perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

大人になって気づいた!!発達障がい~

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ここのところ・・・「大人の発達障がい」

って話題に上ることが多い・・・

 

結局・・・大人になってわかること(発見される)が

二次障害

(発達障がいがわからなかったために苦しみ続けた精神疾患等)

を発症してから・・・だったり・・・

 

一緒に暮らし始めた人からの

 

“ん??”

 

であったり・・・することが多い。

 

そのほとんどが・・・話をじっくり聞くと

 

『子どものころから

    生きづらさを抱えていた』

『なんかみんなとと

   違う気がするって思ってた』

『何で?こんなにわからないのか?

   続かないのか?

     ホントに自分が嫌だった』

『ホントはなんか違うと

  わかっていたけど・・・

    どーーーしても親には

          言えなかった』

『感情が揺さぶられ

  暴れて壊して・・・

   自己嫌悪その繰り返しだった』

『ずーーーっと頭の中が

  スッキリしなくて、

   いつもさぼってる。怠けてる。

    と言われて、そんな自分が

      嫌でたまらない・・・』

『職場も環境が良くて

    普通に働けてた・・・

    ただ・・

 人に教える立場になったとき・・・

        行けなくなった』

『職場は入社してすぐに

  やめた・・・

   会議に参加が難しくて・・・』

『最初は精神疾患と

 診断されて・・・

 でもよくならず・・・

  検査してやっとわかって・・・』

『働くことができない・・・

社会に出ていくことができない・・・

  だから家から出るのが

        怖いんです・・・』

 

そんなことを・・・次々に話してくれる。

 

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この「発達障がい」という概念は知られるように

なったのは・・・そんなにたってないし・・・

学校時代は決められた日課があったり課題もあるので・・・

何となく人づきあいが苦手でも多少問題行動があっても

そんなに困ることはなかったかもしれません・・・

また・・・様々な学習の中から・・・

道徳観の中で「個性的な人」という

捉え方だったかもしれません。

また、趣味などの共通の話題の中での友達との関係で・・・

何とかなってた。ってこともあるでしょう・・・

 

【ひきこもり】の方の3割くらいが発達障がい

があった・・・

なんて報告があがっているとも聞きました。

 

大人になってわかって・・・家族もご本人もホントに戸惑って

不安や苦しみの中にいる・・・

けれど・・・

それも周りに相談してみれば・・・

案外大丈夫!!

特性を踏まえた環境の調整や生活の工夫・・・

トレーニングの仕方もあります・・・

 

「ありのままの自分」

まず・・・しっかりと見つめ

「どのような場面で躓きやすい?」

そんなことをしっかり理解し、分析し、

具体的に何に気をつけていくのか、方法を考え完璧な克服は難しくても

意識や生活の工夫で「障害」だから・・・ではなく

なんかちょっと凸凹した感じかな・・・

くらいに収まってしまったりすることも

ありますね・・・

 

だから・・・様々な経験を重ねることを怖がらないで・・・

 

理解してくださる方も増えています。

 

さまざまな福祉サービスもありますよ・・・

 

社会に出れない・・・そんなことはありません・・・

社会参加の仕方も・・・働き方も・・・

いろんな方法があります。

 

自分や家族で深い悩みの中にいないで・・・

自分達だけが・・・「苦しい」

そんなことはありません・・・

 

周りを調べてみてください

同じような人は周りにも・・・案外身近にも

きっと・・・いますよ・・・

 

手を伸ばしてください・・・

その手を掴んでくれる人は・・・

きっといますから・・・