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perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

「障害」児・者のママたちの長期休業中「夏休み」

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今年はねーーー

コロナの影響で・・・そんなに長い休みではないのかもしれないけど

もうすぐ夏休みが来るという時期には

何だか・・・外せない話があります。

子ども達の夏休み等の長期休暇は・・・

はあーーーってため息もの・・・

ゴールデンウィークだって・・・ほんのちょっとの・・・三連休だって

悩みの種

なんて「障害」児・者の親にはあるあるなんですよーーー

(今は・・・方デイとかあるからずいぶんいいよねーーー)

 

でもでもねーーー


普通に・・・今の日本では週末が苦痛なママも・・・

実際には沢山いるのではないかなーーーとも思います。

 

家族形態が多様化し・・・

核家族、共働き家庭、シングルマザー、の増加とともに

(最近はシングルファザーも聞くようになったけど・・・)

ママへの子育ての負担は増加の一途・・・


でも、ちょっと考えてみて欲しい事があるんです。

 

子育ての責任って、ママだけにどうして?こんなに負担がのしかかるの?
パパは?(最近はイクメンなんて出てきたけど・・・)県は?国は?

それってなんか悲しいなーと思ってーーー

どうしてこんなにも「母親=育児」

のイメージで・・・どうしてもコリ固められてしまっているんだろう?

もっと理解しあえる方法はないのかなーーーって

長期休暇や、連休に週末の子育ての負担がママにのしかかり・・・

夏休み前になると

「ママが楽するなんじゃらーーー」

とかのタイトルをブログや書籍で見かける度に・・・

「何だか・・・そこやっぱりママ?」と違和感・・・

コロナ休校中にも

「母親の負担増」「母親のパートの自宅待機」

などがニュースで話題になっていましたが・・・

いづれも、主語は母親。

家庭の中だけではなく・・・

社会全体の意識として

「育児の責任や負担はママ」

って・・・考え方がまだまだ固められているんだな~って思っています。

本当は・・・「パパが楽する」とか「パパを助ける~」とか
もっと街中に溢れていてもいいと思うしーーー
本来は、今回のコロナ休暇の様な緊急時には
パパだって「育児負担増」をママと同じように共有してほしいな~
と思っています。
「イクメン」に至ってもーーーそんなのわざわざ言葉にすべきことなのか?
って思います。(日本だけではないの?)
最近の若いパパは育児熱心な人も多いので
わざわざ言葉にされることに違和感を感じる人もいるかもねーーー
(あたりまえだって・・・)

「イクメン」と言う言葉が浸透するのならば・・・

もっとママが頑張ってることも評価して「〇〇ママ」みたいな・・・

造語も出てきていいようなもんなんだけど・・・

そこは・・・【当たり前】が浸透しているせいか?

ないんだよねーーー

諸外国みたいに、家事も育児も外注し・・・

母親は育児がキャリアに影響を及ぼさないような社会になる。
育児や家事を外注する事に引け目を感じない社会になる。

もしくは、きちんと子育て支援が整って安心して一緒に会社に行ける

(ここは男女差なく)など社会制度が整うこと・・・

母親が行う育児のコアは「愛情を注ぐ」であって

「世話や責任」の部分だけではない・・・

と社会全体で認識する必要があるのかもしれない・・・

日本のママって忙しすぎですよねーーー

母親の育児に対する社会的理解が少ないのはーーー

時代背景が色濃く残っているのかなーー

高度経済成長期の日本は・・・働けば働くほど日本は成長していた。
当時はそれでよかった。

労働者層である人口も多くって・・・

男は外で稼ぎ・・・女は家を守るというような図式が成り立っていた。

 

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でも、今は全く違う・・・
労働者層も極端に少ないうえに・・・超高齢化社会目前の

高齢者世代がとっても多いんですよーーー
人口ピラミッドが世界でもまれに群を抜く形になっているんですよーーー

これって、なんとなく怖い事だな~って

みんなが分かっていることのはずなのにーーー
日本の負債は増加するばかりだしーーーー

年金制度も破城すると言われている。
労働者数が・・・そこで増えないって・・・

日本はかなり危ないんですよーーー

なのに・・・労働者の一員である母親には

「母の負担増」とかって言ってたらーーーー

母親はいつ、仕事に専念して働けるん??てことになりますよねーーー

母親1人だって貴重な納税者・・・
納税者が日本の医療や年金、社会保障を支えているんですよーーー。

日本の政治や日本の労働者不足・・・年金問題に不満を持っている

老若男女のみなさんは・・・

母親だって日本を支える納税者になれるんです。。。

でも・・・育児も家事もしっかりこなし、納税もがっぽりできる人間なんて

普通はなかなかいないことを忘れないでほしい。

女性に育児を任せることで・・・

経済も家庭も上手く回っている時代も確かにありました。

そして今もなお・・・そうした風潮が引き継がれている部分がある。

「育児する気がない」「子どもが大事じゃない」とかではない・・・

我が子は可愛いし、愛しい・・・
贅沢に思いっきり甘やかしてあげたい。幸せな未来をと願う
親とはそんなものです。

育児の責任から逃げようとしているわけではありません。

「育児の責任も愛情担う母親」「家庭を支える労働者」「家を整える完璧な家事」そのうえやろうとしたら「国を支える納税者」

その全てを完璧にこなすのは不可能なのではないですか??

どこか歪が出るし・・・

母親だけが、抱え込む問題量でもありません。

経済もテクノロジーも変化を遂げているのに・・・

それに合わせて母親の在り方を変えることをしない社会
自分の生まれた国なのに・・・

残念で悲しいな~と思ってしまう・・・

母親もですが、老若男女が少しでも生きやすい社会となる為にはどうすれいい??

日本の社会保障の維持、経済の発展には、労働人口が必要であることを理解すること
そして、人口が大幅に減少している日本において・・・

女性だって労働力の資本である事ことを受け入れること

そのためには【働きやすい社会の形成】

「自分は母親」と、1人で多くをかかえ込みすぎない・・・
日々の仕事量の多さににストレスをかんじながらも、

「仕方ない」と諦めていては・・・

自分の首を絞めるばかりではなくーーー

これからの次の世代にも・・・そうした風潮を伝えていくことになってしまう。

 

「ママの休みは、いつなんだろう?」

 

日本のママ達。
今日も1日、大変でしたねーーーお疲れさまでした!!

世の中のみなさまーーー日本のママが堂々と休むことを許してください。

 

「ママの夏休みは、いつなんだろう」

と気づいてくれる子どもの言葉。

そんなことから・・・本会のℕpоも先生たち発信で

数十年前からイベントを開催したりしてました・・・

それも今後どうしていくのか・・・

 

でもでも・・・少しでも

みんなで考える機会を増やして。。。ここからムーブメントをーーーー

くらいの勢いで・・・なんか考えていきたいなーーー

ってそう感じています。

 

最近・・・若いママや・・・
他県のお問い合わせも出てきたので・・・
私、個人でグループをつくりました・・・
私もみなさんのお悩みを聴きながら・・・
なかなか近場に相談相手がいない
(近くの方には・・・ちょっと・・・って方も)
どこかで自分の気持ちを吐き出したい・・・
気軽に交流する場所が欲しい!!
さまざまな先輩ママの話が聴きたい・・・
そんなことをお聴きし・・・
非公開のFacebookグループをつくりました。
参加されたい方はお問い合わせくださいね・・・
登録費用は無料です。
お気軽にどうぞ~(^^)/
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