perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

~逃げ道はいくらでもある~生きづらさを抱えるきみへ

 

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ベストタイムズ・・・

『生きづらさを抱えるきみへ』

~逃げ道はいくらでもある~

 

という中で

「生きづらさを抱えるきみへ」本の紹介文

 

が載っていた。

“いじめ”“不登校”を経験した

著名人(ミュージシャン、タレント、クリエイター、ユーチューバー)

が自らの体験談をまとめている。

 

「学校に行きたくない」

「死にたい」

 

といった悩みを抱え苦しむ人に、著名人たちが

 

「自分も学校に行かなかった」

「自分も不登校生活をしていたけど今はしっかり生活できている」

「学校に行くだけがすべてじゃあない」

「好きなことをずっと続けていれば大人になっても暮らしていける」

 

といった安心できる提案を本の中でしています。

 

「学校に行きたくなければ

      いかなくても大丈夫」

 

今の時代生きていく道はたくさんある。

 

「自ら死を選ばないで」

 

という輪を広げることを一番の目的とした1冊

 

いつでも

逃げ出さることを知ったなら

何も変わってないように見えても

それは

すでに大きな一歩を踏み出しています。

 

これは成功した物語ではありません。

どうやって逃げたか、どうしたら逃げられるのか

その方法を集めたちょっと変わった本です。

 

「逃げ方を集める」

 

逃げるという言葉には

後ろ向きな印象を持つ人がいるかもしれません。

本当にそうでしょうか?

今の環境を当たり前だと思わず、自分に合った物差しを探

すため一旦離れて動いてみる。

これはとても前向きで創造的な行動です。

 

逃げるためには準備が必要、まず逃げていいということに気づく・・・

他の人と違う行動をするのに抵抗を覚えるのは当たり前・・・

 

「生きづらさを抱えるきみへ」

 

の中にはたくさんの逃げ方が紹介されています。

マネする必要はありません。

大事なのは逃げるという選択肢の存在を知ってもらうこと

逃げた人たちには共通点があります。

それは誰かを頼ってることです。

身近な人に助けられた人もいれば、

あったこともない人が投稿したTwitterの文章に救われた人も

います。

頼るという言葉から大げさな印象を受けるかもしれませんが

そんなに難しく考える必要はありません。

世の中にはいろいろな逃げ方があります。

自分一人の頭では考えつかないヒントがたくさん転がっています。

不登校を経験した方は記事の中で口々に

 

「学校に行かなかったことは

    決して間違いじゃあなかった」

 

と言います。

その言葉通り社会人となっています。

自分が伝えたかったことは

 

「どうか“自死”を選ばないでください」

 

ということ・・・

この本に掲載されている「いじめ・不登校」経験者の方々は

決して“自死”を選ばず、

 

「学校に行かない」選択をしたり「ラジオ」「本」「音

楽」「部屋の模様替え」などに自分の居場所を見つけて

苦しい時期を乗り越えてきたのです。

 

自分が落ち着ける拠り所を見つけて、

       そこに“逃げて”ほしいと思います。

 

また親御さんに

もしお子さんから

「学校に行きたくない」と打ち明けられたら

「自分の子育てが良くなかった」

 

などと悲観せず、お子さんを叱らず、無理強いもせず、

寄り添ってあげていただきたい。

 

『生きづらさを抱えるきみへ』

がいじめや不登校、虐待などで苦しんでいる人たち

悩んでる人たちを少しでも支えることができたら

嬉しいな・・・

と作者は締めくくっていました。

 

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立ち向かうことに疲れたら・・・

背を向けたっていい・・・

その場が嫌なら

そこに今いる必要が・・・ホントにあるのか?

そんなに大切な場所なのか?

ホントに自分の長い人生において・・・必要なのか?

ここに本当に時間を割く必要があるのか?

考えてみればいい・・・

 

同じ場所で同じように同じ年代の人と

同じことをすることが

苦しいのなら・・・

そこに居続けることは

正しいなんてことでもなくて

どっか違う場所にいくのもいい・・・

 

“やらなければ”“でなければ・・・”

なんて自分を追いつめることはなくて・・・

 

勉強は・・・後でも・・・必要になったら・・・

自分が必要と感じたら・・・動き出すものだから

そのためにお金は取っといて・・・

 

社会に出て・・・

初めてやりたいことに気づいて

勉強しなおす人も多い・・・

そのためにまずは“働く”のもいいのかもしれない

 

ホントに大事にしたいものは何なのか?

 

1度きりの人生で何をやらなかったら・・・

すごーーーく後悔するのか?

ホントは何を成し遂げたい・・・

何をやりたいと思っているのか?

 

じーーーっくり見極めたらいいと思う。

それは・・・きっと何歳からでも・・・

子どもだけではなく・・・大人だって・・・ね

きっと・・・模索してる・・・

 

ゆーーーっくり考えること・・・

自分を最高に幸せにするために・・・ね・・・(^^)/