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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

藁をもすがる思いのその先に・・・

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さまざまな方のお話を聴いていると

時々内容によっては・・・

ふーーーっと昔のことを想いだしたり・・・

することもある。(よくある(笑))

 

そうそう・・・

さまざまなお話を聴きながら

宗教や進行にすがった人・・・もいれば

日本では合わないと海外に出ていったり・・・

したかたもいた・・・

 

それは・・・ご家族で決めることだから・・・

全然否定もしないし・・・

ご自身方が子どもの最善を考えて

することなら・・・

それは・・・どんなことでもいい・・・

 

 

だけど・・・そういえば・・・

むかーーーし・・・ニュースなんかで

極端な例があったりもしたよなーーー

 

最近は・・・そこまでは聞かなくなったけど・・・

祈祷師さんだったり、占いだったり

確かその方たちの言うことを聴いて

病気が悪化して亡くなった・・・

なんてこともあったよなーーーー

 

辛い治療を受ける

子どもの言うことに親が説明ができなくて・・・

きっと・・・藁をもすがる思いで・・・

そういう方たちに相談に行った。

のが・・・きっかけだったと記憶してる・・・

 

ここで・・・親は・・・

そのトキの『選択肢』を間違えた。

その職業の方たちが『悪い』というのではなく・・・

そこで今の『選択肢』を悲しいかな・・・

はき違えてしまった。

 

良く聴く話で・・・

「自動車の運転の仕方を習いたい」

そう思ったときに・・・その方法は・・・

 

「自動車学校があるよ」

「教習所があるよ」

 

ってコトではなく・・・

 

全然その知識がない人から

 

「車買って路上で練習したら・・・」

 

って言われることを

なんの疑いもなく

 

「あ・・・そうか・・・」

 

って聞いてしまうくらい危険なことだ・・・

って思う。

 

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でもねーーーー

 

「藁をもすがる思い」

 

これって「障害」「難病」の子どもや

家族を持ってる方って・・・

誰しも経験があるんじゃあないかなーーー

って思う。

 

私も・・・

 

療育、病院、セミナー、著書、専門家・・・

手当たり次第になんでもやってみていた・・・

ウソかホントか?分からないけど

何でもやってみる・・・っていうか

やらずにいられないんだよね・・・

 

でも・・・これってね・・・

ときがたてばわかるんだけど

「障害」否定が自分の根底にあることが多い。

 

我が子のことを想っているようで・・・

実は・・・

 

「子どものことを考えてる」

 

って思いこんでいるけど

結局「何かしてる自分」でないと・・・

世間から何と思われるか?とか

「普通」に近づけるんだ・・・って

社会の常識にとらわれてる

強迫観念に似たものだったり・・・

 

それは・・・

親の自己満足の行動だったと・・・

今になればわかります。

 

でも・・・これって

誰もが通る道だとも思う。

(んーーーできた人もいるかも・・)

 

だけど・・・世の中には

こんな親心を利用する人もいるってコト・・・

親の心理を上手に利用する・・・

自分が様々なことをやってきて

ふーーーーっと

子どものことをしっかり見れるようになった時

何だか胡散臭いことは

判断できるようにはなるんだけど・・・

 

だけど・・・

 

社会の常識、普通の概念から

ずーーーーっと

「できること」探しをし続けるアドバイスや

ずーーーっと

どんどんたくさんの薬・・・

 

sekainoowariの銀河街の悪夢って

聴いたことありますか???

本人がどう思ってるのか???

どんなに辛いことなのか?

よくわかります。

 

本当に「障害」児・者本人のことを

しっかり見てますか?

逃げて見ないようにしていませんか?

見たくないから他に目をそらしてはいませんか?

聴く人を間違っていませんか?

 

そう自分の価値観を疑いながら・・・

 

専門家の言葉、支援側の意見を聴いているでしょうか??

 

私たちは・・・

一体だれを見て・・・誰のために

何をしているのか??

 

しっかり考えていかなくては・・・

 

ホントに困ってる人のホントの

神髄を見逃さないように・・・