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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

世間で言う成功と自分の幸せの違い

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最近は・・・様々な方が

大学の入学式の祝辞やオリエンテーションで

お話をされるんですねーーー。

そんなこと・・・昔はあったっけ??

まーーー有名大学に行ったわけではないから・・・

わからないけど・・・

 

長崎大で今年度のオリエンテーションで知り合いの男性が

お話をしているのをFacebookで見つけました。

 

長崎大は今後、アントレプレナーシップ教育に力を入れるらしく

(横文字・・・調べる調べる( ..)φメモメモ)

 

アントレプレナーシッ教育とは・・・

 

精神的にも経済的にも自立した個人として

問題意識を持ち

新しいことに挑戦することで

既存の社会をよりよく変革していける

人材の育成を目指すもの

 

そこで彼はご自分の企業体験を話すことを快諾したらしい・・

彼は世に言う「成功者」ではないことを前置きしながら

語っていた。

そして、大学時代に自分が考えたことがつづられていた。

卒路の進路を考えるとき

 

「これまでの自分のように、

自分の意志で自分の人生を

歩めない人は多いのではないか」

 

家庭の事情、物事の考え方、世間の同調圧力、

既存の常識にとらわれ

本来自分自身が

 

「こうありたい」「こうなりたい」

 

と願えない。

既存の社会システムで働きたいと思えなかった彼は

だったら自分でつくろうと決意し、社会にないものをつくりたい

そのためには起業だ。

みんなが自分の価値観に従って生きていける世の中をつくる。

 

「志とは自分の中での葛藤や社会への不満から芽生えるものだ」

 

日常のそういう葛藤が、自分の「やりたいこと」

ヒントになるかもしれないと・・・

 

ビジネスを知らなかった彼はインターシップ(大学生が企業で職場体

験をする機会)を利用し、東京のベンチャー企業でつくばから2時間

かけて上京し、このちょっとした勇気を出して踏み出した1歩が

あったから・・・今の自分のキャリアがあると・・・

でなければ人生は全く別のモノになっていたと語ります。

卒業後は、まだ自分で会社をつくる自信がなかったので、会社に所属しながら

新しい事業をつくる経験を積んでいこうと

当時DeNĀに就職・・・

若手にも新しいビジネス、新規事業を任せてくれるというカルチャーにひかれ

入社、3年目に・・・その機会に恵まれます。

その後、新規事業部は数か月後・・・独立・・・

本体の会社に残るのか・・・選択を迫られ・・・

他の方の意見は

「新しい所は儲からないから・・・

          やめとけ」

 

「これからこの会社は

面白いから・・・残った方が・・・」

 

と言われさんざん悩んだあげく・・・

 

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世間の言う成功と、自分の幸福は違う

 

と退社して新規会社への挑戦をします。

 

彼は世間一般の見解よりも、自分の信念を優先しました。

それは今でも寸分の後悔もないそうです。

世間は、挑戦者に対して冷淡、だけど自分の選んだ道を正解にしたかった

と・・・

 

彼は突然大きな決断ができるほど勇気のある人間ではない、

むしろ気が小さくて不安になりやすい性格・・・

だけど・・・大学のときの小さな1歩のインターシップ・・・

それが自信をちょっと持てた・・・成功体験を少しずつ積み上げることが

できたといいます・・・とはいえ

26歳での取締役・・・

なかなか容易なものではなく、誰よりも働き誰よりも成長することを

基本に頑張ったといいます。

そして3年後に株式上場・・・晴れやかな毎日のはずが

設立4年、上場半年で働きすぎが原因でメンタル疾患・・・

 

双極性障害Ⅱ型・・・

一般には躁うつ病とよく言われます。

 

取締役退任は30歳のとき・・・

それから1年間・・・病と向き合う日が続きました。

そこから彼は病から“得た”ものもあったといいます。

 

「幸せとは何か」

「本当の自分」

 

病気になって価値観は変わってきたが、

 

「起業してチャレンジしたい」

 

気持ちには変わりがなかったそうです。

そこから東京ではなく地元福岡に戻り、起業しました。

さまざまな経験を早いサイクルで経験した彼は・・・

1回きりの人生を自分の意志で生きる

誰かの価値観ではなく、自分が最大限に幸福にられる生き方を・・・

何度失敗してもいい。生きている限り、挑戦を続ける限り

チャンスはあると・・・

 

まだまだ若い30代の彼は先日もお会いしましたが・・・

また精力的に・・・働いていました。

さまざまな社会課題に向き合い・・・

私の話にも耳を傾けてくれ

 

「こんなことだったら協力でき  る・・・」

 

なんて・・・教えてくれたりもします。

 

あーーー様々な年代の方からの学び・・・

本当に有難い・・・

これから・・・も様々な方々の生きざまから

学んでいきたいなーーー

いいご縁をこれからも大切にしなきゃ・・・ね(^^♪