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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

やらなきゃ、から“やりたくてたまらない!”へ

「子どものために頑張らなきゃ」

「ちゃんと療育につなげなきゃ」

「学校に迷惑をかけちゃいけない」

私はずっと、そんな“ねばならない”に縛られていました。

障がいのある子を育てる中で、正しいことを選ばなければ——と

毎日が緊張の連続。

でも、気づけば私自身の心も体も疲れきって、笑顔が消えていたんです。


「ねばならない」では続かなかった日々

あの頃の私は、まさに“正しさ”で自分を動かしていました。

  • ちゃんとした教材を買わなきゃ

  • 生活リズムをきちんと守らなきゃ

  • 子どもの将来のために我慢しなきゃ

確かに「正しいこと」ではありました。

でも、心はどんどん重くなり、続けるほどに苦しくなっていきました。

そして気づいたのです。

正しいことは続くとは限らない。楽しいことなら続けられる。


変わったきっかけは「遊び心」

ある日、子どもと一緒にオモチャのカードを使って、

遊びながら数字を覚える時間をつくりました。

すると普段は集中できないわが子が・・・

目をキラキラさせて「もう一回!」と自分から言ったのです。

正しさでは続かないのに、楽しさなら続く。

その瞬間、私の中で大きな気づきがありました。


成功の3つの力も“わくわく”から

世の中でよく言われる「成功者の3つの力」——

  1. コツコツ続ける力

  2. 失敗から学ぶ力

  3. 自分を信じる力

これらも「ねばならない」でやろうとすれば、ただの苦行になります。

でも“わくわく”を伴えば、自然に続けられるんです。

  • コツコツ続けるのも、「やりたいからやる」なら苦にならない

  • 失敗から学ぶのも、「楽しいチャレンジ」なら次へのステップになる

  • 自分を信じるのも、「わくわくを感じられる自分」を大切にすれば育っていく


「ねばならない」を「やりたい」に変える3つの工夫

私自身がやってみて効果があった工夫をシェアしますね。

  1. 小さな工夫で楽しさをプラスする
     勉強をカードゲームに変える。家事に音楽を足す。人と会うのをカフェタイムにする。

  2. 結果よりプロセスを喜ぶ
     「できたかどうか」より「一緒にやれたね」「昨日より笑顔だったね」を大事にする。

  3. やりたい理由を意識する
     「子どもの笑顔が見たい」「自分がラクになりたい」——シンプルでいいんです。


障がい児ママに伝えたいこと

障がいのある子を育てるママは、すでに十分頑張っています。

だからこそ、“ねばならない”に追われなくていいんです。

「正しい」より「楽しい」を選んでいい。

楽しさは、親子に新しいエネルギーをくれます。

そしてママのわくわくは、必ず子どもに伝わります。


まとめ

正しいことは続かなくても、楽しいことは続く。
「やらなきゃ」ではなく「やりたくてたまらない!」に変えることが、

親子の幸せにつながります。

今日からほんの少しでいい。

お気に入りの音楽を流す。

好きなおやつを一緒に食べる。

子どもと遊び感覚で学ぶ。

その小さな“わくわく”が積み重なって・・・

親子の未来を大きく変えていくはずです。

そして気づけば、かつての「ねばならない」に追われていた自分から、

「これがやりたかったんだ!」と心から笑える自分へと変わっているでしょう。

子どももまた、そんなママの姿を見て学びます。

頑張りすぎなくてもいい。

比べなくてもいい。

“楽しさ”の中にこそ、本当の成長とエネルギーが宿るのです。

だからこそ、今日から少しずつ——

親も子も「わくわくの波動」を感じながら・・・

未来へ一歩を踏み出していきましょう。
その先には、きっと親子で笑いあえる

「幸せいっぱいの毎日」が待っているはずですから。