんな最初はあなたと一緒だったよ」

「めそめそ泣いてばかりだったもんねー--」

 

みたいな話をしてくれて・・・

ここには私の知らない・・・これからを生きていく

道しるべが・・・たーーーくさんあった・・・

 

あっちへ行けば・・・こうなる・・・こっちに行けばこうなる・・・

どれがいいとか?悪いとかではなく・・・

たくさんの「あり方」をたーーーくさん知ることができた・・・・

 

あー--そうだったのかー--???

子育てを母に聞いていた時も・・・そうだったけど・・・

私・・・「聴く人」を間違えていたなー--

 

子育て聴くのって・・・同世代のママ友だけではいけなかったんだ

 

私は・・・圧倒的に子どものために

成長しないといけないんだから・・・・

 

「先に行く人」から聞かないといけなかった・・・

 

「経験者」から聞かないと意味がなかった・・・

 

随分・・・遠回りしちゃったなー--

って思いました・・・

 

だから・・・

どー--か今子育て中のみなさん・・・

良い先輩を見つけてくださいねー---

(悪い先輩も勉強になりますが・・・(笑))

 

最先端で・・・早ーーーく成長しちゃってくださー---い

 

 

 

 

 

 

 

『障害』私の子育ては3D から始まった①

なー--んか

今の私を見て・・・・

みなさん・・・

『大島さんだからできたんですよー--』

『私なんて・・・全然足元にもおよびません・・・』

なんていうけれど・・・

 

40代の方がいうその年代は・・・

私泣いてました・・・

コミュニティの代表引き受けて・・・

『できなー--い』『わからなー--い』

 

ってね・・・

 

『そりゃあそうでしょー--こんな大きなこと引き受けたらー--』

『私たちには無理無理』

 

なんていうけど・・・

その当時私も無理でしたから・・・(笑)

 

もっと若いママのころ・・・

今のママたちとは違って・・・

情報もとっても取りにくい時代で

自分の足で自分の行動量で学ぶしかなかった時代・・・

 

私はいつも・・・

療育の先生や病院の先生から・・・ダメ出しばかりされて・・・

いつも心の中でぶー--たれてました・・・

 

常に3D『だってー--』『どうせー--』『でもー--』

って繰り返してましたからねー--(笑)

 

『だってー--こんな人生選んだ覚えない』

『でもー--どんなにやってもやってくれない』

『どうせー--私の能力が低いんでしょー--』

 

って常にひねくれていた人間です(笑)

 

いつも繰り返していましたよ・・・

多分・・・かなり長い期間・・・

 

先生方から・・・褒めてもらった経験なんて・・・

皆無ですから・・・

(やっていただいていたのに気づけてないのかも・・・)

 

だから・・・

『どうせ私には無理

『だってー--私なんてそんな根性なんてないもん』

『でもいろいろ言われてもキャパオーバーでできないよ』

 

そんなことばっか・・・親にも言ってたし・・・

心の中ではそんな言葉が・・・いつもグルグルしてましたからねー--

 

そんなとき・・・よく親からは

 

『あんたが、産んだんだから・・・あんたのせい』

『自分の子どもなんだから自分で何とかしなさい』

『親なんだからちゃんとしなさい』

 

っていつも言われていたっけなー--

 

そこも辛くて・・・悲しくて・・・

本当に苦しかった・・・そんな要因の1つだったかも・・・

 

でもそばでにこにこ笑う子どもを見ながら

泣き顔は見せれない・・・と

本人の前ではニコニコしてた・・・

もー--泣き笑い・・・必死!!!

 

でもねー--あの当時はわかってなかったー--

分からなかった・・・ってのかなー--

 

聴く相手はいくら子育ての経験があるからって・・・

母ではなかったんだー--ってこと・・・

 

だって『障害』児育児の経験者ではないんだから・・・

わかるわけがないんだよねー--

私の苦しさやどうしようもなさや・・・辛さなんて・・・

そんなアドバイスしかできなくて・・・当然だったんだよなー--

まー--『障害』児を産んだことで・・・

何やかんや・・・言われたりもしていたから・・・

優しい言葉・・・なんて・・・期待もしていなかったのに・・・

 

なんかやっぱり・・・どこか期待しちゃってたんだねー---

親だから・・・

 

そこから私・・・子育てしながら・・・

また『あー---』って失敗に気づいちゃったの・・・

 

もー--私の子育てって珍道中で・・・(笑)

 

みなさんには・・・早く気づいてほしいから・・・

また明日・・・

今日は・・・ここまでー--

 

深堀り~わかるまで調べ続けてますか?

「障害」児者に関わる方の話を聴いていて・・・

なるほどー--って思うことがある・・・

 

例えば・・・自分が知りたいことの「インプット」の仕方・・・

ここにも表れる・・・

「障害」児者の勉強の中で『動作法』ってことを調べると・・・

身体的アプローチとか心理療法とか自己統制感

なんて専門用語が出てくる・・・

提唱されている先生の名前が出てきたりねー--

 

そうすると・・・また身体的アプローチを調べて・・・

そうするとまたトラウマとか解離状態とか転換反応

とか専門用語出てきて・・・

 

どんどん調べないといけなくなってくる・・・

 

まー--ふつうこのへんで

『ま、いいっか!!』ってなっちゃって・・・

学びが「中途半端」になっちゃってる方が多い・・・

 

『だってー--語句が難しくて・・・』

『もー--時間がかかりすぎて・・・』

『これではなくてもいいかなー--って思って』

 

なんて・・・いろいろと言い訳が出てくる・・・

 

なるほどー---

やった方がいいことだってわかってるのに・・・

知っておいた方がいいことだってわかってるのに・・・

できない・・・から「止まってる」

 

んー---もったいないなー--

 

本当に分かりたいなら・・・ほかの方法で・・・

今の世の中・・・文字で調べるだけではなく・・・

動画もセミナーも家から1歩も動くことなく・・・

みれたり参加できたりするし・・・

SNSで・・・それをやってる人とつながって聴くことだって

会うことだってできる・・・

『やろう!!』と思えばなんだってできるのに・・・

 

もったいなーーーい!!

私は・・・知りたいは・・・トコトン派

自分のことはドーーーでも・・・なんだけど・・・

追及している専門分野では・・・ずー--っと突き詰めて・・・

分からなかったら・・・実際に体験してる人、経験者・・・に

アポを取って会いに行きます。

(いけないときにはズームとか・・・)

 

『調べる』って決めたら『中途半端』にはできない

とことん納得いくまで・・・

 

でも・・・こうしないと【アウトプット】できないですよねー--

薄っぺらくなっちゃうし・・・

もしかしたら『事実』と違うことを言ってしまうかもしれない・・・

それって・・・『怖い』ですよねー--

 

でも・・・言葉を聞いて言葉を知っていたら・・・

『あー--それ知ってます』『○○先生がやってるやつですよね』

って。。。

自分が調べた範囲での1から2段階レベルで話をしちゃう・・・

 

本当に分かろうと思ったら・・・

そこから・・・10段階も15段階も深堀りしないと

『わかった』は出てこないのだ

 

これは・・・仕事にも表れる・・・

その事柄は

『何をするの?』『なぜやるの?』『どこまでやるの?』

ここをずー--と深堀りして話してもらって・・・

では・・・

『どうやるの?』

ここを考えきれてないと・・・いい仕事ができなかったりする

って思う。

 

でも・・・なかなか・・・すべてにはできない!!のが現状(笑)

 

だから・・・私は自分が「大切にしてること」

私のミッションステータスだけに・・・ここ発動していまー--す。

 

今はそれで・・・私は「満足」してまーーーす。

(わからない語句は調べてね(笑))

「障害」児子育て~もー--あの時間返してー--~

「障害」児育児をする中で・・・

今思い起こすと・・・

「あの時間返してー--」って思うこと・・・

いっぱいありますねー--(笑)

 

でも・・・それがあるからこそ・・・

今の自分であり・・・今子育て中である「障害」児のママたちに

お話することができる「引き出し」がたくさん・・・

あるんだと思います・・・

 

要は「失敗」「ネガティブ」な部分をいっぱい持ってる・・・

そこを乗り越えた?というか・・・やり過ごした・・・

経験がたくさんあるから・・・

 

「今やった方がいいよー--」

「このタイミングなんだよー--」「思考を変化させよう!!」

 

なんて・・・様々・・・アドバイスができるんだと思います。

 

私が「あの時間返してー--」って思うこと・・・

それは医師の誤診ですかねー--

それは・・・本当に「障害」児の彼女の時間を

大きく奪うものでした・・・

私たち家族の時間もですけど・・・

 

発語がほとんどなかった口唇口蓋裂の娘・・・

(ここへんで・・・知的に問題ありかなーーーーって思い始めました)

手術の合間の・・・この1年半で次の子を・・・って考え

妊娠して・・・よし!!計画通り・・・って思いながら・・・

発語相談からの大学病院での聴力検査・・・

眠らせて脳波からの検査・・・

結果・・・『重度の難聴、感音性難聴』と診断

もー--ショック!!で・・・

(覚悟はしてましたよー--産んだ直後に・・・

そのうちなんか出てくるかも・・・しょうがいは重複することが多い

って聞いてましたから・・・)

でもー---突き付けられるとショックで・・・

 

夫が仕事先から

「どうだった・・・???」て聴く電話に

泣きながら・・・

「難聴なんだって・・・聞こえてないんだってー--」

っていう身重の私を心配して・・・

飛んで帰ってきてくれたほど・・・私は同様していたんだと思います。

 

でも第2子が生まれる前になんとかしなくちゃと・・・

走りまわりました・・・何をすればいいのか?を聴いて・・・

市役所に申請を出したり・・・補聴器屋さんに行って・・・

耳型オーダーして・・・訓練施設に相談して・・・

もー--アリとあらゆるできること・・・子どもが生まれるまでに

しました・・・

おなかの子が7か月くらいの時でしたかねー--

もー--必死!!でした・・・

そこ整えて・・・子どもも無事に生まれ・・・

あまりゆっくりする暇もなく・・・病院に訓練・・・

 

そこから・・・保育所・・・でも・・・

なー--んかしっくりこない・・・

保育所では自分で補聴器のスイッチを切ってしまう・・・

よって耳栓している状態になってしまって・・・

もっと聞こえてない・・・

でも・・・外していて・・・背後から声かけても

補聴器つける前から振り返ってた・・・

そこを医師にも伝えても・・・

「たまたま・・・」「気配」なんていわれて・・・

1年は我慢したけど・・・

2年目・・・

「んー--やっぱり納得いかない!!セカンドオピニオン」

で子ども専門の大きな病院を受診・・・

答えは・・・

「その先生がおっしゃることなら間違いない・・・」

様子を見てください・・・とのこと・・・

(大学病院の先生が自分の大学の先輩とかだったようで)

 

そこから様子を見るも・・・

「んー---納得いかない!!」

半年後くらいにもう1度同じ病院を受診

今度は違う女医の先生で「診ましょう」って言ってくださり・・・

「その年齢の時の判断で・・・すぐに補聴器ですかー--」

って感じで・・・様々検査をして下さり・・・

結果・・・

「お母さんのおっしゃる通り・・・聞こえています」

って・・・

「ちょっと聞こえは悪いですが・・・滲出性中耳炎です

パイピング手術をしたら・・・いいですよ」

ってことで・・・

もー--3歳前から・・・5歳?6歳前くらいまで・・・

翻弄されましたー---

 

結局当時・・・18万もかけた補聴器はいらない・・・

そのうえ訓練もいらなかった・・・

「もー--時間返せ―――」って感じでしたねー--

 

判定した医師はその後・・・病院に行ったら・・・

もー--そこに姿はなく・・・

何だかなー--って怒りばかりでした・・・

 

でも・・・それも私の子どもを見る目や思考力を鍛えてくれたんだと

今は・・・もー--過去の事です・・・

恨みも憎しみも怒りもありません・・・

 

だって。。。

伝えたい人たちに

「セカンドオピニオンだよー--」「親のおかしいと思う視点大事!!」

って話すことができるから・・・

 

・・・ってことで

今日は・・・

「もー--時間返してー--」

って思う出来事でしたー----終わり

「障害」児者を見る「視点」ずれちゃってない???

同じ人のことを話しているのに・・・なんだか・・・

ちぐはぐなことってありませんか?

 

私の周りには・・・あんまりいないんですが・・・

最近・・・話した中で・・・

「障害」者支援者なんですけどねー--

 

「〇さん最近・・・やせたよねー--

食べれてないんじゃあない??」

「そうなんよねー--

ふらつきも出てきてるから危険だし・・・

だから働く時間を短縮してもらってる」

「スタッフの人数が十分でないときは早くかえってもらわないと・・・

なんかあったら困るからね、保護者にもそこのとこ強くいってる」

って・・・

 

んー----そうなんだーーーって感じ・・・

 

私が想像した会話とは・・・全然違う・・・

 

私が想像していた会話の展開は・・・

 

「〇さん最近・・・やせたよねー--

食べれてないんじゃあない??」

「そうなんよねー--

ふらつきも出てきてるから危険だし・・・

なんか保護者に家庭の状況の聞き取りをして

みんなで対策を立てていかなきゃなんよねー--」

 

「スタッフの人数が十分でないときはきちんと対策を取らないと

もしもの時の対応が不安だからねー--

なんかあったら困るからね、ご本人が来れなくなることを

やってしまうことが一番やってはいけないことだから」

 

みたいな展開を想像してしまっていたから・・・

何だかモヤモヤしちゃいました・・・

 

上下の話の展開・・・同じようですが・・・

全然同じではない・・・違いがわかりますか?

 

まるで・・・「視点」が違うんです。

見ているところ・・・っていうのかなー--

 

上の話は・・・要は・・・

状況は知ってる⇒だからうちは困る➡よって対策⇒保護者へ念押し

って感じに聞こえませんか?

本人的には・・・そんなつもりはないし・・・

多分こんな状況を・・・ちゃんと考えて対策とってますよー--

って言ったんだと思います。

ちゃんと下記の言葉ように・・・

本人のことも考えていないわけがないんですよ・・・

だけど・・・聴く側からしたら・・・

何だかとっても残念に聞こえてしまいます・・・

だい3者が聞いて・・・そう感じるのですから・・・

 

これを・・・当事者やその家族に伝えるとき・・・

ちゃんと言えているのか?

 

この方が・・・その役割をしているとしたら・・・

私は・・・とても不安を覚えずにはいられません・・・

 

ただでさえ・・・「障害」児者の保護者は「我慢」しています。

私のところへ・・・ご相談に来られる方は・・・

 

今現在行っているところが・・・

「最後の砦」だとおっしゃった方もいました・・・

そんな思いでいらっしゃる保護者や当事者に・・・

本当に悪気なく・・・そんな言葉を発してしまったら・・・

どんなに😢悲しい思いをさせるだろう・・・

言いたいことも言えず・・・口をつぐませ我慢を強いるのだろうか?

と思うと・・・

 

私は・・・怖くてたまりません・・・

(でも・・・こういう方は自分ができてる!!って勘違いされてるんだよねー--

特に役職なんて与えられてると・・・)

 

私は「障害」児者を誰よりも深く理解しようとする

専門家だと思っています。

 

だけど・・・だからといって・・・

「私は熟知している」「なんでも理解している」

と思ったことは・・・1度もありません・・・

 

常に時代は流れ進化し・・・

新しい価値観や考え方が出てくる・・・

その中で

「常に学ぶ」「常に成長」を心がけています・・・

 

よって・・・私は・・・「ずー--と発展途上」

でも・・・無知ではないと思っています。

 

知ってることは・・・すべて・・・

様々な場所でお話してますし・・・

 

やりたい人には私から「個別」のご案内もしています。

(ここは時間の関係上・・・私の選抜制・・・)

みんなぐんぐん成長していますねー--

だから私も負けてはいられないんです・・・

 

今日よりも明日の自分を更新中・・・

やりたい仲間、志がそろった仲間と・・

気持ちの良いエネルギーの中で・・・成長しあっていきたいと

思っています・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「障害」児育児は螺旋階段??

うちの33歳の「障害」者の娘さんはヘルパーさんとよく

お出かけをする・・・

自分で支援依頼をして・・・自分で計画を練る・・・

私にはヘルパーさんから

 

「今度の土曜日カラオケです」

「今月は●日●日・・・●回支援になってます」

「今度のお出かけは●方面で買い物です」

「支援依頼は映画観賞です」など等・・・

 

昔は私が本人に様々な経験を積ませるために・・・

オープンバスだったり。動物園。博物館。

水族館、スケート、科学館、お買い物、映画。カラオケ

ペットカフェ、食事・・・

アリとあらゆるものを・・・計画していた・・・

家族で行く時とは違う視点・・・

 

親ではない他者目線から・・・見てもらって・・・

自分の支援にに不足しているもの・・・

自分では見えていない所・・・

気づけていない部分をよく教えていただいていた・・・

やはり・・・家族で行く時とは違う・・・

彼女なりの行動パターンがあるのだ・・・(笑)

また・・・家族には話さないこと・・・

言わないこと(言えないこと)を話したりして・・・

 

「あー--彼女なりに親に気をつかってるんだなあー--」

「家族以外の吐き出し口って大事だなー--」

ってよく思う。

 

彼女は・・・おかげさまで・・・様々な「吐き出し口」に

恵まれている・・・

 

自分の小中高時代の先生

(学生時代は昔なんだけど・・・支援学級在籍ではあったけど・・・

支援学校には行ってないんです)

うちのコミュニティのメンバー、

ヘルパーさん、就労継続支援所の仲間や支援員、

私の知り合いの様々な方・・・

親や家族以外の受け入れ先が・・・たくさんあるって有難い!!

 

そこから・・・また様々な彼女の「顔」を知るときっかけをいただき

私自身がたくさんの学びをいただく

本当に幸せなことだ・・・

 

彼女のことを長年見ているヘルパーさんは

「こんな成長がある」「こんなことができるようになった」

「彼女の視点に学ばされることがある」

「こんな楽しみ方をするようになった」

「こんな行動がありなるほどー--って大人として考えさせられた」

 

んー--私も聞きながら・・・

ヘルパーさんの視点に、また、学びをいただく・・・

すごー--い循環・・・サイクル、ループ・・・

 

子どもの成長って螺旋階段のようだ・・・ってよく思う。

一気にはいかない・・・けどね

ぐるぐる回りながら・・・時にめまい起こしそうになりながらも(笑)

ゆっくりと・・・

歩みをやめなければ…やめない限り・・・

立ち止まったとしても、また歩き出せば・・・着実に上に上がってく

中心を据えながら・・・そこを軸に確実に上っていく・・・って

 

「障害」児の子育てって・・・まさにそんな感じではないですか?

この子達の事・・・可でも不可でもない・・・てか興味ない

身近にいないしねー--って人から・・・(約80%がここかな)

すごー--く毛嫌いされるって人から・・・

まー--優しく理解してくれる人・・・

(ここ10%いたらいい方)

 

でもねー--行動しなければ・・・

その割合って変わりはしないし・・・ヘリもしない・・・

でもねー--動けば・・・行動すれば・・・

その割合って自分の周りだけ・・・この子の周りだけ・・・

大きく変わっていくの・・・

 

今の幸せの循環のように・・・サイクル・・・ループ・・・

あ。ほらこれも・・・なんだか螺旋の連続なのかもねー--

やってけば・・・上がっていくからねー--

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サボり魔の私がせっかちに変身したとき

私って・・・とっても「せっかち」なんです・・・

エレベーターのボタンも・・・上へのボタンとか・・・

誰もいなかったら・・・何回も押しちゃうタイプ(笑)

(何度押しても変わらないのにねー--(笑))

 

せっかち=なんでも早い

 

とは・・・違います・・・

なぜなら・・・私はもともと・・・すごーーーい『サボり魔』なんです。

 

自分の事とか・・・だったらー---

ぼーーーーってなにもしたくないタイプ・・・

 

でも・・・私早くなったんです・・・

これにもまあまあ『波』はあるんですけどねー--

 

それはやはり・・・子どものことで

『時間管理』をしないとすべてのことが回らなくなってきたから・・・

 

今思えば・・・よく頑張ってた・・・

『イクメン』なんてなかったし・・・

(それでも有給や休みフルに使ってもらってましたがねー--)

ワ―ママになって特に「時間術」身に着けていきました・・・

 

そこから・・・今の「障害」児者団体の代表になって・・・

仕事、介護なんかも入ってきて・・・仕事を辞めて・・・

45歳から福祉1本・・・になったとき・・・

 

ちょっと今まで次々に波がきて溺れかけていたから・・・

すこー--しペースダウンしながらも・・・

 

今度は・・・『福祉』1本・・・になって・・・

あれもこれも鮮明に見えてきて・・・

次々に取り組んでいきました・・・

(時間とスピード勝負!!)

 

何事も最初は「スピード」特に・・・

人が関わっていることは「スピード」がいります。

だって命の時間をお互いに

すり減らしていってるんですからねー---

 

成長は待ってくれません。

 

時は何にも代えがたい・・・

すごーーーく貴重で何より大事なものです。

 

そのあとは・・・やはり『量』何をするにも・・・

たくさんのモノを見て・・・

たくさんの話を聴いて・・・見て・・・学び・・・勉強して

とにかく『量』をやらないとー--

何も見えてこない!!って・・・全国津々浦々つながりまくって・・・

いろいろと学ばせてもらいました・・・

 

『量』をこなしていると・・・必然と・・・

『質』が見えてくるんですよ・・・

 

学んでやって失敗して・・・また学んで・・・新しい情報入れて

またやって失敗して改善して・・・

あー--痛い!!あー--もう複雑骨折ー--

みたいなことがあっても

 

また・・・起き上がって・・・

 

『よしよし』しながら・・・立ち上がっていく・・・

 

その繰り返しをしているわけですからねー--

やっぱり・・・必然と見えてくるものなんですよー--

『質』が・・・

 

私のいいとこ探し・・・スタッフにしてもらったら・・・

『勉強家』出てきます・・・ほぼ全員から・・・

 

あのー--英語だとか数学だとかー--そんな教科ではありません(笑)

 

学生時代の友達が知ったら・・・

『うそー--』って感じでしょうねー---

(人のノートを丸パクリしかしてませんでしたからねー--(笑))

 

「障害」児者のことを考えて学ぶこと・・・この一択だけです。

私がやってるのは・・・

そのために今日の私より・・・明日の私が「成長」すること

そのことしか考えてないんですよねー--

 

1流になる人は365日24時間自分の専門分野を

常に何でもに結び付けて考えてる人・・・って聞いたことあるけど・・・

 

そこだけは・・・

「あ、私できてまーーーす」って手をあげられます・・・

 

だから・・・その部分に私「せっかち」発動するんです・・・

スタッフにも・・・

 

「いつまでにやるの?」「期日期限」

「誰にわかるようにするの?」「誰に向けて発信していてるんですか?」

「これについてみんなで今すぐ意見を出してください」

「誰がどこを担って至急やっていきますか?」

 

みたいな感じ・・・(笑)

 

でも・・・私のこの部分・・・

スタッフ・・・みーーーんなも「大事」と思ってるから

(多分あー--えー--今???って思いながらも(笑))

みーーーんなやってくれます。

 

なぜなら・・・

私たちが欲しい未来が一緒だから・・・

ビジョンをわかってるから・・・

 

多少の「あー---」「えー---」「うー---」は

大丈夫なんです!!

 

ねー--みんな!!

(ほんとー---????(笑))

 

 

 

 

 

大人になって知った「素直さ」の大事さ

大人になって・・・

【素直さ】って大事だなーーって思う。

 

小さなころ私はよく親に・・・

『あんたは素直さがない』『へそ曲がり』

『天邪鬼』

なんて言われていたなー--

 

親に反抗したり・・・言うことを聴かない

なんてことがあったんでしょうねー--

 

基本。。。母とはそりが合わなかったから・・・

特にそう思ったかもしれませんねー--

 

でもねー--私・・・

『学ばなきゃ』ってなった瞬間があって・・・

 

学生時代も若いころも全然・・・だったのにねー--

やらねばならぬ・・・

で・・・やってただけだったからねー--

 

『できないと恥ずかしいから・・・』

『欠点なんてとったらお金もかかる』

『お金を出してくれてる親に申し訳ない』

『できないと叱られる』

『とりあえずやんなきゃ・・・推薦してもらえない』

『卒業してとりあえず免許はとらなきゃ!!』

 

・・・なんて思ってたからねー--


自分から進んで・・・みたいに見えてたことも・・・

『これやったら、なんかいいことあるかな?』

『何かに有利かもしれないな・・・』

みたいな・・・

何かしらの計算や打算があったのよねー--

どこか・・・純粋な気持ちではなかったの・・・

 

そー--絶対にこうなりたい。こうするんだ!!みたいなことが

きっと・・・なかったから・・・

 

なんでもが・・・

『とりあえず』で『腰掛け』みたいな・・・

 

どうにでも変われますよー--別にー--みたいな・・・

まー--まー-いい加減な生き方をしてましたからねー--

 

でも私・・・「障害」児を産んで・・・ある時から・・・

「学ばなきゃ」スイッチが入って・・・

 

そこからかなー--

私とっても「素直」になったんですよー--

 

なんでだと思いますか?

それは私が「無知」だったからです・・・

んー--

「私って無知だ!!」って認めたから・・・?気づいたから?

気づかされたから?

いろー--んな要素が絡みあっていたのだと思うのですが・・・

とにかく

「この子のためにやんなきゃ!!」

 

んー--何を??って感じだったのですが・・・(笑)

 

専門分野は・・・勉強していたので・・・

どちらかというと・・・

 

自分の中の事・・・

自分の本当の気持ちだったり、人権意識だったり

私が私の見方を変え、他社の見方を変え、子どもとの向き合い方を

変えていく・・・そんな感じかなー--

 

私って・・・本当に「無知」だったから・・・

みーーーんな新しくて・・・新しいことばっかり学んで・・・

 

わー--っ・・・てザーーーって

様々なものが大きな音を立てながら、私に「学び」を

叩き込んでくれた・・・

何年も何年も・・・同じ人からも尾違う人からも・・・

身近な人から、県外の人まで・・・

リアルに会うことで・・・学びのスピードは速かったなー--

とも思う。

もー--30年近くたってるねー--始めてから・・・

「無知」だから・・・なんでも素直に学び取って、

インプットアウトプットを繰り返しながら・・・

やってきた・・・

 

今はおかげさまで・・・だいぶん引き出しが増えたから・・・

ここ・・・使おう!!ここは今はいいかな・・・

って選別もできるようになったし・・・

んー--これはあの子に使える!!あの子にはちょっと使えない

なんてわかったりするのねー--

 

今はねー--ズーム等もあるから・・・

オフラインもオンラインも・・・様々なつながり方が

あるけどねー---

 

話を聴きながらでも・・・絶対「ジャッジ」はしない・・・

 

同じ分野で

「この人下手だなー--」って・・・

話を聴いて思っても・・・・

「じゃあ・・・自分ならどういうかな?」「どう話すだろう?」

って考える・・・

「なんか違うなー--」って思っても・・・

「なんで?そう考えるのかな?」「私はこう考えるかな?」

って思う。

 

同じことをしていても・・・角度はそれぞれだから・・・

いろー--んなやり方があるからねー--

 

「やったことない」をたーーーくさんやる・・・

そしたら。。。

自分が大きく「変わる」

 

やってみたら?って言われたら・・・「はい」って

とりあえず・・・やってみる・・・

いやー--やったことないんで・・・初めてなんで・・・・

んー--どうしようかな・・・

 

困った、嫌だ、やったことない・・・

これやったら確実に・・・

様々な「変化」がありますよー--

 

恥なんてないしだーーーれも見てないし・・・

覚えちゃいません・・・

恥はかき捨て・・・まずは「素直」にチャレンジしてみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~追憶~手術前の口唇口蓋裂の赤ちゃんの写真から

最近、SNSを見ていて・・・

口唇口蓋裂の手術前の赤ちゃんの

写真をアップしている

投稿者を見た・・・

 

「アーーーー素晴らしいママだなー--」

 

って思わず涙が出た。

その涙には・・・

大きな訳があるってことを・・・

遠い過去を振り返り思い出してしまった・・・

 

私には過去に様々な罪悪感や後悔がある・・・

もう・・・取り返せないからこそ・・・

 

今の「障害」児者とのかかわりに

どの子とも絶賛本気で・・・向き合い中なのだ。

だから・・・たいていのことはできるし・・・

できなかったら徹底的にできるようにするし・・・

だからいつも毎日が楽しくて・・・

なんでもかんでも・・・面白くて・・・仕方ない・・・・

 

私って・・・若いころから・・・

「自分」ってものがなくて・・・

結構私の周りにも・・・話してみると・・・

そんな人が多いんですよねー--

もしかしたら・・・「時代」がそうさせていたのかなー--

っても思うけど・・・

 

私に「自分」を発見させ・・・「いいんだよ」を教えてくれ

「まいっか!!」を口癖にさせてくれた・・・

 

口唇口蓋裂で私の第1子として・・・生まれてきてくれた

娘のおかげさまだと思っています。

(その当時は思いませんよ・・・絶賛悲劇のヒロインからの始まりだったんで)

 

でもね・・・

私がまだ。。。産んだ直後は・・・未熟で・・・

周りの意見に振り回され・・・父母、義父母・・・

そして世間体・・・

周りの方々の【当たり前】に翻弄されて・・・

その通りに・・・自分の意志や考えとは関係なく・・・やってました・・・

心の中では・・・

『悲しいなー--』『いやだなー--』『してはいけないのか?』

って思っていたとしても・・・

口に出すことはできなかった・・・

 

だって。。。

この子を産んだのは・・・まぎれもなく『私』だから・・・

 

『これ以上迷惑はかけれない』『これ以上悲しい思いをさせては・・・』

『私がいえる立場にはない』

 

そんな風に思っていたから・・・

 

だから・・・

うちの子の・・・赤ちゃんの時の写真は・・・

手術前の姿は・・・1枚もないんです。

あるのは・・・手術が大方終わった6か月くらいから・・・

 

あれは・・・忘れもしないなー--

若い夫婦が同じ口唇口蓋裂の赤ちゃんの写真を

少し離れた場所でパチパチとってるのを見て・・・

両家の母が・・・

『あんな姿を写真にとるなんて・・・』

『子どもに見せて・・・何て説明するのか?』

みたいなことを言ってて・・・

 

気を利かしたそこの若いご夫婦が・・・

こっちを見て・・・

(見られている視線を感じたんでしょうねー---)

 

『写真撮りましょうか?』って近づいてきてくれて・・・

その対応に・・・

『いえ、うちは結構です』ってうちの母

そして

『うちは手術が終わってからしかとらないんで』って・・・

 

その若いご夫婦は・・・

『あ、そうなんですねー--』って行っちゃいましたが・・・

 

私はとても心苦しかった・・・

でも・・・私も・・・まだ・・・その時は・・・

ニコニコ写真を撮れる状況では正直・・・なかった・・・

 

だから・・・あの時のこと・・・

ずーーーっと心に引っかかってて・・・

『弱かったなー--』『無知だったなー--』

ってね・・・

 

私の中には・・・たくさんのネガティブや後悔や懺悔や罪悪感

なんかがグルグル・・・回っていた時期があった。

 

だからねー--

今がある!!とも思う・・・

 

アノ時の私のように・・・

ネガティブで苦しんでる人たちに

 

大丈夫だよ!!「って

 

私が自ら経験し体感したことを伝え続ける・・・

そして・・・人に元気やエネルギーを与え

背中を押せる人になるって・・・

 

あれから・・・たくさん学び、勉強し、努力して

誰よりも

真剣に自分の愚かさと向き合い勝負してきた・・・

 

だから・・・たくさんの情報と知恵と人財と・・・

多くのモノをもらってきた・・・

 

たくさんの引き出しの中から・・・

それぞれにあったものも見せられるようになった・・・

 

弱みがあるからこそ・・・強みが光る!!

力になる・・・

 

みー--んな大丈夫だよ!!