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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

育てにくい赤ちゃん・・・これって何ですか?

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赤ちゃんが育てにくい・・・

そう感じるには・・・個人差がありますよね

でも

初めての赤ちゃんでも

「育てにくい」と思うのは・・・

きっとそれなりの理由があるはずですよね・・・

本来・・・赤ちゃんって手がかかるものだし

泣いて訴えるのが当たり前・・・

みんな「大変」なのは重々承知のはずです。

 

けれど・・・

「育てにくい」と思うのは・・・

きっとママ友情報やお出かけでの同世代の子どもと

比べているからだと思います。

「いくら何でもおかしいのでは・・・」

と・・・

そこで・・・

もしかしたら・・・

いま巷で話題になっている

発達しょうがいかも・・・

なんて思う方もいらっしゃいますよね・・・

 

夜泣きがひどすぎる

ぐっすり眠ってないようだ

機嫌が悪いことが多い

人見知りがひどい

些細なことで癇癪を起す

人見知りがひどい

初めての場所で

手がつけられないほど騒ぐ、暴れる

 

こんなことは多かれ少なかれあるんだけど・・・

これが長期化したり・・・

悪化したりしてくると・・・

親子で途方に暮れてしまう・・・

ストレスに・・・疲労困憊

そんなことありますよねーーー

 

周りからは・・・

 

「赤ちゃんなんてそんなもの・・・

そんなことで弱音はくなんて甘えてる・・・」

 

なんていわれたりして・・・

何にも言えなくなっちゃって・・・

言いたいことも抑え込んだり

しちゃって・・・

悲しい思いを抱えたまま・・・

なんてこともあるのではないですか?

 

私も今では・・・

人のお話を聴ける立場になりましたが

子どもが小さなころは・・・

ホントにお腹のそこから笑うことも

本音を言うことも・・・

外に出ることすらままならない日も

ありました。

 

こんなときには・・・

何だか・・・何か情報をとって調べて

 

「あーーうちの子もしかして・・・発達しょうがい?」

 

なんて思ってしまうこともあるかもしれません。

 

けれど・・・

発達しょうがいのお子さんが

必ずしも育てにくいってコトでは

ないそうなんですよ・・・

かえって育てやすかった・・・

なんて声もあったりして・・・

 

発達しょうがいの大体の特徴は

 

人から身体を触られるのが苦手
抱っこを嫌がる。ときに、

身体を密着させることを嫌う
人と目線を合わさない(嫌がる)
喜怒哀楽の時の表情が乏しい
身体を動かして遊ぶよりも

何かをじーっとしてることが多い
食べ物にあまり興味を持たない
空腹でも平気
夜にもあまり眠らないが

昼間もそう眠そうにしない

 

みたいなことがありますね・・・

 

だけど

 

発達しょうがいの診断となると

せめて3歳を超えないと・・・

ってとこでしょうか?

だから・・・ハッキリとした答えはその後・・・

ってことになりますよね・・・

だけど・・・心配事は尽きません・・・

 

そういう時には

自治体の相談窓口で

心配に思っている事を聞いてもらって下さい。

相談したからすぐに

解決するということではありませんが、

1人で悩んでいるより、

誰かに相談することで気持ちがラクになります。

自治体の育児相談窓口の住所や電話番号は、

母子手帳に記載されていたり、

市役所などでパンフレットが配布されていますので

利用してみてください。

 

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私も過去には自分に原因があるのでは・・・

私がもっとしっかりしていたら・・・

なんて・・・

自分を責める・・・そんなときもありました。

 

だけど・・・

 

自分も悪くない、

赤ちゃんも悪くない。

誰も悪いのではない。

これは赤ちゃん本人の性格や特性が

原因なのだから、

そんなに深刻に考えなくてもいい・・・

 

そう思ってくださいね・・・

話は尽きませんが・・・

 

もっと詳しく知りたい
同じような仲間が欲しい、
そんな方は下記にお問い合わせくださいね。

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何だか他の子と違うかも??~赤ちゃんの子育てに不安を感じたら~

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赤ちゃんが生まれて

赤ちゃんと向き合う日々はどうですか?

自分の体から生れ出た命・・・

その命と向き合いながら・・・

日々の子どもの成長に

一喜一憂しているのでは

ないでしょうか?

 

特に初めての子どもは・・・

神経をビンビンに張った状態で

子育てをしていることも

あるかもしれませんね・・・

 

うちは第1子が「障害」児だったので・・・

また・・・人とはたぶん違う子育て感

だったのですが・・・

 

私も様々なことで

子育てのお悩みを聴きながら

何カ月の頃からか・・・

 

「ん??なんか違う??」

「周りの子より遅くない?」

「育児書では?○○なはずなのに・・・

 できなくない?」

 

なんて・・・お聴きすることがあります。

 

2か月くらいまで夜泣きがひどいとは

聞いていたけど・・・

こんなに何カ月も続くの・・・

ってくらい

何カ月になっても酷い夜泣きに

悩まされたり・・・

昼夜逆転がずーーーと直らなかったり・・・

 

「子どもによってそれぞれ違う」

 

と自分に言い聞かせていても・・・

何だかざわざわした気持ちや

もやもやしてしまう・・・

 

「あーーーーまた夜がやってきてしまう・・・」

 

そんなノイローゼになりそうな気持ち・・・

そんな実体験に

悩まされているかもしれません。

 

何が何だかわからないけど・・・

定期健診に行ってみると

先生がちょっと曇った顔をして・・・

 

「発達がちょっと・・・」

 

と言われたり・・・

 

運動面要観察・・・発達曲線要観察

 

発達が少しマイナスとか±0

みたいに書かれると

 

「何?なに?えーーーー」

 

みたいになりながらも・・・

 

自分に【大丈夫!!】

と言い聞かせてみたり

ときには1歳近くなる前に

療育や児童発達支援所みたいなところを

紹介されるかもしれません・・・

 

「え???何?ほかの子どもと違うってコト?」

 

「いやーー違うよね・・・

「障害」とかじゃあないよね・・・」

 

そんな葛藤と日々闘うことになってる

こともあるかも・・・

しれません・・・

もしくは・・・

病院を受診したいんだけど・・・

 

「2か月待ちです・・・・」

「うちでは受けられません」

「近くを探されてください」

 

なんて・・・受診すらままならず・・・

どうしていいのか

途方に暮れてしまう・・・

このまちの間をどうするの?

どうモチベーションを維持すればいいの?

なんてことも

良く聴きます・・・

 

「そもそも受診しなくちゃいけませんか?」

 

そんなご相談に来る方も・・・

 

「お母さんは、どう思われますか?」

「今どんなことに困っていますか?」

「お子さんの困り感はどうでしょう?」

 

そんなことをお話しながら・・・

なんてコトも・・・

多々あります・・・

 

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そう・・・これは・・・

過去の私と一緒です。

赤ちゃんのときは生まれてすぐから・・・

「障害」に向き合わなければならず・・・

病院や訓練に日常の大半を費やし・・・

そして子どもとの日常生活・・・

 

ニコニコ!(^^)!笑ってくれる我が子をみながら

とてつもない罪悪感に悩まされたり

 

「こんなにやってるのに・・・もう嫌!!」

 

って投げ出したくなるような

日々だったり・・・

赤ちゃんのときは・・・

周りから

見つめられる目が怖くって・・・

いやで・・・

随分ひきこもったこともあったんですよ・・・

 

それほど・・・

人って追いつめられたりするんです。

 

だから・・・

 

今「障害」児を抱えてるご家族って

どんなだろう?ってよく考えるんです。

 

情報もたくさんあるし・・・

昔とはもう違うのかな?なんて・・・

 

でも・・・うちに来る相談内容って・・・

結構、今も昔も

変わらないんですよね・・・

 

人は人の中で解決を見出す・・・

 

私もそうでした・・・

 

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「障害」児が産まれた・・・どうしよう・・・

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妊娠出産ってホントに女性にとって

大きな仕事ですよね・・・

 

それも産まれて・・・すぐ・・・「障害」

なんて知ってしまうと・・・

 

ただでさえ・・・心身共に疲れているのに・・・

体も回復しないうちから

今度は自分の体の回復どころか・・・

「障害」児の乳児との毎日が始まっていきます・・・

 

そう私がその1人でした。

第1子・・・

家にとっては初めて・・・

相手の両親にとっては・・・

初めての女の子の孫でした。

みんな期待して・・・待ちに待った子どもでした・・・

なのに・・・生まれてすぐにわかる「障害」

それも・・・女の子なのに・・・

顔貌に関わる「障害」

口唇口蓋裂でした・・・

小さくて・・・ちょっと何かをすれば

消え入りそうなのに・・・

大声で自分を主張する命・・・

可愛い・・・愛しいと思う前に

彼女は夫と大学病院へ・・・

 

ぽつんと取り残された病室。

他の赤ちゃんの泣き声に

胸が張って・・・

でも・・・飲ませることもできない母乳・・・

カチンコチンになった胸をタオルをもって

もみほぐされに行く痛さ、辛さ・・・

痛いのが体なのか??心なのか??

ボロボロになりながら・・・乳腺炎で・・・

熱が出る日々・・・

(当時は小児科ではなかったので

母乳の受け入れがありませんでした)

なんの涙なのか???

涙が枯れ果てるまで・・・ホントによく泣きました。

 

そして・・・自分の汚い、薄汚れた感情にも

幾度となく出会いました・・・

 

妊婦さんを見ては

「あなただって幸せな出産とは限らないから・・・」

小さな子どもを連れている人をみては

「その幸せも・・・事故だって病気だってあって・・・

いつどうなるかわかんないんだから」

なんて・・・思ったりして・・・

ホントに【醜い】自分とも何度も遭遇しました。

 

そして、

身近な人ほど・・・時に残酷です。

「うちの家系にはそんな人はいない」

「あの時の歯医者さんがいけなかったのでは??」

「離婚とかそんなこと考えなくていいのよ」

「これからどうなるんだろう??」

そんな一言一言が・・・

全て私に刺さってきて・・・

日々行き場のない、やるせない気持ちでいっぱいでした。

 

母には

「この子とは誰にも言ってはいけない・・・

あんたの友達にも言ってはいけない。

どこからどうこのことが漏れるかわからないから

親戚に何て言われるか・・・・」

と強く口止めされていました。

(でも実家から遠い、ごく親しい友達には言いました。)

 

日々・・・

つぶれそうになる日々・・・

何もかも否定され、孤独で悲しくて辛くて

吐き出したい?何を?いっていいの?

誰にも言ってはいけない・・・

身近な人に言えなかったら・・・

この思い、苦しさ、辛さ・・・誰に受け止めて

もらったらいいんだろう???

日々自問自答しながら・・・

私のときは・・・かれこれ31年前ですからねーーー

今みたいに・・・いろいろないわけですよ・・・

 

だから・・・

無料育児相談って書かれた育児雑誌の相談に

電話をしまくりました・・・

けど・・・結構話し中でねーーー

なかなかつながらないの・・・これが・・・

でも裏を返せば・・・それくらい【悩み】の中にいる人が

多かったってコトでもありますよね。

 

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今・・・みなさんはどうでしょう???

私のこのブログにたどり着いた人は

題名の検索でしょうか?

【産まれた】【どうしよう】【障害】

そんなワード検索だったりしますか??

きっと誰にどうやって相談していいのか?

この人には?あの人には?

知られたくない・・・でも心配だし・・・

辛いし・・悲しいし・・・

 

もしかしたら私の様に歪んだ自分の心に向き合うことが

恐ろしく感じているかもしれません。

 

でも大丈夫!!

私も“出会い”のお陰で・・・

少しづつ自分を【見つめる】ことができてきました。

人によって・・・

たくさん・・・傷つけられてきた・・・

だけど不思議・・・

人によって・・・

なりたい自分を見つけることもできてきました。

だから・・・きっとあなたも大丈夫です。

 

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アニメ動画【ピングー】を観ながら

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最近

娘(しょうがい者)の観ているテレビを

観ている姿を見て・・・

 

んーーーなにがどう楽しいのか?

これって小さなころから

案外ずーーーと彼女の中では定番・・・

この動画アニメが

どうゆう風に彼女に伝わっているのかなーーー

なんて不思議に思ってみている・・・

 

そう・・・

 

彼女が見ていたのは・・・

【ピングー】っていうペンギンのお話・・・

この物語?アニメ動画?には・・・

誰もが理解できる言葉では話していない・・・

そう・・・大人の私たちが見ても・・・

何をはなしているのかわからない

◎#▽◇?♥$・・・みたいな・・・

これって【ピングー語】という言葉で

話しているらしい・・・

 

スイス発祥らしい・・・このアニメ・・・

世界中で人気の理由はいったい何なのか?

そんなことを考えながらトキドキ一緒に

後ろから見ていたりなんかして・・・

 

これって声優さんも

きっと大変じゃあないかなーーー

いやーーー大変に決まってる!!

なんて思ったりして・・・

日本の声優さんの対談を読んだりした。

 

声優さんたちが大事にしていること・・・

そして気をつけていること

この作品に込められた想いなんかを語っていた・・・

 

「音の意味として一番大切にしているのは

感情をどうつなぐか?

視聴者にこのシーンはどういうシーンなのか

温かいのか?怖いのか?

普通だったらセリフや微妙なニュアンスで

伝えるんだけど・・・

この作品はそれができないから

足りない要素を音が感情を繋いでゆく」

 

「生音をふんだんに使う。

CGが生きてるように見えないといけない

普段日常で人が聴いている音を生々しく入れていく」

 

「温かくなる。あり得ないキャラクターが

あり得ない言語をしゃべってるんだけど

身近な音がつくことで一気に親近感がわく」

 

「CGだけどあったかい満足感が高い7分間、

大人にも子どもにも楽しんでほしい」

 

そんなことがたくさん書かれていた。

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音も普通の何倍も撮るらしい・・・

った・・・7分間なんだけど・・・

その色鮮やかで表情が豊かで・・・

動作もしぐさも

可愛らしいその姿は

本当に癒されるし・・・

 

私はこの話を読みながら

 

発語の難しいお子さんたちのことを考えていた・・・

 

【音が感情を繋いでいく】

 

そう・・・声優さんたちは語っていた・・・

 

そうそう・・・

しゃべれない子ども達も

その子その子・・・それぞれに

【音】を持っている・・・

 

口から発する【声】【音】の子もいれば・・・

手や足や鼻やそれぞれの場所から・・・

【音】【声】を出す子もいる・・・

 

そして・・・本当に

【ピングー】のように表情豊かで楽しそうに

こちらに語り掛けてくれたりする・・・

存分に温かさを届けてくれたりするのだ・・・

「声なき声」の様に感じるのだけど・・・

じっと見てると・・・様々に表現してくれている。

 

「言葉がないとわかり合えない」

「何だか住む世界が違う気がする」

「わかり合えないことで傷つけてはいけないから・・・

関わらない方がいいのでは」

 

そんなことは・・・きっとない・・・

みようとしていないだけ

 

【ピングー】を見ながら

嬉しそうに笑っている我が子を見ながら・・・

そう思っている。

 

 

 

 

抑えられなかった行為~もう育てられない~

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「抑えられなかった・・・もう育てられない」

 

発達しょうがいのお子さんを持つ母親が逮捕された。

47歳介護職・・・

3人のお子さんがいた・・・

第1子が発達しょうがいの男の子・・・

その下に2人の女の子がいるらしい・・・

 

シングルマザーで子育てと

仕事を両立させてきている。

いつからお1人で頑張ってこられたのか・・・

それは詳しく載っているわけではない記事を

目にもしたし

ニュースもちらっと見た気がする・・・

 

やったことは・・・

決して肯定されるべきものではない・・・

 

でも・・・って何だか疑問が残る・・・

 

と・・・いうのも・・・

 

これが初めてではないということ・・・

 

2018年にも同様の件で

書類送検され不起訴となっている。

という前例がある・・・

 

事件が上がってきたということは・・・

それよりも以前から

小さなごたごたや家庭内のことはあっていて・・・

明るみに出ていたはずだし・・・

きっと学校現場でも何かしら・・・

予兆はあってのことだと思う。

 

これは・・・「教育と福祉」が

連携をとっていく案件だ。

その【連携】はどうなっていたんだろうか?

少しは機能していたのか?

 

それとも・・・

 

お子さんは対人コミュニケーションのしょうがいから

生きづらさを抱えるとされる

「自閉症スペクトラムしょうがい(ASD)」

だったようだ。

 

事件を起こす発端は・・・

洗濯ものをたたんでおくように言っていたものを

やってなくて・・・

ベットの下に隠し・・・

そのベットの下からは

洗濯だけではなくて・・・

隠した食事や食べ物が・・・

無残な形で出てきて・・・怒り爆発!!

みたいな感じでしたねーーー確か・・・

 

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んーーーこれって

家ではよくあるある・・・なんです・・・

 

部屋に定期的に入らないと・・・

ペットボトルは散乱、茶碗は置きっぱなし

洗濯したのか?それとも今からなのか?

判別不能の服が置きっぱなし・・・

お菓子の袋なんかがそこいらじゅうにおいてあって・・・

何度注意しても叱っても一緒で・・・

(私の教え方ややり方がまずいので・・・

時間あるときに徹底的に

考え直していこうとは思ってる・・・)

今の私が時間がない中での現状では・・・

 

「自分でできなくなったら・・・

手に負えなくなったら片づけてください」

 

といって・・・といってます。

 

そうしたら・・・私なり家族が入って片付けをする・・・

(10歳年下の妹あよくやりますよ・・・)

 

できないや苦手を1人でやらせようとすると・・・

更にひどい状態になって・・・

時間のない私にとっては

精神状態が・・・

きっとこのお母さんの様に

持たなくなってしまうから・・・

だから・・・本人には

できることで家族にお返しをしてもらってます。

(生協の注文票を書く、生協の受け渡しをする、

洗濯をたたむ他)

今はそれでいいと思ってます・・・

(もう30歳なんですがね・・・(笑))

 

でも・・・余裕がないと・・・

心身ともに疲れて向き合う時って

誰でもイライラしますよねーーーー

 

フォロー体制がないとさらに・・・

キレそうになりますよ・・・

 

私には幸いに

心身をコントロールすべも体得してきたし

周りがカバーできるようにお願いもしてきた。

だから・・・

何となく

何とかなってるけど・・・

 

最近、ご相談に来られていたお母さんも言ってました。

 

「近くに相談できる人がいない」

「ママ友もいない」

 

って・・・

この方もシングルで精神的にお1人で

まいっておられる方でした。

この方は・・・幸いに行政や相談員が入り

本会にご縁いただき何か困った!!のときには

【つながる】ことができる社会資源の

1つになることができました。

 

今回、こうやって明るみに出る事件は・・・

ほんの1部でこんなこと・・・

報道されないまでも

日常の中でたくさんあっているのだと思います。

 

気にかける・・・考える・・・声を掛け合う

少し行動してみる・・・

 

周りや地域ができることって何のか?

ちょっと【おせっかい】なことを考えること

【相互に支援し合う】ことも大事なことのだなーーー

ってつくづく思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうする?終の棲家・・・

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今・・・しょうがい児の年齢なのかな??

そのお母さんののかな??

blogを書いているのが目に入った。

 

“家に帰っても集団生活は辛いかも・・・”

 

ん??なんのことを書いているのかな??

って思ったら・・・

なるほど・・・

 

あーーー今高等部なんだーーー

 

考えてるんだなーーー

そりゃあそうだよなーーー

急に家族が亡くなったりして・・・

子どもが1人になったりしたら

「本人はどうなるのか?」

「本人の意思は尊重されるのか?」

 

って心配になりますよねーーー

この方もグループホームの建設をしようと

動こうとされてる・・・

うぉーーーすごい!!

 

なかなか・・・基準の厳しい

「グループホーム」

 

でも建設しようと思ったのには・・・

理由があるようだった。

 

たいてい・・・

 

グループホームは社会福祉法人などが経営している。

 

その中でよく小耳にはさむコト・・・

 

「一緒に暮らすメンバーとの相性が・・・」

「暴言や意地悪で・・・ストレスが半端ないようだ。」

「親が仲間を選べないので・・・悩んでいる」

 

親が生きている間ならまだしも・・・

死んだあとは

様子を見てあげることもできない・・・

 

しょうがいがあって日中の作業所での生活でも

ストレスを感じながらも頑張っている。

せめて・・・

家庭はくつろげる場所であってほしい。

 

でも・・戻る場所が“グループホーム”で

そこが緊張の場だったらどうだろう??

 

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高等部には寄宿舎というものがある。

親元を離れ学校に併設された寄宿舎・・・

約100人くらいが生活。

(規模の大小はあるのかな??)

結構・・・

友達関係がしんどいようだったそうだ・・・

 

でも週末は自宅に戻りリフレッシュ。

 

更に期間限定なので高校卒業と同時に終了・・・

 

けれど・・・

“グループホーム”は“終の棲家”となる。

 

1人暮らしは難しい

(んーーーうちは寂しいというなーーー)

 

できないこと・・・

これは一生できない

と彼の母は書いていた・・・

 

確かに・・・難しいことはたくさんある・・・

と私も感じている。

 

・お金の管理   

・栄養バランス

・ネット商品の支払い

・勧誘の電話や訪問販売

・体調不良の病院受診

・家電など自宅で不具合があったときの対処、修理依頼

・送られてくる書類の各種手続き

 

書いてるときりがない・・・(ウンウン全く)

 

サテライト方式のグループホーム

拠点式で“1人暮らしがしたい”という方には

むいている方式・・・

ただ管理がしづらいので・・・

なかなか大きく普及をしていかないという難点がある。

 

タダ・・・難点は“人材”

保育所を開園して保育士が集まらず閉園してしまうように

グループホームの経営は泊まり勤務もあり・・・

そして・・・薄給でもあり・・・😢

なかなか人材確保が難しい・・・

また誰でもいいわけではなく・・・

虐待等さまざまな

問題も聴いたりすると・・・

なかなか安心もできない・・・

 

それぞれ・・・なんにしても・・・

課題は満載だが・・・

こうやって・・・

早くから対策を考え

動くということは大切!!

 

何が足りないのか?

どうすれば暮らしはもっとよくなるのか?

他の暮らし方はないのか?

 

さまざまな問題を・・・

それぞれが出し合いながら

考えていくことが

これからを動かしていくのだなーーー

と思う。

配慮ある多様性に向けて 3

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配慮ある多様性・・・このことについて

前日の二日間考えてきた・・・

なるほど・・・

そんな考え方もある・・・

気づかないことも・・・違う捉え方の意味も

言語化され・・・そうなんだなーーー

なんて・・・理解できた・・・

今日は3日目でいよいよ・・・最終日・・・

内容は・・・

 

配慮=インクルージョン

今の多様性は配慮泣き多様性。

ココからいち早く配慮ある多様性の段階に進む必要がある。

「配慮ある」とは

相手の境遇やそこからの世界の見え方に関心を寄せ、それと

自分を架橋すること 

 

例えば家族旅行、父はハワイ、母は温泉

娘はディズニー、自分はどこも行きたくない

「みんな違って、みんないいから・・・

じゃあバラバラで・・・」

とならないためには

なぜ?父はハワイに行きたいのか?

なぜ母は温泉に行きたいのか?

その意向が相手のどこからどのようにでてきて

いるのかに関心を寄せる必要がある。

そして尋ねた結果、母が温泉に行きたいのは

年老いた祖母を連れていきたいとわかれば

父はその思いを姉や自分に話

「そういうことなら今回は温泉で。。。」

となるかもしれない。

これが

「みんなちがって、みんないい」

と「共同性」を両立させるために必要な「配慮」

「正解」はない。ただ・・・

温泉からみんなで帰ってきたとき

「よかったね」

とみんなで言い合えればそこが「正解」

「納得感」

「配慮」は意思と工夫

2016年に障害者差別解消法が施行され

「合理的配慮」がうたわれた。

障害のある人に「合理的配慮」を行うことで「共生社会」を

実現する音を目指すと書かれている。

健常者と障碍者という多様な人たちの共同性は

「合理的配慮」を通じて可能になる。

設備をバリアフリーにしたり、本人の求めに応じて

便宜を図る。手助けをする。

その背景には、相手に関心を寄せ自分と相手の架橋

をするという「配慮」がある。

要は

「どうしたらいいですか?」

「どうしてほしいですか?」

と相手の意向を聴き自分にできることをしてお互いの納得解に

たどり着こうということ

多様性は存在の問題、配慮は意思と工夫の問題

多様化を細分化、分断化に至らせないためのカギは

「配慮」(インクルージョン)にある。

時代の課題、要請としてインクルージョンの課題に

向き合う必要がある。

それは簡単で、そして難しい

簡単というのは私たち全員がその芽を持っている。

「歩くのがちょっとゆっくりな人とは自分もゆっくり歩く

じゃあないですか、そういうことだと思う」

自分もゆっくり歩くことで、ともに歩むという共同性が

成り立つ。

「障碍者の共生」「外国人との多文化共生」

「高齢者の思いやり」

なんていうと答えの決まった知識の必要なことと感じるだろう。

しかし

「歩くのがちょっとゆっくりな人」は

障害者、外国人、高齢者とは限らない。

健常で若い日本人の場合もある。

そした私たちは相手が誰であろうと

「歩くのがちょっとゆっくりな人」

ならば自分もペースを落とす。

相手がどんな属性か、それによって何が正解か

など考えない。

大事なことはその人との正解を、その人との間合いで

見つけることだ。

 

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あるℕpоの保護司の方は

「こんなにしたのに」という思いは全くない。

うちの何が足りないのかと思うだけ

今度はどんな方法でやればいいか。

「私はこう思うけどどうか」と聞く

嫌だと言われればまた話し合って違う方法を考える。

見返りを求めるボランティアならしないほうがいい

相手に失礼、そんなんじゃ心が通じない。

という。

 

障害者に「お手伝いしましょうか」と言って邪険に断られたり

迷惑がられたり、うまくいかなかったとき

「自分の力が足りなかった」

とあっさり言い切れる人は多くはない。

「今度はどういう方法でやればいいか」

と考えて否定されたら

「また話し合って違う方法を考えればいい」

と思いきれる人は多くはない。

ふつうはその面倒くささに耐えられない。

2019年ラグビー日本代表が注目されたのは

多様性の典型のような構成のチームが

「ワンチーム」としての共同性を維持し力を発揮した

からだろう。

多様性が共同性を獲得できたときそのパワーは均質的

な共同性を上回ることを私たちは目にした。

私たち社会もそうでありたい。

ラグビー日本代表は「かつ」ために

その面倒くささを乗り越えた。

私たちは地域と社会、そして世界の平和と持続可能性を

実現するために

子の面倒くささを乗り越えたい。

 

様々なたとえがあり、引用があり・・・

とてもわかりやすいと思った。

とかく日常生活の中で・・・時に当事者家族であっても

みのがしがちになる出来事・・・

面倒だと思う出来事・・・

諦めてしまいそうになる出来事・・・

今一度。。。しっかり見つめ・・・

「諦めない」

そして「面倒くさい」をやり続けなければならない・・・

そんなことをまた・・・

深く考えさせられた・・・

 

 

 

 

配慮ある多様性に向けて 2

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昨日から・・・多様性について触れる中で

私たちがいあm直面している課題の多くは

多様性の側面に由来している。のでは?と感じる。

若い人達の多様性の処し方がある意味それを象徴している。

今の大学生くらいは、ずっと

『みんなちがって、みんないい』

と聴いている。

『違うことを批判してはいけない』

『障害者を差別してはいけない』

ことを頭では十分理解している。

『みんないい』んだから、存在は肯定的に認めないといけない。

 

でも・・・じゃあつきあうかというと、つき合えない

つきあわない。

存在は肯定的に認めるが、つき合えないので共同性は生まれない。

 

むしろ目につくのは『敬遠』と『遠慮』と『攻撃』だ。

 

『意識高い』はほめた言葉、敬った言葉だ。

しかし実際の用法は

『うわっ、意識髙っ』と使う。

そこには、自分はつき合いたくない、という

メッセージが込められている。

 

『意識高い』は他人を敬して遠ざけるために使われている。

 

『個性的』も同じ。

多様性礼賛の中では、個性的であることは

『良いこと』だ。

しかし『あの人は個性的すぎる』と自分は

つき合いたくないという意思表示としても使う。

 

『みんなちがって、みんないい

(だけど自分はつき合いたくありません)』というのが『敬遠』

 

次に『遠慮』

 

積極的な優しさとしてもあり得るが、消極的に使われることもある。

『関わってもどうせ背負いきれないから』

『違うんだから、どうせわかり合えないから』

『かえって迷惑かもしれない』

こうして関わらないことが正当化される。

 

『みんなちがって、みんないい

(だけど自分は関われません)』というのが『遠慮』

 

そして『攻撃』

 

対面する場面ではほとんど聞かず、主にネット上で

展開されている。

『みんなちがって、みんないい』という上から与えられた

『善いこと』のタテマエ感にうんざりした時の

はけ口として活用されることがある。

『みんなちがって、みんないい

(だけど自分は許さない)』というのが『攻撃』

 

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ダッテ違うんだから違うものとつき合うのは

同じものとつきあうよりめんどうなのだ。

そのめんどうくささが、違うモノばかりの中で同じものを

探させ集まらせ(細分化)、その居心地の良さの中に

踏みとどまることで違いを理解できないものにしていく(分断)

 

それは多様性からの逸脱ではなく、

多様性がもたらす当然の帰結だ。

 

多様性だけでは足りない

日本人同士でも健常者同士でもたとえ家族であっても

人と人はすでに十分多様だからだ。

多様性の持つ細分化と分断の傾向と向き合いそれを乗り越える

要素を多様性に加えることだ、

多様性を素晴らしいものになるためには

多様性だけでは足りない。

 

まだこの続きはある・・・が・・・

ここまで考えても・・・

「みんなちがって、みんないい」

って「敬遠」「遠慮」「攻撃」

にもつながる・・・というかその側面もある

ってことがわかった・・・

読みながら・・・なるほどなーーー

あるなーーーそんなこと・・・

って考えながら・・・多様性は大切にしながら・・・

では一体何ができれば・・・

もっとよりよい社会になるのか??

その答えは・・・というか・・・ヒントは・・・

最期のまとめに・・・あるようです・・・

 

 

 

配慮ある多様性に向けて 1

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配慮ある多様性に向けて・・・

2020年の幕開けに思う・・・

そんな記事・・・

時代の課題として・・・

「配慮=インクルージョン」

と書いていた。

 

令和の時代的課題として

「インクルージョン」

一般にはなじみのない言葉だと思うが

筆者はこれを【配慮】と考えている。

その本質を言い当てたのは高校生だと・・・

 

「歩くのがちょっとゆっくりな人とは、

自分もゆっくり歩くじゃあないですか。

そういうことだと思うんです。」

 

歩くのがゆっくりな人と一緒に歩くために

ちょっとゆっくり歩くこと

それがインクルージョン=配慮だ。

 

多様性は素晴らしく、そして危うい

 

「みんなちがって、みんないい」

 

昨年の臨時国会・所信表明演説で安倍総理が

金子みすずの詩を引用して多様性を称揚した。

 

多様性礼賛の象徴のようなこの言葉を安倍総理が

引用するのは2012年の政権発足以来15回の

施政方針・所信表明演説の中で初めてのこと

 

【みんなちがって、みんないい】

新しい時代の日本に求められるのは多様性であります。

みんなが横並び、画一的な社会システムの在り方を

根本から見直していく必要があります。多様性を認め合い

全ての人がその個性を活かすことができる。

そうした社会をつくることで少子高齢化という大きな壁も

必ず克服できるはずです。

 

そんなことを表明されている。

 

平成の終わり令和の初めに総理大臣の授与用演説で

この詩が引用されたことを私は感慨深く受け止めた。

 

私自身、多様性を認め合う社会の実現を

望み歓迎しているからだ。

 

しかし私は

 

「安易な多様性礼賛は危うい」

 

とも言ってきた。

 

多様性と協働性は相性が悪い

多様性は世の中を細分化し、分断し、

生きづらい人を増やす方向にも働きうる。

多様性は「みんなちがう」ということ

 

極端に言えば異国人同士の集団のようなもの

 

「みんないい」とその存在を認め合うのはいい

が、

どうやって「協働・共同」するのか?

といえば簡単なことではないことが

容易に想像がつく。

 

例えば家族旅行

父はハワイ、母は温泉、子どもはディズニー

自分は、どこも行きたくない

「みんなちがって、みんないい」

から導かれる結論は?

バラバラで好きなところへいけばいい???

それでは共同性は成り立たない。

多様性は本来、共同性に反している。

多様性とはつながりにくい社会になることでもある。

 

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なるほどね・・・

最近【共同・協働】って

ホントに単位が

小さくなったと感じることが多い。

あっても・・・

1つの単位が非常に小さいし・・・

様々なところへの自分の「所属」を

最小限にしたい・・・

そんな動きもあるなーーーって感じる。

人間の幅が小さいというか・・・

活動の幅が狭いというか・・・

半径何キロで生活してます??

って感じかなーーー

 

【多様性】も確かに感じることが増えた・・・

好きな生き方、好きな場所、

好きなジェンダー・・・

 

さまざまな新しい情報・・・

新しい呼び方・・・

知らない・・・聴いたことない・・・

そんな社会現象や生き方、

ジェンダーを数々聴くことがある・・・

「理解に苦しむ」

ことも多々ある・・・

(受け入れることができないことはないけど)

でも・・・知らないことや・・・

新しいこと・・・

 

みんな・・・

そんなにすんなり受け入れることが

できるにはならないだろう。

 

そこに・・・この方の言われる

多様性と共同・協働性は反するって

コトなのだろう・・・

 

んーーー考えさせられる・・・

はてさてこの続き・・・

受け入れることができるか??

明日もまた・・・

この続きを・・・投稿していこうと思います。

 

 

 

 

男女平等また後退~日本の現状~

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今年はオリンピックイヤーでもあり・・・

様々な変動の年ともいわれている・・・

いろんなことが注目され

何かを早く察知し

動く人たちは早くから

この時代の先読みをして動いている・・・

 

そんな中・・・

日本の「後退」の記事を

また目にしてしまった・・・

 

男女平等ジェンダーギャップ指数2019で

日本は過去最低を更新121位G7最低・・・

ジェンダーギャップ指数は、

経済、教育、健康、政治の4分野の

14項目のデータをもとに

各国の男女の格差を分析した指数。

日本は調査対象の国153国の中で

121位だったという・・・

 

過去最低順位だった2017年の

114位よりさらに下位に

主要7か国(G7)では最低だった。

 

なぜ???日本はこんなに低いのか?

主な理由は、経済と政治の分野のスコアが著しく低く

いずれも100位以下。

今年もその傾向は改善されることはない。

 

経済115位(2018年117位)

政治144位(2018年125位)

2018年と比較すると経済と健康だけは少し上昇。

政治と教育が下降した。

教育91位(胴65位)で

小項目での中等教育の就学率128位(同1位)

まで転落の大きな要因となった。

 

経済では収入での男女格差108位、

管理職ポジション131位

専門職や技術職110位

 

労働参加率79位、

同一労働での賃金差67位は

決して順位はよくはないが

他の項目と比べたら企画的格差は小さい。

 

政治では

国会議員の格差135位、女性官僚139位

過去50年の女性首相の存在期間73位

 

教育と健康2分野では日本は満点に近い

スコアをとっている。

ただし、この分野は他国でも高得点・・・

他の分野が低ければ順位は上がらない・・・

 

世界では「政治」分野への女性参画が改善、

下院議員(日本では衆議院議員)25,2%

閣僚21.2% 2018年に比べ上昇。

日本は10,11% 193か国中162位.

 

「女性議員を増やすと何がいいの」

「政治の比重?」

そんな疑問にジェンダー研究所の准教授の

先生はこう答えていた。

 

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まずは政治の順位が変わる。

性暴力、家庭内暴力政策が優先される。

最近は若手の男性議員が増え、子育て関連の政策の

優先度は上がった。

 

つまり多様な世代・年齢・背景を持つ人が増えると

政策がバランスよくすすむ。

「女性議員」は性別ではなく政治から排除されていた。

あらゆる関心・背景が政治に取り上げられることになる。

特に日本は性別役割分業が強い社会は、

男性と女性が生きている世界はかなり違う。

 

10人の男性の中に女性がひとりいれば「お人形扱い」

2人いれば「仲たがいさせられる」

3人いれば初めて「自分」になれる。

だから3割を女性にすれば絶対にかわる。

 

日本では、みながあまりにも政治を

「日常生活とは別のモノ」「自分とは関係ないもの」

と考えている。

この風潮がむしろ問題で

女性の政治参加が少ない理由の1つ。

 

誰にどのようにお金を配分するか、

これは基本政治によって決められる。

少し広い意味で政治を考えないと、

いつまでも

「自分とは関係ないこと」

になってしまう。

保育政策から年金政策まであらゆる背策が

自分の生き方にかかわってくるんですよ。

 

そう書かれていた。

 

これからの日本の現状を変える・・・

社会を変えるを考えるとき・・・

多様な人が・・・

政治に参画すること・・・

「障害」者議員も誕生し・・・

これからは・・・

それ以上に

「女性の参画」

 

そして・・・

 

様々な世代の参画が・・・

これからをつくっていく・・・

まだまだすぐにはいかないのだろうけど・・・

世界の順位を1つの目安として・・・

考えていかなくてはならない・・・と思う。

 

自分が何ができるか?

どうしたら「自分」になれるか?

 

女性も1人1人が・・・

性別分業がこれには必要か?

これは自分の古い価値観?

この価値観は現状の中ではどうなのかあ・

しっかり考えていくことが必要だなと思う。