「ダブルバインド(double bind)」って良く聞くんだけど・・・
。。。でしょうがい児の親とか・・・子育て中になりがちって聞いて・・・
いったい何なんだ?って思って調べてみたところ・・・
ダブルバインドとは、心理学の分野で提唱された概念らしい・・・
主に人間関係やコミュニケーションにおいて深刻な影響をもたらす可能性がある
ってことで・・・そのパターンを指す言葉だとか?
この概念は、グレゴリー・ベイトソン(Gregory Bateson)や彼の協力者たちによって1960年代に発表された研究に基づいていることで知られているそうで・・・
まーーー随分前から・・・研究されていたんですねーーー
ダブルバインドの概念とは:
- 矛盾するメッセージの提示
ダブルバインドは、人に対して矛盾する指示やメッセージを同時に送ること
どちらも満たすことができない状況を作り出す行動のことを指します。
例えば、「愛するけれども、あなたの行動は不当だ」みたいな感じらしい・・・
言葉と行動が一致しない状況がダブルバインドということになりそうな感じ??
- 受け手に矛盾する選択を迫る
ダブルバインドの特徴は、被害者(受け手)に矛盾する選択を迫ること
「んーーーいいんだけどちょっとねーーーー」みたいな・・・
どちらかを選ぶと必ず問題が生じるような状況を作り出すこと。
被害者は解れないジレンマに陥り、ストレスや混乱を引き起こすことがあるってことで
精神的に良くないですよね・・・
障がい児の幼少期におけるダブルバインドの影響について考えてみた・・・
きっとなんだか私・・・幼少期から・・・やられていたかなーーーって記憶が(笑)
- 親や介護者の無意識の行動
障がい児の親や介護者が、矛盾するメッセージを送ることで・・・
子どもにストレスや不安を与えるケースがあるでしょうね。
例えば、言葉や態度が一致しないってことは・・・
子どもが、どの行動をとるべきかわからないようなシチュエーションが多くなる。
それが・・・ダブルバインドとなり・・・後々引きづることに・・・
- 子どもの発達に悪影響を与える可能性
ダブルバインドが繰り返し発生すると・・・
子どもの自己成長や社会的なスキルの発達に影響を及ぼす可能性があります。
不安や混乱が解消できず、心理的な問題やコミュニケーション障害を引き起こすリスクが高まるのではないでしょうか?
では・・・その解決策と対処法ってどうすればいいんでしょうか?
-自己認識とコミュニケーション改善
親や介護者は、自分の自己認識を高めて矛盾するメッセージを送らないように
努めることが重要になってきます。
子どもとのコミュニケーションを通じて・・・
一貫性のあるサポートや指導を提供することが重要になってくるでしょう。
そうすることで・・・ダブルバインドのリスクを軽減することができます。
- 専門家への相談
障がい児の親や介護者がダブルバインドが発生していると感じた場合は・・・
んーーー感じないこともあるからなーーー
・・・で・・・んーーーって思ったら・・・
心理カウンセラーや専門家に相談すること、他の代3者の冷静に判断できる方に
相談することも有効ではないでしょうか?
適切な支援やアドバイスを受けることで・・・
状況を改善するための戦略を検討することができます。
ダブルバインドの概念は・・・
案外気づきにくかったり・・・って事でもあるから・・・
障がい児の親や介護者が注意を払うことで・・・
子どもの発達や精神的な健康を支援することができます。
訳あって矛盾するメッセージを送ってしまった際に・・・
自分の考え方等・・・自己反省や改善を行うことで・・・
子どもとの信頼関係を築き・・・
健全な成長をサポートすることが重要です。
お互いに気を付け合って指摘しあっていきましょう・・・
子ども達を健やかに成長していってもらえるように・・・




