perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

どんなに辛いことがあっても・・・行く??

f:id:variouspeople:20190601214412j:plain

中学生の半数が

 

「つらくても学校へいくべき」

 

と考えていることが

明らかになった。と・・・

 

交通事故や殺傷事件、虐待、体罰、いじめ、自死など・・・

子どもの安心安全が脅かされる事案が相次いで報道される。

 

この数年子どもの自死については、特に長期休業後、連休明けのタイミング

への関心が高まっている。

休み明けの登校圧力が子どもに多大な心的負荷を与えるから・・・

今回

ゴールデンウイーク中に実施した中学生の全国調査からは

約半数の生徒が

 

「辛くても学校へ行くべき」

 

と考えていることが明らかになった。

 

長らくこの問題を訴えてきた【不登校新聞】編集長の石井氏は

 

不登校の子どもを学校に戻すことが

大人側の最終的なゴールになってきた。

 

そうした志向

 

「今の自分が存在ごと否定され

『学校へ戻れない自分はダメだ』

『今のままでは大人になれない』

        と将来を悲観する」

 

ことになると警鐘を鳴らす。

学校に行けない子どもにとって、登校圧力はまさに多大な心的負荷や

自己否定を生み出す。

 

それが子どもから学校へ通うこと以外の選択肢を奪い、休み明けの自死へと

つながっていく。

 

調査では・・・

「どんなに辛いことがあっても

   学校へ行くべきだと思いますか」

と尋ね・・・

 

 

「行くべき」46.5%

「行くべきでない」53.5%

 

「どんなに辛いことがあっても」

 

と前置きをする中・・・

この厳しい条件の中で・・・

 

「毎日行くべき」がほぼ・・・半数。

 

  中学生自体が強い登校圧力に

        さらされていることがわかる。

 

他方で“不登校の生徒で「行くべき」”

      と答えているのは2割に過ぎない。

 

そして、もう1つ指摘せねばならないのは、

登校圧力が減じれば

それでいいのか?と言うことである。

 

確かに『不登校』の生徒は「行くべき」と答えた割合が小さい。

その意味では「登校」の生徒より登校圧力にさらされていないといえる。

 

しかし、昨年度

 

「家の中に居場所がないと

    感じるときがありましたか?」

 

という質問の回答を見てみると

 

「感じた」との回答は3割で、対照的に『登校』の生徒は

    1割にも満たない。

 

登校圧力は相対的に低く学校からは離脱できた。しかしながら家庭での状況

を尋ねてみると、そこが必ずしも居心地の良い場所にはなっていないようであ

る。

 

子どもの目線で見たときに、

学校と家庭はどう見えているのか

 

子どもの声にもっと

    耳を傾けていくべきである。

 

f:id:variouspeople:20190601214531j:plain


そんなことが書いてあった・・・

私たちのときには・・・学校に行かない・・・

なんて人はいなかった(病気以外)

楽しいか??って言われれば・・・

毎日バラ色ではなかったけど・・・

それなりに・・・行くもの・・・として

なりたい職業って・・・やはり勉強って必要なんじゃあない?

みたいな感じで・・・

なーーーんかあってこなくなった子がいたら・・・

親しい子達が誘いに行ったり・・・訪ねていったり・・・

そんなやり取りしながら・・・

波の様に行ったり来たりしながら・・・やっていた気がする。

辛いことがなかったわけではないけど・・・

友達もいたし・・・

「どんなに辛いことが・・・」ってことはなかったなーーー

いやなあだ名言われたり・・・からかわれたりもあったけど

ヒトリになることは・・・なかったから・・・

 

私も

子どもを・・・しょうがい児を含め3人育ててきたけど

今の子ども達・・・って何だか

【危うい】って感じる

 

・・・だから・・・

 

 相談できやすい関係づくりと・・・

  親以外の相談先

   準備が必要だなーーー

         って感じる・・・

 

友達だけではなく・・・大人でね・・・

 

うちは・・・それでのりきってきたなーーー

私も・・・子どもも・・・

じゃあないと・・・どうなっていたかなーーーなんてこと

たくさん・・・ありすぎで・・・

 

子どもの目線で・・・見る。

今の子どもと私たちが子どもだったときは・・・

大きく違う・・・だから・・・

いつも【危うい】と思いながら・・・

 

子どもの言動に声にしっかり・・・耳を傾けていかなくては

って・・・そう思う・・・