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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「後悔しない自分」をつくる感情コントロール術

腹が立ったり落ち込んだりして、感情に流されたまま行動してしまい、 後から「ああ、やらなきゃよかった」と思った経験は、 誰にでもあるのではないでしょうか? 人は感情をなくすことはできません。 けれど、感情とうまく付き合い、振り回されにくくするこ…

日常生活で気づく「心の限界サイン」 〜障害のある子を育てる親だからこそ大切にしたい視点〜

こころのティーカップに水がたまる 障害のある子を育てていると、 日常のストレスや疲れが想像以上に積み重なっていきます。 療育や病院の送迎、学校とのやり取り、兄弟姉妹のケア、仕事との両立…。 一つ一つは何とかこなせても、気づかないうちに 「こころ…

気づけるかどうかで変わる、子育ての深さ

同じ場所にいるのに、違う世界を見ている 「価値観は人それぞれ」とは、よく言われる言葉です。 でも、実際にそれを肌で感じる機会は、意識していないと見落としがちです。 たとえば、外国で育った人と価値観が違うことは、誰でも簡単に想像できますよね。 …

「“でも”“それは”が口癖の人から、心を守る方法」

出会った「言い訳名人」 あるとき、友人の紹介で知り合った女性と 「起業」について話す機会がありました。 自然体験の案内をしているその方は・・・ 十分な経験や知識を持っているように見えました。 私は純粋に面白そうだなと思い、「こんな事業展開ができ…

子どもに残す最高の教育は、親の生き方

「子どもに学んでほしいことを、あなた自身が行いなさい」 これはインド独立の父、マハトマ・ガンジー(愛称:バプジ)の教えです。 バプジは、子どもは教科書よりも大人の言動から学ぶことの方が多いと 考えていました。 だから、「言うことは聞け。でも真…

マルチタスクは脳を削る——「一点集中」が知力を守る理由

「一度にいくつものことをこなせる」 かつてはそんな人こそ仕事ができる、 というイメージがありました。 私も以前は、あれもこれも同時に進めることこそ効率的だと信じていました。 メールを返しながら資料を作り、電話をしながら次の会議の段取りを考える……

「いらない」をやんわり伝える——関係を壊さず干渉をシャットアウトする技術

世の中には、本当にどうでもいいことを、 親切のつもりであれやこれや言ってくる人がいます。 「それは違うよ」「こうしたほうがいいよ」—— しかも、こちらが求めてもいないタイミングで・・・ もちろん、善意からの発言なのは分かります。 、忙しいときや集…

「もう何もしたくない」から抜け出す私なりの切り替え術

「もうヤダ…」 「今日は何もしたくない…」 そんな日は、誰にでもありますよね。 私なんてしょっちゅうです。 朝起きてすぐスマホ。 通勤中もパソコンとにらめっこ。 昼休みも家に帰ってからもSNSやニュースを延々と追い続けて、 気づけば一日中「画面漬け」…

歳を重ねるほど魅力が増す人——私が現場で学んだ8つのこと

年齢を重ねることは、時にネガティブに語られがちです。 「もう若くないから」「今さら始めても…」と、自分にブレーキをかけてしまう。 でも、私は現場でいろんな人と出会い、いろんな場面を乗り越えてきて、 年を重ねることはむしろ魅力を育てるチャンスだ…

我慢の人間関係にさよなら——障害児ママが見つけた新しいつながり

「本当にそれで大丈夫?」「こうしたほうがいいんじゃない?」 そんなふうに言われて、胸がザワッとしたことはありませんか。 特に障害のある子を育てていると、 周りからの“アドバイス”や“心配”が、 いつのまにか干渉に変わってしまうことがあります。 「な…

自分の時間を守るための小さな習慣

「今日は早めに帰ろう」と思っていたのに、 「ちょっとこれお願いできる?」と頼まれ、つい引き受けてしまう。 結果、残業コースまっしぐら。 そんなこと、ありませんか? 特に真面目で優しい人ほど、こういうことが起きやすいんですよね。 私も以前はそうで…

感情を乱す小さなトリガーと、そのシンプルな対処法

「またあの人、余計なひと言を……」 「なんであんな言い方しかできないんだろう?」 やることは山ほどあるのに、そんな言葉が頭の中でぐるぐる回って、 集中できなくなる。ちょっとした一言や態度で気持ちが揺さぶられて、 何も手につかなくなる――そんな経験…

“あるもの探し”が、人生を豊かにする。

私たちは日々、「もっとこうなりたい」「これさえあれば幸せになれる」 と思いながら暮らしています。 でも、気がつけば“足りないもの探し”ばかりしてしまい、 今あるものの価値を見落としてはいないでしょうか。 あるインドの家族の話 インドには今も、 ほ…

強みはスキルじゃない 〜エネルギーが湧くことをどう見抜くか〜

「強み」という言葉を聞いたとき・・・ あなたはどんなイメージを思い浮かべますか? ピアノが得意、算数ができる、スポーツが速い…… そんな「スキル」を思い浮かべる方も多いでしょう。 でも本当の「強み」とは、単なるスキルのことではありません。 心理学…

本当の「自立」って、何だろう?——親だからこそ見直したい視点

子育てをしていると、よく耳にする言葉があります。 それは「子どもを自立させたい」という親御さんの願いです。 先日、保護者会の集まりで私はこんな質問をしてみました。 「自立とは、何ができることですか?」 すると、返ってきた答えはこんなものでした…

「ダイヤのように磨かれる自分」—日々の選び方で人生は輝く

私は社会福祉法人の代表として、 多くの人と関わりながら日々責任を果たしています。 立場がいくつも重なることで、いつも心に刻んでいることがあります。 それは、どんなに忙しくても、どんなに周りが怠けていても、 自分だけは昨日より今日、ほんの少しで…

器が大きい人の言葉の選び方〜私が学んだ、人との関わりの大切なコツ〜

人生を歩んでいく中で、私たちは様々な人と出会い、言葉を交わします。 その中で「この人と一緒にいるとホッとするな」「なぜか安心できる」 と感じる人がいます。 そういう人たちは、共通して「言葉の選び方が上手」だと私は思います。 正しいことを言うだ…

幸福は環境で決まる?遺伝と行動が9割を占める現実と私の決意

「昇進すれば幸せになれる」 「年収が上がれば満足できる」 「理想の相手と結婚すれば人生はバラ色」 こんなふうに、私たちは環境が変われば幸せになれると信じて疑いません。 転職サイトを眺め、婚活アプリをスワイプし、 引っ越し先を探す。より良い環境を…

「感覚」だけに頼るリーダーは、若い世代を育てられない

福祉の現場でも・・・部下がなかなか動かない。 会議が空回りする。チームに一体感が生まれない。 そんな悩みを抱える上司やリーダーは多いです。 しかし、そう嘆く多くの上司に共通しているのが、 実は自分の「感覚」に過度に頼りすぎていることです。 「な…

【心が疲弊したら】いますぐできる「メンタル回復」の習慣

長年、知的障がいのある娘の育児をしながら、 近年は・・・社会福祉法人の理事長としても活動しています。 子育てや仕事、日々の暮らしで心が疲弊し、 どうしても疲れが抜けない時期もありました。今もあります そんな時に出会ったのが「ストイシズム」とい…

「母が嫌い」——この言葉を言えるようになるまで

私は、自分の母が嫌いです。 こんなふうに言えるようになるまでに、どれだけの年月がかかったでしょうか。 子どもの頃、私は母に叩かれました。 お灸をすえられ、火傷するほど熱い思いもしました。 何をしても「できて当たり前」。 少しでもできないと、 「…

「どうしてうちはもらえないの?」——障害年金“もらえる人・もらえない人”の違いとは?

はじめに 「同じような状態なのに、うちは年金がもらえなかった」 「医師に相談したら“軽いから無理”と言われてしまった」 障害年金の申請に関するこうした声を、 私はこれまで何度も聞いてきました。制度上の“線引き”が、現実の苦しさとあまりにかけ離れて…

自分の悩みは誰かの悩み ――障がい児の母として、私がたどり着いた想い

「私だけかな?」 そう思って、ずっと声を飲み込んでいた時期がありました。 障がいのある娘を育てながら、毎日必死で、だけどどこか心細くて。 理解してくれる人がいない気がして、 「わかってほしい」とも言えずにいた自分がいました。 でも、年月を経て出…

「朝5分のひとり時間」心の余白。しょうがい児ママだからこそ大切にしたい5つの習慣

「今日もがんばらなきゃ…」 朝の目覚めと同時に、重くのしかかるような一日のスタート。 わが子が障がいを持って生まれた日から、 私の毎日はどこか「戦い」のようでした。 周りの目、診察やリハビリ、行政手続き、きょうだいのケア…。 気がつけば、“自分の…

共感と同情の違い ――障がい児の母として、私が今も大切にしていること

「共感と同情は、似ているようで全く違う」 ある精神科医の言葉に、私は深くうなずきました。 共感は「私も」と横に腰かけ、同じ景色を見ようとする姿勢。 同情は、遠くから「かわいそうに」と見下ろす姿勢。 この言葉に、私は過去の自分と、 それに関わって…

幸せなお金の使い方って? ――障がい児ママの私が、“人生の豊かさ”に気づいた日

「もっとお金があったらなぁ」 子どもを育てる中で、何度もそう思ったことがあります。 うちの娘は重度の知的障がいがあり、 口唇口蓋裂のある子でした。 手術や通院、療育、支援費…。とにかくお金がかかりましたし、 福祉制度が今ほど整っていなかった時代…

人とつながるのが、ちょっとしんどくなったあなたへ

最近、「気づけばずっと誰とも連絡を取っていないな…」 と感じたことはありませんか? 予定が空いていても、誰かを誘う勇気が出ない。 誘われることも減って、LINEの通知もほとんど鳴らない。 ひとりの時間が心地よく感じる反面、 どこかでぽっかりと穴があ…

「すごい上司」たちの口癖に学ぶ、部下との信頼を築くコミュニケーション術

会議で「はい、わかりました」と言うだけの部下。 仕事の進捗を尋ねると、「まだちょっと……」と歯切れの悪い返事。 チームの空気もどこか他人行儀で、このままでいいのか不安になる。 こうした場面に、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。 私自身…

リーダーは、自分の中の“天狗”と戦い続ける仕事だと思う

人をまとめ、導くようになって、いつの間にか20年近くが経ちました。 今でこそ、ようやく「少しはまともに人と向き合えるようになってきたかな」 と思えるようになりましたが、 ここまで来るには、たくさんの失敗と反省の連続でした。 そして今でも思うので…

「人と関わるのがつらいママ」へ届けたい。安心が脳を変えるという話

「なんで、私はこんなに敏感なんだろう」 「ほんの一言でグサッときたり、 勝手に攻撃されたような気持ちになる」 「人が怖い。だけど、嫌われたくない」 そんなふうに感じたこと、ありませんか? 私はずっと、そうやって生きてきました。 ずっと緊張して、…