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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

募金について~「障害」児・者の場合~

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もしかしたら・・・

偽善者と思われるかもしれませんが、みなさんは募金とかされますか?

私は、何かしら見かけたときには

「なんの募金なんですか?」

「それってどんなことに使われるんですか?」

って聞きながらも・・・本当に気持ち程度ですが

「がんばってねーーー」って募金したりしています。

 

別に自分がいい人アピールするとか・・・そんなのではありません・・・

 

小さなころうちの母はよく

「こっちが募金してほしいくらいだよ」

「また・・・いる!!何か所立っているんかね!!」

なんてよく言ってましたねーーー子どもながらに覚えています。

今考えると・・・

そんなこと言うくらいならしなくていいし・・・

第一そんな嫌な気分になること・・・口に出すの\(◎o◎)/!

大人なら心の中でつぶやいてほしいですよねーーー。

そばで子どもが聴いていますから・・・

もちろん!!気持ちがないわけではなく募金はするんですけどね・・・

お金のエネルギーや価値が下がっちゃうよねーーー

 

でもねーーー

私なんかが言うのもなんですが・・・

小さい頃から1円を1億人が募金したら

1億円なんだけどなーーーそれってすごいよなーーー

って考えていました。

だって・・・たった1円を募金したが為に、

早速明日から生活が困窮する人はいないと思うんですよねーーー。

その1円は・・・通帳に残ってしまってる

口座残高にあったりすることもあるのではないでしょうか?

1円ならみんな無理せず募金できるはずだよなーーー。

なんて思っちゃったりしています。

「やらない善より、やる偽善」

行動しない善「いいことだよねーーー」「自分もやってみたい」

なんて言ってるだけでは何も生まれてはこないから・・・

まずは人になんと言われようと「いい」と思ったらやると決める!!

行動を起こしてみる・・・これ大事!!

 

なんで・・・こんな話をしたかというと・・・
一時期うちの団体もイオンの募金ボックスに

申し込みをしていた時期がありました。

月に1回黄色いレシートが出て

それを応援したい団体のボックスに入れるというもの・・・
レジの近くに1時間くらいたってPR活動をする体験も

させていただいたことがあります。

「黄色いレシート活動にご協力をお願いします。」

これ言うの難しい子や言えない子は

頭を下げるだけ・・・や「お願いします」だけ・・・で・・・

やってました。また。

赤い羽根募金活動は現在も街頭募金のお誘いが来た時には

やっていますねーーー。

みんな社会貢献してる・・・って感じで堂々と参加しています。

 

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うちの子はそのような活動をすることも・・・

募金をすることもどっちも大好きです。

 

彼女はレジに何らかの募金ボックスがあると

財布に入っている10円以下の小銭を全部入れます。

また彼女が一番募金するのは動物関係・・・

必ず500円以上するんです。札を入れることもあります。

太っ腹にビックリ(゚д゚)!です。

まーーー就労支援所に行っているわけですから・・・

月にもらえている金額は・・・おいくらくらいか?

想像できると思いますが・・・

なんの躊躇もない・・・んですよーーー

ホントに裏表のない「善意」なんですよ。

すごいなーーって思います。

トクを積んでるなーーーって・・・

みなさんのお子さんはどんな感じでしようか?

 

このような募金がどうか不正なく・・・

 

貧困の国の人、被災された地域の人、障碍児など・・・

全ての困っている人に募金が集まりますように・・・。

 

職場実習~「障害」児の場合~

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特別支援学校では中等部から「職場実習」というものが

あるところが多いようです。

将来を見据えて・・・体験を重ねるということでしょうか?
それぞれの学校で違うのでしょうが・・・

ある子に尋ねてみました

私:「現場実習どうだった?学校とどっちがいい?」

子:「それは、どっちもどっちだけど・・・まーー学校かな?」

私:「何で学校なん?」

子:「気楽だし、友達もいるしね!実習は緊張する」

 

まぁ、そですよねーーー

新しい場所、人には誰しも緊張しますから・・・

(私も人見知りだから・・・よくわかります)

でも中には

「楽しかった」「早く働きたい」なんて子もいます。

でも実際・・・ずーーーっとになったら・・・
「仕事に行きたい!!」なんて意欲的な人は、

なかなかいないかもしれません。
大人でも嫌いな人・・・多いのではないですかーー??(笑)


学生の間はぜひ・・・ニコニコ笑顔で、
学校へ・・・そんな時間を

楽しんでほしいなーーーって思います。
中学校からの学校生活は早い!!

なので思う存分、青春してください。

 

それでも職場体験とは言っても・・・

たいていは就労支援所ですよね・・・

「障害」者雇用での実習の受け入れって・・・

なかなかないのが現状なのではないでしょうか?

 

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またこれから先は世の中の変化が速いので・・・

就労支援所や「障害」者雇用が

すべての時代でもなくなるでしょうね・・・

実際社会情勢が変わると雇用形態が変わる・・・

このコロナ化でもわかるように

居宅での仕事も当たり前になるし・・・

インターネットの世の中なので・・・

世界中のどこでもがマーケットになっていくのでしょう・・・

マネーポケットも1つの時代ではなくなってきたし・・・

そうなってくると・・・

「障害」があろうとなかろうと・・・

あまり関係ないかも・・・

「ストレングス」をどう見つけていくか?

それこそが重要な時代になってくるかもしれない・・・

小さなころから「障害」を気にすることなく

その子の「ストレングス」に注目しながら・・・

見ていくことができる・・・

そこから早いうちからマーケットが作れるようなことが

できるかもしれない・・・

環境に個を合わせる・・・を学校という現場はやっている。

他でもやってるとこあるかな・・・

でも・・・そういう現場がすべてではない・・・

ちゃんとやってるところは環境を個に合わせているところもあるけど

これからは・・・

それぞれの個が環境を作り出していくことも出てくるのだろう・・・

さーーーこれからを考えるとワクワクしますねーーー

18歳成人にもなるし・・・

大人の仲間入りも早くなる・・・

これからが楽しみで仕方ない!!(*'▽')


 

「障害」~幸せの感じ方~

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「障害」のある娘を31年間一緒に過ごし、

お互いに成長させていただく中で

「人生で、何が一体幸せなのか?」

「幸せに生きるとは?」


自分の考え方や価値観が、随分・・・変わったなーーーって感じます。
きっと、健常者と言われる子どもしか育てていなかったら、
こんなことを、深く考えたりは・・・・たぶんしなかったでしょう。

「何が幸せなのか?」

と考えるのは、
きっと人と比べることが多かったからでもあるのでしょう。
2月のこの時期になると高校の卒業前の18歳になった子達は、
みんな自動車学校や教習所に通って車の免許を取ったり、
高校卒業後の大学進学、専門学校、就職が決まって・・・

友人と卒業旅行の計画をしたり・・・

楽しいことばっかりを考えていることでしょう。


一方、うちの子は就労が決まって喜んではいますが・・・
車の免許を取ることは難しいし、
ここから先の進路に大学進学はありません。

友達同士での遠出も宿泊の計画もありません。
そんなこと比べても・・・仕方がないことはわかっているんです。
でも、このときはなんとなく・・・心のどこかで

「この子も「障害」がなかったら・・・」「子の年だったら・・・」

なんて想像してりして・・・
ふと・・・自然に妄想して考えてしまうものでした。
こういう経験をこの年になるまで

幾度となく繰り返してきました。

そして自分なりに

「この年相応の暮らし方」も模索しできる限り、

この子の能力の範囲で使えるサービスをできる限り使いながら・・・

本人の要望を叶えてきました。

体験経験にはお金を使っても来ました。

 

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そんな経験を繰り返してくる中で

「この子の生き方も悪くない」って・・・
前向きに考えられるようにもなりました。

車の免許が取れなくても・・・

助手席でのナビゲーターとしての彼女は抜群の的確さです。
まーー最近の若者はあまり車に乗らなくなったとも聞きますし、
時代が彼女についてきた(笑)
車に乗らなければ様々な維持費もかからないし

助手席の女でいいじゃん!!
まーー進学もできないのだから、その分の費用は・・・

これからの彼女の楽しく生きていくことに・・・

旅行でもペットでも余暇活動でも・・・
要は考え方次第・・・

そうやって・・・考え方や価値観がどんどん

変えられるようになりました。
人生における幸せって・・・人によって違うんです。
彼女は人をうらやましがらないし・・・自分を卑下することもありません。

自分の日々を楽しんでいる。
気にしているのは、結局・・・親だったーーー

なんて結構あるあるでした。
でも親だから、子どものことを見つめる中で、

きっと・・・

「こう思ってるのでは?」「悲しいのでは?」なんて・・・

こんなことを考えてしまうんですよねーー。


でもね・・・本人の人生。

本人がこれで幸せって思えたら・・・それが幸せなんだなーーー

と思います。彼女は間違いなく・・・今幸せに生きています。



「障害」~絶望からの脱却~

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うちの子は産まれてすぐに[口唇口蓋裂]だったため見た目に

すぐに「障害」だとわかりましたが・・・

大学病院に移ったときに医師からさんざん・・・

これからの「障害」児を産む確率論、

「障害」児の場合、今はわからなくても[重複]の可能性大など等・・・

たくさんのリスクを聴かされました。

医師から「頭の中身はわからんから」とも言われました。

そこから子育てをする中で・・・

この子の発達に気になるところがたくさん出てきました。

「あーーやっぱりなんだ」

心のどこかで納得することができました。

あの時・・・初めての子育て、赤ちゃんだったこの子を目の前に

医師は容赦なく次々に淡々とこれからのリスクを話された。

私の心は準備もないまま・・・

鋭いナイフや包丁や様々な鋭利なもので切りつけられる

そんな気持ちだった。

だけど・・・だから・・・

[予測]があったから冷静に受け止めることができていった・・・

はっきりと医師から診断や宣告はされてないのだけど・・・

うちの子は何らかの知的に「障害」があるのだろうと確信した。

少し前までは・・・[口唇口蓋裂]だけだと

希望というか自分に言い聞かせるような願望で

うちの子はただ少し他の子より成長が遅いんだと考えてきました。

いやーーー考えるようにしていたのでしょう。

同年代の子を見ると差は歴然としているのですから・・・

いろいろ調べていると3歳の子がすごいできる事に驚かされました。


・言葉のキャッチボールがうまくできません。
・質問しても意味がわかってないことも
・質問して返ってくる言葉のレベルはが単語レベル
・1人で服の着脱が難しい。
・おむつもまだとれない。
・うんちが出ていても平気
・食事が咀嚼の関係でうまくできない。
・スプーンやフォークは何とか使えるが上手くない。
・歩くのも遅かった。
・階段は何か支えがないとおりれない。
・運動面は全体的に遅れている。
・手先も細かなことは手が震え不器用。
・うまくできなかったりわからない事があると自傷行為をする。
・覚えるのが遅い

他にもいろいろあったんだけど・・・記憶が遠い・・・

でもこれだけの事があっても、ただ成長が遅いのでは?って思おうとしていた。

(でも成長と共にはっきりしてくるのだけど・・・)

途中、言語発達も悪いので聴覚検査もしました。

(滲出性中耳炎はありました)

医師には何も告げられていませんが・・・よく泣いていましたねーー。

状況判断的に何かあるのは間違いないんだと・・・

病院に通っても療育に行っても[治る]ものではないのだと・・・

親として自覚しなければ・・・

世間体や自分の体裁をきっとどこか気にしていた・・・

そんな幼い自分勝手な自分を・・・

目を背けるのをやめようと決心しました。

、、、なぜうちの子が?何度も小さな頃から繰り返して・・・

つぶやいてきた・・・人にも言われ続けてきた・・・

ただただごく一般の

普通の家庭を築きたかっただけなのに・・・って・・・

 

今まさにきっと・・・このことに何年も苦しんでいる方も

いらっしゃるんでしょう。

またこのコロナ化で[孤独]を感じていらっしゃる方も

多いのかもしれません。

 

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とても端的に言うと。。。『大丈夫!!』

変われます!!あなたの思い描く未来に変われます!!

思ったように未来はなっていく・・・

自分の意識。イメージをぜひ・・・明確にしてください。

今日より明日はきっとよくなっていきます。

うちの子は31歳・・・毎日幸せに生きています。

「障害」~わからないで困る、わかっていて困る~

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定型発達のお子さんだったら・・・

わからないことが多少あってもあまり気にならないかもしれません。

でもこれが初めから「障害」があるってわかっている子が・・・

わからない仕草をするとすごく不安や心配になります。

「大丈夫かな?」

「どこまでできないのかな?」

「他にもできないの?」

とまず・・・心配が先に立ってしまうのです。

例えばドアの開閉・・・

一般な前後にあける鍵やドアならすぐに開け方が分かりますが

ちょっと特殊なドアになると難しいです。

例えば、ドアノブを回すもの、引き戸だったりすると

覚えるのに時間がかかりました。

何度か教えると大体覚えてくれますが・・・

別の場所で同じような仕組みのドアに遭遇するとちょっと手こずります。

が・・・年月と経験・・・

少したって特殊な鍵も開けられるかどうか娘に試してみました。

たぶん初めてみたタイプの鍵だと思うのですが、

なぜドアが動かないのか?を割とすぐに考えて

察知して、鍵を開けることができました。

こういうことを考える力って・・・

すごい大事なことですよね。

 

でも、書きがなら思いましたが・・・

逃亡癖のあるお子さんをお預かりしたときに

(自閉症傾向の気配をけして脱出どこまでも歩く子)

どれだけ何か所に鍵をかけていても・・・

たかーーい所で鍵をかけても・・・

ぜーーーんぶあけてしまうんです(笑)

どんな所でもどんなに複雑でも・・・

そしてそーーーっと気配を消して

玄関から出て行っちゃう・・・

そんな得意技を発揮しちゃう子も・・・

能力ですねーーーすごいですねーーー

でもそれはそれで困ったこともある・・・けど(笑)

ある子にとっては出来なくて困る・・・

ある子にとっては出来ること・・・で困る

それがアダになってしまう・・・面白い・・・

程よさがないのが・・・この子達の面白さなの・・・かな?(笑)

 

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動きが遅すぎて困る子もいれば・・・

すばしっこくて危険な子もいる・・・

 

でもこの子達って笑えるほど[不死身]だったりする・・・

(不思議だねーーー)

自宅2階から窓のカギを開けて転落しても無傷・・・

マンション6階窓から脱出してベランダづたいに隣の家へ

(親は転落したと思って下を覗き込んだそう・・・

冷えたといってました)

 

危険なことはたくさん・・・あっても・・・

今日も彼らは生きている。

この生命力、生き様・・・

 

わからないで困る?わかってしまって困る?

どんな子どももそれぞれ特性がある。

わかってもわからなくても彼らは面白い!!

そう楽しみながら今日も向き合っていこう!!

「障害」~この子達って感情が薄い?~

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「障害」がある子達と関わる中で・・・

保護者のみなさんがときどき

「寂しいんです」っておっしゃる・・・

「どんな事?」ってきくと・・・

「この子が感情表現が乏しくて何をしても達成感がない」

「この子が感情が豊かになることがあるのでしょうか?」と・・・

んーーーなるほど・・・

確かに感情表現が薄い・・・と感じなくもない。

小さなころの子ども達の姿を見ているときに

そう思っていた子は多くいました。

(自閉症傾向の子が多かったかなーーー)

喜怒哀楽の中でも、特に哀しいという感情表現は薄い気がしてもいました。

親が泣いていても、怪我をしても、大丈夫?って表情や

痛そうとか哀しいとかいう感情はわかりにくかったかもしれない。

でもねーー何もわかってないわけじゃあないんだよねーーー

たまーーに学校とかで、友達に何かされても先生から何を言われても

あまり分からないのではないかな?と思って不安や心配があって・・・

親としてはきっとちょっと複雑だったと思う。

 

でもそんな中でも時々聴いていたのは・・・

ときどき独り言で「おっ?」と思う出来事があるそうなんです。

 

自宅でコタツのそばに犬がいたのですが、

子どもが近づくとパッと走ってへ離れてしまったときに・・・

その子はポツリと

「〇〇(ペットの名前)行っちゃった」

「私・・・嫌われているのかな」って言ったりしたときには

 

「あーー感じてる。わかってる」

感情が薄いわけではないんだ・・・と感じていたし・・・

きっとこれから・・・とも思ったそう・・・

 

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その子をずーーーっと見てきて成長を見てくると・・・

悲しさの中から怒りを何度も爆発させること多数・・・

そこから楽しい、嬉しい。

口では何だか感情がこもってないような言い方だけど・・・

微妙に表情がそこを物語っていたりして・・・

そんな経過を辿りながら・・・だんだん大人になっていく・・・

「ちょうだい」って言っても無視・・・

自分しかなかったそんな子も・・・

悲しくて真横で泣いている子を横目に

動画を見ながら笑ってる子も・・・

小さな子どもの声が嫌で聞こえてきたら嫌で嫌で

遠くにいるその子を走って叩きに行っているような子も・・・

だんだんねーーー経験でねーーー

「ちょうだい」に嫌そうだけど・・・「はい」って・・・

悲しくて泣いてる子に横でちょっと頭に手を乗せて・・・

小さな子どもの叫び声に

「うーーー」って我慢して耳をふさいで離れてく・・・

中にはねーーー人になんて全く興味がなかったのに

「コーヒー出してあげて」って言ったら・・・

ちらっと見て・・・

まあーーービックリするほどなみなみとついできて・・・

接待してくれたり・・・

「この子達は感情が薄い」「この子達は自分だけ・・・」

そう言われてきたのに・・・そんなことないない・・・

できるんです・・・感情豊かで温かいんです。

 

私は、そんな現場を見ながら・・・その子の親たちと

「できるできる」「大人になってる」「成長してる」って・・・

いつもニヤ二ヤしているのです。

「障害」~教えないってこと~

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私って「障害」児育児をしてきて・・・

割と小さなころは一生懸命だったけどーーー

でもねーーー。途中から・・・ホントにやらなかった・・・

んーーーそれが「ベスト」だと思っちゃったんですねーーー。

私が関わることが娘の「生きる力」をだったけど阻害するって・・・

彼女は他のこと一緒・・・

周りの環境の中で生きていきたいんだなーーって・・・

同い年の子、地域の人たち、行ってみたいところ・・・

その子のその年齢のやりたいこと、興味関心・・・

彼女は同じようには出来ないことだらけだったけど・・・

やはり同じようにやりたいんだなーーーって

できないながらも「真似」をして「教えて」を言って・・

親の私の言うことはやらないのに・・・

先生の言うこと、友達の言うことをとても大切にしていた。

いいことも悪いこともみーーーんな彼女は家庭以外の外側から

一生懸命学び取ろうとしていた・・・

だったら・・・私はサポートするだけ・・・

私は娘が自転車を乗ることも教えていません。

だけど・・・私の目の前で

「のれたよーーー」って乗れるところを見せてくれました。

運動がすごく苦手なので私は特に常用もせず・・・危ないし・・・

いわば・・・諦めモードだったんです。

(眼中になかった。。できなくてもいいこととして)

これって私の価値観だったんです。

「乗れなくても困らない」確かにそうでしょう・・・

だけど彼女はたぶんみんなと乗りたかった。

補助輪付きでは明らかに遅いから・・・

たぶん他のお子さんより2~5年くらいできることに差があります。

・・・というか生涯できないこと・・・

追いつかないことだらけ・・・が実態なんです。

でも彼女が「できたーーー」って大声で笑って

とびっきりの笑顔だったおの日のことは忘れることができません。

階段を上手に乗降できるようになったのは、何歳だったでしょう?体も小さくバランスも悪い子でした。1段1段慎重に上る、両手をついて上るそんな子でした。

運動神経が決して良くはないのに、すごくやる気は満々なので1度やりたがると

何度も何度もやりたがる特徴がある・・・まーー非常に頑固なのかもしれません。

常に転んで覚えさせる、失敗から学び続ける・・・って感じでしょうか?

転んでもケガしても・・・やりたい気持ちが強い。

 

ただし・・・勉強については・・・早くに諦めモード・・・

そこは親としてサポート・・・でも決して「教えない」

私は「教えない」

教えるのは・・学校であり友達であり彼女の周りの「環境」

であるべき・・・だから私は「コーディネーター」に徹しました。

 

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「ドリルできなくて落ちてるんですけど・・・どうしましょう?」

「給食が食べれないのはどうしましょう?」

「今後の進路はどうしましょう?」

「友達とのlこんな関係どうしましょう?」

「この行事の参加の仕方はどうしましょう?」

常に相談・話し合い・・・個と環境のマッチング・・・

 

有り難かったなーーー

だから大人になった今・・・

上手に彼女は自分の身の置きどころを考えられるようになっている。

子ども時代って戻ってこない・・・

だからこその今の体験・・・子ども時代・・・

ぜひ・・・楽しんでほしいなーーー

で・・・学んでほしいなーーって思います。

「障害」~身近に知り合える?~

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みなさんの中にもいらっしゃるでしょうか?

私の周りには・・・他の人の何十倍もそんんあ方々が

集まってきます。

わが子が「障害」児・者。

姉が「障害」児・者。

弟が「障害」児・者

親が「障害」児・者・・・

甥が、姪が、母が父が・・・そんな方々・・・

きっと身近に「障害」児・者がいらっしゃれば、

自分や本人、親きょうだい・・・様々な方の

将来のことを考え、昔の私と同じように漠然とした不安を

抱えている方もたくさんいるのではないでしょうか?

身近に「障害」児・者がいなければ、おそらく「障害」児・者について

考えながら生きてく割合はきっと少なかったと思います。

私自身、娘が「障害」児でなければ、1年を通して

「障害」児・者について考えることは、

1年に1~数度放送される24時間テレビやドキュメンタリー番組のような

ものしかたぶんなかったと思います。

きっと・・・どこか他人事で自分事としては考えることはなかったでしょう。

しかし、「障害」児・者と接することがなければ、

大多数の方が「障害」児・者について考えることなんて

たぶん少ないのが私の価値観の中では[当たり前]のことでした。

やはり身近に「障害」児・者がいらっしゃる方でないと、

誰も気持ちは分かってくれないしし、共感し理解し合うことなんて

不可能だと思っていました。。

でも実は共感し合うことも大切ですが・・・

現在起きているリアルな問題を課題として

「障害」についての知識をもっと共有し、考え合えたらもっと最高なのにな

って思います。

私たちは団体として・・・様々な社会課題について

アンケートなどで聞き取りをし

療育、発達支援センター、特別支援学校、施設などの情報。

将来どうなるのか?どういう選択肢があるのか?

そういう語り合える場が、もっともっと必要だと[居場所]づくりをしてきました。

(現在進行形)

42年間やっている団体ですが、

まだ繋がっている人数や周知はまだまだだと覆っています。

でも今までの成人された方や、「障害」児・者の全国の親御さんなどと繋がって

色々お話することができ、数千人の相談にのってくると

見えてきたことも多くあります。

SNSが現れて・・・私もその中で「障害」児・者の方と

直接やり取りできるようにもなりました。

SNSを上手に使われていて、文面などもしっかりされている方もたくさんいます。

私の質問にもたくさん答えてくださったり、

実際自分自身の考え方やビジネスヒントも考えられるようにもなったので、

今このブログを読まれている方でも・・・

もし様々なSNSをされている方がいらっしゃいましたら

ぜひ繋がりましょう。

気軽にフォローして下さい ^^)

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私自身、今後もブログを通して情報発信もしていきますが、他のSNSでも発信しているのでそちらをご覧になって繋がってください。

また・・・このページのコメント欄で、

自由に何でもコメントできる場所として繋がれたらいいなとも思っています。

お気軽にコメント欄に、悩み、相談、情報など何でも良いので

投稿していただけたらこれからの課題解決のヒントにもなるので

ありがたいです。

掲示板感覚で構いませんので、どうぞ今後とも

よろしくお願いいたしますm(__)m

「障害」~初めてのお留守番~

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「障害」児の子どもと共に生活する中で心配なことって

たくさんありますよねーーー

うちは1人ではなく3歳離れた弟がいたので

一緒にできることがあった・・・が・・・

それゆえに困ることもあった。

ないおうちではないかもだけど・・・

よくテレビ番組でも子どもの「初めて」を番組に

するかと思うのだけど・・・「障害」児に関しては

さらに「事前準備」が大事になる・・・

小さなころは・・・その1つに「お留守番」がありました。

いつからできるようになったかなーー
小学生になってから・・・こわごわ始めたかなーーー

その前は弟共々・・・常に夜も会議など・・・

連れまわすしかなく連れまわしていましたからね・・・

できるようになったというか、半ば強制的だったかもしれない。。。

仕事を娘が3歳から始めたので・・・子どもが「障害」児だとはいえ、

お留守番ができないと仕事がなかなかまともにできない。

最大限の最悪の事態を想定し・・・

ガス栓や危ないところは閉めたり、危険な物は置かないように注意していました。

インターホンが鳴ってもあけないこと。

知っている人でも対応しないようにしていました。

ある日、娘がお留守番しているときで、私がインターホンを鳴らしたのですが

確認してもドアを開けませんでした。

内側からの鍵の施錠の開閉は自分でできるのに・・・です

娘になんでドアを開けてくれなかったのか?って・・・

多少いじわるだけど・・・聞いてみました。

私:「インターホンでママだってわかったのになぜ開けなかったの?」

娘:「開けなーい。。。だってお約束」

私:「ママってすぐわかった?」

娘:「うん。ママ顔近い。大きい」

お留守番ができてすごいなと感動、

これは大丈夫と確信しました。まあーーー

あとあと聴くと弟もいて・・・

「ママだから・・・」とも思って・・・

複雑だったようでした。

でもそのとき[オオカミと7匹の子ヤギ]のお話し・・・

思い出したそうです。(結構慎重で怖がりだったので・・・)

どこでどんなことが役に立つのか?わかりませんねーーー

 

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子どももですが・・・大人の側も自分たちが何を信じ、

これからのこの子達のために何を[事前準備]し・・・

どんなチャレンジをどのタイミングでさせていくのか?

しっかり考えていかなくてはいけませんねーーー。

子ども達の育ちを大人が阻害することがないように・・・

ちょっと勇気や様々な準備がいりますが・・・

チャレンジさせること・・・大事です。

まーーー失敗の連続ですが・・・

その中に「キラ」と光る成功体験があります・・・

その数を大人も子どももたくさん繰り返しながら・・・

一緒に「障害」児の親としても成長していきましょう。

1人じゃあありません。大丈夫!!

みんなそうやってちょっとづつ[親]になっていくんです。

一緒に楽しんで子育てをやっていきましょう・・・

「障害」~病院選びに困っていませんか?~

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私は自分の子どもに「障害」があり

小さなころずっと気になってたことがあった。

色々みんなと同じことが難しい娘が

病院で治療なんて不可能なのでは?ということ

小さい頃から自分の口腔外科や手術の病院が嫌いで、

泣き叫び大暴れする・・・まあ手術は寝かせるわけだし・・・

どうにかなるけど・・・

視覚的に敏感だし、音にも敏感・・・

(痛みには割と強いがメンタルが弱い)

よって・・・病院は非常にハードルが高い。

何でもきっと全身麻酔をしないと治療はできないよーー。って・・・

でも、度々・・・全身麻酔なんて危なすぎ。

みなさんはどうされているのでしょうか?

うちは小さなころからほぼ・・・「総合病院」でしたが・・・

口腔外科で手術するときに、耳鼻科やその他も

一緒にやってもらったりしてました。学校で健診が始まると・・・

みんながやってることを見て・・・

何とか[診せる]ことは出来るようになりました。

でも注射は絶対無理なので・・・予防接種はしないし・・・

まあたいした病気もしないから・・・

内科は漢方の病院に行ったりして・・・

健康診断も受けないし・・・でもやらなきゃですよねーーー

最近は歯科は[総合病院]での診療をやめ隣の市の

「障害」児・者専門の歯科医院に通っています。

これから本人ひとりになったとき自分でできることって

重要だから・・・ヘルパーさんと何度も練習・・・

みなさんもぜひ・・・調べてみてください。

私は、「知的障害 歯医者」と検索して探したり・・・

みなさんの口コミを聴いてきました。

「障害」児・者の歯科治療とは、身体機能、知能、あるいは精神機能に

「障害」があるために、通常の歯科治療に適応するのが困難な人を

対象としてくれている歯科医院のことです。

対象となる患者さんは・・・
•歯の痛みを訴えられない人、
協力的に受診できない人(知的、発達しょうがい、脳性麻痺、ダウン症、自閉症など)
•病気で服用している薬のため、安全に受診できない人
•歯科診療に極度の恐怖感を持っていて、受診が困難な人(コレ私も・・・)
•身体的な理由で、治療を受ける姿勢が困難な人

治療時に口を開けていることが難しかったり、

特別なこだわりがある、言葉の理解が難しいなど

その子の特徴を理解した上で、

安全で確実な歯科医療を提供できるように対応してくれています。

また、口腔の機能の発達を促して、

健康な口腔を維持できるようにサポート・指導もしてくれるのです。

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「障害」がある方に対応した専門の歯科医院が割と近くに

ちゃんとあることが分かって少し安心しました。

また診察現場を一緒に見せてもらって

「あーーーコレは安心するわ」

本人への丁寧な説明、器具が何も出ていない、痛みを最小限にする工夫

歯医者って健常児でもなかなか難しい子っていると思うんですよ。

私も苦手でしたが・・・頑張って我慢していきましたが・・・

最近は娘と共に娘が通っている就労支援所の社長も

一緒に受診しています。理由は

「歯医者が死ぬほど怖いから」(笑)

子ども達から

「大丈夫よ・・・」「私たちがついてるよ」って

励ましてもらってるって・・・

どっちが保護者かわからないって笑ってました。
私も次は・・・ここに行こうかなーーー(笑)