perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

小中学校から修学旅行が消えるかも???

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小学校の修学旅行が廃止!!

その理由を聞いて納得するが、

疑問も・・・

 

って記事をǸPOのスタッフ理事が・・・

ラインで

 

「こんな記事がありました・・・

    こんな時代なんでしょうか」

 

ってきた・・・

 

私も読んでいると・・・

どうも・・・Twitterでつぶやいたニュースのようだった。

自分のお子さんが通っている小学校のコトのようだった・・・

お子さんは・・・まだ幼児のようだったが

内容は・・・

 

娘が来年から通う小学校が、修学旅行がなくなるらしいと

聞いて、理由を聞くと子育てや介護をしている教員が泊り

がけで行けないから、

6年生の担任を独身や若手で構成せざるを得ず

負担が集中するからと教員の方の負担軽減は大賛成。

けど子どもの行事をなくすことで解決になるのかな?

 

ってかいてあった。

 

修学旅行を廃止するのは、教員の負担を軽減するため

子育てや介護をしながら教員として働いている人もいる。

泊りがけの修学旅行は子育てをしている教員には難しく

若手や独身の教員にとっても負担の大きい行事

教員の負担軽減には賛成するが

「修学旅行の廃止が子どものためになるか」

ということに疑問を持っての投稿だったらしい。

 

ネットの声では・・・

 

・楽しみにしていた生徒は悲しいだろうな

・教員も人手不足だし、

    子どもを2日以上ずっと見るのは大変

・「働き方改革」でいいと思う

・学校も苦渋の決断だろう

 

とあった・・・・

 

この記事を通して述べている人は

 

宿泊のある修学旅行では、教員は生徒の安全を1日中見守るなど

負担も大きいでしょう。

 

時代に沿って教員の負担を軽減することは大切ですが、生徒の成長

にもつながる行事も必要です。

 

どちらか一方の問題のみを解決するのではなく、教師も生徒もお互い

のためになるような、根本からの見直しが求められるのではないでし

ょうか。

 

と締めくくっていた。

 

 

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文科省では

 

学校内では得難い学習を行う機会として有効に活用

 

全ての児童が参加できるように計画するこ

自然や文化などに親しむ機会

 

集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験

とある。

 

高校では受験の関係で廃止したり、時機をずらして違う名称で

宿泊を伴う行事をしているところもあるようだ。

かつては、一般庶民の所得が低くなかなか遠方に行く機会も持てなかったため、

修学旅行によって見分を広めてもらうことが 修学旅行の基本的な目的だったが、

高校では進学や就職にマイナスになる・・・

旅行業者との癒着などの問題から廃止になったりすることもあるようだ。

 

でも・・・小学校では。。。どうなんだろう??

 

教員の負担の軽減・・・

それは・・・わかるけど・・・

でも修学旅行って最近できたものではなく昔からあっていて・・・

先生方も子育ても介護もなかったわけではなかったはず・・・

では、その当時はできて・・・今はできにくい状況って

何なの???

そのことを解決しないと・・・何にもならないのでは??

 

子ども達の様々な学習を保障しようとするなら・・・

ホントは何を解決しなければならないのか??

 

やはり・・・旅行と名のつくものに・・・

縁遠い家庭もあり

子どもにとって唯一の宿泊旅行・・・

と言う子もいるだろうし・・・

私たちの小学校の思い出・・・って

やはり“行事”であることが多く・・・

良くも悪くも

思い出として大きく残っているのは確かだし・・・

 

私も一時期講師として(養護助教諭)働いていて・・・

もれなく修学旅行他引率はあって・・・

勿論子育てもあったが・・・

なんとか周りの協力を求め乗り切ってきた・・・

運動会、卒業式も同じ・・・(自宅での協力、学校での協力共に)

 

でも・・・先生が元気でないと・・・

子どもも楽しめない

 

こどもを中心にどうやったら・・・

一番いい方法なのか

考えていく必要があるなーーーって思う・・・