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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

マイノリティ

障害~共に生きてきて得たものとは?~

若いころは、毎日が戦いでした。 障害のある我が子を育てる現実に向き合いながら・・・ 未来が見えずに不安でいっぱいの日々。 周りの子どもたちと比べては落ち込み・・・ 人の視線が怖くて外出すらためらったこともありました。 スーパーで子どもが駄々をこ…

障害児者福祉の現場で鍛えられた私の直感力

私が障害児者福祉の現場で体験してきたこと・・・ その経験を重ねると「直観力」って大事だったっていうお話ししたいと思います。 もしかしたら・・・成功のカギは、“直感力”かもしれません。 1.いざというときほど余裕を持てる 障害児者支援の現場では、…

正解のない子育てを歩いてきた私に刺さった、脳科学者のひと言

36年間、重度知的障がいのある娘と共に生き、支えてきた母として・・・ そして障がい児支援に関わる福祉の現場に長年立ち続けてきた一人の人間として、 最近とても心に響いた言葉があります。 それは、脳科学者・毛内拡先生のインタビュー記事の中にあった …

「壁」はなくせない。でも、“越える力”は育てられる

ある場所で過ごしてきた人の話を聴いたとき・・・ 私は「理由のない禁止」に、どうしようもなく息苦しさを感じました。 携帯もテレビも禁止、外出も恋愛もNG。 「なんで?」と聞いても、「ルールだから」「決まりだから」と返されるだけ・・・ したいのに、…

「“何か質問ありますか?”場を冷やす瞬間〜支援現場で起きている見えないズレ〜」

「何か聞きたいことはありますか?」 その一言が場を静かに凍らせた瞬間を・・・私は何度も目撃してきました。 障害児支援の現場でも、地域の福祉会議でも、保護者向けの勉強会でも—— 一見親切そうなこのフレーズが・・・ 意外にも人の心を遠ざけてしまうこ…

「運がいいね」と言われた私 〜試行回数だけは、誰にも負けなかった〜

「なんか“運がいい”ですよね」 そう言われたとき、私は思わず笑ってしまいました。 運がいい…? いやいや、今までの事・・・ そんな簡単な言葉で片づけないで・・・と思ったのが正直な気持ち。 でも、その後ふと、こうも思ったんです。 「もしかして、試行回…

思い描いた子育てと、現実のギャップの中で 〜障害児の我が子と向き合ってきた母として、今伝えたいこと〜

子どもの話をよく聞き、一緒に遊び、一緒に驚きながら好奇心を育み・・・ 人と比べず焦らず見守る。 そんな理想の子育て像を、私はちゃんと持っていたつもりでした。 細かいことは気にしない。 「大丈夫、大丈夫」っておおらかに構えている母でいたかった。 …

「スルーする力」社会で生き抜くスキル ~発達障がい者が社会に出る前に親子で育てたいこと~

今日はちょっと現実的なお話をします。 お子さんが仕事に就くとき・・・これってとっても大事ではないかな? って思うこと・・・ みなさんも知っての通り・・・職場って、理不尽なことって、ありますよね? ・陰口ばかりの人間関係 ・上から目線のアドバイス…

「できたこと」に着目しよう ~自己肯定感を親子で育てるために~

障がいのあるお子さんを育てている親御さんの中には・・・ 日々の暮らしの中で 「自分はちゃんとできているのだろうか」 「子どもにとって本当にいい親でいられているだろうか」 と、悩みや不安を抱える方も多いのではないでしょうか? 私もかつて、そんな気…

欠点ばかりに目がいくクセ“欠点探しのスペシャリスト”になってない?

「うちの子、またできなかった」 「どうしてこんなこともわからないの?」 「こんな状態で将来大丈夫だろうか……」 障害児を育てていると、“できないこと”ばかりに目がいってしまう瞬間が たくさんあります。 これは決して親のせいではありません。 実は、私…

笑顔で子育てするために。 〜障害児を育てる親が「感情の居場所」を持つことの大切さ〜

障害児を育てていると、毎日が挑戦の連続ですよね。 理解してもらえないこと、 思い通りにいかないこと、 時には孤独や焦りが押し寄せてくる日ももちろん、たくさんあるでしょう。 でも、私はこう思います。 子どもが元気に育つためには、まず親が笑顔でいら…

人生を変えたいなら「誰に会うか」「どこに身を置くか」

「ほんの少し、立ち止まっ 「人生を変えるにはどうしたらいいですか?」 そう聞かれたとき、私は迷わずこう答えます。 「会う人を変えること。環境を変えること。」 人は人によって変わります。 場所によって、考え方も行動も変わります。 特に、障害のある…

小さな「できた!」が未来を変える ~障害児が障害者として生きていくために大切なこと~

「障害児が、やがて障害者として社会の中で生きていく。」 これはどの親御さんにとっても避けて通れないテーマです。 けれども、実際には「今は学校生活に慣れるのが精いっぱい…」 そんな風に、目の前の課題で精一杯の毎日もありますよね。 でも私は、長年の…

親だからこそ大切にしたい「感情マネジメント」の力

■ 「あの子が泣くと、私も泣きたくなる」 そんな毎日が続いていませんか? 障がい児を育てる日々。その子の調子が良いと一緒にホッとして、うまくいかない日は、自分のことのように落ち込んでしまう—— 「感情の浮き沈みを・・・子どもに引っ張られてしまう」…

「発達障害」が“生き方”になる 〜特性を強みに変えて、社会に羽ばたくために〜

「この子は発達障害です」と診断されたとき・・・ 多くの親御さんはショックを受け、将来に対する不安で胸がいっぱいになります。 「この先、この子はちゃんと働けるのだろうか?」 「人と関わることが難しいのに、社会の中でやっていけるの?」 「親がいな…

〜障害児子育てと母子分離不安〜

障害児を育てていると・・・ 「母子分離がうまくいかない」と悩む場面によく出会います。 園や学校に行けない、外出するときに泣いて離れられない、夜間に一人で眠れない…。子どもが「お母さんと離れられない」という不安を抱えるのは、 決して珍しいことで…

“いちばんそばにいる親”だからできること 〜おうちで目指す支援、親の心を守る環境づくり〜

■ 「私がちゃんとしなきゃ…」そんな風に思い詰めていませんか? 発達障害やグレーゾーンの子どもを育てる日々。 「他の子と同じようにいかない」 「支援が必要って、具体的にどうすればいいの?」 「私の関わり方が間違っているのかも…」 そんな風に、気づけ…

「うちの子、なんで生きづらそうなんだろう…」〜ASD・ADHDと“非認知能力”の話〜

【インタビュー】小5男子のママ・さちこさん(仮名)の場合 「小さい頃から“こだわりが強い子だな”とは思ってたんです。でも年齢が上がるにつれて、友だち関係も勉強も、どんどんうまくいかなくなって…今は登校も難しくなってしまって…」 発達特性のあるお…

自己承認から始まる心のリセット法

「私なんて」「どうせ私には無理」「やっぱりダメだった」 そんな風に、心の中で自分を責めてしまう瞬間はありませんか? 私自身も、かつてはそうでした。 幼い頃から家庭環境が複雑で、大人の顔色をうかがって生きる毎日。 怒らせないように、空気を読み、…

「親だって支援がいる」~声にならない叫びの奥で~

障害のある子を育てていると・・・ 病院に通い、療育に通い、学校や幼稚園、保育園とも連携して・・・ 毎日毎日が「がんばり」の連続。 「もっとこうしてください」「こうしたほうがいいですよ」「それじゃダメなんです」 毎回毎回聞く言葉・・・優しさの中…

~障害のある子の未来を切り拓く、私の子育て実践記~

障害のあるわが子の子育て。日々向き合う中で、痛感したことがあります。 それは—— 「できないこと」ばかりに目を向けていたら、親も子もつらくなる。 だからこそ、私は「強み」に目を向けようと決めました。 「強み育て」が子どものたくましさを育てる 最近…

発達がゆっくりな子にこそ必要「ゼロ距離のコミュニケーション」

「この子、なかなか言葉が出ない」「目が合いにくい気がする」「他の子とちょっと違うみたい…」 そんなふうに、わが子の発達のペースに戸惑い・・・ 不安を感じたことのある保護者さんも多いのではないでしょうか? けれど、たとえ診断名があろうとなかろう…

支援の質を変える「質問の仕方」で深まる信頼とつながり

障害児者福祉に関わっていると、さまざまな人と話をする機会がたくさんあります。 支援者同士の連携はもちろん・・・ 保護者同士の情報共有、さらには支援を必要とするご本人とのコミュニケーションも 欠かせません。 そんな日々の中で・・・ 「会話が続かな…

「アドバイスしないリーダー」こそ、障害福祉の現場に求められる新しいリーダー像

福祉の現場では日々、支援を必要とする利用者さんや、そのご家族、そして共に働くスタッフと向き合いながら、さまざまな判断を迫られます。 その中で、私たちが目指すべきリーダーのあり方もまた・・・ 時代とともに変わりつつあります。 従来型のリーダー、…

程よくストイックに生きる 〜障害児者福祉と私の人生〜

私は第一子が障害児で・・・ 36年間、口唇口蓋裂と重度知的障害を持つ娘とともに生きてきました。 加えて、30年間以上にわたり障害児者コミュニティの一員として活動し・・・ 40歳からは代表として22年間、地域障害福祉に尽力してきたって・・・ 自負してい…

障害児の親でもキャリアを諦めない!仕事と育児を両立する方法

「障害児がいると、フルタイムの仕事はできない」 「自分の夢を諦めなければならない」 そんなふうに思っていませんか? 確かに、障害児の育児には時間もエネルギーも必要です。 でも。。。それが親のキャリアや夢を諦める理由にはならないはず。 実際に、仕…

障害児の親として考える 〜学校教育の在り方とは〜

">私自身、障害児の親として、特別支援学級の在り方やインクルーシブ教育の理想と現実について日々考えさせられています。 ">制度としては進んでいるように見えても・・・ ">実際に子どもを通わせる立場からすると・・・ ">まだまだ課題が多いのが実情ではな…

障害~公教育と保護者の責任~

">障がいのある子どもが公教育の場で適切な支援を受けることは・・・ ">当然の権利であり、社会全体で支えるべき課題です。 でも、ときに「やってほしいことばかり」を求める保護者がいることも事実です。 もちろん、保護者が子どものために最善を尽くしたい…

インクルーシブ教育の重要性と日本の課題

">日本の教育において・・・ ">「特別支援教育」と言いながら・・・ ">結局は・・・実質「分ける教育」が長らく主流とされてきました。 ">障害のある子どもや特別な支援が必要な子どもたちを・・・ ">通常学級とは異なる場で学ばせることで・・・ ">より適切…

障害~通常学級における支援の拡充が急務?~

">現在、多くの学校では40人学級が一般的ではないでしょうか? ">この環境では・・・一人ひとりの生徒に十分な配慮を行うのが ">難しいのが現状ではないでしょうか? ">とくに発達障害や学習に困難を抱える子どもにとって・・・ ">適切な支援を受けることが…