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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

「障害」~大人になってわかった場合~

たくさんの方とお話しする機会をいただいて

話をする中で・・・

大きくなってご自分の特性を知ったとき

なかなか・・・そこからの自分理解、家族の問題、社会とのかかわり方

時間がしっかりかかる・・・

25歳で分かった・・・時・・・

そこから・・・【変わる】って・・・素直にできれば・・

1年くらいか・・・な・・・

 

でも・・・実際わかっていても・・・

なかなか思うようには【できない】が実際・・・

 

人は【変わる】って決断しても・・・

なかなかできないのが事実ですからねー--

行ったり来たり・・・進んだり戻ったり・・・

そこを何度も繰り返しながら・・・1歩1歩・・・

その一歩のスピード感によって・・・進み具合は変わるから

1年・・・それ以上・・・様々なんですよねー--

 

でも・・・一緒にやっていくこと考えながら・・・

やってくと・・・確実に【変わる】

やらなければ・・・結局ずーーーっとなかなか変わらない・・・

生き辛さは続いていく・・・

今まで【変わらない】ことは

なかなか自分の考え方やり方では難しく、

また周りの家族でさえ、今までの価値観、やり方を変えることは難しい。

 

新しいことを取り入れていかなくては

時代はどんどん進んでいるし、先に進んでいる人から学ばない限り

前に進む速度はないとは言わないけど・・・

遅れている分、理解していない部分を取り戻すことは・・・

【できない】といっても過言ではない・・・

 

自分の特性やお子さんの特性が分かった・・・理解した・・・

じゃあどうしよう?

そうなったときに誰に相談するのか?

どんな人に相談するのがベストなのか?

専門家、本、ネット・・・

本はたくさん読んでみてもいいと思う。

専門家のこともたくさん知って勉強したらいいと思う。

 

でも・・・最初からインターネットに行くのはちょっと危険かも

ネットの情報はどこにも行かずに手軽で家にいながら収集ができる反面

自分の中に知識がなければ間違った情報を信じてしまったり

やってはいけないことをやってしまったりして

かえって悪化させたり、トラブルの原因になったりもする

・・・よってかえって【遠回り】ってことにもなっちゃう・・・

 

私は・・・様々な専門の方の勉強もして本もたくさん読んだ

(私たちの時はネットなんてなかったからねー--)

そして何より私が学んだことは・・・

先に進んで行っている先輩・・・の話

親として【子育て】してきた人の話

学校の先生方の生の教育現場の話

常に・・・生の現状、体験、体感・・・

そんな【リアル】を聞くことで・・・

自分の学びが【加速】するのを感じた・・・

何倍にも学びが速くなる実感があった。

 

【聞く人を間違えない】

これって本当に大事・・・

周りのママ友や今現在同じくらいを進行中の方といくら話しても

不安や心配は解消しそうで解消はしない・・・

「お互い大変だけど頑張ろうね」

「これって乗り越えるしかないよね」

なんて・・・励ましたり励まされたり・・・

・・・でどうしたらいいんだっけ?

結局、自分が頑張らなきゃなのね・・・

ってなことになっちゃう・・・

 

時間は限られている・・・で・・・後戻りもできない

分かったときが動き時・・・

さー-どうしよか?

どうしたら効率よくやっていけるか?

考え方は・・・あなた次第・・・

 

「障害」児教育~先生方の反応はいかに~

先日先生方の「障害」児教育研修に講師として呼んでいただいて

そのあとに先日、感想をいただいた・・・

h\本当にありがたい・・・

 

私が本質の部分で伝えたかったことは

先生方の【意識変容】【行動変容】

ここをどう持っていくか?だった。

 

その中で話を組み立てていった。

(事前にアンケートを取っていただいていたので、そこにもこたえる感じで)

 

まーーー

考えていることをやっては見たものの・・・

んー--60点・・・

内容は概ね伝えたが・・・スピーチ的に未熟さが残った。

表情や伝えたい部分の間の取り方や強弱・・・

表現力にたくさんの課題あり・・・

また・・・原稿内容ももっと・・・

落とし込んでおかなくてはいけなかった😢

話す順序、たとえ話・・・そこらへんも・・・課題があったなー--

 

でも・・・ってことはこれって「伸びしろ満載」

って・・・なー--んか・・・いつも

ポジティブに考えちゃう・・・

 

「次こそはー--」

「次このお題をブラッシュアップするぞー--」

「次回は満点に近くなるようにー--ガンバ!!」

ってな具合い・・・(笑)( ´艸`)

 

7月も学校の職員研修で数校呼ばれているんで・・・

また・・・内容聞いて・・・頑張るぞーーー!!💪💪

 

数年前まで・・・

講師の話が来ると・・・

ホント「いや」で・・・こなしてる感があったんだけど・・・

(どーせ・・・たいして聞いてもないし・・・

覚えてもないでしょー--ってな感じ)

 

それって・・・私の意識の低さが問題だったんだって・・・

気づいてからは・・・

本当に申し訳ない気持ちいっぱいで・・・

「事前準備」をしっかりするようになりました。

 

何より大事にしているのは・・・

1講話1メッセージってこと・・・

人はたくさんのあれやこれやはもって帰れない・・・

・・・人はすぐに「忘れる」から・・・

頭に残りやすいサイズ感が・・・日常感・・・

ここがまた重要・・・

 

すごく壮大なメッセージよりも身近で持ちかえりやすい

今日から・・・今から・・・

早速使えますって感じのものにすること・・・

 

一本の幹に枝葉はあるけど・・・幹は1本・・・

「これもあれも・・・たくさんあるよー--」

「よければどれか使ってみてー--」ってのは無し・・・

 

私の自分の採点は60点だったけど・・・

先生方のアンケートを見されていただいて・・・

「んー--かなり受け取ってもらえたかなー--」

「すごく感度の高い方ばかりだったんだなー--」

って感動しちゃいました・・・

 

「行動変容」って言葉を入れている方が30%くらい

・・・で何かしら

「これをする」「こう話してみる」「アウトプットしていく」

・・・と何かしらアクションを起こすことを書いていた人までを

合計すると・・・100%

 

おー--これってテンション上がるー--

すごく嬉しい・・・

 

なんか・・・講師冥利に尽きるって感じがしまくりー--

(ここから職員研修の依頼も入ってきました・・・)

 

「私少しは・・・学校に通っている子どもたちの役に

たててるかもー--」

いい方たちばかりにきっと恵まれたんだろうけど・・・

 

でも・・・ここからまた・・・

「頑張る」「やるぞー-」

ってスイッチが入る・・・

 

ありがとうございます。感謝してます。

皆様のおかげ様で・・・日々が幸せに満ち溢れて

うれしい、楽しい。ついてる・・・・

 

これからも・・やる気スイッチ入れまくりで・・・

頑張りまーーーす💪💪💪💪💪💪

 

 

「障害」~教員の皆さんへ講演をする場合~

最近、先生方にお話しする機会をいただいた。

市内の小中学校の各学校の代表者とその会の担当者の先生

って感じでした。

うちの会の副会長が

「私も行っていいですか?」って感じで

話を聞きに来てくれました。

今回は・・・「障害」児者の親の会に

事前にどんなことを聞きたいのか?

アンケートを取っていただいていましたので・・・

そこを考慮しながら話をしていきました。

 

お話をいただいたとき・・・

「親の会として」「長年続いている秘訣」

「何を大事にしているのか?」「伝えたいこと」

そんなことを担当者の先生方には・・・聞きたいと名はしてほしいと

言ってらっしゃった・・・

 

「なるほどー--」

 

でも案外、アンケートは・・・そこからずれたところも

「聞きたい」と上がっていたりして・・・

 

私が話すことで

先生方に何を伝えどんなプレゼントを渡すことができるかなー--??

そして、そのことで・・・

これからの子どもたちへの「障害」児教育にどんな風に役に立つのか?

考えれば考えるほど奥が深い・・・

 

話は・・・全て1講演1メッセージ・・・

人はたくさんのものは受け取れ切れないし・・・もって帰れない・・・

重すぎる内容は・・・明日からの日常に使うことができないから・・・

サイズ感も考えなきゃ・・・

 

「んー-----」

思わずうなってしまう・・・

 

今までは・・・あんまり悩まず・・・やってきたのだが・・・

伝わるスピーチを意識するようになってから・・・

本当に深く考えさせられることが多くなった・・・

 

人は「忘れる」

何度話しても・・・「忘れる」これは私で実証済み・・・

大体同じ講演を10回は聞きますよ(笑)( ´艸`)

 

でもねー--不思議ですよねー--

同じ話を聞いているはずなのに・・・

聴くたびに「刺さる」ポイントが違ったりして・・・

その時の自分の「準備」??心の状態???

んー--成長具合でも違ってくるんでしょうかねー--

 

なんだカンダ・・・やはり「学ぶ」ことって「継続」が大事

特に現代は時の流れが速い・・・

だから学ぶことを怠ってしまうと・・・どんどんとり残されちゃう・・・

だから・・・講演の依頼のお話は・・・

本当に・・・自分のために「うれしい」こと・・・

とっても「考える」「深堀する」「再確認」の貴重な時間になるから

 

で・・・

私の隠れ「1メッセージ」は・・・

知らない心配不安➡知るために「考動」しよう(不安解消)

でした・・・

 

・・・で先生方への宿題・・・

(なかなか子供には出しても自分はしないよね( ´艸`))

 

・今日インプットしたことを今日中に誰かにアウトプットすること

(人は忘れる生き物、エビングハウスの忘却曲線で証明、

明日になったら74%忘れてるから)

これは簡単でいい、知ったことをこんなことあるんだってー--

とか・・・それくらい他愛のないことでいい・・・

 

・行動変容をしてください、受け身は×

子どもの個別支援計画のように、日、週、月。期間

3つの行動を決めて動いていく・・・

具体的に詳細に・・・

 

大人の私たちが子供たちのためにするべきことは

 

知らないことを知る努力

知らなくてもいいことは人にお任せする努力

そして人とつながり輪を広げていく力量

 

これだと思っています。

 

私もまだまだ・・・

これからこれから・・・

頑張ってくぞー--💪(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

 

 

 

 

 

 

「障害」~広く物事を見るということ~

何かの時に

地域で子どもの役員をしていた時

「今日は月が美しいですね」

って出足で・・・

同じ役員仲間に・・・メールをしたところ

「大島さんって・・・とっても抒情的な人なのね」

って言われたことがあって・・・

今日・・・空が青くとてもすがすがしいなー--

って思ってみていたら・・・

ふと・・・そんなことを思い出した。

 

私は・・・

そんなに徐序的な人間ではないけど・・・(笑)

 

ただ・・・広く物事を見る目は・・・

若いころ・・・

んー--結婚前・・・

もっと直球でいえば・・・「障害」児を産むまでの自分と

産んだ後の自分では大きく違うと実感している・・・

 

大きく3つ・・・「変わった」点はある

1つ目

「行動すること」

子どもを産んで最初は落ち込んで落ち込んで・・・

もともと「消極的」自己肯定感も高い方ではなく・・・

とにかく自信がない・・・そんな自分だったのですが・・・

「障害」児を産んで・・・

いつまでも・・・そういうわぇにはいかないって思って

 

だって・・・

この子・・・ほかの子より

「できないことが多い」➡「人の助けがいる」➡「知ってもらう」

そう考えたから・・・

 

そこから「行動」「行動」

外へ外へ、へっぽこの私が

そんな私になっていきました。

 

2つ目

「学ぶこと」

まずは親として私自身がどうあるべきか?

そして・・・私が最初に感じた「差別感」

私自身が「人に対しての感じ方」ってどうなのか?

そんな人としての「根本」

そこをもっと見直さなければ・・・

とにかく人に会って学ぶ

学ぶ場所に行って学ぶ・・・そして「体感」を大事にする。

インプットしながら・・・間違ってるかもしれないけど

アウトプットしていく・・・

「わからない」を「わからない」のままにしない・・・

先輩や先人、スペシャリスト・・・様々な所から「学ぶ」

そんなことを重ねていきました。

それは今も「継続」しています。

世の中の流れは速い・・・「学ぶ」ことは終わることがありませんよね

 

3つ目

「つながりを大事にすること」

子どもたちのおかげで・・たくさんの人に「出会い」

そこからよい出会い、考えさせられる出会い、出会いたくなかった出会い?(笑)

そんなこと・・・たくさんありました。

今もあってますねー--

新しい人に「出会う」ことは楽しい。

そこから・・・子どもたちのためになる出会い、私の人生を輝かせる出会い

たくさんある。

ずーーーっとつながっていたい人

子どもたちのために一緒に活動したい人

子どもの将来のために育てていきたい人

「つながり」って大事にしたい

私の命がなくなっても・・・「思い」「使命」を共有できる人たちと

一緒にいること・・・

環境や仲間が人を変えるともいう。

私もこれからも・・・貪欲にそこを追っていきたいと思っている。

 

私は自分が好きになりました。

 

若いころは「嫌い」だった。

自己肯定感が低くて、消極的で自分の意見が言えなくて

 

でも今は「自己受容」できてるから・・・

素敵なものを「見る目」ができてきたかなー--って思います。

 

人っていつからでも変われるんですね

 

今は「抒情的」なんていわれるようにもなってきたんですから・・・

今も「変わる」日々・・・

まだまだ継続中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「障害」~考え方が【真逆】になるまで~

私は「障害」児者の子たちが・・・

3度の食事より好きです。

彼らを見ていると・・・

「できない当たり前があっていいなー--」

って思ったり・・・

「自分のできるをしっかり表現してるなー--」

って思ったり・・・

「負けない、あの人より自分は・・・」

って・・・負けん気や闘志を表現したり・・・

羨望、嫉妬、向上心、素直さ、謙虚さ・・・

なんだか・・・とっても人間らしい・・・面白い・・・

 

でも私もかつては・・・

「障害」児を産んで当分は・・・そんな気持ちになんて

微塵もなかったもんなー--

嫌で仕方なかったし・・・夢で逢ってほしい、誰か変わってほしい

私の計画はこんなんじゃあなかった・・・

って。。。

本当に否定、非難、悲観・・・

ネガティブの塊だったもんなー--嫌な自分だった・・・

子どもだった・・・世の中の事・・・全然知らない

見解の狭い人間だったんだ・・・

 

でも・・・私・・・

この状態・・・数年結構あったけど・・・

 

「仕方ないじゃん」

「もう戻れはしないんだから」

「やるしかない」

 

って・・・

思うしかなかった。

 

でもねー--「やる!!」

って決めても・・・これって・・・周りを見ては「傷つき」

ほかの子と比べては「できてない」そんなこと思う日々も多かったなー--。

 

でもそれも・・・

「受け入れるしかない」

「なるようになるよ」って思ってやっていく・・・

 

でもねー--

でもねー--

周りからじろじろ見られたり露骨に嫌な顔されたり

「そっちにはいかないの」とか

「遊んではダメ」「見ないのよ」

なんていわれると・・・正直・・・凹んでた。

「仕方ないじゃん」

「みんな知らないからそうなるよな」

 

そう思い自分を納得させようとしても・・・

 

「みんなと一緒ってできるのかな?」

「この子にはほかの子とは違う別の道しかないんじゃあないかな?」

「やりたいようにやりたいことできないのかな?」

 

そんな疑問や不安ばかりが次々に浮かんでいたっけなー--

 

じゃあ病院や療育に行って

同じ「障害」の人と話をして・・・

自分の気持ちは解消されっていったのか?

答えは「NO」

心が安らぐようで安らがない・・・

「もうあの子はあんなことできてる」

「あの子はうちより軽いよなー--」

「うちの子できるようになるのかな?」

 

なんてねー--

 

子どもと向き合っていると・・・

真剣に向き合っているほど・・・

なんかねー--いいとこってなかなか見れないの・・・

 

自分で知りうる情報なんて・・・ちっぽけなのに・・・

一生懸命・・・自分のできる範囲で動きまくって・・・

疲れて・・・自己嫌悪

 

でもねー--

一生懸命や悲惨な状況って何かしら自分でもがいていたら・・・

「大変そうだなー--」

って思った人が。。。

声をかけてくれて・・・

 

「同じようなことで苦しんでいた人達がいるよー--」

「聞いてみて・・・話してみたらー--」

って・・・

声をかけてくれる人がいて・・・

 

そこから・・・

そこに行って「へえー--」って思ったり

「んー--」って思ったり「わあー--」「はあー---」

「うんうん」って・・・・

 

どんどん感嘆符がプラスに変わっていったけなー--

 

そこが・・・私のいる今の会・・・

・・・で今度は私がそこの会の代表をしてる

縁って不思議・・・

 

でも・・・人って「真逆」にだってなる。

どう「出会い」を引き寄せていくか・・・

 

今は、もっと昔より様々な手段にあふれている・・・

 

だからこそ・・・「本物」に出会うのが

難しい時代になっているのかもしれない・・・

 

今・・・周りを見ながら・・・そう感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるぞ!やりたい。。。だけど。。。

「お!!それいい」「あー――やってみたい」

「わー――面白そう」

なんだかやりたいことはたー――くさん!!だけど・・・

やり始める1歩がなー――

なー――んか面倒くさい・・・そういうそこのあなた・・・

 

「本当にやる気満々になりたいですか?」

「モチベーション上げていきたいですか?」

 

そんなあなたの朗報です。

 

「やるぞー――!!」「やったるでー――!!」

 

に簡単になれる方法が

あるんです。ビックリするくらい簡単なんですが、知りたいですか?

 

その方法は3つです。

 

まず1つ目「昔を懐かしむ」

はー――なんじゃそれー-!!

って思われるかもしれませんが・・・

これには実証データがあるんですよ。

ハーバード大学の「時計の針を巻き戻す実験」で

どちらかというと元気のないお年寄り8人を5日間

その方々が40~50代の時の昔の部屋を再現し

音楽やテレビもその時代のものを再現し生活してもらったところ

5日後に体の検査をした結果、筋力はアップし、視覚も聴覚もアップ

体の動きもスムーズになり、IQや記憶力もアップ・・・

何より驚いたのは、みなさんが小走りに外に出て

フットボールをはじめられたのだとか・・・

 

2011年「ザ、ヤングワン」というテレビ番組がこれを再現し放送したところ

イギリスでアカデミー賞を受賞したそうです。

 

2つ目「つらい経験と喜びをセットで記憶する」

今までの経験を思い出してください。

 

「登山はきついけど頂上での景色は最高」

「つらい練習を乗り越え最高のチームになった」

「勉強はきつかったけで、ほしい資格が取れた」

 

この記憶により努力をすることができるようになり

「あら?不思議」努力家に・・・継続できやすくなるそうです。

 

3つ目「熱い人のテレビなどを観る」

プロフェッショナル、情熱大陸、ガイヤの夜明け等々・・・

何かに熱中している、何かを成し遂げている・・・

そんなもの・・・熱闘甲子園なんかもそうではないでしょうか?

 

これもハーバード大学で2000人対象の研究で

隣にやる気のある人を置き仕事をした結果と

隣に消極的な人を置き仕事をした結果のデータがあります。

生産性を比較した結果、やる気がある人を置いた場合は117%

消極的な人を置いた時には70%

・・・と仕事の生産性に50%近くの差が出ることがわかったそうです。

 

熱意や波動って人から人へ感染していくんですね。

自分の周りの人や環境選びって大切ですね。

 

私も子どもたちと一緒にいるとき・・・

そんなことを感じる場面に出くわすことが多々あります。

一緒に組む子、相性、お互いの刺激

ボーリングなんかもそうですねー--

組む相手によってスコアも大きく変わりますからねー--

大事な視点だと思います。

 

以上3つです。

この3ついかがですか?なんだかできそうな感じしませんか?

「そんなことぐらいだったら・・・」

そう思ったりしませんでしたか?

 

さー-周りを見渡してください・・・

あなたの周りにはどんな人がいるでしょうか?

刺激をしあえる仲間がいますか?環境がありますか?

 

面倒くさがりのあなた、あと1歩が出ないあなた・・・

さあー--

 

この3つで改善間違いなしです!!

 

あなたが今やるべきことをやりなさい

「あー-なんかうまくいかない」

「なんだかモチベーションが上がらないよー-」

「もう何をやりたいんだかわからなくなっちゃった」

 

今・・・そんな毎日を過ごしたりしていませんか?

 

私もかれこれ15年くらい前に、そんな事態に陥っていたことがありました。

 

養護助教諭として、日中中学生を相手に働き、「障害」児者団体のコミュニティ代表として動き、土日は両家の父母の病気介護で病院や施設めぐり

 

今考えると超人的なハードスケジュールの日々

毎日毎日仕事に行く前に、仕事は嫌いではないのに、

ゲーゲー嗚咽をあげながら職場に向かっていました。

 

この時の私は

「どれも欠くことはできない」

「仕事もコミュニティも介護もどれの大事」

そう思っていました。

 

周りに

「すごいね」「頑張るね」「よくやってるよね」

そう評価されることに陶酔している自分がいたのかもしれません。

 

けれどそんな月日は長く続けられるわけがありません。

仕事はこなせてもコミュニティが、介護に周りながら自分の心身が・・・

どこか崩れていく・・・

 

「あー――うまくいかない」

「なんでもっと効率的にできないかなー-」

「もう疲れちゃったよー――」

 

愚痴に不満、悲壮感・・・ぐるぐると負の連鎖

 

そんなとき病床の父が

 

「こんなとこまでいつも来なくていいよ」

「お前は忙しいんだし無理はするな」]

 

って・・・

 

「そんなこと心配しなくて大丈夫よ、休みの時くらいしか来れないからさ」

 

そういう私に

 

「いやいや、お前には今.助けなければいけない人ややるべきことがあるはず

お父さんのことより目の前の人たちへ、今やるべきことをやりなさい」

 

末期がんで余命いくばくもない父の言葉。

 

「あー――そうかー――」

 

私は“手放す”こと“捨てる”ことができてない。

 

入れるばかり、抱えこむばかり・・・それを美徳としていた・・・

 

そこから私は誰にでもできることから“手放す”“捨てる”と決めました。

仕事をやめ、病院に行く回数をきょうだいと手分けしうまく回していきました。

 

私の使命はコミュニティの代表、ふくしやとして生涯生きていくこと

そうだ、そう決めていたんだった。

 

「障害」児者のより良い未来のため、誰もがイキイキと幸せに生きていける

“共生社会の実現”“共生のまちづくり”

 

私の使命とコミュニティのビジョン。

 

父が他界して13年・・・

 

「私は今やるべきことをやっています」

 

みなさんは今やるべきことができていますか?

 

還暦前の私から今、この投稿を読んでいるみなさんへ

 

「あなたが今、やるべきことをやりなさい」

 

生きてさえいればなんとかなる

これからの未来にあなたは不安や恐怖がありますか?

例えばコロナでのこれからの生活変化への対応、

毎日毎日続くパワハラ、モラハラ?

私は32年前・・・これからの人生にとても大きな不安と恐怖を感じていました。

 

結婚してすぐに妊娠、順調な新婚生活、幸せな毎日

うちでは初孫、そしておなかの赤ちゃんは女の子

夫の方では初の女の子の孫

みんな楽しみに待ちわびていました。

 

ところが出産した子供は「障害」児

「どうしよう。どうしよう」

期待を裏切ってしまった申し訳なさと、何が何だかぐるぐる目が回るような感情。

 

「なぜ?私なの?」

「何をしたらいいの?」「どうやって一緒に生きていけばいいの?」

 

ただただ・・・泣くばかり・・・

 

大学病院に移送される日のわが子を見つめながら

 

「このまま息が止まったほうが幸せかも」

 

そんなことを考えてしまうような愚かな親でした。

 

夫は、号泣する私に寄り添い

「どんな子どもでも一緒に育てていこう」

って・・・

 

でも私の心は未来への不安と恐怖でいっぱいでした。

周りの人のどんな言葉も哀れみや同情はいらないとかたくなになり

 

「あなたたちと私はどうせ違う」「もう一緒の世界では生きられない」

 

絶望のどん底、這い上がれる気が1ミリもしませんでした。

 

病院でも療育でもいくら頑張ってもちっとも成長しているように見えない。

先生からは「ちゃんとやってるの?」と叱られてばかり

親としての自分を責め続ける日々でした。

 

そんなときあるママ友から「ちょっと行ってみない?」

軽いノリで紹介された「障害」児者団体。

全く気乗りもせずに行ってみると

そこには、様々な「障害」児者の先輩ママたちがいました。

どなたも元気いっぱいで笑顔でエネルギッシュ・・・

なんだか私とは全然違う・・・

なんかすごく圧倒されるエネルギーに満ちたそんな空間。

私なんかが来てよかったのかな・・・そんな気後れしている私に

 

「はじめは・・・みんなあなたと一緒だったよ」

そう話しかけてくれる人がいました。

 

そして苦しかった経験や悲しい思いをした話をたくさんしてくれました。

それは想像を絶するものでした

 

「今ではいいネタよ・・・笑い話よ」って・・・

 

想像さえつかなかった未来への不安や恐怖・・・

それが・・・だんだん溶けていくのを感じました。

 

「誰にも歓迎されなくてね、苦しくて、嫌になって、

死のうとさえした日もあったけどね・・・」

 

そう話してくれたのは自殺未遂の経験があるこの会の代表。

「え!!」絶句する私に

 

「あの時死んでいたら・・・今の私はいなかった

あの時の経験も忘れず大事に、私は今ここに生き、笑って幸せでいられる

生きてさえいれば何なんとかなるものよ」

 

あれから30年近くたとうとしています。

 

「私は今その「障害」児者団体の代表をしています。」

 

あの日「このまま息が止まったほうが幸せかも」そう願った娘は・・・

 

32歳になりました。毎日ニコニコ元気です。

新聞記事にも取り上げていただきました。

 

そう・・・流れる年月の中・・・

「みんなみんな生きてさえいればなんとかなる、ひとりじゃない」

そう・・・実感・・・

 

「私も、日々、娘たちと共に幸せに生き続けています」

 

「生きてさえいればなんとかなる」

 

~「障害」~「幸せ」は日常の思い出から

最近、「障害」者の娘の小中学校の同級生の男の子と話すきっかけがあった。

現在神奈川にいるという。

 

きっかけは

自分の娘が新聞記事になった・・・昨年・・・

自分たちの「障害」者コミュニティで

「彼女の生い立ちを追いたい」

「インクルーシブ教育について考えるきっかけにしたい」

「現在の教育に関して考えるきっかけにしたい」

そんな話が出てきて・・・

動画プロジェクトが素人集団でのんびりペースで始まっているのだ。

 

そこで小学校、中学校、高校。そして今の就労支援事業所・・・

そこの関係者たちにインタビュー形式で思い出をさかのぼっていった。

 

小学校のころにはねー--

もう「前向き」だったからねー--

 

生まれた直後から

「障害」児ということで本人はともかく

私自身が親として「どん底」だったこともあったんだけど・・・

 

ショック➡悲しみ、苦しみ➡否定➡孤独、怒り➡適応➡再起

みたいな感じだったかなー--

そうやって自分自身が成長させてもらってきた・・・

 

今では・・・その話を笑ってできることで

講師依頼も多少来るようになって

人のお役に立てることもできるようになってきた・・・

 

でもねー--そこに至るまでは「どん底」時期もたくさん経験したんだった。

 

だからこそ・・・「ありがたい」「感謝」

が大きく自分の中にできてきたともいえる・・・

 

そんな中で出会ってきた娘の旧友たち・・・

先生たちのインタビューの中で忘れていた人の顔が次々と浮かぶ・・・

 

「あー--そうだった」「へー-そんなっこともあったんだ」

「はー--そんな風に思ってくださっていたんだー--」

 

改めて・・・娘の「強運」に感謝でしかない・・・

 

そんな中・・・

「こうやって話の中に出てきた同級生の声もいただきたいね」

「今どうしているんだろう?」

「どうやって連絡とれるかなー--」

 

そんな声から何人かに当たっていった・・・

「恥ずかしいからビデオは・・・」そう言うシャイな同級生もいた

残念だなー--って思っていると・・・

「子どもが出ないっていうから・・・私が話すよー--」

って・・・その子の保護者が出てくれたり・・・

高校の「私学普通高校」に行った同志の「障害」者の友達と保護者が出てくれたり

 

そして何より・・・娘の「初恋」で小中学校の同級生の男の子が

快く取材を引き受けてくれた・・・

今関東の方で生活しているので・・・なかなかこちらに来て・・・

にはならないのだけれど・・・

ビデオレターで応援してくれるというのだ・・・

 

その前に・・・先日

かれろ話をする機会があった・・・

「こんなことあったねー--」「あんなこともあったねー--」

って・・・話をする中で

「あー--そんなこともありましたねー--」

「思い出したら・・・たくさんあるけど・・・実際は普通過ぎて・・・

語るって程のことはないんですよー--」

って・・・

「私はこんなことにもあんなことにも感謝してるよ」

「おかげで彼女は楽しい学校生活だったと思う」

そういうと・・・

「でもねー--麻佑ちゃんより周りの方が勉強になったんじゃあないかなー--」

「親になって思うんですよー--」

って様々語ってくれた・・・

「親も大変だったんだろーなー--」とか

自分が親になってわかる・・・と・・・

 

「今は・・・自分の子どもにも知的しょうがいの友達がいて

家族ぐるみで付き合っているんですよー--」

って・・・

「これも・・・ふつー--ですねー--」って・・・

 

子どものころやんちゃだった彼は・・・

お母さんにいつも言われていたそう・・・

「麻佑ちゃんを泣かせるようなことをしたら・・・承知しないから」

って・・・

 

本当にありがたい・・・

このお母さん・・・小学校のころ・・・娘が多分その子に

何やら・・・たくさん本人がいいと思って渡していたもの・・・

銀杏の葉っぱとかどんぐりとか・・・学校で拾ったもの・・・

その一部を

「たくさんいただいたので「しおり」にしたのでどうぞ」

ってお手紙を添えていただいたり・・・

そんな方だった・・・

 

しみじみ「思い出」と共に「感謝」があふれる・・・

それぞれのインタビューそれぞれが・・・

素晴らしくて・・・どこをどうかっとして作るのか・・・

 

これから・・・のんびりペースだけど・・・

楽しみで仕方ない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

才能とセンス~「障害」児・者の場合~

最近・・・「障害」児・者の彼らを見ていると・・・

才能とセンスって言葉が思い浮かぶことがある・・・

 

才能って・・・

あるとかないとか言われるけど・・・

それって「磨いてないだけ」って・・・

びりぎゃるの著者の坪田先生は言ってた。

 

才能を辞書で引いてみると

確かに・・・

生まれつきの能力、その働きの優れていること、才能

とある。

 

でも坪田先生は

「基本的には後天的なもの」という。

 

広辞苑では

「才知と能力、ある個人の一定の素質、または訓練によって

得られた能力」

って書かれているらしい

 

・・・としたら・・・

「才能は誰にでもある」ってこと・・・

 

私も「障害」児・者にかかわっていて

ホントそう思うのだ・・・

好きなことやできることを

 

「毎日。少しづつでいいから何かを続けていくこと」

「どんどんやることを習慣化すること」

 

1点突破・・・

これ結構できる子が多い・・・

 

達人と呼ばれる人は、まず何よりも練習、が好き

その結果、上達は後からついてくる・・・という

 

どんなことであったも、どの分野でも・・・

ダイエット、資格試験、トレーニング、楽器、

どれも継続実践をせずして成長することはありません。

成長をし続けたいなら結果からみるのではなく

経過(プロセス)をだ大事に考えていかなくてはいけないなー--って

感じるのです。

 

「結果を出す人は努力を楽しんでいる」って聞きますが。。。

「障害」児・者の彼らを見ていると・・・

まさにそう思うのです。

楽しんでいる子は「伸びている」

最初は結果がどんなについてきていなくても・・・

楽しんで継続し続けて実践を重ねていると・・・

 

あとから「結果」がついてきているんです。

 

きっと・・・

「努力ができること」・・・

これもきっと「才能」だと私は思う。

 

「努力できる」にも・・・

まずは・・・「これできそう」「きっとできたら楽しい」

ってとこから入って・・・

「よし!!やってみよう」➡「続けていくぞーーー」

ってモチベーションは必要になってくるし・・・

その子その子の取り組み方があるし・・・

途中くじけそうになることもあるだろう・・・

 

誰にでもできることを誰よりもやる・・・って

言葉では簡単だけど・・・結構・・・難しいはず・・・

 

でも・・・どんな才能があるという人もいうことは・・・

圧倒的な「練習時間と練習量、連取の質」なのだ。

 

でも・・・これって知的しょうがいの子たちや

発達しょうがいの子たち・・・

結構できることが多いと私は・・・様々な子供たちを見てきて

思うのだ・・・

 

。。。で・・・やれることも1つではなく2つ、3つとあり・・・

結構・・・どこを尖らせていくか?を考えていくことが重要になってくる

 

その人が1番輝くこと・・・

 

私は・・・圧倒的に

「障害」児者関係の全般が【才能】だと私は思っている。

うちの下の第3子は・・・これに「センス」が加わる・・・

「微妙、絶妙な感覚」が備わっていると感じる・・・

 

まー--小さなころ・・・

言ってみれば・・・生まれた瞬間から・・・

「障害」児者に囲まれていたわけだから・・・

そうならざるを得なかった・・・いや・・・

「感じ取って獲得した」ってことになるのかな?

 

結局・・・才能もセンスも「後天的」に・・・

培っていけるものだってことなんだよねー--

 

これからもみんなの才能やセンス・・・

「発見」「磨く」

そんなお手伝いをしていきたいなー--

 

んー--楽しみ楽しみ💛♥💛(^^♪